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2008年11月19日 (水)

スタジアムの空気

ふっと、昨年の最終戦のことを思い出した。

決して弱くなかった清水を相手に取った〝先制点〟、そう、マルキーニョスが倒されたPKです。

あれよりも、先日の興梠がペナルティエリアで押し倒されたプレーの方がよっぽどPKとなっても不思議ではなかった。

昨年のPK判定は、スタジアムの空気が審判の気持ちに影響していたに違いないでしょう。
個人的には、そう思います。

試合前から、いつものカシマスタジアムとは絶対に〝空気〟が違っていたのだと思います。

絶対に負けないという気持ち。

浦和の情報など絶対に聞かず、目の前の試合に掛けようとする決意。

これに勝てば「優勝」できるかもしれないという気持ち。

とにかく、今日だけは絶対に勝つんだという気迫。

殆どのサポーターが抱いていたに違いないそれらの気持ちが、スタジアムの〝ざわつき〟というか、〝しびれる〟というか、冷静な人から見たら〝今にも爆発しそうな雰囲気〟が試合前からゴール裏に漂っていたに違いない。
いや、スタジアム全体、人々がスタジアムに向かう周囲の道路から、そんなムードが辺り一帯に漂っていたに違いない。

今の鹿島に必要なのは、審判や選手にそんな雰囲気を気付かせるような〝スタジアムの空気〟だと思う。

当然、ゴール裏のサポーターはそんなことは気付いているはずだが、今はそれができないでいる。

選手がいくら頑張っても勝てないのと同じように、サポーター一人ひとりがいくら必死になって応援してもその雰囲気を醸し出すことが出来ていない。

〝きっかけ〟だよね!

何か、そうなることができる〝きっかけ〟が今の鹿島には必要だ。

私はそれは「選手の献身的なプレー」と「チームの勝利」がきっかけになると思う。

卵が先か、鶏が先か?といったことになってしまうけど、「チームの勝利」のためには今できる限りの応援をする以外、我等にできる事は無い。

去年のような戦い方、応援はお互いに出来ないかもしれない。

だけど、今できる戦い方(選手)と応援(サポーター)で〝とにかく大分に勝つこと〟しか考えることはないと思う。

すみません、言いたいこと良く分からないよね、この文章じゃ。

何か足りないもの、今の鹿島に必要なものが見えてきているのだけど、それを言葉にすることができない。

ごめんなさい。

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コメント

わかります。お気持ちよーくわかります。
私もまったく同じ思いですから

投稿: 鹿一番 | 2008年11月19日 (水) 23時20分

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