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2008年1月30日 (水)

シンクロ

昨日、待ちに待ったアントラーズの新体制と新スローガンの発表がありました。
新加入選手と新ユニフォームのお披露目、さらにはチームスローガンの発表と、サポーターとしては首を長くして待っていた期待のニュースでした。

そして、その内容は期待に違わぬ素晴らしい感動を与えてくれました。

新加入選手の意気込み、そして現実をきちっと見据えている言動には頼もしささえ感じられ、アントラーズの一員になったことを心から歓迎できるものでした。
さらに、違和感がたっぷりあった「新ユニフォーム」ですが、こちらも昨年発表された時よりも目に馴染んできたのか、それとも選手が実際に着用していたからなのか昨年ほどの違和感はなくなっていました。
前のユニに変わった時も「襟」がなくなって、最初は違和感たっぷりだったけど今は「襟付き」の方が「???」と思ってしまうくらいですから、「横縞」もこれからどんどん馴染んでくれば、フラメンゴばりの威圧感を与えるユニになるのではないでしょうか?(そうなってくれることの期待の方が大きいですけど)

そして、新スローガンです。

『挑戦』

このスローガンをオフィシャルで見た時、最初、「自分とアントラーズのシンクロ率がさらに高まっているぞ!」という驚きを感じました。
何故そう思ったかというと、新しいゲーフラを作成するために悩んでいたデザインの中に、「挑戦する心をなくさない」というフレーズを入れようと考えていたからです。
まさか新スローガンが「挑戦」になるとは思っておらず、新しいスローガンを見てからフレーズを決定しようと思っていなかったからです。

自分なりには「おーっ!チームと気持ちは同じだったんだ!」と自己満足していたところですが、実はこれよりも、もっともっと“シンクロ”していたのは「ぐれんのjunさん」でしたね!

ただ単に「挑戦的な姿勢で戦う」という意味だけでなく、「過去に悔しい思いをした時にアジアに忘れてきたものを取り戻しに行く」といった意味も含んだスローガンであり、さらに、もっと深い「原点回帰」の意味さえ含んでいるスローガンなのですよね。
このスローガンは、私の考えていた「挑戦」のレベルどころではなく、深く長いアントラーズとの歴史を持つ人が抱いていた意気込みを表した言葉「挑戦」なのだと思います。
さすがjunさん!
自分も「やっとここまでアントラーズとシンクロできたか。」と感じましたが、まだまだですね!

今年一年、この「挑戦」という言葉とそこに込めれた意味を考えながら、最後までその意気込みを無くすことなく応援していきたいと思います。

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