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2008年6月23日 (月)

篤人と中田と

昨日の篤人には〝スカーッsign01〟とした気持ちにさせてもらいました。

セルジオ越後の意味不明な辛口解説にも負けず、守備と攻撃を見事に両立させたプレイで、さらに、ピンポイントのクロスは彼らを黙らせましたね。

玉田へのクロスと山瀬へのクロスは「凄げ~」と思わず叫んでしまいました。

決勝点の時は「篤人だ~、篤人だ~sign03」となんともいえない満面の笑みでTV画面を見ながら叫んでました。

インタビューくらいしてくれよ、TV朝日よー!

そして、怪我人続出の代表メンバーだけど、篤人は怪我しなくてよかったよ。

もう一つ、

土曜日の中田浩二のインタビューは、報道されている〝あれ〟で全てなのかな?
オフィシャルで出ているコメントで全てだったのかな?

ならば、言うべきことは二つ!(記者会見にすら行けてない私が文句いう資格はないか、うん、でも)

一つは、〝あの時〟のことに触れないでいる気であるならば、我等は彼のプレーにのみ期待する。
そして、鹿島アントラーズに貢献するプレーをした時に初めて「おかえり」と言ってあげよう。
200万円×3年のポケットマネーでのカシマスタジアム指定席購入、代理人の契約解消、「生涯鹿島」宣言、中田浩二としてできる限りのことなのだろうが、それよりも苦しい時にチームを救うあの昔のようなプレーがサポーターには一番嬉しいことです。

二つ目は、背番号について。
「6」はないでしょうsign02
中田浩二といえば「5」なんじゃないの?
見事なタイミングで開いていた「5」を着けないで、どうして鹿島を象徴する「6」なのか、全く意味不明です。

小笠原や青木といったメンバーですら付けさせてもらえなかった背番号「6」。
どうして、クラブの慰留にも耳を傾けず、お世話になったチームに1円の移籍金も残していかなかった『裏切り者』が、戻ってきて何も償わないまま「6」なの?

これについては、中田浩二本人よりも、社長やチームスタッフに????です。

どんな会社でも〝経営判断〟とういうものがあって、それが正しいかどうかにかかわらず社員は従わざるを得ませんが、間違いなく社員のモチベーションは〝激落ち〟必至です。

特に、結果のみで評価されるプロスポーツの世界であればなおさらで、このようなクラブの決定にモチベーション激減となった選手は数多くいたのではないでしょうか?

一番それが心配です。

裏切った者も暖かく迎え入れる、それが「アントラーズファミリー」ですか?

違うような気がする。

迎え入れたことが違うのではなく、全ての選手に対して親身になって向かい合う姿勢が特徴のチームだったのではないでしょうか。
今回はそれができてますか?

中田浩二に対してではなく、他の全ての選手に対してですよannoy

鹿島神宮で奉仕活動をする船山と大道
そこには必ず一緒になって奉仕活動を手伝っているクラブスタッフの姿があるはず。
そういう配慮を持ちながら、今回の「6」は如何にも他の選手への配慮がなさすぎるbomb

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コメント

こんにちわはじめまして背番号しましまと申します。いつも拝見させていただきましたがこれが初コメントでございます。

僕も同感です。
移籍金も無しに自分を育ててくれたクラブに一円もおいてかなかった彼に背番号6は少し?です。

第一本田さんは自分の後継者が来たらあげるみたいな事を言っていた気がするのでしょうがどうでしょうか?

ミスターアントラーズの番号を“裏切り者”(あまりこの名でいいたくはありませんが)に着けれるでしょうか?

もし彼が本田さん以上の精神的支柱なれば別ですが…

少し早すぎたのでは無いでしょうか?

長文・乱文失礼いたしました。

投稿: 背番号しましま | 2008年6月23日 (月) 23時41分

背番号しましまさん
コメントありがとうございます。

本当に〝「6」の理由〟については、本人及びチーム関係者のみぞ知るということですね。
まあ、サポーターに理由を公表する理由なんぞ無いわけで、素直に捉えればそれでだけ彼に対するチームの期待が大きいということでしょう。

フリークスでコメントが掲載されているようですが、まだ読んでいないので私の評価や気持ちは昨日のままですが、個人的には実は中田は大好きなのです。そして、理解不能な対応をしてしまうそんなチームですが、それでも鹿島というチームが大大大好きなんです。heart01

惚れた者の弱みです。明日からはひたすら勝利のみ目指して、目一杯、彼やチームを応援します。これまで以上に応援します。

きっと彼もチームも結果を出して応えてくれるでしょう!
期待しています。

背番号しましまさん、共にこんなチームに惚れてしまった自己責任ですね。とことんこのチームと共に行きましょうsign03

投稿: 鹿莫迦 | 2008年6月24日 (火) 22時26分

ご返事ありがとうございます!
私の不規則な生活からアントラーズ中毒になってしまいました(笑)

おそらく死ぬまで治りません(笑)

私も中田浩二という“男”が大好きです!(代表ユニだって浩二です!)
能力が高いあまりに厳しいコメントもします。だけどやっぱり浩二が大好きです!

浩二と共に後半戦思いっきり暴れてくれ俺たちの鹿島!

では今日の試合を笑顔で迎えられるように祈ります!

投稿: 背番号しましま | 2008年6月25日 (水) 14時46分

はじめまして!kotarochanと申します。
今頃のコメントで申し訳ありませんが、鹿莫迦さんの書かれている気持ちが、よ~くわかるものですから、書かせていただきました。

鹿サポの皆さんは概ね、いろいろな気持ちもありながら、プレーで応えてね!ということで、素直に迎え入れようとしているようですね。

私は、自分のblogでも書いたのですが、粘着質なのか、「6番」は違うだろうと怒りさえ覚えました。
「6番」の持つ意味がないのならいいのですが、本田さんもチームも、その持つ意味をわかっていながら中田選手に与えた…それは、チームの意向を表していると思うのですよ。
だから納得できない気持ちを持て余しています。
中断期間も終わって、彼らは闘っているのだから、切り替えて応援しなければいけないのでしょうね。

長々、失礼しました。

投稿: kotarochan | 2008年6月28日 (土) 14時14分

kotarochanさん
コメントありがとうございます。
さて、いよいよ7月に入って背番号「6」中田浩二の登場ですね。何よりも足の具合はどうなんでしょう?
昨日も、浦和の三都主が怪我から復帰していきなり駄目になってしまいましたね。
我々は中田にも同様の不安を抱かなくてはいけないでしょう。「6」に関する疑問や、出て行ったときの経緯などはこれからの彼の活躍で帳消しにしてもらいたいと思っています。
決して、彼が怪我に苦しむ姿などアントラーズサポーターとして見たくはありません。
ですから、無理せずにしっかりと治してから復帰して欲しいです。
幸いにも、彼は現在ボランチとしては〝鹿島の3番手〟DFとしても同様ですからbleah、代表クラスのバックアップメンバーを有する補強であったことを喜びましょう。
マルシーニョも早く見てみたいですねsign01

投稿: 鹿莫迦 | 2008年6月29日 (日) 11時10分

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