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2008年11月24日 (月)

名采配!

オリベイラ監督の名采配があったそうですsign01

その右足には鹿島ファミリー全員の思いが込められていた。後半10分、ゴール右にいたDF内田の足元にボールがこぼれてきた。「思い切り打つしかない。コースは大体でいい。入れ!」ボールは狭いニアサイドを抜ける。自身855日ぶりのゴールはリーグ連覇に前進する値千金弾。「奇跡」と例えた主役に、ベンチからはガッツポーズが送られ、ピッチでは激しい抱擁が待っていた。

 試合前日、チームは一つになった。ミーティングで映像をみんなで見たが、相手の情報は一つもなかった。代わりにそれぞれがよく知った顔が映し出される。妻、子ども、未婚者なら親。息子、娘がお遊戯でパパにシーズン最後の頑張りを促す。普段は口にしない親も、優勝を強く願っていることをイレブンに伝えた。

 オリヴェイラ監督が選手に極秘で作製を命じた愛のメッセージ。子どもたちにも意味を説明し、「ナイショね」と伝えた。今月初めからスタッフが全国各地に撮影に飛び、そして「残り3試合で最も重要な大分戦」(同監督)の前にサプライズ放映。モチベーションは最高潮に達した。後半37分にはゴール前至近距離から3本のシュートを浴びたが、GK曽ケ端、内田、DF岩政が体を投げ出し、失点を阻止。ファミリー全員の気持ちが気迫となって背中に宿っていた。(今朝のスポーツ報知から)

これを見せられたら選手達もやるっきゃないよねwink

選手達のモチベーションをこんな方法で再び高めるとはup

そして、ピッチに出れば、「12番」を背負った仲間が力の限りを尽くして声を張り上げているhappy02

家族の声で選手の目を覚まし、そして、サポーターの声で最後まで頑張り続けたsweat01

だから、あんな激しいプレーや怪我を恐れない身を呈したプレーができたんだflair

「剛さんがいてくれるから、潰れてもいいと思って身体を投げ出せた」とは伊野波の言葉。

伊野波をこんな気持ちにさせたのも、〝ファミリー〟の「声」の力だと思う。

他の選手の気持ちもきっと同じだったに違いない。

 

やっぱり、選手を応援する「声」の力は大きいよね!

29日のカシマスタジアムでも、〝ファミリー〟の声で選手勇気づけねばなるまい。

35,000人の〝アントラーズファミリー〟の「声」でsign03

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