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2008年10月28日 (火)

ご心配おかけしました。

先日の味スタでの出来事。

味スタは近くに駐車場が無いので、一旦、スタジアム横(甲州街道から右折してちょっと進んだところ)で家族を車から降ろし、公園駐車場まで車を止めて、私は車に積んできた折りたたみ自転車でスタジアムに戻ろうとしました。

味スタ横、スタジアム近くの路上で車から降りた嫁さんは、片方の手で赤ん坊を抱きか抱え、もう一方の手で上の子の手を引いて、反対車線から車が来ないうちに急いで道路を横断しようと小走りに駆け出したそうです。
その直後、センターラインの〝微妙な盛り上がり〟に足をとられて〝コケて〟しまったと興奮状態で私の携帯に電話が掛かってきました。

コケて膝を擦り剥いただけでなく、両手が塞がっていたので、道路の真ん中で顔面ダイブとなってしまい、眼の上を擦り剥き、ぷっくりと腫れ上がってしまったとのことでした。

私は、急いで駐車場に車を停め自転車でスタジアムに戻ったところ、すでに医務室で手当てをしていただき、気持ちも落ち着き、目の上の腫れは少し治まった状態でした。

スタジアムの係員の方々、医務室の方々にはお世話になりありがとうございました。また、仲間の皆には大変ご心配をお掛けしてスミマセンでした。

何とか嫁さんも赤ん坊も大事には至らず、試合も観戦して帰ってくることができました。

今では、目の横に少し黒い痣が(青タンの治りかけ?)ある程度で、腫れは殆ど引いたようです。

嫁さんにとっては、「コケて怪我するは、試合には負けるは」で、踏んだり蹴ったりの一日でしたが、まあ、次戦に影響しないようなのでそれだけでも良しとしましょう。

路上で乗り降りして、横断歩道ではない所を横断しようとしてコケたのだから、何も文句は言えませんが、皆さんも〝味スタ横の道路のセンターラインの微妙な盛り上がり〟には充分にご注意ください!

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2008年10月26日 (日)

ドンマイ!

Img_2861 FC東京は強かった。
こんな強いチームだったとは、さすが上位争いしているチームだ。

鹿島も悪くは無かった。

結果として痛い敗戦となってしまったが、今日の内容は決して悲観するようなものではなかった。

「優勝するんだ!」という気持ちが充分に感じられる試合だった。

サポートも良かったと思う。
気持ちのこもった声が出ていたと思う。
屋根で反響している分を差し引いても、優勝を目指す力強さが感じられる応援だった。

だから、敗れはしたものの、私は「大丈夫!行ける!」と思うことができる今日のゲームでした。

本当に今日のFC東京は素晴らしかった。
見ごたえのある好ゲーム、こんな白熱した物凄く良い試合を戦うことができた。

東京にも鹿島にも拍手sign03

さあ、これで本当にもう一つも落とせないぞ!

去年の終盤とおんなじ雰囲気をバリバリ感じてきたぞ!

おーし、皆!やってやろうぜrocksign03

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2008年10月25日 (土)

明日はホームのようなパワーで!

明日の味スタ、アウェーゴール裏のチケットは完売とか?

東京で、しかも、味スタは最も多くの東京周辺在住の鹿島サポが集まるスタジアムだと思っています。

このような状況ならば、明日は我等のホームのような雰囲気を作り出せるに違いない。
いや、絶対にそうすべく皆で一丸となって闘おう!

相手も、鹿島アントラーズと戦うことに高いモチベーションで挑んでくるに違いないでしょう。

厳しい試合になる、いや厳しくない試合なんて、これからは1試合もない。

持てる力を全て発揮して、悔いのない戦いをしようrock

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2008年10月24日 (金)

仕事漬けの一週間

今週は、家で起きていることが出来たのは(睡眠時間を除くと)3時間くらいしかなかった。

ちなみに、日曜日はイベントのため出勤となっていたけど、明日の出勤と交替してもらうことが出来たので、何とか味スタには参戦可能となりました。

仕事場からこれから家に帰ると12時くらいになるけど、明日はまた5時起きで出勤です。

背中や首・肩がきしんできているけど、日曜日に飛び跳ねればそのコリもほぐれるさsign01

きっついけど、頑張るぞrocksign01

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2008年10月19日 (日)

ココログ・・・。

昨日の京都戦あれこれについて、かなり長文を書きました。

でも、「保存」したらぶっ飛んでました・・・。

なんだ、これannoy

ココログ・・・、勘弁してくれよ!

頭よくないから、同じ文章はもう書けないよ。

という訳で、昨日撮った写真のみアップしておきます。

Img_2857_2 Img_2858_2

LEDと修復されたピッチの芝です。

あと、一言だけ・・・、昨日の応援、全く駄目!だったよね。
できる力の半分も出ていない。
もっと、できるはずだよね、我々は!
選手に鼓舞されてどうするannoy

去年のような「優勝したい気持ち」を、みんな今年はもう持っていないのかsign02

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2008年10月18日 (土)

さて、行くとするか!

先ほどまで曇っていた空からも光がさしてきました。

残り6戦、全て勝つことができれば「優勝」することができます。

まず、今日の試合!

京都にはアウェーでは厳しい洗礼を受けましたが、きっちり準備ができた我等が鹿戦士達なら今日は必ずやリベンジしてくれると思います。

いや、我等のサポートできっとリベンジさせてみせようではないか!

気持ちを一つにしてsign01

みんな、〝聖地〟へ集まれsign03

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2008年10月16日 (木)

驚いた!

まさか、こんなに早くクラブが早く対応してくれるとは思ってもみなかった。coldsweats02

早くて来シーズンの開幕からの棲み分けだろうと思っていたのに、正直、クラブの本気度に感動しました。

「これだけ?」という人がいるかもしれないけど、少ないスタッフで一生懸命考えて、「ここはどうだ?」とか「ここまでならいいだろう」、「ここはやめておこう」なんて短い期間の中で議論を何度も何度も繰り返して、社長までOKを取って、そしていち早くオフィシャルでリリースするなんて、ほんと感動もんです。crying

こんなクラブの気持ちに我々サポーターは応えられるのだろうか?

今週の試合で、どれだけサポーターが選手やクラブの力に成れるのか?

社長(クラブ)の気持ちに応えられなくてどうするんだ!

サポーターの要望にクラブが一つ応えてくれた。
今度はサポーターが選手達に力を与える番だよね。

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2008年10月13日 (月)

第1回サポーターズミーティング

本日16時から、カシマスタジアムのプレスルームで開催された『サポーターズミーティング』に出席してきました。
大東社長、鈴木貞夫常務(スタジアム場長)、鈴木満強化担当の3名が出席され、高城さんの司会でミーティングは進行されました。
インファイトのコールリーダー及び幹部の方々も出席されていました。

まず初めに、大東社長から柏戦の事案に関するお話があり、事案の経過と処分の内容及び「選手に危害を加えることや試合を中断されることがあってはならない」と言うことがサポーターに伝えられました。
また、「どのような理由であれ、暴力は絶対に許されない」、「カシマスタジアムでのそのような行為には厳しい姿勢で臨む」というような姿勢も明確に示されました。

更に、鈴木強化担当からは〝ジーコスピリット〟を例に出されて、「対戦相手を侮辱するようなことがあってはならない、相手がいなければ試合することはできない、対戦相手に敬意を払い、その相手に最善を尽くして勝利する」という言葉(記憶が曖昧なので正確ではありませんがそのような意味だったと記憶しています)のとおり相手に対して向かうべきとの話もありました。

その後、サポーターからの質疑応答といった形式で進行されましたが、サポーターからはクラブに対する質問や要望、またはインファイトに対する要望等が出されました。
予定時間を大幅に超えて18時30分頃まで延々と質疑応答が繰り返されましたが、その内容についてはクラブから公式に「議事録」が出されることと思います。

但し、不特定多数のサポーターから出される質問等は、テーマであったはずの「安全で快適なスタジアム作り」から大きくかけ離れた内容の質問まで飛び出してしまい、本来、今回の事案では(言い方は悪いけど)「主犯」であるはずのサポーターから「被害者」であるクラブへの要望や詰問(ともすれば抗議ともとれるようなもの)まででてしまう始末でした。

しかし、中にはテーマに合致した「建設的な意見」もあり、そして、それらの意見に対して社長は明確に回答して、サポーターとクラブ(スタジアム)との関係を〝改善〟しようとする姿勢にとても好感が持てました。
また、インファイトに対しても〝相手をリスペクトできるチャンピオンチームのゴール裏であろう!〟といった提案(例えば、試合前に1度だけ相手チームにエールを送る)がなされ、その提案にコールリーダーや幹部も小さく頷かれていた場面があり、その時は〝暗闇の中で一縷の光〟のような感じがしました。

参加者の中には、「こんなミーティングじゃ根本的な解決にはならない」とか「結局、クラブは弁明ばかりで何も改善されない」と捉える人もいるとは思いますが、私はそのようには思うべきではないと改めて思いました。
その理由は、ひとつの会社の社長が一般のユーザーの前に出て質疑応答するなど、普通の企業では考えられないことであり、それはクラブのサポーターに対する〝ものすごい決意〟の現れであったということを再認識できたからです(真剣さが充分に伝わってきました)。
さらに、社長が矢面に立って答弁しているということは、当然のことながら、殆ど社員がその裏方としてこのミーティングを支えていたということです。
恥ずかしながら、私はそのことを現場にいって気付きました。
入り口、出口で我々サポーター(今回は主犯者達なのに)に頭を下げて応対してくれている姿を見て、それは当たり前のことなのかもしれないけれど、そこまでしてサポーターとの問題を何とかして解決しようとするクラブの姿勢に改めて〝感謝〟の気持ちが込み上げてきました。

ミーティングでも発言としてありましたが、「クラブがサポーターを信頼してビッグフラッグや大旗を今シーズン初めに寄贈してくれたのに、その信頼をサポーターが裏切った」というのが事実であり、現在のクラブとサポーターの間にできた〝溝〟の原因だと思います。
だから、インフファイトだけでなく全てのサポーターが再びクラブからの信頼を得ることができるうように努めなければならないのです。
そのためには、簡単だけと常に一人ひとりに問われる「モラルを守る」ということを、これから月日をかけてクラブや世間に対して示していかなくてはならないでしょう。
従って、我々が「これだけ反省したのだからもうお許されるだろう」ということで禁止事項は解除されるものではなく、クラブが「もう大丈夫!」と認めてくれるまで(クラブが認めるには世間の評価が前提となるでしょう)禁止事項は解除されないと思うべきであります。

本当は、今日のミーティングでは、もっとクラブとサポーターが一丸となってスタジアムで試合ができるように、そして、今後、他のチームから、いや他のスポーツからも理想とされるチームとサポーターの関係を築く、そのきっかけとなるような話し合いがもっともっとしたかったです。
でも、1回だけの話し合いでそれができるとは思えません。
幸いにも、サポーターからの要望に応えてくれた形となりましたが、社長の口から「更に今後も年に2回程度を目処にこのミーティングを続けていきたい」との発言があり、未来への希望が繋がりました。
今後、時間を掛けて(すぐに対応すべきものは対応するとして)〝理想とされるチームとサポーター〟という関係を再構築していきましょう。

ちなみに、本日のミーティングで話し合われた新たな対応が期待できるものは、
①スタジアムの安全と秩序を乱す行為に対してクラブは毅然たる対応をとる(これは冒頭からの社長の発言をそう捉えました)。
②ホームとアウェイの横断幕のエリアを明確に分ける。
③場内アナウンス等でアウェーサポーターに歓迎の言葉を掛ける(これについては、「今後クラブ内で検討し、できる事をやる」ということでした)。
④(これは私の希望的観測ですが)インファイトは試合前に相手サポーターにエールを送る。

すみません、③と④は本当に私の勝手な思い込みですから、実現しない可能性もかなりあります。
でも、これが実現したら、〝かなり改善された!〟と思えるのですけどね。
できたらいいな~。

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2008年10月12日 (日)

明日はサポーターズミーティング

合宿での仕事が終わり、ようやく鹿嶋に帰ってくることが出来ました。

連日、朝4時から夜は9時までのハードな業務メニューと睡眠不足で頭も身体もドッと疲れが出てきました。

とにかく、今日はぐっすりと眠りたいと思いますsleepy

そして、明日は『サポーターズミーティング』が開催されます。

クラブがサポーターを集めて話をするといった滅多に無い企画ですから、是非とも参加してクラブがサポーターをどう思っているのか?サポーターにどのようなサポートを期待しているのか?

そのあたりの事をしっかりと聴きたいと思っています。

今シーズンが佳境に入る今の時期に、クラブとサポーターが更に気持ち一つにして戦えるようになる為にも、有効なミーティングとなることを期待しています。

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2008年10月 8日 (水)

合宿

明日から仕事は合宿形式となります。

年度当初から決まっていた予定なのですが、見事に試合の無い週に嵌りましたsmile

「これも何かの巡りあわせheart04」と喜んでいたら、何とその代休となる13日に『サポーターズミーティング』がカシマスタジアムで開催されると言うではありませんかsign01

この前の騒動がきっかけとなって開かれるのでしょう。
私は柏戦は参戦していないので、その時のことについてとやかく言う資格はないのかも知れませんが、何も発言しなくとも、クラブ側がそのような場を設けてくれたことに感謝しつつ、色々な話が聞けたらいいなと思っています。

多くの人が期待するような話の展開にはならないような気もしますが、それでも〝それなりの期待〟を胸に参加します。

参加したくとも仕事や地理的な条件、または時間的な問題から参加できないサポーターも大勢いるのでしょうから・・・。

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2008年10月 5日 (日)

気持ちが見えた!

相手DFに引っ張り倒されようとも、それを振り払い、何度も立ち上がり、ただゴールへ向かって前進しようとした佐々木の姿に〝優勝への執念〟を見たsign03

あの気持ちさえあれば、我等は優勝できるsign01

少しの期間、疲れた身体を癒して、次なる戦いにしっかりと準備をしよう。

我々の〝照準〟はすでに定まっているsign03

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2008年10月 4日 (土)

天王山!

今、大宮戦の録画を観てますが、スタジアムで感じたような重苦しさは伝わってきません。
後半は殆ど自陣での時間帯が多くて、余り我々の目の前に来てなかったような気持ちになっていましたけど、テレビでみるとかなりチャンスもあって悪くない内容に見えます。

それでも、スタジアムにおいて肌で感じた〝疲れのようなもの〟は選手達を未だ襲い続けていると思います。
それでも、選手達には今日のG大阪との戦いは〝気迫〟で走り抜いてもらいたいと願っています。

 

先日の大宮戦、〝どフリー〟の興梠がトラップミスして3点目が取れなかったシーンで、そのプレーをお膳立てした〝キャプテン新井場の気迫のスライディングthunder〟、そして〝まさに小笠原ばりの中後のタックル〟、さらに、今のチャンス(出場機会)を絶対に活かそうと懸命に走る増田〟、このような選手達の気持ちが今日のG大阪戦には絶対に欠かせません。

相手も優勝戦線に生き残りを掛けて死に物狂いで向かってくるでしょう。

だから、それ以上の〝必死さ〟がアウェイの我等には絶対必要rocksign01

苦しい時だけど連戦も今日まで。

選手も現地のサポーターも「献身」「気魄」で頑張ってくださいsign03

残念ながら今日は現地に参戦できませんが、テレビの前でいつもの現場にいる気持ちで一緒に応援しますup

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2008年10月 1日 (水)

あと7つ!

「今日、勝てば首位」ということは分かっていたが、敢えて、「今日、勝たなければ、今年はもう2度と首位に立てなくなる」という気持ちで戦った。

結果として、勝つことはできた。

だけど、先日の清水戦の時と違い、今日は選手の「疲れたよ・・」という心の叫びが聞こえてきてしまったような戦いだった。

サポーターとしては、その選手の叫びが聞こえてきてしまってはダメだ、、、、それをかき消すような大きな声で後押しをしなければいけないのに・・・。

2試合続けてベストなゲームをすることは難しいよ。

正直言って、大宮に助けられた部分が大きかったかな?

修正するところが多すぎるくらいあったとも思う。

それでも、今日の試合を振り返って、再び立て直してガンバ戦に向かうことができるというようにポジティブに考えることにしよう。

それよりも申告深刻なのはゴール裏の方なのかもしれない。

疲れた選手をサポートできていない。

皆が一生懸命、できる限りの応援をしているのは充分に分かるし、自分も精一杯やっている。

でも、精一杯やればそれでいいというものではないだろう。
これも選手と同じで、結果を出さなきゃいけない。

あと7つ!

少しでも早いうちにこれを修正しないと、手遅れになってしまう。

今更、新しい何かを身につけることもできない。

〝危機感〟しかないと思う。

残りの試合は、全て〝危機感〟で戦うしか、我等に出せるプラスアルファのパワーはないだろう。

〝トップに立ったこと〟に慢心せず、残りの全ての戦いを「一戦必勝!」の気持ちで!

 

 

 

「今日のところは、みんな、お疲れ!、身体と喉を休めてください」

次なる戦いのために。

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