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2008年1月30日 (水)

今日は

ヤバイ!風邪ひいたみたいです。

寒気がして喉が痛い。

熱が出てきました。

ダウンします・・・。

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シンクロ

昨日、待ちに待ったアントラーズの新体制と新スローガンの発表がありました。
新加入選手と新ユニフォームのお披露目、さらにはチームスローガンの発表と、サポーターとしては首を長くして待っていた期待のニュースでした。

そして、その内容は期待に違わぬ素晴らしい感動を与えてくれました。

新加入選手の意気込み、そして現実をきちっと見据えている言動には頼もしささえ感じられ、アントラーズの一員になったことを心から歓迎できるものでした。
さらに、違和感がたっぷりあった「新ユニフォーム」ですが、こちらも昨年発表された時よりも目に馴染んできたのか、それとも選手が実際に着用していたからなのか昨年ほどの違和感はなくなっていました。
前のユニに変わった時も「襟」がなくなって、最初は違和感たっぷりだったけど今は「襟付き」の方が「???」と思ってしまうくらいですから、「横縞」もこれからどんどん馴染んでくれば、フラメンゴばりの威圧感を与えるユニになるのではないでしょうか?(そうなってくれることの期待の方が大きいですけど)

そして、新スローガンです。

『挑戦』

このスローガンをオフィシャルで見た時、最初、「自分とアントラーズのシンクロ率がさらに高まっているぞ!」という驚きを感じました。
何故そう思ったかというと、新しいゲーフラを作成するために悩んでいたデザインの中に、「挑戦する心をなくさない」というフレーズを入れようと考えていたからです。
まさか新スローガンが「挑戦」になるとは思っておらず、新しいスローガンを見てからフレーズを決定しようと思っていなかったからです。

自分なりには「おーっ!チームと気持ちは同じだったんだ!」と自己満足していたところですが、実はこれよりも、もっともっと“シンクロ”していたのは「ぐれんのjunさん」でしたね!

ただ単に「挑戦的な姿勢で戦う」という意味だけでなく、「過去に悔しい思いをした時にアジアに忘れてきたものを取り戻しに行く」といった意味も含んだスローガンであり、さらに、もっと深い「原点回帰」の意味さえ含んでいるスローガンなのですよね。
このスローガンは、私の考えていた「挑戦」のレベルどころではなく、深く長いアントラーズとの歴史を持つ人が抱いていた意気込みを表した言葉「挑戦」なのだと思います。
さすがjunさん!
自分も「やっとここまでアントラーズとシンクロできたか。」と感じましたが、まだまだですね!

今年一年、この「挑戦」という言葉とそこに込めれた意味を考えながら、最後までその意気込みを無くすことなく応援していきたいと思います。

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2008年1月29日 (火)

鹿嶋市民になるまで(18)

久々に「鹿嶋市民になるまで」の続きを書きます。

〔前回「鹿嶋市民になるまで(17)の最後の部分〕
ついつい、暇に任せて、便利なインターネットで「不動産情報」というものを開いて見てしまったことが、私の心のブレーキを解除してしまうきっかけとなってしまいました。なんと鹿島の土地の価格が、他の地方(候補地)と比較して安価なことか!それは驚きと共に、「チャンスが来た!」と思ってしまったというのが正直な気持ちでした。

インターネットで不動産情報を検索することとしましたが、それまで土地を購入するなんてことは投資目的でも考えたことがなかったので、一体どのくらいの価格なのか見当もつきませんでした。
なおさら、都心部の価格と田舎の価格差なんてものは、想像だにできないような知識でしかありませんでした。
「坪○万円」とか言われても、一坪がどのくらいの面積になるのかということも当然知る由もなく、また、それが購入価格にどういった影響を及ぼすのかという知識さえもありませんでした。

そんな程度の考えで、何気なくインターネットの「不動産」情報をクリックし、「茨城県」「鹿嶋市」で「新規分譲土地」で検索してみると僅か数件でしたが物件をヒットしました。
「えっ、これだけしかないの?」「いや、そんなはずはないだろう」と思い、今度は「仲介土地」という検索項目で見てみることに。
すると、先ほどとは違って何件もの物件をヒットすることができました。
写真付きのもの、そうでないもの色々ありましたが、いずれにしても価格帯は「坪数万円~十数万円」であったと記憶しています。
都心部や他の地域の平均的坪単価を知らないので、それが高いのかも低いのかも分からず、その時点ではそれら価格をみたところで感動も何もありませんでした。

そして、その物件情報の中に「斉丸土地」という不動産屋さんのホームページが紹介されていましたので、すかさずそちらに入っていくことにしました。
すると、そちらにはより詳細な情報が紹介された物件がいくつもありました。
何よりも目を引いたのが、鹿嶋市内の地図が書かれていて、その地図上に地区別にそれぞれの物件が紹介されていたことです。
思わずこれにはぐっと引き込まれてしまい、そこに住むことを想像してしまうような気持ちにさせられてしまったのを覚えています。

それを見たときに、「駅北」に新しく大きな分譲開発がなされていて、既に土地の販売は始まっており、既に残り少なくなっていてとても人気になっているということを知りました。
昔からその地域に住んでいない人間にとって、新しく開発される場所ならば“よそ者を排除する」”いった雰囲気はないだろうということが想像できたので、「初めて鹿嶋に住むよそ者でも仲間(ご近所)として受け入れてもらえるのではないか?」ということを考えてしまいました。
まだ、そんな段階ではないのに「住むならここだな!」なんてことで、勝手に想像を膨らましてしまったものです。

ちなみに、「駅北」の土地の価格は、坪単価9万円位~13万円弱(その当時に残っていた分譲土地で)位だったかと記憶しています。
やはり新興住宅街らしく、鹿嶋市内の他の地区よりも坪単価が高めに設定されているんだなと。
まだ、全く鹿嶋市街を知らない私にとって、「駅北」は新しく・明るく・便利で・駅や神宮に近く・住みやすそうな場所であることの印象を植えつけられました。
それ以外の地区については、写真や地図を見る限りでは、山や海岸、雑木林が周囲にあって、田舎の不便さや寂しさを感じさせられてしまうものでした(あとでそうではないことに気付くことになるのですが)。

「坪単価」というものにこれまで関心を持っていなかった私が、初めて「坪単価」の比較をしたのがこの「駅北」と「その他の地区」の価格差であり、それらの情報だけでは、「駅北はやっぱり人気があって高いな~。」「その他の地区はそれくらいが当然なのかな」と感じてしまったことはある意味仕方がなかったことかもしれません。

ひととおり鹿嶋市内の分譲土地の価格を調べたのち、もう一つの“永住候補地”である関西地区の分譲土地を同じ方法で調べてみました。
その値段の違いに思わず驚愕してしまいました。
「坪40万円」「坪60万円」といった物件がずらりと揃っていて、「物件数は確かに多いけど、こんなにも価格が違うのか・・・」と驚かされました。

単純に、“鹿嶋の価格は安い”のだということはなんとなく分かりましたが、それが家を建てるのにどんな違いになるのかを調べなくてはいけないと同時に感じました。
預貯金、ローン、こういった話になると何よりも現実的な話なのかそうでないのかについては、「総額」によりますから。
関西の4分の1、6分の1であることは分かっても、一体それが家を建てるのにどれくらいの差になるのか?
「坪」とはどのくらいの大きさなのか?
総額ではどれくらいになるのか?

新たな疑問が続々と出てきました!

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2008年1月27日 (日)

センジュイソギンチャク

金曜日に我が家の水槽に加わった新しい仲間です。

「センジュイソギンチャク」
先端の蛍光グリーンがとっても綺麗です。

Img_2499

「イエローポリプ」
予想以上に黄色が強く、水槽内に色彩がより感じられるようになりました。

Img_2502 最近の水槽です。

「右サイド」
センジュイソギンチャクが移動してライブロックの裏側に行ってしまわないように、全面の水流の強い砂場に「アイランド状」にして置きました。
水流は強いほうが良いそうです。
これで移動はなかなか出来ないでしょう。

Img_2504

「左サイド」
Img_2505

「センジュイソギンチャクとカクレクマノミ」
気持ちよく入っています。

Img_2510 Img_2511水槽に「重曹」を加えるといいらしいですね。
炭酸水素ナトリウムが海水中の塩分と結合して云々、、、、。
とにかくサンゴの骨格形成に必要な物質を作りだすことができるらしいです。

2週間に1回、スプーン小さじ3杯くらい(水の量にもよるが、私の場合は90cm水槽でそれくらい)を溶かして、オバーフローの濾過水槽の方に入れるだけ。
但し、重曹を入れたその日だけはマグネシウムは添加しないこと。
海水が濁ってしまうそうです。

さあ、サンゴの変化に注目です!

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2008年1月26日 (土)

小さな記事でしたが、

今朝のスポーツ報知の記事ですが、「本山・ファボン残留決定」との知らせがありました。
代表記事もあるため、大きな扱いではなく小さな記事でしたので信憑性は高いと思われます。

当然のことながら、本山がアントラーズを出て行くなんてこれっぽっちも考えていなかったのですが、昨年の“真”のMVP(だと思う)なのですから海外からオファーがあっても可笑しくはないのですよね。
スペインの複数チームからオファーがあってけど話が纏まらなかったとのことでした。
今年も一緒に戦える嬉しさを感じながらも、あれだけ頑張っていた本山には海外で挑戦させてあげたい気持ちもあります(いい話があれば喜んで送り出してあげたいです)。

ファボンはサントスとの契約寸前まで行ったようですが、やはり怪我の回復具合がよろしくないのか2月上旬に来日してチームに合流するとのことでした。
“合流”とはいっても、怪我の回復具合が思ったよりも進んでいないのであれば心配な面も残ります。
ただ、うちでじっくりと治して万全になったらチームの力となってもらえればよいのではないかと考えます。
伊野波、金古といった補強もあるので、さらに彼が残るのであればDF陣の層はリーグ随一といえますね。

ファボンの動向が決まった関係があるのかどうかは分かりませんが、中田の移籍は6月以降らしいとの情報もあるようです(お金がかからないで戻るなら、それが一番でしょう)。

ヤナギが抜けた穴は興梠が埋めてくれるでしょう!

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2008年1月25日 (金)

2008年 年間予定

今期の試合日程が発表され、早速どのくらい参戦が可能か調べてみました。

◎:ほぼ間違いなく参戦可能
○:急な仕事が入らない限り参戦可能
△:試合時間、日程(土or日)、会場等により“参戦可能”か“不可能”かが決まる
▲:仕事の予定が変更になれば参戦可能、そうでなければほぼ参戦不可能
×:現時点では仕事のために参戦不可能

〔2月〕
◎ 24日 PSM 水戸(カシマ) 

〔3月〕
◎  1日 ゼロックススーパーカップ 広島(国立)
▲  8日 J1節 札幌(カシマ)
× 12日 ACL① クルンタイ(バンコク)
◎ 16日 J2節 東京V(味スタ)
○ 19日 ACL② ナムディン(カシマ)
◎ 30日 J3節 横浜M(カシマ)

続きを読む "2008年 年間予定"

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2008年1月24日 (木)

ペルーから“エルコンドル”?

今朝のスポーツ報知のスクープ。

「鹿島、ペルーから逆輸入」との記事を目にしました。

鹿島が、ペルーの一部リーグで活躍する「澤 昌克」選手(FW)の獲得を目指しているというもの。

FWを中心に活躍しているが、MFはどこでも、サイドバックとしてもOKのポリバレントであるとのこと。

「補強の目玉」かどうかは分かりませんが、“即戦力”でチームの底上げを期待といったところかな?

移籍金もかからない可能性もあるようで、フロント陣の活躍が伝わってきました。

上手くまとまるといいですね!

期待しています。

 

それと、金古の復帰が正式に決まりそうとのこと、「これもまたよろし!」ですね。

いいじゃないですか、今年の補強は!

必要なところに必要な補強。

私は、派手さはないけど、無駄がなく確実なところがお気に入りです。

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2008年1月23日 (水)

雪は全くみていないのだけれど・・・

今朝起きて、会社に出勤して、夜の接待を終えて、今帰宅しましたけど、私の今日居たところからは外を見ても雨しか降っておらず、都心部が「雪」だと聞いても「本当に?」という気持ちです。

ニュースも見ていないので、今日の「雪景色」は全然見ていません。
積もったのかな~。

こちらではまだ雨が降っているので、もしこれで気温が下がって雪になっていたら積もって大変だったのでしょうね。
雨で良かった!と思わないといけませんね。
車通勤ですが、スタッドレスタイヤを履いていないので、明日の朝、路面が凍っていたら危ないよな~。
事故らないように安全運転を心掛けよう。

 

オフィシャルえお覗いてみたら岩政篤人がフル代表に選出されていましたね。
田代の名前が無かったことは非常に残念です。
代表に選ばれるとチームとは違ったところでの疲労や怪我の心配があったので、その点については心の片隅にホッとした部分があることは事実です。

でも、代表に選ばれることで田代が自信をつけてくれることを期待していたので、そのような経験に一歩届かなかったことは残念で、悔しい気持ちもあります。
田代が選ばれずに、FWは誰が選ばれたのだろう?(実は選出メンバーはまだ見ていない)
そいつらよりも評価が低かったなんて、これに関しては客観的評価であろうが何であろうが、そんなもの関係なしに腹立たしい。
どこ見てんだよ!
田代の良さが分からないなんて、見る目ねえな!」と吼えてみるか!

田代よ、悔しさをバネに頑張ろうね!一緒に!
今度は文句なく選ばれるような活躍をリーグで見せてやろうぜ!

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2008年1月22日 (火)

今日はエアロビ

本日のトレーニングは『エアロビクス』です。
仕事が終わってから約1時間、みっちりと動きましたよ!

実質、“50分間動きっぱなし”はマジきつかった~。

久々にエアロビをやりましたが、やはり手足は何度やってもバラバラで、移動も人より必ずワンテンポ遅れるし・・・。
小刻みに足踏み(一応駆け足で)するにも脹脛(ふくらはぎ)がぴくぴくし、「手を真っ直ぐ上に伸ばしてー、はい、体からできるだけ手を遠くへー!」と言われても、背中から肩にかけてのの筋肉がガッチガチだから肘さえも真っ直ぐにならず。

体中の筋肉という筋肉、筋という筋が悲鳴をあげてました。

それでもリタイヤすることだけは根性で回避しましたが、最後のストレッチ&リラクゼーションの時でさえわき腹の筋肉が攣ってしまう始末。
きっと明日は“えらいこと”になるんだろうな~。
いや、それは明後日か・・・。

でも、エアロビで身体を苛めたお蔭で、首から肩、背中にかけての「コリ」は今のところ感じないようになっている。
明日以降は全身筋肉痛になるのだろうが、ここのところのジョギング効果もあって、心肺機能に関しては少し上がってきているとは思います。

エアロビの後、少しの時間でしたけど体育館でボールを使って足を馴染ませることもしました。
いや~、もう足が出なくなってますね!
リフティングにしても、頭では反応できていても足の反応が全然遅い。
もっともっと厳しく、練習のピッチを上げていかないと2月3日には間に合わないです。
頑張らねば!

そう言った端からではありますが、明日は終業後に接待があるのでトレーニングできないし、なかなか計画通りにはいかないですね。

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2008年1月21日 (月)

プロの力

今日はとあるところでプロの選手の自主トレを見る機会があった。
プロの選手とはいっても、Jリーグではなくて「野球」の方である。

自主トレということなので、さすがにベテランはいなかったようだけど若手や新人の選手が汗を流していた。
もう既にボールを使った練習も始めていたようで、ブルペンでのピッチングや野手のノックなども見ることができた。

その印象はといえば、とにかく凄い!
マジでビビッた!
「プロだから」といえばそれまでだが、それでもとにかく凄かった!

何が凄いかといえば、体がでかいということもあるが、一つ一つの能力・技術に圧倒された。
そもそも、「キャッチボール」というものからして全然違った。
私が想像していたキャッチボールは、彼らにしてみればリハビリ程度のものであろう。
どうして軽く投げているのに、投げたままの高さでしかもスピードが全く落ちずに相手に届くのだろう。
キャッチボールですらこうなのだから、ブルペンなんてもう本当にビビりまくりでした。

初めて間近でそれを見て、“ボールが浮き上がる”というのが分かった。
「分かった」といっても、一本の線のようなものが残像として残っていただけであって、実際のボールなど全く見えなかった。
そのスピードや威力を目の当たりにして、「こんなのあたったら絶対に死ぬな」と感じました。

でも、それを打つ人がいるんですよね!
もう、ホントに一般人には考えられない世界だ。

ノックにしても、どんなバウンドになっても顔をそらすことなく余裕でキャッチ、更には、流れるようなモーションであっという間に返球される。
とにかくボールをキャッチしてから投げるまでが早い!
これがプロの技なんだろうな。
うん、“綺麗”だった。

紛れもなく、そこにいた人々は1億人の中から選ばれた「プロ」の人々であった。
自分から何をアピールすることもなく、ただ一つ一つのそのプレーを見せるだけでその能力は誰からも認識されるだろう。
そして、そこには努力や頑張り、根性がいくらあっても、それだけでは絶対に入ることは出来ない世界だということも実感した。
間違いなくセンスが重要だと思った。

 

(我々は鹿島の選手を見る機会が多いが)サッカー選手も、当然のことながら、特別の能力・資質がなければプロの世界には入ることができない。常人には理解できないような技術と体力を備えている人間のみ存在が許される世界だと思います。

野球との違いで一番感じたことは、今日、私が体感したように「“凄い”という印象を受けることが野球よりも少ないのでは?」ということでした。
クラブハウスで毎日のように練習を見ることができるため、彼らのポテンシャルやプレーのレベルを「そんなもの」として見てしまっている自分であったことにも気付きました。
いわば、評論家気取りの見学者だったのでしょうね、私は!

全選手が1時間も2時間も練習中にずっと走り続けていること、曽ケ端がボールを蹴ると相手は殆ど動かずにボールをキャッチできること、田代が何度も他の選手の腰の高さまでジャンプできること、小笠原が相手と相手の間を何気なく味方にドンピシャでパスを通せること、野沢がペナルティの外からいとも簡単にゴールを決めてしまうこと、ダニーロがなかなかボールを奪われないこと、新井場がどんなボールでも簡単にトラップしてしまうこと、本山がドリブルで何人も相手を抜き去ってしまうこと・・・etc.
まだまだ挙げればきりが無く挙げることが出来そうだが、そのような“凄いこと”に気付いているようで実は気付いていなかった。
振り返ると、自分自身はアントラーズの選手に対して、プロのサッカー選手に対してそんな感覚になってしまっていたと思う。
非常にもったいないことをしていた・・・。

そういえば、高校サッカーのTVを見ていて、何故かグランドが大きく見えた。
Jリーグと大きさは同じはずなのに、攻めあがるのに相手ゴールまでの距離を遠く感じていました。
それだけプロのスピードやテクニック、そしてパスの距離と制度が違うということなのですよね。更にスタミナも・・・。
やっぱり、それらを生で実感しながら見なきゃいけないような気がする。
折角、自分達の町に『日本一強いサッカーチームとその選手達』がいるというのに、“そのように見なくなってしまっている自分”になっていることに今日まで気付けなかった。

今日はプロ野球選手のパフォーマンスに圧倒されてしまいましたが、そのお蔭で「プロ選手」を見る感覚が新鮮になったような気もします。
「この印象が残っているうちに、我がチームの選手達のプレーを見てみたい!改めてその凄さを堪能したい!」という思いに駆られました。

今日は頭の中が興奮しているのか、言いたいことが上手く言い表せないで取り留めのない文章になってしまいました。
お許し下さい。

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2008年1月20日 (日)

鹿嶋で自主トレ!

Jリーグの日程が発表されているようだけど、今のところは開幕戦や序盤戦、それと終盤戦の日程だけなのかな?
24日には全日程が発表されるようなので、そこで分かればいいかなっていう感じで、何故か日々が過ぎてゆくのが早いような気がする。

この“長い”オフ期間のうちにやらなくてはならないことが沢山あるはずなのに、まだ何も出来ていない焦りを感じているから、一日一日が過ぎてゆくのを早く感じているのかもしれない。

とりあえず今日はランニング?ジョギング?う~ん、「ちょっときついかな」っていうくらいのペースで海岸まで走ってきました。

080120_104801 我が家から5分もしないうちに写真の場所までいけます。
目の前には「鹿島灘」が綺麗に見えてきました。
天気も良く眺めも最高です!
ランニングも今のところ気持ち良いし、軽快に坂を下って、一気に海岸まで行こう!

080120_105301_2 すると、このような素晴らしい景色が眼前に広がります。
家から10分もかからなかったよな~。
海岸にはサーファーの姿がチラホラと、予想よりも少なかったですが、サーファーの時間にはもう遅すぎたのかもしれないですね。

まだ、走り足りない気分だったがオーバーワークに注意して、ここで引き返すことにしました。
ところが、軽快に下ってきた坂道が、当然のことながら帰りは「上り坂」になる訳で、一気に足に来ました。
心臓も肺も一杯一杯になってしまい、なんとか坂を上りきったものの、気力はそこで折れてしまって、そこからはウォーキングで息を整えることに・・・。

いや~、全く動けないし、足も上がらない!
これじゃあフットサルなんてとんでもない、それ以前の問題ですね、この体力不足は!

あと2週間、真剣にトレーニングをやらないと大変なことになってしまうかも・・・・。
やばいぞ!これは。
Jの日程どころの騒ぎじゃない。

戦えないぞ!こんな体力とスタミナじゃ!!!

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連休初日

昨日は、ほぼ予定どおり行動することが出来ました。

午前中はゆっくりと休んで、庭の花のお手入れ(簡単にですけどね)を済ませ、お昼から午後にかけてちょっとしたお買い物に。
買い物とはいってもウインドウショッピングになるのかな?結局、何も買わずにかえってきたし、まあTSUTAYAでDVD借りたけどね。

その途中で、車のオートロックキーが壊れてしまい、どういうわけかボタンを押してもドアがロックされなく(閉まらなく)なってしまいました。
ドアロックを解除することは出来るので、キーの電池切れということはなさそうで原因は良く分からず、どこかドアでも開いているか確認したけどそれもなさそう。
手動で閉めることが出来るので「まあ、いいかな」と思っていたら、良く見ると盗難防止の機能も使えない(点滅ランプ作動せず)ようだったので、「これは駄目だ!」と。

たまたま近くに車を買ったカーディーラーがあったので、急遽立ち寄って見てもらうことにしました。
そこでもやはり同じ状態で、解除は出来るけどロックは出来ない状態。
担当者も???ということで、「店内で少しお待ち下さい」と言われ異動しようとした時、担当者から「スミマセン、後ろのドアは開けられましたか?」と声を掛けられ、「はい、開けました」と答えると「それですね!」と。

そうです、後部ハッチドアが半ドアになっていたようで、それでロックできなかったということでした。
大したことでなくで良かったやら恥ずかしいやらで・・・。

でも、どうして半ドアが分からなかったのか?
鍵をロックしようとするときは、車のエンジンを切って車の外に出てからロックボタンを押しますが、私はその状態でドアが半ドアになっていないかどうか調べようとしていたのです。
外から中を覗いて見て、“ルームランプが消えている”,“インジケーターの所の半ドアランプが付いていない”という2点で確認していましたが、後述の確認方法は全く『バカ』ですよね~!

「エンジン切っているのに付くわけ無いじゃん!」ということです。

一つ勉強になったのは、後部ハッチが半ドアであっても、運転席側の窓から覗いてもルームランプが付いているか消えているかは分からないということ(夜なら僅かに分かるかもしれないですけど)。

今後、気をつけよう。

Img_2498 夕方から夜にかけては、ゲーフラのイメージ作りとDVD観賞

ゲーフラは、以前失敗して保管してあった生地を使用するので、既に色合いは決まってしまっています。
問題は「デザイン」ということですが、なかなか妙案が浮かばない。
現状では写真のような候補を作ってみましたが、今一ピンときませんね。

『鹿島』
『王者』
『NEVER GIVE UP(これはもすかすると名古屋のキャッチフレーズになってしまうかも?)』
『WE DO NOT RID OF A HEART TO CHALLENGE.』
『WE DO NOT LOSE THE MIND THAT CHALLENGES.』

まあ、自分でも予想していたけど“平凡”なゲーフラになりそうです。

 

「エヴァンゲリオン(DVD)」のNo4~No5を観ましたけど、段々とストーリーというか展開が分からなくなってきた。
今はなんとか付いていっているけど、これからどうなるのかな?
なかなか理解できない部分も多いけど、私自身、嵌っているのも事実。
意外と面白い!

 

今日はトレーニング(ジョギング)をするぞ!

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2008年1月19日 (土)

ゆっくりする休日

おはようございます。

今日は特に行事のないゆっくりとできる貴重な休日となりそうです。
昨日までは仕事もまま忙しく、年が明けて転勤してきた人達の歓迎会などもあって睡眠不足やら疲れやらで、体力と気力がゼロとなっていました。
それ故、昨晩は10時には就寝し、今朝は8時までぐっすり眠っていました(10時間も寝れた!)
起きた時に寝過ぎで起こる頭痛っぽくなりましたが、起きてしまえばそれも無くなりすっきりとした朝を迎えることができました。

今日は何をするかな~?

なかなか妙案が浮かばない新しいゲーフラの図案でも考えるか?
それともちょぴり嵌っている「エヴァンゲリオン」のDVDの続きをTSUTAYAへ借りに行くか?
ほったらかしにしている庭のお手入れでもするか?
嫁さんのお買い物のお供をするか?
開幕に向けての体力トレーニングとして、2月にサポ仲間で『フットサル』をすることになったので自主トレでもするかな?

まあ、ゆっくりと体力と気力の回復を図ることとしましょう。

あっ、それともブログ「鹿嶋市民になるまで」の続きを書くかな?

明日も休めるので、とにかく頭と身体をリフレッシュしよ~っと!

 

・・・今朝、ベタが全滅しました、、、。最近、寒かったから水温が下がりすぎたんだろうな。
仕方ない、新しいベタを仕入れに行くか。

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2008年1月17日 (木)

雪
雪
とりあえず、今朝の雪です。

通勤途中の潮来バスターミナル近辺です。

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2008年1月15日 (火)

伊野波 完全移籍

元のチームに居た方がレギュラーとしての出場の機会は多かったに違いないでしょう。

それでも、自らを成長させるために、敢えて鹿島を選んだ彼を心から歓迎します。

ヤナギの例を見ても、このチームでは“何も約束されない”ことを、彼は充分に理解しているはずです。

CDF,SB,MF、彼が得意とするであろうどのポジションにも層々たるメンバーが待ち構えています。

私はこのような環境の下で、「自らを成長させた後」の彼のプレーを楽しみにしたいと思います。

また、鹿島アントラーズが彼をどれだけ成長させられるのかということにも凄く興味が湧きます。

そのような“チーム力”にも今年は注目したいと思います。

伊野波選手、鹿島アントラーズへようこそ!

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相模原の取り組み

今朝、通勤途中にラジオを聴いていたら「相模原が町興しでJリーグチームを作る」というニュースが流れてきました。

「なんだ、鹿島と同じじゃないか?」と思い興味津々で話を聞いていると、先般の市町村合併で4つの町が一つになり『相模原市』になったそうです。
しかし、都心のベッドタウンとして位置するこの町は、市民の多くが都内に働きに出てしまうことや最近一つになったばかり市ということで、市民が町にそれほど“愛着”を持っていないということが悩みであるとのことでした。
また、『相模原市』にはこれといった名所・旧跡も無く、また名物と呼べるものも無いということで、とにかく市民が誇れる「何か」を作って、そして町を有名にしたいということで「Jリーグチームを作って町興しをしよう!」ということになったそうです。

ここまで聞いて「ほんと鹿島とそっくりじゃないか?お手本は鹿島アントラーズとでも言うのかな?」と思って聞いていましたが、うちの名前は一切出てきませんでした(笑)。

町興しの方法はスポーツがいいだろうということで、実はどんなスポーツでも良かったそうです。
それでも、特にサッカーを選んだ理由は「プロ野球のトップカテゴリーはセ・リーグとパ・リーグですが、ここへの新規参入はほぼ無理な状況であるが、サッカーのトップカテゴリーであるJリーグはいつでも門戸が開かれているということで選びました。」ということで、これまた“ごもっとも”なご意見でした。

しかし、Jリーグ算入といっても並大抵のことでは実現しないでしょう。
非常に多くのハードルを越えて行かなくてはならないはずです。
チームの強さ、スポンサー、スタジアム、どれ一つとっても、いやどれか一つだけでも実現することは相当な困難であるはずです。。

このような話をきいていると、本当に「アントラーズを造った鹿島の人々の努力というのは凄いものだ!」と痛感します。

『相模原市』では、現在、県リーグに所属しているチームに協力を求めて共にJリーグ入りを目指すようにお願いしたところで、選手の補強・募集を開始しているそうです。
さらに、これから地元企業にスポンサーとしての協力を求め、市民にも働きかけていく計画とのことでした。

また、Jリーグ入りするためにはチームが強くならねばならず、まずは県リーグで1~2位に入り、関東リーグに昇格し、そこで勝ち上がってJFL入りし、そのJFLで上位になってようやく念願のJリーグ入りが叶うことになります。
これを最短で達成できたとしても5年はかかるそうで、そこから5ヵ年計画でJリーグチームを作る目標としたそうです。
ラジオのパーソナリティーは笑いながら「頑張って欲しい」とお愛想の一言を投げかけていましたが、普通に考えれば「殆ど実現不可能じゃないか」と思われるでしょう。

でも、鹿島の過去の“それ”はもっと不可能と思われていたんでしょうね。
それが実現できたのだから、70万人都市である『相模原市』がこれを出来ないことは無いでしょう。

まあ、ラジオから流れるこの話を聞いて、“Jリーグを目指すこと”や“町興し”することは大変なことで、頑張ろうとする人々には苦労が絶えないことだと感じました。

そう感じる一方で、そのJリーグチーム、しかも、そのトップ(優勝)のチームが我が町に既に存在していることに、物凄く幸せを感じないといけないのだということも改めて知らされました。
今の我々(サポータ-、鹿嶋市民をはじめとするホームタウンの人々)はこういった「幸福感」に慣れてしまっていて、“あるのが当たり前”になってしまっていますね!

プロ野球とは違うので、この幸せ(チームがあること)そのものを無くしてしまうことはないでしょうが、アントラーズによってもたらされる様々な恩恵や効果を、興味が薄れてしまうことによって“ありがたさ”や“幸福感”をなくしてから我々は初めて気付かされるのかもしれません。

「無くしてから気付く」それでは遅い!

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2008年1月14日 (月)

歓迎!笠井健太選手

オフィシャルから笠井健太選手の加入が発表されました。

どこでもこなすユーティリティープレイヤーとのことですが、効き足はどっちだろう?
篤人を脅かす存在といわれているから右利きかな?
もともとはFWだったそうで、そこのポジションでもいけそうなので期待が高まります。

昨年、クラブハウスでの練習を見たときには、
①オリベイラ監督と通訳なしで話が出来る(理解は早い)。
②体つきは、かなりがっしりした体格で当たり負けしなさそう(いい感じ)。
③パスの正確さに関しては、アントラーズに入ったら並レベル(大目に見ても)。
④スピードとスタミナについては、鹿島の選手の方が動けていた(物足りない)。

とこんな印象でした。

したがって、「大いに期待」するのは彼にとって厳しいかもしれません。

同じユーティリティーでも青木と比べたら可哀想ですね!

結果をせかさずに、ゆっくりとチームに馴染むのを待ってあげましょう。

とか言って、実は相当凄かったりして。それならそれでかなり嬉しいです!

何はともあれ、これからはアントラーズファミリーの一員です。

試合でも練習でも、一杯一杯、応援するよ!

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2008年1月13日 (日)

波崎のもつ鍋

以前から探していた『もつ鍋』の美味しいところに行ってきました。

実はなかなか情報が無くてどうしようと思っていたところで、「まるみ」のマスターに紹介してもらって波崎にある「又兵衛」に行ってきました。

鹿島から車で約20分強、124号線を真っ直ぐ波崎まで行き、土合にある「又兵衛土合店」は少し分かりにくいところにありますが、「街なび」にも掲載されているので詳しくはそちらをご覧下さい。

でも、私が思っていた「もつ鍋」とはちょっと違っていて、どちらかといえばもつ煮に近い味でしたが、それでも抜群に美味かったです。

“もつ”はボイルしてあるものではなく、生のもので食感はコリコリして弾力がありますが、その分、味わいもバッチリありました。
鍋に入っている野菜もキャベツやニラではなく、玉葱のみ!ところがこれが抜群にいい味出していて、とにかく甘~い!

ここは「もつ鍋」だけでなく、焼肉(常陸牛)や焼き鳥があり、どちらかといえばそちらがメインなのかも?

また、ここが凄いのが、その「量」の多さと値段の「安さ」です。

もつ鍋は1人前400円(1人1人前で充分)、焼き鳥盛り合わせは950円(12串)、うどん(鍋用)350円。野菜サラダ400円、レバ刺し250円、ソフトドリンク(中)250円(小)150円。
会計の時に3400円(家族3人で)と聞いた時には驚きでした。

これも、この地区の素晴らしさなのでしょうね、食材の鮮度の良さと値段が比例していない!

鹿島は本当に住みいいところです!

今度は「もつ鍋」だけでなく、肉鍋とミックスされた「ミックス鍋」や常陸牛の焼肉(常陸牛でなくとも美味そうな雰囲気が漂ってますが・・・)を食してみたいと思います。

また一つ、鹿島ライフでの新しいスポットが加わりました。

焼肉、もつ鍋なら「又兵衛」ですね!

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2008年1月12日 (土)

さらばヤナギ

<柳沢選手コメント>
 この度、長年お世話になった鹿島から移籍する事を決意しました。
 入団してから12年、鹿島ではいろんな事を経験させて頂き、感動や喜びを味わうことが出来ました。
 これも、常に声援を送り続けて下さったサポーターの皆さんやチーム関係者の皆さん、そして共に戦ったきた選手の皆さんのお陰だと思います。
 この決断は簡単なものではありませんでした。
 元日の決勝後のサポーターの皆さんからの「ヤナギサワコール」。関係者の方の方々から「残ってほしい」と言って頂いた言葉。仲間の言葉・・・。
 自分の中ではある程度早い段階で決めていた部分もありましたが、自分の中で決めた後が苦しい日々でした。
 「プロ選手とはこういうものだ」と思う反面、プロ選手である前に「人として」という持論が頭の中でグルグルしていました。
 今まで、決断してきた事には責任を持ってやってきたつもりです。
 そして、この決断にも責任を持って前へ進んでいきたいと思ってます。最後まで応援して下さった鹿島サポーターの皆さん、本当にありがとうございました。また会える日を心から楽しみにしています。
 最後に、元日の決勝後、あれだけ長く声援を送って頂いたのに、何の言葉も見つからず、皆さんの前でお礼の言葉も言えなかった事をこの場を借りてお詫びしたいと思います。ただ、ただ、感謝の気持ちでいっぱいです。
 ありがとうございました

今日、オフィシャルから正式に発表されました。

このコメントを読んで、「やっぱり俺達のヤナギだ!」と実感できました。

ありがとうヤナギ、さらばヤナギ!

再びカシマスタジアムのピッチで、我々に「脅威を与える選手」として逢える日を楽しみにしています。

これまでで“最高、最大のブーイング”で、我等鹿島サポーターは貴方を迎えます!

よーし!戦うぞ!!!

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2008年1月11日 (金)

鹿島のFWって

明日あたりヤナギの動向が流れるのでしょうかね。
どうなっても、もうやるべきことはやったのだから後は彼の決断のみ。
ほぼ決まっているのでしょうけどね!

ところで、鹿島は「FWについては補強しない方針」であると何処かのニュースで聞きました。

そうすると、現在、鹿島のFW登録選手というと、マルキーニョス、田代、竜太の3人だけなのでしょうか。

たしか興梠は登録自体はMFだったと記憶してますが、曖昧な記憶なので間違っているかもしれませんが、そうすると、康平ヤナギが抜けるとFW登録の選手は3人だけなのですね。

しかしながら、興梠はすでに立派にFWとして活躍していると思うし、野沢だって全く問題なくFWでいけます。

「補強しない」っていうか、これだけ豪華な中盤(野沢、本山、ダニーロ、小笠原、増田、遠藤、小谷野、大道、船山、鈴木、はたまた笠井が揃っている鹿島であれば、この中からFWとして使われる選手がいるかもしれないということは誰の目にも明白でしょう。

また、シーズン途中なのかシーズン初めまらなのかは分かりませんが、噂されている中田の復帰が実現すれば中盤のレギュラー争いはさらに熾烈になるでしょう。

そうなれば、野沢本山、さらにダニーロ田代を押しのけてのFW先発だって充分に考えられます(マルキ田代が何らかのアクシデントで欠場するケースは当然あるでしょうから)。

こう考えると、更なるFWの補強をするならば、相当な選手(昨年に鹿島への移籍が噂されたレアンドロ・アマラウ〔バスコダガマ〕クラス)でないと意味がないでしょう。

一方、ファボン・伊野波・金古の動向次第では、笠井・鈴木の加入も考慮すると、中後、青木、大岩、石神、船山といったボランチ陣やDF陣のポジション争いについても相当厳しいものとなることは間違いありません。

まさに、これから先は「新たな補強は?」なんて言っている状況ではなく、内なる争いから目が離せない状況ということですね!

うん、非常に健全なチーム状態です。

 

去年のリーグ優勝の瞬間に、アレックスがピッチにうずくまって泣いている姿に非常に感動を覚えました。

怪我をした選手や体調を崩した選手、そう、チーム内でも苦しい状況の選手達とず~っと付き合うこととなるセラピストである彼には、それら苦労を乗り越えて達成された優勝であったのだから人一倍嬉しかったに違いありません。

他チームとの比較でも、鹿島の選手は怪我や故障は少なかったのではないでしょうか?また、回復もとっても早かったのではないでしょうか?

そこにはアレックス達の努力があり、オリベイラ監督のフィジカル強化があったことが大きかったと思います。

しかし、今年はACLがあるので、夏以降は去年よりも厳しいスケジュールとなり、昨年以上に選手の体力回復や怪我・故障からの一刻も早い復帰が求められることとなると想像されます。

選手の補強も大事でしょうが、このような部分での補強(新しい治療器・方法等)にも大いに期待しています!

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2008年1月10日 (木)

こういう記事は嬉しいものですね

「ブラジル・サンパウロから世界へ、そして渋谷」さんのブログを読んでいたらファボンについての記事が書かれていました。

内容は「サントスはファボンと契約しない。」というものでした。

ことの真相はクラブの正式発表しかありませんので、これでどうのこうのいえるものではないでしょうが、このような情報にはついつい微笑んでしまいます。

まあ、そもそもクラブからはファボンがサントスをどうなるなんてことは出ていないわけですから、結局は情報だけが行ったり来たりしているだけで、実は最初から何も動いていないなんてことも可能性としてはあるわけですから。

でも、嬉しい記事であることには違いない。

「現有戦力の維持が最大の補強」-まさに、HANAWAくんのエントリーのとおりだと思います。

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2008年1月 8日 (火)

柳沢の理由

ある報道によると、大東社長が新年の挨拶の中で柳沢の移籍を容認する発言があったとのこと。
それでも、正式発表があるまでは一縷の望みを繋いでおきたい。

 

ここから先は、私個人の勝手な想像ということでお読みいただくようお願いします。

 

彼が移籍を考える理由は一体何なのだろう?

一番考えやすいのが、「出場機会を求めて」とか「あのような使われ方をするのなら」というものになるのだけれど、どうもそれだけが理由のようには思えない。

全くもって勝手な想像だけれども、体の何処か(故障していた足とか?)がかなり厳しい状況にあるのではなかろうか?

アントラーズの事情通のNBさんに以前聞いたことがあるのだが、「痛みがひどく眠ることも出来ない。」といった日もあったそうで、続けていくことが苦しいのだといったような話だった。
それでも、当時には「そんなこと(引退)はありえないだろう。まだまだ充分にできるじゃないか!」という風にしか考えていなかった。

でも、移籍の話が出てきた時に、その時の話が頭をよぎった。

それ以外に、移籍するそれらしい理由が見つからないのです。

昨年、千葉から浦和へ移籍した阿部が言っていたように、アジアや世界で戦うことはサッカー選手にとって夢であり憧れであるはずなのに、その権利を手に入れた鹿島から、よりによって今、出て行こうとする理由が良く分からない。

また、先発で出場することを最も重く考えているというなら、彼ならばその座を奪い返すという姿勢で臨もうとするはずであり、もし、監督から正当な評価が得られないからというなら、そのようにコメントして自己の正当性をアピールするのが普通の選手なのではなかろうか(だからヤナギは特別な選手だということも言えるが)。

さらに、偉大な主将本田泰人が引退して、何よりも精神的支柱がチームに必要な時に、自らが主将としてその任を全うし優勝に導いた。

だからと言って、主将としての責任を果たした今、そのチームから去っていこうとするものだろうか?

 

チームのためにやるべきことはやった。だから今度は自分のために?

その選択肢が移籍であり、京都であるというのか?

 

やっぱり、そういった理由で鹿島から離れるのは理解できない。

彼ほどの選手、人物が・・・、う~ん、そう簡単なことではないだろう。

だから前述のような体の問題ということを勘繰ってしまうのである。

天皇杯の直前練習で、監督と個別に話をした後に練習を切り上げてしまったこと(もりっちさんのレポート等からの想像)、その一方で、甲府戦やHondaFC戦、最後は決勝戦においても短時間出場できっちり結果を出して好調であったこと。

監督の起用方法にも戦術以外の要素(使いたい選手を先発では使えない?等)があってもおかしくなく、一見絶好調に見えるヤナギが、その間の練習の仕方等からの想像だが、やりたくてもできなくなっているのでは?ということを考えてしまう。

 

アジア、リーグ、ナビスコと全選手がフル回転となるチームでは足がもたないかもしれない?

例えば、浦和の小野のように故障を常に抱えながらのシーズンを送るようになってしまっては、チームに迷惑や余計な心配をかけることとなってしまうとの配慮?

ならば自らが移籍することで、後輩達のの出場機会を増やし、さらには新たな戦力補強のために資金や枠を確保させるため?

そうして、新しい世代の鹿島アントラーズを育んでもらいたいとの気持ちから?

 

いいように考えすぎかもしれないが、なんかこれが最も“しっくり”ときてしまう。

彼も人の子、一人のサッカー選手であり、決して神ではない。

こういった考え方は「神聖化」しすぎだとは分かっているが、「柳沢の理由(わけ)」についてはこうとでも考えない限り、私には理解できない。

 

冒頭で申し上げたように、これらの考えは私個人の勝手な想像と理解だということでお許しください。

 

やっぱり彼の口から真意を聞きたい。

いや、今からでも「やっぱり、熟慮の結果、鹿島アントラーズで選手生命を全うすることとしました。」というコメントを聞きたい。

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2008年1月 7日 (月)

エヴァンゲリオン

パチスロの「エヴァンゲリオン」に嵌ってしまいました。

文字通り、ギャンブルの結果も嵌ってしまった。

やはり5号機は恐るべし。

絶対に大勝ちできないとは分かっていても、なかなか止め時を見つけられない。

最初はビッグボーナスがなかなか来ずに何度も止めようかと思ったが、周囲の人たちが奏でる『魂のルフラン(林原めぐみ)』を聞くまでは「絶対に諦めないぞ!」との強い意志で挑んだものの、そんな意志などパチンコ屋には全く通じず・・・。

ようやく大当たりが出てたときは1200回転を超えてました。

しかも、レギュラーとは、、、とほほ。

 

実はこのアニメは見たことが無くて、レンタルDVDを借りて勉強してしまいました(最終話を見ましたが、いや~なんとも全く訳の分からん物語でした)。

それでも、主人公と悪者らしき奴らの違いは分かるようになって、パチスロの展開も多少は理解できるようになりました。

それ故に、なかなか大当たりしなくても“面白さ”はなんとなく分かるようになり、そして遂に私の台にも待望のビッグボーナスが!

赤の7で揃って『魂のルフラン』がかかると思いきや、私のまだ知らない別の歌でした、残念。

でも、大嵌りの後だったので、その後50回転以内にも何とかレギュラーが出て、その後の例チャンスからアスカチャンスに移行して、見事、2度目のビッグ!

また、アスカチャンスから、予習したDVDで見たストーリーの場面が映し出される“プレミア映像”付きのビッグボーナス!

観といて良かった~!

遂に「魂のルフラン」を聞くことが出来ました。

わざとゆっくりボーナスゲームを消化して、聞きたかった曲を目一杯時間をかけて堪能しました。

それとともに空っぽだった私の台の下皿もメダルで一杯に!!!

「さあ、止めるなら今」と言うことは頭では理解していましたが、欲の皮が突っ張っている私、そして、諦めの悪い私が“潔い止め時”など探せるはずもありませんでした。

再び大当たりすることを夢見て悪あがきを続け、見事全部無くなってしまいました。

あ~一体、何度、同じ失敗を繰り返せば痛みが分かるようになるのだろう。

ホント、馬鹿な自分にあきれます!

学習効果がないというか、懲りないというか、この引き際の悪い自分の性格はどうも変えようがありませんね。

 

今日の負けだけで、近場のアウェー4~5回行けたよな。

今更ながら、自己嫌悪、、、。

 

う~ん、「ギャンブルは止めた時が負けた時」と言うし、仕方ない、勝つまでやるか?

 

でも、パチスロの『エヴァンゲリオン』は、ちと面白いぞ!

いかん、嵌ってしまってる・・・。

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2008年1月 6日 (日)

白鳥の里

今日はお天気も良かったので、潮来にある「白鳥の里」まで行ってきました。

場所は鹿嶋から行くと、神宮橋を渡って51号を潮来方面に行くと、すぐに延方の駅入り口があり、その次の信号を右折(鹿嶋方面から)してまっすぐ行けば、5分と走らないうちに「白鳥の里」の看板が見えてきます。

そこは北浦の湖畔になり、丁度今の季節んび白鳥が飛来してきています。

Img_2477 Img_2449

白鳥は餌付けされているのか、すぐ近くまで来て人の手から餌を食べます。

ユリカモメやカルガモもいるので、非常に騒がしく賑やかです。

こちらから見える鹿嶋もなかなかいいですね!

 

その帰りにクラブハウスに寄りました。

天皇杯があるかな?と思って見に行ったのですが、まだありませんでした。

でも、お祝いの花が沢山届いていました。

Img_2482

明日は、ひたちなかのジョイフルやアウトレットにでも行って、ウインドショッピングでもしてこようかな!

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2008年1月 5日 (土)

オフ期間にやることは

とたんに何の話題も無くなってしまったアントラーズサポーターの私ですが、「さて、この期間何をするべきか、いや、このブログにも何を書けばよいのか?」といったつまらない悩みで頭を抱えています。

まあ、とりあえずは長い間ご無沙汰となっていた「鹿嶋市民になるまで」の続きを書かねばならないとは思っていますが、それ以外にも何か書かねば面白くないですよね!

といっても、何の面白い話題も持っていない私なので、それについては追々話題を探していこうと思います。

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また、この期間中には新しいゲーフラを作ろうと思っていますが、オリベイラ監督のゲーフラ作成の時に失敗した生地が残っているので、それを有効利用したいと思っています。

ただ青地なので「顔」を書くのは無理なので、何かの文字で行こうかと考えています。

さて、今、頭に浮かんでいるのは二つの文字。

ひとつは“チャンピオンになったことを誇る”言葉!

もうひとつは“おごらずに「いつもの鹿島でいよう」とアピールする”言葉!

これだけで考えると、当然、後者の方が一般的に鹿島サポにウケるような気がしますが、実は浦和サポが掲げていたゲーフラを見せられた時に、私が一番ダメージを受けたのは、“チャンピオンであることを誇られた内容のもの”でした。

それを見た時は、無視しようとしても心の中では羨ましさや悔しさに見舞われてしまいました。

だから、そういった文字には相手にダメージを与える力があると思うのです。

故に、そのような内容の言葉でもいいのかな?と思ったりしています。

まだ、時間はたっぷりあるので、あと何日間はいずれの文字にするのかについてゆっくり考えたいと思います。

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あっ、それはそうと、誰か鹿島周辺でおいしい「もつ鍋」が食べれるところを教えてもらえませんか?(家族・子供も行けるお店で)

スタジアムでおいしい「もつ煮」は食べていますが、「もつ鍋」はインターネットで探してみたのですが意外と分からないので・・・。

すみません、誰か教えてください。

よろしくお願いしま~す!

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2008年1月 4日 (金)

仕事始め

普通に本日から仕事が始まりました。

しっかりと年末年始は休みが取れたので、ちょっとは普通の仕事の日々が待ち遠しかったかも。

去年の年末年始のように、紅白を会社で見たり、成田山で初詣中の部下を事務所に呼び出すこともなく、今年の年末年始は平穏な日々でほっとしました。

さらに今年は、その間に2回もアントラーズの試合に行くことができて、しかも「優勝」できて本当に最高でした。

 

でも早速、その報いなのか、国立から帰ってきて風呂に入ってた時に、頭よりも高いところにある棚に置いたはずの“たっぷり入ったポンプタイプのリンス”が、どうやらきちんと置けていなかったらしく、そのまま倒れて落ちてきて、なんと、私の左足の小指の付け根部分を直撃!

声も出せないくらい痛かった~。

頭では足先はよけたつもりだったが、体の一番脳から遠い部分だったから命令が届くまで時間がかかったようだ。

さらに、もう私の体はすぐには脳の命令に反応できないようになってしまっているみたいだ。

かなり痛くて、「もしかしたら折れているかも」と思い、恐る恐る患部を触ってみたがそうではなさそうで、なんとか打撲で済むかな?と思った。

翌日には、その部分が真っ赤に内出血していたが、痛みは段々とひいてきていて、とりあえず大事(骨折)は免れたようだ。

昔から骨が強いのが自慢というか、今まで骨折というものをしたことが無い。

もしかすると、ヒビでも入っているのかもしれないが、骨折の痛みを知らないのでそうなのかどうかも分からない。

多分、このまま放っておくこととなるだろう。

それで完治。

 

これまで、色々な幸運がありすぎたのかも知れない。

これからは、その反動に注意しなくてはいけないかな。

まあ、こればかりは注意してても意味が無いかもね。

ならば、甘んじて受けようぞ! 

 

でも、たっぷり入ったリンスは痛かったな~。

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2008年1月 3日 (木)

2007年シーズン マイメモリー

自分なりに精一杯参戦して応援した2007シーズン、どんな印象を持ちながらシーズンを過ごしてきたのか振り返ってみます。

長くなるので、興味の無い方はスルーしてください。

2月25日(日)プレシーズンマッチ(笠松)
○ VS 水戸ホーリーホック (4-0)
記憶に強烈に残っているのはファボンの強烈なFK、「なんだ~今のは!」と衝撃を受けました。それにしても痛かった野沢の負傷(またか~)。

3月3日(土)Jリーグ開幕 第1節(等々力)
● VS 川崎フロンターレ(0-1)
「あ~、なんでマギヌンをフリーにするの!」と思った矢先の失点。まさかこれでゲームが終わるんじゃないだろうな!・・・思ったとおりになってしまった。(参戦1、自己流勝ち点-1:自己流勝ち点とは、ホームで勝ち、アウェーで引き分ければリーグ終了時は最終的に勝ち点68となるので、優勝への目安となるかなと考えていました)

3月11日(日)Jリーグ第2節(カシマ)
● VS ガンバ大阪(0-1)
吉沢すげーぞ!でも、後一歩のところでやられてしまった。決める時に決めておかないとこうなってしまうのか。でも、この試合何かジャッジで?があったような、けど思い出せない。(参戦2、自己流-4)

3月17日(土)Jリーグ第3節(フクアリ)
△ VS ジェフ千葉(3-3)
中後のFKに救われた!それでも勝てないのか~。苦しいよな~これは・・。駐車場はショッピングセンターで大正解だったな。(参戦3、自己流-4)

3月21日(祝・水)ナビスコ予選①(ビッグスワン)
● VS アルビレックス新潟(1-3)
チグハグなチーム、負けるべくして負けた試合。とにかく選手達が自信をなくさないようにしなくてはと思って「次は絶対に負けねえぞー!」と叫んだ試合後の選手挨拶。立ち止まった一からさらに一歩前に出てきた選手達(新井場、本山、その後全員)に、一縷の光が見えた。(参戦4)

3月25日(日)ナビスコ予選②(カシマ)
○ VS アルビレックス新潟(2-1)
ヤナギの2得点で今期初勝利。でも、試合の内容をよく覚えていない。勝って嬉しかったが、それと同時に「リーグでも早く初勝利を。」との気持ちの焦りを感じていたような気がする。(参戦5)

3月31日(土)Jリーグ第4節(神戸ウイング)
△ VS ヴィッセル神戸(1-1)
新井場のファウルを獲りPKを神戸に献上したジャスティス!訳の分からんジャッジで今度はファボンの今シーズンNo.1ゴールとの印象を受けたスーパースペシャルのFK!を演出。まさに「岡田劇場」。それにしてもすっごいゴールだったな~、世界レベルだ!(参戦6、自己流ー4)

残念ながら、この後8月の横浜FC戦まで記事を書きましたが、どういうわけかそれらが全て消えてしまいました。

超ショック!

もう一度書く気にはなれません。勘弁して下さい。

続きを読む "2007年シーズン マイメモリー"

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天皇杯&移籍報道(新聞各紙)

新聞休刊日の翌日の今朝、コンビニでスポーツ新聞を買ってきました。

(茨城新聞)
さすが茨城新聞、3面を使ってきちっと「優勝」を紹介してくれています。チェリオでの風景も取材されています。

Img_2438 Img_2439

Img_2440 (スポーツ報知)
こちらは「優勝」よりも先に「柳沢 京都決定との報道が目に入ります。「浦和 高原」「小野 渡米」と浦和に関する移籍報道も賑やかですが、こちらはうちよりも軽さを感じてしまうのは、私が鹿島サポだからなのか?それとも浦和のジャイアンツ化のためなのか?(またか・・って印象?)

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(スポーツニッポン)
やはり、こちらも柳沢をクローズアップ!文章中には「ダニーロ残留」の文字も。
しかし、裏一面では「浦和・高原で実現 代表フル参戦」との記事が・・面白くない。

Img_2443 (ニッカンスポーツ)

Img_2444こちらは大きく「伊野波 鹿島」の文字があります。その隣に小さく天皇杯の記事が。重みが感じられないよな~。どうも最近ニッカンの鹿島離れが気になる・・・。

(サンケイスポーツ)
サンケイには「柏木 レアル」の大文字が目立ちます。しかし、その脇に写真入りで「マルキーニョス ダニーロ残留」の囲み記事がありました。ファボンは残留予定だったがサントスからのオファーがあって近日中に結論をだすとの報道が。こちらには「柳沢鹿島退団」と。
しかし、ニッカンと違い「11冠」を大きく取り上げてくれています。

Img_2445 Img_2446

(讀賣新聞)
讀賣は昨日の「号外」も織り込まれていました。写真もカラーで掲載されていて、“仕事”をやりきれなかった扇谷の虚ろな表情がとっても印象的ですね!
ダニーロヤナギの抱き合うシーンは最高!(各紙の中でも「ベストショット」です)

Img_2447

こうして記事を読んでみると、天皇杯の試合評価は圧倒的に“鹿島の強さ”を各コメンテイターが揃って口にしています。

オリベイラ監督の掲げていた「攻守の切り替えの早さ」「安定した守備」、この二つが鹿島の強さの基となったとのこと。

でも、やっぱりそれだけではなく、監督、スタッフ、選手、サポーターが最後まで一丸となれたことが一番の原動力だったのでしょう!

それと、これからは移籍報道がまことしやかに流されるとは思いますが、そのような記事を目にするとどうしても動揺してしまいがちですが、“不確実性の高い”これらの記事です、踊らされないようにしなくてはいけませんね。

秋田(京都)の存在を脅威に感じながらも、まだ柳沢をあきらめることが出来ない自分です。

そう我々は「日本一諦めの悪いサポーター」、それで奇跡を起したといわれている「鹿島のサポーター」です。

試合終了のホイッスルが鳴るまで諦めないぞ!

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2008年1月 2日 (水)

天皇杯 優勝!

あらためて、あけましておめでとうございます。そして優勝おめでとうございます。

アントラーズサポーターにとって、最高の元旦となりましたね!Img_2427

昨日は朝から忙しい一日となって、ゆっくりと試合を楽しんでいる暇は殆どありませんでした。

優勝したのに、最後はちょっぴりセンチなムードになってしまって、“ソーダ水かけ”ができなかったのはちと残念です。

それでも優勝のかかった試合には集中して応援できていたし、ヤナギへのアピールも充分にできたと思います。

あとは彼の出す結論を聞かせてもらうのみです(それでも、ヤナギは絶対に我々に必要な選手だという気持ちには変わりありません)。

そんなことで、まともな写真は全く撮れていません。

Img_2428 (意外と暖かな午前中でした)

Img_2429 (必要なのかな?と思ってしまう前座試合)

(ヤナギ Img_2430_2 コールは30分以上続きました。
出てきてくれないと思いましたが、再びその姿を見たときは目から涙がこぼれました。

Img_2432 いつまでも、このまま感傷に浸っていたいと思う国立のスタンド。
最高に気分の良い、絵画館の駐車場での帰り支度。

鹿嶋への帰り道は、もうクタクタで居眠り運転寸前でした(試合途中で体調を崩したS君は大丈夫だったのだろうか?)。

家に帰ったら、もう限界!

今朝は9時までぐっすりでした。

一日遅れで、鹿島神宮へ初詣&お礼参りに。

Img_2435 Img_2434_2   

こんなに効き目があるとは思っていませんでしたが、改めて「鹿島の神」のお力を実感させられた1年でした。

Img_2436 Img_2437

クラブハウスに『天皇杯』が飾ってあるかなと思い見に行きましたが、まだ何にもありませんでした。

正月だもの花屋さんもお休みだもんね!

ということで、クラブハウスにありました“号外”をアップしておきます。

 

ちなみに、テレビで昨日の録画を見ましたが、スタジアムでみるのとはやはり全然印象が違いますね。

昨日の後半なんて、川崎戦と同様に攻め込まれっぱなしかと思っていましたが、全然そうではありませんでしたね。

最初っから最後まで、完全に鹿島がゲームをコントロールしていて、あれでは何度やっても負けることはないだろうと感じました。

川崎戦の時は“猛攻に耐え”での勝利でしたが、昨日は“完璧な守備”で相手にチャンスらしいチャンスを全く与ない、まさにJリーグ王者とJ2降格チームと力の差を見せ付けた試合であったと・・・、うん、そう思う。

連戦の疲れがあって「らしくないミス」もありましたが、本当に“強い鹿島”を印象づける見事な勝利でした。

しかも、今年得点の無かった篤人のゴール、そして、待ちに待ったダニーロのゴール!

もう、最高です(でも、本当にダニーロのゴールは凄い!)。

 

余談ですが、扇谷は本当に新井場が嫌いなんですね。

また、第4の審判が松尾だったなんて、それほど主催者は鹿島が嫌いなんですね。

 

ロスタイムにヤナギがボールを相手から奪って、本山とのコンビネーションからダニーロへのパスまでのプレイはため息がでてしまうほどでした。

ヤナギに喝を入れられた気分です。

やっぱり、あれこそが鹿島のサッカーなんだと、鹿島アントラーズなんだと!

 

さて、これから約2ヶ月のオフとなります。

自分なりにシーズンに向けて充電し、準備をするつもりです。

11冠の余韻に浸るのもこれまでにして、新しい年の新しい鹿島アントラーズを支えるための準備をします。

 

今年も、鹿島アントラーズに期待と夢を膨らませる一年にしたいと思います。

皆さん、本年もどうぞよろしくお願います。

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2008年1月 1日 (火)

あけましておめでとうございます

あけましておめでとうございます
あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いいたします。
国立です!

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