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2008年11月29日 (土)

94分10秒

Img_2882 冬晴れの一日、カシマスタジアムに集まった観客は29800人。

それらの人々の「勝ちたい」という強い気持ちが、磐田のゴールを守らんとする強固な扉をこじ開けた!

〝岩政のヘディングが決まった〟というか、あの瞬間はボールがゴールネットを揺らす軌道しか記憶に無い。

だから、岩政が決めたことが分かったのは、周りの人たちの「岩政?」「岩政?」といった声が聞こえてきてからでした。

その瞬間に家族と抱き合いながら喜び、思わず涙ぐんでしまいました。

そして、試合終了のホイッスルを聞いた時は、涙を流してしまいました。

「ヤバッ、皆にばれないようにしなきゃ!」と思っていたら、周りの皆も泣いていましたbleah

オリベイラ監督ならずとも今日の勝利には感動です!

本当に記憶に残るホーム最終戦となりました。

自分も悔いの無い応援をすることができました。

みんな、ありがとう。

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2008年11月27日 (木)

こんな時に・・・

チームが大事な時期を迎えているというのに・・・。

こんな時に「喉」がヤバイ!

体調も少し怪しいし、微熱があるようだ。

平熱が低いからちょっとでも体温が上がると、普通の人以上にきついのだと自分では思っている。

「龍角散のど飴」舐めて必死の回復を試みてます。

もう、これが最後のカシマスタジアムになるかもしれないというのに、ベストな状態で試合にいけないのは非常に辛い。

でも、どんなに体調が悪くても今回は絶対に行くからね!

たとえ試合後に喉がやられよとうとも、あらん限りの声をだして応援するからね!

なんとか土曜日を乗り越えて、本格的な体調回復は来週の中日にすればいいのだから・・・。

あと二つ!

這ってでも行くsign03

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2008年11月24日 (月)

名采配!

オリベイラ監督の名采配があったそうですsign01

その右足には鹿島ファミリー全員の思いが込められていた。後半10分、ゴール右にいたDF内田の足元にボールがこぼれてきた。「思い切り打つしかない。コースは大体でいい。入れ!」ボールは狭いニアサイドを抜ける。自身855日ぶりのゴールはリーグ連覇に前進する値千金弾。「奇跡」と例えた主役に、ベンチからはガッツポーズが送られ、ピッチでは激しい抱擁が待っていた。

 試合前日、チームは一つになった。ミーティングで映像をみんなで見たが、相手の情報は一つもなかった。代わりにそれぞれがよく知った顔が映し出される。妻、子ども、未婚者なら親。息子、娘がお遊戯でパパにシーズン最後の頑張りを促す。普段は口にしない親も、優勝を強く願っていることをイレブンに伝えた。

 オリヴェイラ監督が選手に極秘で作製を命じた愛のメッセージ。子どもたちにも意味を説明し、「ナイショね」と伝えた。今月初めからスタッフが全国各地に撮影に飛び、そして「残り3試合で最も重要な大分戦」(同監督)の前にサプライズ放映。モチベーションは最高潮に達した。後半37分にはゴール前至近距離から3本のシュートを浴びたが、GK曽ケ端、内田、DF岩政が体を投げ出し、失点を阻止。ファミリー全員の気持ちが気迫となって背中に宿っていた。(今朝のスポーツ報知から)

これを見せられたら選手達もやるっきゃないよねwink

選手達のモチベーションをこんな方法で再び高めるとはup

そして、ピッチに出れば、「12番」を背負った仲間が力の限りを尽くして声を張り上げているhappy02

家族の声で選手の目を覚まし、そして、サポーターの声で最後まで頑張り続けたsweat01

だから、あんな激しいプレーや怪我を恐れない身を呈したプレーができたんだflair

「剛さんがいてくれるから、潰れてもいいと思って身体を投げ出せた」とは伊野波の言葉。

伊野波をこんな気持ちにさせたのも、〝ファミリー〟の「声」の力だと思う。

他の選手の気持ちもきっと同じだったに違いない。

 

やっぱり、選手を応援する「声」の力は大きいよね!

29日のカシマスタジアムでも、〝ファミリー〟の声で選手勇気づけねばなるまい。

35,000人の〝アントラーズファミリー〟の「声」でsign03

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お祝い

お祝い
昨日は、アントラーズの勝利と嫁さんの誕生日と結婚記念日ということで、奮発して「やまびこ」のフィレステーキでした。
旨かった〜!

優勝したら常陸牛のフィレかな〜?

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2008年11月23日 (日)

誇り

自宅のTVの前で、タオマフ巻いてリストバンドして、90分間座って観ていることができなかった(ずっと立って跳びながら応援してました)。

野沢のシュートに悲鳴と共に崩れ落ち、本山のシュートの直後、「ヤバイゾヤバイゾ!決める時に決めておかなきゃ!」なんて叫んだりして・・・。

篤人のゴールの瞬間には、かなりご近所に騒音の迷惑をかけてしまったことでしょう。

攻め込まれた時には、馬鹿の一つ覚えみたいに「集中!集中!」って叫びながらTVの前に2~3歩前進して。

でも、「この気持ちは、きっと大分で戦っている選手達に届いているんじゃないか?」と思わせるほど滅茶苦茶必死に戦う選手達。

サポーターの声も今日は凄かったよ!
大分の大声援に負けてなく、TVから聞こえてくるロールに声を合わせることができるくらい、みんなの強い意志が込められていたよ。

11人が、そして交代で入った選手達も、全員がなりふり構わず全身全霊で戦って勝利する姿は、鹿島のサポーターが求めていた正にそのものです。

みんな、ボロボロになるまで走りまくり、身体を投げ出して懸命にゴールを守る篤人曽ケ端の格好の悪い守備!

でも、あれこそ鹿島サポーターの皆が求めていたスタイル!

華麗じゃなかったけど、涙が出るくらい大好きなプレーです。
スッゲー誇りに思います!

 

さあ、再び我等鹿島アントラーズの目に「ビカッ」と光がともりました!(覚醒です!)

ここから2つ、引き続き全身全霊を込めて戦おうsign01

 

大分で見事な戦いを見せてくれた選手とサポーターを誇りに思います。
お疲れ様でした、今日のところはゆっくりと体と精神を癒してください。

ありがとう。

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腹を括って!

さあ、いよいよ今年を決める大事な一戦が始まります。

みんなの腹はもう決まっているよね。

不安が沢山あったこの週週間だったけど、監督も選手もスタッフもできる限りの準備をして、再びモチベーションを上げて戦う体勢は整っているはずだ!

我等サポーターも、不安な気持ちは〝かなぐり捨てて〟、一心不乱に「勝利」を求めて声援を送りましょうsign01

現地に参戦するサポだけが声援を選手に届けることができるのかもしれないが、鹿嶋を初めとする全国で参戦できずにTVで応援する人々、TVが見れなくても気持ちだけでも鹿島アントラーズを思っている人々、そんなみんなの気持ちは〝必ず、大分で戦う鹿島のみんなに届く!〟はずだ。

余計なことは一切考えずに、試合終了の笛が鳴るまで絶対に諦めることなく応援しようrocksign03

そして、今日の夜には皆が笑顔で語り合えるようにgood

やるぞーsign03sign03sign03

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2008年11月19日 (水)

スタジアムの空気

ふっと、昨年の最終戦のことを思い出した。

決して弱くなかった清水を相手に取った〝先制点〟、そう、マルキーニョスが倒されたPKです。

あれよりも、先日の興梠がペナルティエリアで押し倒されたプレーの方がよっぽどPKとなっても不思議ではなかった。

昨年のPK判定は、スタジアムの空気が審判の気持ちに影響していたに違いないでしょう。
個人的には、そう思います。

試合前から、いつものカシマスタジアムとは絶対に〝空気〟が違っていたのだと思います。

絶対に負けないという気持ち。

浦和の情報など絶対に聞かず、目の前の試合に掛けようとする決意。

これに勝てば「優勝」できるかもしれないという気持ち。

とにかく、今日だけは絶対に勝つんだという気迫。

殆どのサポーターが抱いていたに違いないそれらの気持ちが、スタジアムの〝ざわつき〟というか、〝しびれる〟というか、冷静な人から見たら〝今にも爆発しそうな雰囲気〟が試合前からゴール裏に漂っていたに違いない。
いや、スタジアム全体、人々がスタジアムに向かう周囲の道路から、そんなムードが辺り一帯に漂っていたに違いない。

今の鹿島に必要なのは、審判や選手にそんな雰囲気を気付かせるような〝スタジアムの空気〟だと思う。

当然、ゴール裏のサポーターはそんなことは気付いているはずだが、今はそれができないでいる。

選手がいくら頑張っても勝てないのと同じように、サポーター一人ひとりがいくら必死になって応援してもその雰囲気を醸し出すことが出来ていない。

〝きっかけ〟だよね!

何か、そうなることができる〝きっかけ〟が今の鹿島には必要だ。

私はそれは「選手の献身的なプレー」と「チームの勝利」がきっかけになると思う。

卵が先か、鶏が先か?といったことになってしまうけど、「チームの勝利」のためには今できる限りの応援をする以外、我等にできる事は無い。

去年のような戦い方、応援はお互いに出来ないかもしれない。

だけど、今できる戦い方(選手)と応援(サポーター)で〝とにかく大分に勝つこと〟しか考えることはないと思う。

すみません、言いたいこと良く分からないよね、この文章じゃ。

何か足りないもの、今の鹿島に必要なものが見えてきているのだけど、それを言葉にすることができない。

ごめんなさい。

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2008年11月18日 (火)

野沢、無事!

今朝のスポーツ報知で「野沢、足大丈夫!」との報がありました。

次戦の大分戦も出場OKとか。

良かったね!ホントに。

本山とのコンビネーションで再び中盤を制覇だ!

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2008年11月17日 (月)

前を向いて

最近の失点の多さについてはいろいろと原因があるのだろうけど、失点を減らさなければやっぱりいけないのでしょうね。

野沢の足の具合も気になるけど、もし次の試合が駄目なようなら久々に大岩を見たいですね!

大岩を入れて、伊野波を右サイド、そして増田野沢の位置へ。

アントラーズはどんな対処でもできるよ!

野沢本山のコンビネーションが良く、久々に野沢らしいプレーを随所に見ることができたので、無事でいてくれて、次の試合も元気に出場してくれるのであればそれが一番いいけどね!

出場寸前だった遠藤も是非見てみたい。
彼ならスーパーサブとして何かやってくれそうなきもするし・・・。

とにかく、今は前を向く時!

誰が出場しようとも、ピッチに立つ選手を精一杯後押しするのみです!

 

ところで、ナビスコカップをU-23限定(オーバーエイジ3名まで)にする構想があるそうな。

「出場機会の少ない若手の腕を磨く場に」と、一見良いアイデアのような気がしましたが、鹿島アントラーズ原理主義さんのブログを読んで「なるほど!」って思いました。

「U-23オリンピック代表は殆どが控えの選手」との犬飼発言があったそうですが、それだけを聞くと「そうか~」って思ってしまいます。
でも、代表選手一人ひとりを良~く見てみると、〝殆どが所属するチームのレギュラー〟ということですよね!

ニュースというのは、記事の内容を鵜呑みにしてしまうといけないのですね。
多方面から色々な意見を聞いてから、それがどうなのか?良いのか?悪いのか?を考えなければいけないということに改めて気付かされました。

個人的には、若手だけじゃなくて出場機会の無い選手のチャンスとして与えられてもいいんじゃないかと思ってます、ナビスコは。

Uー23で悪くはないと思うけれど、それに加えて「当該年のリーグ戦出場時間数○○○分以下の選手」とかあってもいいと思うけどな~。

U-23だけに限定すると、登録選手数の少ないところ(チーム)はユースの選手を加えなければ11人揃わないなんてこともあるんじゃないですか?

試合に出ることで能力が向上するってことは誰もが理解していることでしょうから、そうなれば鹿島に限らずどのチームにとってもいい事だと思います。
ひいては代表にとっても・・・ですね。

ただ、〝やり方〟です〝やり方〟・・・決める人にはもっと良く(もう少し・・かな?)考えてもらいましょう!

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2008年11月16日 (日)

まるみのにぼしそば

まるみのにぼしそば
傷ついたハートに染み渡る「がっつり醤油ラーメン」を食べに鹿嶋まるみラーメンへ。

そこでご紹介するのが、その「がっつり・・」ではなくて新作の「にぼしそば」です!

さっぱりした見かけとは裏腹に、がっつり以上のパンチ力にはちと驚きでした。

関西風うどんのような雰囲気がありながら、しっかり効いているにぼしと醤油がまるみらしさをちゃんとだしてます。

日にち限定、数量限定ですのでまるみのメルマガでご確認を!

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2008年11月15日 (土)

天皇杯終戦・・・。

Img_2881 120分が長くは感じなかった今日の試合。

きっとお互いに死力を振り絞っての素晴らしい戦いだったのだろう。

1点目(失点シーン)にゴール裏がただの傍観者となっていたことが悔やまれる・・・。

選手が懸命に走っていたのに、ゴール裏はただ黙って突っ立っていた。

申し分けない・・・。

明らかに今日の敗戦はゴール裏の責任だろうと思う。

故に、悔しいという気持ちすら抱くことができない。

自分が不甲斐なかった。

12月6日の札幌戦が今年の最終戦となってしまった。

こんなに早く2008年が終わってしまうなんて。

我等にはあと3試合しか残されていない。

何も考えることはない。

残りの試合を全力で戦うのみ!

「今日の失敗を無駄にするな!」

・・・自分にそう言い聞かせる。

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2008年11月14日 (金)

やるしかない!

今朝4時30分起きで、京都まで日帰り出張してきました。

八重洲のバスターミナルから「鹿島行き」のバスに乗る瞬間は、どんなに疲れていてもホッとする瞬間です。

仕事頑張ったよ!

明日、カシマスタジアムのゴール裏に立つために!

でも明日は、スタジアムに行くことで満足するわけにはいかない。

負けたら終わりの天皇杯。

もう一度、元旦に皆で国立のスタンドに立ちたい。

元旦に、国立のピッチで走り回る鹿島の選手達の姿をもう一度見たい!

そのために、その希望を実現するために、明日は何が何でも絶対に勝つ!

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2008年11月13日 (木)

ハードワーク

ひ弱な私は、この一週間のハオドワーク(仕事)で結構参ってます。

体力的にも精神的にも疲労感たっぷりです・・・。

こういった時は、来る仕事、来る案件、全ていい話はなく、各所に頭を差が廻っているばかりです。

明日も日帰りで関西へ頭を下げに行ってきます。

土曜日に休むために、今年残り2試合となったカシマスタジアムへ行くことだけを考えて頑張ります。

忙しくてニュースをチェックする暇もありませんが、マルキやダニーロにいい話があったようですね!

自分の生活で明るい話題がない時に嬉しい限りですsign01

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2008年11月10日 (月)

狂ってしまった歯車は・・・?

昨日の録画を初めっからゆっくりと観ました。

昨日、家に帰ってからダニーロの負傷の場面だけ確認したくて、ロスタイムから観ていたのですが、その時にアナウンサーと解説者が言っていた「今日はサッカーの醍醐味をみせてもらいました」という言葉と、本田泰人が言っていた「今日は本当にいい試合でした」という言葉がありました。
しかし、私自身、目の前で行われていた試合ながらヤキモキするばかりで、殆ど鹿島のチャンスが結果に繋がらないことに落胆した記憶しか残っていませんでした。

だから、試合直後は〝いい試合であったような感じ〟はあったのですが、何か歯車が噛み合わないような気がしてなりませんでした。

でも、今日、録画を観て選手達の頑張りや〝勝利への執念〟を確かめることができました。

細かな修正すべきポイントは沢山あるのでしょうが、大切な〝芯〟の部分はしっかりと取り戻されていたと観ました。

本当に、あとちょっとのところ、ラストパスからシュートの部分だけの問題でしょう。
それも「問題」と言うようなものではなく、〝決まる時は決まる〟、〝決まらない時は決まらない〟といった類のものでしょう。

何も選手達に不安を感じるところは無い(ダニーロの穴は野沢やマルシーニョがしっかりと埋めてくれる!)。
これまでと同じサッカーを、これまでと同じ試合を展開してくれれば、自ずと結果は付いてくるに違いない。

「狂ってしまった歯車」は、我々ゴール裏のサポーターの不安な気持ちだと思う。
中には、ゆるぎない気持ちで応援を続けるサポーターも少なくないだろう。
でも、追われる立場に耐え切れないサポーター(俺か・・?)や選手達のパフォーマンスに不安を感じてしまっているサポーター(それも、俺か・・・?)も少なからず居るはずだ。

そんな弱気な気持ちが、選手達との間に見えない溝を作ってしまっているのかもしれない。
選手と共に戦えていないチグハグさが、〝噛み合わない歯車〟のように感じてしまっているのかもしれない。

「見えない不安」は見えてきたような気がする。

ならば、これまでと同様に、いやこれまで以上に選手や監督やチーム全体を信じるしかない!
勝ちたければ、最後まで選手達を信じることだ。
〝選手を信じる自分の気持ち〟を信じることだ!

最後まで、〝我等の選手達〟や〝自分の気持ち〟を信じ切ることができるサポーターが居るチームが「優勝」する。

そう、昨年の我等のように!

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2008年11月 9日 (日)

ヤバイよね!

正直、90分がとても早く過ぎ去って行った感がある。

自分的にも、そしてきっと試合の内容も悪くなかったんだと思う。
得点は入らなかったけど、お互いに厳しい試合で、きっと〝良い試合〟だったのだろう。

特に、立ち上がりの攻撃には久々に〝牙を剥く〟鹿島の姿があった。

でも、結果を得ることができなかった。

何度も何度もチャンスを貰って、再三にわたってそれを活かすことができていない。

どうして、これで「今はまだ首位だ」なんて言えるだろうか。

狂ってしまった何かが戻せずにもがいている。

「苦しいよ」

真綿で首を絞められているかのように・・・。
「ほ~ら、次こそ落ちるぞ~」って不安の淵へ追い詰められるかのように・・・。

本山もやっぱりボロボロの体のようだし、ダニーロは担架に乗せられての退場・・・。

ほんとうに、心が苦しい・・。

勝てないよ!

必死になって、みんな、選手もサポも目一杯戦って、それでも勝てない。

現実として、これが今の我等の力。

でも、もう今更どうしようもない。

今のチームで、今の戦術で、今のゴール裏で戦うしかないんだ。

残り3試合、1ヶ月後には全ての結果が出る。

戦えるのは、あと、それだけしかないんだ。

悔いの無いように、精一杯やろう!

今のアントラーズと共に。

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2008年11月 8日 (土)

背水の陣

上位チームの結果なんぞ、今の我等には全く関係ない。

そんなことに気を取られ星取り計算しているようじゃ、既にその時点で気持ちは分散しているということ。

その気持ちは絶対にダメangry

 

明日の新潟戦は我等「鹿島アントラーズ」にとって〝背水の陣〟である。

〝崖っぷち〟なのであるsign01

「明日、新潟に敗れたら、その時点で今年が終わる」

 

可能性としては〝終わり〟というわけではないけれど、多分、ズルズルいってしまう。

そんな気がしてならない。

色々な人たちの練習レポを眺めていても、クラブハウスからの選手達のパワーを感じることはできていない。

この状態で試合に臨むことは、ヤバイ!って気がする。

 

ならば、我等ゴール裏のサポーターが、何とかして選手の目を覚まさなきゃbomb

だから、〝崖っぷち〟だと思わなきゃならないのは、選手じゃなくてサポーターの方・・。

その気持ちで、メイチの声を出さなきゃいけないよね、明日はsign03

狂ったように叫ばなきゃいけないよね、明日はimpact

明日は「背水の陣」だrock

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2008年11月 5日 (水)

思い出した・・・

そういえば、昔、私がこのブログで語っていた〝偉そうなこと〟を思い出したsign02

「ホームで負けたら、それは我々サポーターに責任」

うん、確実に自分でそう言っていた!

 

国士舘大戦は負けなかったから、試合内容が悪かったのはサポーターの責任ではなく、それは選手の責任?

いいや、違うだろうな。

いい試合内容であっても悪い試合内容であっても、それぞれサポーターの責任は大きい。

選手を〝その気〟にさせることができなかったこと(応援)を棚に上げてしまう訳にはいかない・・・bearing

戦い方を考えなければいけないのは、選手だけでなく我等サポーターも同様であろう。

 

「戦う気持ちが無い者は、全力で戦わない者はピッチから外す」

監督がそう言っている。

その言葉を自分に当てはめてみるかsign01

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2008年11月 4日 (火)

ご当地ナンバー

ご当地ナンバーで、「富士山3776」(標高)が人気を集めているらしい。

その他にも「2233」(富士燦々)とか「2255」(富士五湖)が語呂合わせで人気だというニュースをやっていました。

ご当地ナンバーといえば、この近くでは「成田」や「つくば」といったナンバーをよく目にしますね。

「鈴鹿」がF1などのイメージがあって断然1番人気だそうです。

 

「鹿島」ナンバーができればいいのにな~。

ご当地ナンバー導入には以下の基準があるらしいです(一部抜粋)。

<地域名表示の基準>
  * 地域特性等について一定のまとまりのある複数の市町村の集合が原則
  * 登録されている自動車の数が10万台を超えていること
  * 都道府県内の人口、登録自動車の数等に関して極端なアンバランスがないこと 等
 <導入の手続き>
  * 市町村が住民の意向等を踏まえた上で、都道府県を通じて国(地方運輸局)に要望

「鹿嶋」じゃなくて「鹿島」がいいな~。

アントラーズのホームタウンでまとまれば・・・10万台いかないかな~。

もし、鹿嶋でご当地ナンバーができたら、「鹿島・・12」が一番人気でしょうねsign01

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2008年11月 2日 (日)

気合負けだよ!

試合後のゴール裏に出た「国士舘コール」が全て!

アントラーズの選手が目の前に整列しているところに、「こーくしかん!」と叫ばなければならないとは・・・。weep

選手もサポも、みんな、もう分かっていると思う。

自分達が、次にしなければならないことを。

曽ケ端の〝気迫〟がプロの迫力。

120分の戦いの中で、この〝気迫〟が出てなきゃいけない!

今度の新潟戦では、今年のキャッチフレーズ「挑戦」の意味を皆で理解しているのかどうか、今一度、それが問われる戦いになるsign01

さあ、今週は皆で今日の結果から逃げずに、目一杯、落ち込もう!

落ち込んで、落ち込んで、そして、そこから這い上がろうupwardright

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2008年11月 1日 (土)

久々、水槽の掃除

今日は仕事の予定が急遽なくなり、嬉しいことにお休みとなりました。

そこで、汚れて向こう側が見えなくなっていた海水魚水槽とグッピー水槽のお掃除をしました。

新しい仲間として、かなり以前から水槽に入っていた「キイロハゼ」です。Img_2863

2匹いたのですが、今では1匹しかいません。一緒にアケボノハゼも入れたのですが、こちらは1回しかその姿を見ることができませんでした。

もう☆になってしまっているのだろうな~。

Img_2864 こちらはグッピーの水槽です。緑色の苔で殆ど向こう側が見えなくなっていたのはこちらの水槽でした。

初めは雄2匹、雌2匹しかいなかったグッピーも今ではこんな状態です。

でも、少し減っているような気もします。

共食い?それとも、濾過槽に吸い込まれた?

どこまで増えるのだろう?

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