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2008年9月30日 (火)

青木、興梠、篤人、代表選出

青木興梠が日本代表に選出されました(篤人も)。
正確には″代表候補〟なのかな?

青木の選出には「当然だろ!」って思いがありますが、興梠の選出にはちょっとびっくりしました。

先日の清水戦、目の前で岩政を〝振り倒し〟て決定的なチャンスを演出した岡崎を見て、「興梠よりも〝強さ〟があるな~」と敵ながら感心してしまい、代表にはこういった選手が選ばれるものと勝手に想像していました。

だけど、最近の興梠は、特に先日の彼はしっかりとボールの収め処にもなれていたと思うし、相手を抜き去るスピードと捉えどころのない身体の使い方は代表でも通用するのではないかと思ってました。

だから、代表選出のニュースにはびっくりしたけど、すぐに「まあ、それも当然か!」って思い直しました。

ある新聞で、興梠のことを『ビックマウス』として紹介していましたが、風貌からそのように言われているのかと思いますが、彼はビックマウスではないですよね~。

言葉遣いも丁寧で、話す内容も良~く頭の中で考えられたコメントが多かったことに〝意外と〟驚いた記憶もあります。

んっ?ってことは、やっぱり、みんな初めは彼のことをそのように思ってしまうんだな~(o^-^o)

こうなったら、代表でも活躍して、ヒーローインタビューを受けて、〝本当の興梠慎三〟を全国の皆様にご披露してもらわなきゃいけませんねsign01

頑張れrock 鹿島の代表達sign03

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2008年9月28日 (日)

今シーズンのベストゲーム

今日のゲームは、全ての選手が本当に良かった!

個人的には、今シーズンのベストゲームだと思った。

大事な一戦で踏ん張ることができた!

さあ、ここから「挑戦!」だ。

Img_2849

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新ゲーフラ

昨日の夜8時から2時まで(途中、シートチェックのため中断あり)で急遽作りました。

Img_2846 ~EVA風

乾いたかな~?

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2008年9月27日 (土)

踏ん張ろう!

ACLの敗戦から気持ちは切り替えることが出来ているのだろうか?

ニュースでは〝早くも〟移籍の情報が流されている。

柏戦の処分によって、大旗での応援が制限されることになった。

色々と目の前の試合に集中できない事柄が多いけれど、そんなことを考えている場合ではない。

好調の清水を相手にベストなチーム状態であっても「勝利」することは簡単ではない。
しかも、今回は選手の体はボロボロで気力で戦うしかない状態。
サポーターまでもが気持ちが集中できなくても仕方ない状態。

そんな状態で勝てる相手ではない。

だから、危機感100%で向かわなければ絶対に勝てない。

先発メンバーは、きっと一番調子の良いメンバーをオリベイラ監督は組んでくるに違いない。

サポーターのできる応援は声しかないけど、今回は絶対に〝気魄〟が必要!

もしかするとインファイトの応援スタイルはいつもと違うものになるかもしれないけど、それに戸惑っているようでは選手の後押しには絶対にならない(いつもと同じなら嬉しいけど、最悪のことは想定しておけば気持ちの準備はできる)。

全体でまとまった応援を期待するのではなく、明日は本当に〝一人ひとりの声を積み重ねて〟そして格好悪いかもしれないけど、気迫をさらけ出して〝応援を作る〟つもりで臨まなければならないと思う。

それが出来なければ〝負ける〟annoy

そして、これからの全てへの痛い躓きとなるannoy

それでいいのかimpact

一人ひとりが絶対にそうならない!そうさせない!という気持ちで闘わなければいけない。

本当に〝ここ〟が大事だと思うsign03

ここで、皆が一丸となって踏ん張ろうrocksign01

「絶対に勝つsign03bomb

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2008年9月25日 (木)

ACL終戦、無念

ただ、ただ〝残念〟であるとしか言えない。

ホームでの戦いも合わせて、アデレードに〝完敗〟でした。

でも、やり残し感とか後悔といった気持ちもない。
レバタラとは関係なしに、その〝強さ〟に敵わなかった。
鹿島の選手達が死力を振り絞って戦う姿や、スタジアムに僅かしかいないはずのサポーターの声がTVの画面から大きく聞こえてきたことからも、現地の誰もが必死で戦ったことが私には充分に伝わってきました。
だから、「小笠原が出ていなかった」とか「新井場がいれば」といったことすら感じることは無かった。
失点の原因を探せば探すことはできるでしょうが、勝てなかった理由、負けた理由はそんなことではないでしょう。

力強いポテンシャル、巧みな技術、そして速さと高さ、さらに、徹底された戦術とその浸透度。
振り返ってみると、それら全てが(鹿島が)理想とするようなものではなかったかと・・・。

故に、素晴らしい強さのアデレードに勝てなかったことは、レバタラとか悔しいとかでなく「残念である」としか言葉が無い。
現地で直接戦った仲間は、どういった印象が残ったのだろうか?

とにかく、今は現地で戦った選手やスタッフ、そしてサポーターの仲間に「お疲れさま」と言いたいです。

そして、今晩だけはゆっくりと疲れを癒してください。

 

ただ、今回の敗戦によって、我々には新たな目標ができました。
『ACLベスト4への壁を打破すること』
これは、アントラーズファミリーにとっての新たなる大きな目標となります。

そのためには、まず、今年のJリーグを制覇すること!
〝残された〟Jリーグの冠を奪いに行くのではなく、〝我等の次なる大目標を達成するために〟Jリーグで優勝するのです。
「連覇」することが目標ではなく、新たなる目標のために、ACLの舞台に再び立つために、今年のJリーグを〝制覇〟することが必要なのです。

ここから、「挑戦」のリスタートです。
その「挑戦」は、4日後の清水戦から始まります。
振り返ることが許される日々は僅かです。
明日からは、すぐに気持ちを切り替えて、残り9試合のリーグ戦に、今一度、魂を込め直さなくてはなるまい!

みんなが、出来るサポートの全てを、アントラーズのために!

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2008年9月23日 (火)

明日はアデレードとの決戦!

小笠原、新井場を負傷で欠き、本山は負傷をおしての出場も辞さぬ覚悟!

ここまでフル活躍しているマルキ青木も身体はボロボロのはず。

興梠、中田はいつ足の爆弾が破裂してもおかしくない状態。

そして、現地に参戦できるサポーターは極僅か。

持てる力を全て結集して、強敵アデレードを撃破しなくてはならない。

ダニーロ、マルシーニョ、そして中後の覚醒を待つimpact

ジーコがどうのこうのといったことに気を取られていたのでは、目の前の敵は倒せない。

日本で応援するサポーターもTVの前で必死に応援しよう!

どんなに〝ぶさいく〟な戦いでも構わない、「準決勝進出」という結果を勝ち取ろうrock

曽ケ端よ、頼むsign01完封してくれzero

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2008年9月20日 (土)

今こそ、結束!

満男、6ヶ月とは・・・。

だけど、今こそ結束する時。

アントラーズの総合力を発揮する時!

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頼みましたよ!

チケットも用意していたのですが、今日はどうしても仕事を抜けることができず参戦することができません。

悔しいです。

もどかしいです。

BSすら観れないかもしれません。

現地で戦うサポーターの皆さん、よろしくお願いします。o(_ _)oペコッ。

選手達に力を与える応援を頼みますsign03 

ゴール裏を爆発させてくださいbomb

頑張れsign01アントラーズsign03

頑張れ12番目の選手達rock

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2008年9月18日 (木)

思ったより強かったアデレード

昨日は仕事を30分でも早めに切り上げてスタジアムに向かおうと画策していましたが、3時過ぎに〝悪魔の電話〟が掛かってきて、その計画も水の泡に・・・。
その仕事が入った瞬間は、「今日は無理かもしれない」と半ば諦めムードが漂ってしまいましたが、とりあえず最後まで諦めずに仕事に取り組んだお蔭で、遅れはしたものの何とか参戦することができました。

スタジアムに到着したのは試合開始15分後でした。

スコアは0-0、いつもの鹿島のようにも見えましたが、どこと無く硬くなってしまっているかのような雰囲気も感じられました。

結構、興梠篤人がバイタルエリアで相手ゴールに向かってボールを持てるシーンや、そのまま相手をスピードで抜き去るシーンも見られたので、「相手は大きいけれど動きは鈍いのかな」とも思ってしまいました。

しかし、そんな感じを受けたにも関わらず、いつもの鹿島のような華麗なパスワークは見られず、また、意外とイージーにボールを失ってしまうようなシーンに、段々と「あれっ?」と思ってしまうようになってしまいました。

どこかいつもと違う感触・・・、戦っていても何か掴みどころの無い相手・・・、やっぱり鹿島の方が、相手を意識し過ぎてしまっているのかな?という疑問も抱きました。

でも、相手が凄かったのですね。

体が大きいだけでなく、素早いプレッシャー。
それに加えて、選手のコメントにもあったように〝抜き去ったと持っても、意外なところから足が伸びてくる〟というような足元の器用さ。
そして、清水のような徹底した守備。

強さと上手さ、それに作戦・・・、Jとは異質なサッカーのような感じがしました。

これが、アジアのレベルなんでしょうか。
正直言って、予想以上に手強いのでは?

 

でも、そんな相手とプレシーズンマッチや親善試合ではなく、ガチンコで戦えることは「楽しい!」です。

負ければ終わりのノックダウン方式のトーナメントで、そんな悠長なことは言ってられないことは承知していますが、そんな舞台で戦うことができていることを嬉しく思いました。

昨日を含めたアジアのステージでの戦いは、昨年1年間の我等が戦い成し遂げた成果の延長としてあります。
今の戦いは、単なる決勝トーナメントのホーム&アウェーの2試合という位置づけではなく、昨年からの我等の戦いの総決算なのです。

私はそんな(昨年からの戦いの集大成である)アジアの舞台を、相手が手強いからといって簡単には失いたくありません。

どんな美しくない戦いとなっても、選手やサポーターのみんなとアジアのファイナルの舞台、いやいやその先にある〝世界の舞台〟まで一緒に進みたいです。

そんな気持ちを抱きながら、アデレードまで応援に行くこともできないことが情けないのですが、敵地で戦うアントラーズファミリーには何としてでも、泥臭くても構わないから、準決勝への切符を手に帰ってきて欲しいです。

 

目の前の敵の強さに危機感を感じながらも、小笠原「アウェーで勝つしかない(2点以上での引き分けでもOKだが)という条件で戦うのも楽しい」と言っていることがどこと無く理解できる今の気分です。

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2008年9月15日 (月)

そういえば、アジア枠?

録画を見て気がついたのだけど、川崎戦では、ジュニーニョ、ビトールジュニオール、レナチーヨ、チョンテセの4人が同時にピッチに立っていたけど、もしかして、これがアジア枠?

チョンテセは自国の代表に選ばれているのだから、日本国籍ではないですよね?

ジュニーニョの帰化も、まだ認められていないはずだけど・・・。

ということは、チョンテセが〝アジア枠〟ということなんでしょう?

 

ほー?そういうことか・・・!

 

別に、どうでもいいやbleah

我等の進むべき道は何も変わらないrockup

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2008年9月14日 (日)

川崎戦を終えて

残念ながらホームでの勝ち点3を奪取することはできなかったけど、これからの戦いに大いなる可能性を感じ取ることができた試合だったと思います。

後半に足が止まって攻め込まれるシーンもあったけど、そんな中からボールを奪ってカウンターといったシーンもあり、最後まで諦めないアントラーズを見ることができたと思います。

相手の川崎も実力を持ったチームであり、鹿島に次ぐ得点力を備えた攻撃陣が揃っているので、勝てることが当然といった相手でないことは周知のことでしょう。

そんな相手に主導権を握り、多彩な攻撃パターンから何度もチャンスを作ることも出来ていたし、守備陣の踏ん張りにも充分に頼もしさを感じました。

3人が交代した後のメンバーが、(中田を除いて)昨年優勝時のレギュラーメンバーとなったことにはある意味驚きがありました。

最後の最後の場面で、フレッシュなあのメンバーとなることは相手にとってはとても脅威なんでしょうね。

しかし、本当に我らのエースストライカーには敬服いたします。

我等の期待にしっかりと応えてくれるマルキーニョス

次節ダニーロが累積で出場停止となりますが、マルキも3枚カードをもらっているので、次の1枚をもらわずに、今シーズンを終えてくれることが〝ベスト〟なんですけどね~。

応援もかなりいい雰囲気になってきていると思います。

得点した後の「ふっ」と抜けてしまう時間帯にも、危機感を持って〝気持ち〟をキープした応援ができていたのではないでしょうか。

あと、もう少し選手を鼓舞するパワーを出すことができれば、きっと選手達の止まった足を再び動かすことができるようになると思います。

昨日も良かったけど、次はもっともっと頑張ろう!

 

昨日の私のベストプレーは、ダニーロのイエロー後にジュニーニョに倒された小笠原の激しいアピールと、直後の〝FKへの猛ダッシュ〟に「気概」を感じました。

あれを見せられるとなると、我々もやらにゃならんでしょsign03

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2008年9月13日 (土)

ちょっと見えにくいけど

ちょっと見えにくいけど
新しい映像装置です!

見えるかな?

結構、リアルな色使いです。動くところが見てみたい。

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2008年9月12日 (金)

緊急事態、発生!

全てが順調に進んでいたはすであったが、あと少しのところで「緊急事態」が発生したsign01

急遽、トラブルの現場に向かって事態の収拾に努めたけれど、事態は好転せず、明日以降に持ち越しとなってしまった。

本来なら久々の3連休となり、明日の川崎戦に一点の曇りも無い気持ちで望めたはずなのに、そうは行かなくなってしまった。

とりあえず、明日は参戦できる見込みだが、いつ呼び出しが来るかも知れない状況であります。

明後日は、確実に仕事となってしまったので「連休」の可能性も無くなってしまった。

仕方ないな・・・。

それでも、明日が試合の日だったということが一番の救いです。

しっかり気持ちを切り替えて望みます!

集中!集中!集中!です!

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2008年9月10日 (水)

LED映像装置、早くもお目見え?

昨日のニュースではありますが、カシマスタジアムに500mのLED映像装置がお目見えするというではありませんかsign01

先日、仕事帰りにスタジアムに灯りが燈っていたので、「う~ん?練習はクラハで済んでいるはずなのに、24時間サッカーでもやってたっけ?」とか疑問に思っていましたが、この工事が行われていたのですね。

計画では、アジア最長のスタジアム全周となる予定だそうですが、とりあえずバックスタンド部分だけ出来上がって13日の川崎戦で披露されるらしいですね。

スポンサー看板は取り外されることとなるのかな?

ダンマクはどうなるんだろう?

このあたりの棲み分けについて、サポーター側としても「場所がない」と不満ばかり言っているのではなく、皆で協力して、できるだけ隙間を無くして貼るようにするとか、〝重ね貼り〟するとかして対応していかなくてはいけないのでしょうね。

問題は多々あるのかもしれませんが、何と言っても、我等の聖地(カシマスタジアム)がグレードアップするのですから、とにかく週末が楽しみですwink

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2008年9月 6日 (土)

練習試合 VS流通経済大

今日のクラハは凄い賑わいでしたsign01
試合から遠ざかっていたアントラーズファンにとっては、待ちに待った土曜日の練習試合でしたからね。

ただ、流通経済大学もどうやら1軍ではなかったような感じでした。
宮崎君もいなかったようだし・・・ちょっと残念。

それでもアントラーズのメンバーの動きはキビキビとしていて、とっても期待が膨らむ動きだったと思います。

Img_2068  特にマルシーニョの動きが目立っていました。
大学生相手とはいえ、あっという間に相手を置き去りにしてしまうスピードは、ようやく本格化してきたかと思いたくなるような速さでした。 Img_2066

それと、ダニーロは相変わらず好調をキープ。

Img_2064 中田浩二が少し絞れてきたような、体つきもすっきりして動きもキレが戻ってきた感じでした。

ただ、何度も何度も決定的なシーンが訪れたにも拘らず、外しまくったFW二人でした。Img_2070
でも、心配することは無く、それまでのコンビネーションは息がぴったり、練習試合で外しても本番ではきっちり決めてくれそうな気配がムンムン伝わってきました。Img_2065_2

誓士もサイドになれてきたようですが、まだまだ〝上がり〟は物足りないですね。
それでも、動きは良かったですよ。

Img_2067_2 一方、自身満々のプレーに見えたのが新井場でした。Img_2071走りにクロスにシュートに・・・本当に頼もしく見えました。

Img_2072

小笠原は痛めた箇所の直りが悪いのか、別調整の模様でした。

Img_2073 金古と後藤も戻ってきましたね。
あとちょっとなんだろうけど、ここは大事な時、あせらずにしっかりと完治させてくださいね。

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2008年9月 5日 (金)

祝!宮崎智彦選手入団内定!

来年度の新規入団内定者として、流通経済大学の宮崎智彦選手の名前が今朝のスポーツ新聞に掲載されていました。

FC東京ユース出身で、現在、流通経済大学で左SBとして活躍(大学No1のSBらしい)している同選手にクラブ関係者は、〝新井場の後釜〟として期待しているとのことでした。

嬉しい限りです!

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2008年9月 4日 (木)

ポスター貼り(つづき、その2)

G.Bさん、コメントありがとうございます。
また、ポスター貼り(配り)お疲れ様です。

私も〝単純〟に1サポーターの立場から「クラブからの呼びかけ」をしてもらった方が良いと感じているのですが、クラブのスタッフの立場で考えると〝そうすること〟がベストとは思えない面も浮かんできます。

だから、私は自由に動くことのできる「一般サポーター」の立場でいることを選択している現状なのです。世の中には善意と悪意があって、自分の気持ちの悪意を自制することはできますが、不特定多数の悪意については、その可能性は自分がどんなに誠意と愛情を持って係わったとしてもゼロとはなりません。

単に〝ポスター貼り〟程度のことかも知れませんが、クラブにとってはそれもお金をかけた運営のひとつなのだから、さすがにボランティアに丸投げというわけにはいかないでしょう。

そう考えると、配布先リスト提出の義務化とか「配付先の確認」は不可欠となり、そのような義務的な仕事をサポーターが常時請けてくれるかどうかはわかりません(私も仕事の関係上、常時協力できるとは言い切れません)。

したがって、やはり「考える会」等のようなサポーター団体との間でしかそのような関係は成り立たないのかと思ってしまいます。

ややこしい〝理屈の世界〟なのかもしれませんが、それが我々の生きる社会なのだから仕方ないと思います。

今は、こういった個々のサポーターの活動が〝クラブに貢献できている〟ということを実績として積み上げ、将来的にクラブに信頼してもらえるようにする時期なのでしょうね。

お互いに、〝アントラーズのために〟頑張りましょう!

PS.「考える会」様の名称を勝手に文章中に持ち出しましてすみません。お許しください。

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2008年9月 2日 (火)

ポスター貼り(つづき)

昨日、潮来バスターミナル様にポスターを張ってもらうようお願いに行ってきました。

今朝、立ち寄ってみたら早速2枚とも(後半戦のポスター、ACLのポスター)良く見えるところに貼ってもらってありました。

どうも、ありがとうございますsign01happy01

また、先日の日曜日にチェリオ様にACLポスターを貼ってもらうようにお願いしてきました。

こちらはその後の確認をしておりませんが、2ヶ所ともホームタウンの人々が多く集まるところなので、〝人の目に触れる〟ことに関しては効果が期待できると思います。

水曜日のナイターで行われるアデレードとの決戦は、チケットの売れ行きもリーグ戦より芳しくないのは仕方ないのですが、だからこそ仕事が終わってからスタジアムに来場できる〝地元の人〟に見に来てもらいたいものです。

アントラーズがあることが当たり前になってしまい、その〝ありがたさ〟が薄まってしまった現在は、再びこれら地元の人々をスタジアムに来場させるよう取り組まなければならないのです。

これは今に始まったことではなく、もう何年も関係者はその問題に取り組まれてきていると思われますが、クラブの側でも手が足りずにできないことも沢山あるに違いありません。

だからこそ、「アントラーズのために動ける人々(サポーター)」をもっともっと活用して欲しいと願っています。

クラブに声を掛けてもらえることを待っていたのではいけないのかもしれませんが、サポーターとしても〝クラブと方向性を合わせて動ける〟ことができたら、一人ひとりのサポーターの小さな努力であってもそれはより効果的になると思います。

いつもいつもアントラーズにパワーを貰って生活している自分としては、少しでもチームのために、クラブのためになれるのであれば喜んで動きたいと思います。

サラリーマンだから動ける時間は限られてしまうことが残念なのですけど・・・、それは・・・許してください。

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