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2008年6月30日 (月)

早くも次の照準はナビスコ

さあ、休むまもなく次は水曜日、明後日のホーム清水戦です。

前の試合まで同じユニフォームを着ていたフェルナンジーニョを、敵に回しての中断明けの再スタートでしたが、そのフェルナンジーニョにやられてしまい失点しましたが、きっちり逆転して勝利するなど、チームに勢いはあるようです。

個人的には、共に鹿島に来て欲しかった藤本と原ですが、敵となった今は遠慮することなくギッタギタに返り討ちにしてやりましょう!

伊野波も足の具合がよろしくないようで心配ですが、ここは踏ん張ってもらわないとポジション争いからも脱落してしまいますよ。
痛いだろうけど頑張ってsign01

マルキーニョスに火がつけば怖いものなしなんだけど、それにしても田代。
内容よりも結果が欲しいよね。
先日の先制点アシストとか制空権制圧とかは良かったけど、肝心のゴール前でのシュートミスはいただけない。
篤人からのマイナスクロスをきっちり決めたマルキと比べると、やはり明確な力の違いは感じざるを得ません。

レバタラになるけれど、玉田がPKを決めていたらどうなっていたことか?やっぱり「あの時田代が決めておけば・・・」なんて気持ちにもなってしまうでしょう。

誰よりも本人が一番「結果が欲しい」と思っているに違いないでしょうから、我等サポーターはそんな彼をコールで後押しするのみですrock

ダニーロの活躍で、尻に火がついた本山の動きにも注目してみます。
これは本山だけでなく野沢にも言えることで、チーム内の競争激化がどのような効果をもたらすのか・・・、選手の気持ちを思うと、みんなに活躍して欲しいけど、プロならば仕方のないこと。

チームが強くなることsign01
この一点に期待するしかありませんね。

というわけで、今度の水曜日も終業ベルと同時にカシマスタジアムへダッシュですrundash

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2008年6月29日 (日)

エヴァンゲリオンPS2

今日の鹿嶋は〝気持ち良い雨rainです。

庭手入れも何もすることがない休日なので、先日購入してきた「エヴァンゲリオン(パチンコシミュレーションゲーム」gameで時間を潰すことにしました。

Img_2765 さすがに、本物dollarと違い良く当たります!当たればゲームであっても面白いものです。

本物と同様に、興奮しながらリーチ映像を眺めることができます。

お金も減らないし、こっちの方が健全ですよねwink

Img_2766

続きを読む "エヴァンゲリオンPS2"

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2008年6月28日 (土)

名古屋戦、激勝!!

「素晴らしい!!」

「おめでとう!!」

何もありません!!!

かっしま!レッツゴーッsign03sign03sign03
かっしま!レッツゴーッsign03sign03sign03
かっしま!レッツゴーッsign03sign03sign03

ダンッ、ダンッ、ダ・ダ・ダンsign03

行ったモン勝ちーーーーーーーーsign01

おめでとう おめでとう おめでとう おめでとう おめでとう おめでとう おめでとう おめでとう

お疲れさまでしたーーーgood

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いろいろと

今日は鹿嶋は晴天です。
ものすごく過ごし易い気候で休日を充分に満喫することができそうです。

仕事もひと段落しそうになり、なんとか休日は確保出来る様になって来ました。
しかしながら、訳あって今日は瑞穂には参戦しませんでした。
本当なら日帰りでも充分に行けそうな時間と体力、そして気力はあるのですが、どうしても病院に行かなくてはならないと判断して、名古屋行きを断念しました。

そんなに深刻な体調と言うわけではなく、私はいたって元気なのですが、夜になると咳が出て、最近では昼間でも〝咳き込み〟が止まらず、会社でも周囲の方に迷惑を掛けてしまっている状況なのです。
仕事を休んでまで病院に行かなくてはならないいうものでもなく、「休みの日にケアをして当然」との判断をして、病院が診察している土曜日に診てもらうことにしました。

自己診断では『マイコプラズマ』なのではないか?との疑いがあり、他人にうつしてしまう可能性もあるので、とりあえず〝咳き込み〟を止める薬が欲しかったのです。

本日の診断は、「その可能性はあるかもしれないけれど、身体の状態は良好なので、咳を止める薬と喉~気管支周辺の細菌をやっつける薬を貰って来ました。

そんなことで、申し訳ないですが今日はTV参戦となります。

大事な手強い名古屋との一戦sign01
瑞穂のアウェイゴール裏は〝チケット売り切れ〟と聞きました。
本当に頼もしい限りです。
アントラーズサポーターの皆さん、ホームを圧倒するボルテージで「暴走dashしてくださいsign03

そして、先日の大分戦は開幕当初のアントラーズを思い出させる素晴らしい内容での勝利でしたね。

選手達の〝走り〟には本当に頭が下がります。
ダニーロの攻守に亘る活躍は言うまでも無く、それ以外にもカウンターを仕掛けられた時の新井場青木の懸命の〝戻り〟にも、「ああ~強い鹿島が戻ってきつつある!」と感じることも出来ました。

彼らだけでなく、交代メンバーも含めた全ての選手の走りに〝我等アントラーズの頼もしさ〟を感じることができました。

今日も、再び水曜日のようなプレーをすれば、強豪の名古屋であっても、ジンクスのある瑞穂であっても問題ありません。

マルシーニョといった新メンバーも加わることとなり、チーム内の競争も激化必至です。

中断開け、最初の天王山。
スタジアムのサポーターも、TVの前のサポーターも、選手やスタッフと気持ちを一つにして戦いましょうrock

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2008年6月24日 (火)

はじまるよ!

さあ、いよいよ再開ですよ!

平日のナイターですが、〝鹿バカ〟さんたちよ集まれ!

なんて言っている自分自身がキックオフに間に合うかどうか?

下手すりゃ、ハーフタイム?いやいや、最後まで間に合わないかも知れない。

それでも最後まで諦めずに仕事と戦い、きっとスタジアムに到着してみせるrock

仲間達よ、それまで頼んだよーwink

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2008年6月23日 (月)

篤人と中田と

昨日の篤人には〝スカーッsign01〟とした気持ちにさせてもらいました。

セルジオ越後の意味不明な辛口解説にも負けず、守備と攻撃を見事に両立させたプレイで、さらに、ピンポイントのクロスは彼らを黙らせましたね。

玉田へのクロスと山瀬へのクロスは「凄げ~」と思わず叫んでしまいました。

決勝点の時は「篤人だ~、篤人だ~sign03」となんともいえない満面の笑みでTV画面を見ながら叫んでました。

インタビューくらいしてくれよ、TV朝日よー!

そして、怪我人続出の代表メンバーだけど、篤人は怪我しなくてよかったよ。

もう一つ、

土曜日の中田浩二のインタビューは、報道されている〝あれ〟で全てなのかな?
オフィシャルで出ているコメントで全てだったのかな?

ならば、言うべきことは二つ!(記者会見にすら行けてない私が文句いう資格はないか、うん、でも)

一つは、〝あの時〟のことに触れないでいる気であるならば、我等は彼のプレーにのみ期待する。
そして、鹿島アントラーズに貢献するプレーをした時に初めて「おかえり」と言ってあげよう。
200万円×3年のポケットマネーでのカシマスタジアム指定席購入、代理人の契約解消、「生涯鹿島」宣言、中田浩二としてできる限りのことなのだろうが、それよりも苦しい時にチームを救うあの昔のようなプレーがサポーターには一番嬉しいことです。

二つ目は、背番号について。
「6」はないでしょうsign02
中田浩二といえば「5」なんじゃないの?
見事なタイミングで開いていた「5」を着けないで、どうして鹿島を象徴する「6」なのか、全く意味不明です。

小笠原や青木といったメンバーですら付けさせてもらえなかった背番号「6」。
どうして、クラブの慰留にも耳を傾けず、お世話になったチームに1円の移籍金も残していかなかった『裏切り者』が、戻ってきて何も償わないまま「6」なの?

これについては、中田浩二本人よりも、社長やチームスタッフに????です。

どんな会社でも〝経営判断〟とういうものがあって、それが正しいかどうかにかかわらず社員は従わざるを得ませんが、間違いなく社員のモチベーションは〝激落ち〟必至です。

特に、結果のみで評価されるプロスポーツの世界であればなおさらで、このようなクラブの決定にモチベーション激減となった選手は数多くいたのではないでしょうか?

一番それが心配です。

裏切った者も暖かく迎え入れる、それが「アントラーズファミリー」ですか?

違うような気がする。

迎え入れたことが違うのではなく、全ての選手に対して親身になって向かい合う姿勢が特徴のチームだったのではないでしょうか。
今回はそれができてますか?

中田浩二に対してではなく、他の全ての選手に対してですよannoy

鹿島神宮で奉仕活動をする船山と大道
そこには必ず一緒になって奉仕活動を手伝っているクラブスタッフの姿があるはず。
そういう配慮を持ちながら、今回の「6」は如何にも他の選手への配慮がなさすぎるbomb

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2008年6月19日 (木)

クジャクサボテン

クジャクサボテン
今年も我が家のクジャクサボテンが咲きました。

放任主義でありますが、見事に花を咲かせてくれました。

しかも、今年はまだまだ蕾があるので、これからも楽しめそうです。

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2008年6月17日 (火)

中田浩二

なんと、21日の流通経済大学との練習試合の後、スタジアムで中田浩二が記者会見を開くらしいではないですか。
しかも、当日は大型ビジョンで入場者の方々に公開すると聞きました。

う~ん、やっぱ、行きたかったな~。

そして、中田浩二が何をしゃべるのかを聞いてみたかったな~。

一昨年だっけ?彼が海外へ出て行ったのは。

個人的には、彼がこれからのことをどう話そうがそれほど興味は無い。
今の段階で将来的に何を言っても現実味がないし、我等サポーターにはピッチ上のプレーで伝えて欲しいsign01

ましてや、日本代表のことについてなど語ろうものなら、「何しに日本に帰ってきた?そして、どこでそれを話しているんだannoy」と怒り心頭となってしまうだろう。

だから、私が聞きたいのは〝これから〟のことではなくて〝あの時〟のことなのです。

チームと本人は納得ができていることなのかもしれないが、私(敢えて我等とは書きませんが)は未だにあの時の鹿島からの出て行き方には納得ができていません。

彼が鹿島に帰ってきてくれて、優勝するために共に戦ってくれることは歓迎します。
でも、その前に〝一言〟があっても良いのではないでしょうか?

「謝れ」と言っているわけではありません。
〝あの時〟の彼の気持ちを聞きたいのです。
正直なあの時の想いを・・・。

私だって、それくらい聞かせてもらう権利は持っていると思います。
あの年、そして、それからを鹿島と共に戦ってきたという自負もあります。
さらに、昨年、そのチームと一緒に「優勝」という一つの結果に辿り着いたサポーターとして、彼が正式にチームの一員となる前に是非ともあの時の彼の話(気持ち)を聞きたい

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6.21 練習試合

本来、6月21日に入っていたであろう仕事を、昨日やっつけた!

しかし、〝いとも簡単に〟別の仕事が入ってしまったsweat01

これで、流通経済大学との練習試合を見に行くこともできなくなってしまったじゃないか。crying

もう全くdash、「土日は休日だ」っていうのannoy

 

「どこまで邪魔すんだよpout」って怒っても仕方ないか、サラリーマンだから・・・。building

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2008年6月15日 (日)

補強ネタ

鹿島が獲得に乗り出していた『澤昌克』が、新聞報道によると柏に移籍するらしいですね。

年俸5000万円とは・・・、かなり高評価なのではないでしょうか?

鹿島だと誰と同じくらいの評価になるのだろう?

まあ、それだけの額を用意するのであれば、本人も気持ちが動くはずです。
そして、それが悪いことでないこともよ~く理解できます。

我等からすれば、外人枠を使わずに〝比較的安い年俸で〟来てくれるのであれば、それは嬉しいことであったでしょうが、「どうしても!」という状況であったかと言えばそうではない。

まあ、日本に来たらそのプレーには注目させてもらいます。
獲得できなかったことを悔やむのか?それともニヤリと微笑むのか?

 

たしかに今、鹿島のFWは最重要補強ポイントとなっているが、マルキが復活することで全ての不安が消し去られてしまいます。

さらには、彼の復帰によって、再び田代や興梠、佐々木が前半戦のように凌ぎを削ることとなり、そして後半は、現在ゆっくりと調整している中田浩二が加わってくるため、「もしかすると小笠原が一列前へ」なんてことや、それに押し出されるように「野沢や本山、ダニーロがFWのポジションを争う」なんてことも想像されます。

また、澤が駄目なら、若くて活きの良いブラジル人FWを獲得する手も残されている。

“今年”は負傷がちのマルキだから、考えたくは無いが、後半戦もずっと計算できる戦力とはならないかもしれない。

現状でも充分豊富なメンバーであると言えるけど、今年はACLから世界を目指すアントラーズだから出来る補強はやるべきだと思う。

資金的なこともあるから、無いものねだりはできないけどねsign03

そして、我等は目の前のピッチに立つ選手を全力で応援するのみrock

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2008年6月14日 (土)

チェリオで発見!

チェリオで発見!
チェリオで発見!
チェリオでアントラーズのアウェイゲームを放送するのですね!

鹿嶋市内のパブリックビューイングです。

いいぞ、いいぞ!

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2008年6月13日 (金)

中だるみ防止!

Jビレッジでのキャンプももうすぐ終わり、選手達も鹿嶋に戻ってくる。

25日のJ再開に向けて、そろそろモードを切り替えていかないといけないですねsign01

そんな私は、仕事の忙しさを理由にすっかり“中だるみ”になってしまっているようです。

自ら気合を入れなければなりませぬ。punch

このような時には〝脳〟への刺激が一番flair

Dsc03638 これを眺めて『原点回帰sign03

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2008年6月11日 (水)

あいかわらず・・・

サッカーとは無縁の日々が続いています。

大分戦も業務検査が入っているので、間に合ってもキックオフ、ちょっとでも出足が遅れるとハーフタイム。

大丈夫かな~?

自分が忙しくて大変でも、選手達が順調に仕上がってくれればそれでいいのだけれど・・・。

参戦できなくても、アントラーズの快進撃があればそれでいい。

うん。

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2008年6月 7日 (土)

今年もアントラーズメロン

柏戦で予約販売されていた「アントラーズメロン」でしたが、私は柏戦も仕事で行けなかったため予約することができませんでした。

インターネット等で別途に注文できるかと思っていましたが、今年はそのような販売はありませんでした。

どうしても欲しかったので、JAしおさいに直接電話して注文しました。

そして、ようやく昨日その待ちかねたメロンが届きました。

メロン王国茨城!その中でも最も美味しいメロン!それが「アントラーズメロン」です。

Img_2748 アントラーズメロンは〝ユウカメロン〟という品種で、糖度が非常に高く、箱を開けただけで今年も甘~い芳香が部屋中に広がりました。

Img_2750 毎年、この瞬間が堪りません。

立派な鹿島の風物詩です。

Img_2751 全部が甘そう!

Img_2754 皮までいってしまいました!

美味しかった~。

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2008年6月 6日 (金)

お別れです

今日、大切な仲間が旅立ちました。恩知らずの私は、その最後のお別れにも立ち会うことができませんでした。
残念でなりません。そして、仲間に申し訳ない気持ちで一杯です。
彼女は最後まで「鹿島アントラーズ」の応援に行くために準備していたと聞きました。
病床にありながら、自分自身がとても辛い状態であっても、最後まで鹿島に行くために・・・。
去年の奇跡もきっと彼女達の強い想いが通じたんだと思います。
体力的には、フィールドを走り回る選手達よりもきつかったに違いありません。
それでも苦しい表情一つ見せずに、今年の4月までカシマスタジアムのゴール裏で立ち上がって応援をしていました。

凄い!とにかく凄かった!
苦しいはずの彼女の表情はアントラーズの勝利に微笑んでいました。

私はそんな凄い仲間に巡り逢えたことを幸せに思います。
今日のお別れには行けなかったけど、彼女の魂は彼女の家族とともに再びスタジアムにやってくるでしょう。
我ら仲間とともにアントラーズのために、勝利のために!

長く苦しんだ痛みからようやく解放されたのです。今はゆっくりと休んでください。そして、また、一緒に戦いましょう。

心よりご冥福をお祈り申し上げます。

そして、ありがとう。

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2008年6月 1日 (日)

明日から練習再開ですね!

いよいよ明日から練習が再開されます。

この中断期間に選手はたっぷりと休養できたのでしょうか?
痛めたところは癒せたのでしょうか?

何よりも欲しかった「休養」を撮ることができたことは、選手達にとって一番のトレーニングになったのではないでしょうか。

これで本来の〝ハードワーク〟を取り戻すことが出来るでしょう。
そうであれば、後はオズの魔法でチョチョイのチョイですsign01

中田の復帰やペルーのの話題もあり、フロントの方も後半戦への準備が着々と進んでいることを期待します。

そして何よりも、マルキーニョスはどうなんでしょう?
彼が居なくなってから、改めて彼の偉大さを認識させられました。
今の鹿島には絶対になくてはならない存在です。
無理せずに早めに治療や休養に入ったことで、再開の時には元気な姿をピッチ上に現してくれることでしょう。

アジアは勿論、これから始まるナビスコ、そして連覇のかかったリーグ、それら全てが終わった後に来る天皇杯!
我等、鹿島アントラーズはそれら全てを奪い取るために一戦必勝で戦います!

さあ、“追い詰められた鹿”は怖いですよ!
残り試合、全力でサポートしましょう!

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