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2007年12月31日 (月)

大晦日

大晦日
今年、最後の鹿嶋の夕暮れです。

今年一年、ブログを読んで頂いてありがとうございました。

また、来年もよろしくお願いいたします。

明日、国立で新年の挨拶をしましょう!

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アントラーズ福袋!

昨日はクラブハウスに福袋を購入に行ってきました。

例年よりも寂しい並び列でしたが、それでも販売開始の9時15分には40~50名位になっていました。

今年も昨年と同様に、20,000円と5,000円の二袋を購入しました。

それでは、20,000円の方の中身です。

Img_2426 狙い通りに、『ロングコート』を見事ゲットできました!

“当たり”は写真左のスタッフ用の練習着でした。

それ以外はおもちゃやレジャーシート、文房具とさほどこれといったものは入っていませんでした。

まあ、それでも欲しかったロングコートが手に入ったので一応満足ということにしておきましょう。

5,000円の方は大したことなくそれなりでしたが、“当たり”は28番(首藤)のキーパーパンツ(XXXL)、どうすればいいんだよ~!

他に購入した人はどうだったのでしょうか?

満足できましたか?

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2007年12月30日 (日)

全員サッカーで決勝進出

Img_2422 まさに総力戦といえる必死の戦いでした!

凄いスピードとパンチを持った川崎の猛攻を凌ぎ、気持ちでもぎ取った虎の子の1点で見事元旦決勝へと駒を進めることができました。

見る人によっては守ってばかりのアントラーズに見えたかもしれませんが、私の目には守りながらも気持ちは常に前へ前へという感じが選手達から伝わってきました。

そう、選手もサポーターも間違いなく川崎のメンバーよりも勝利への気持ちが強かったのだと思います。

何度も息が止まるようなピンチがありましたが、曽ケ端のスーパーファインプレーに救われ、FWまでも含めた全員の守備意識の高さがあったからこそ、川崎の攻撃力を抑ることができたのでしょう。

両FWの疲労は相当なものでだったことでしょう。

個人的にはもう少しヤナギの投入が早くても・・・、との気持ちも。

そういえば、RSUのI隊長のコピーしてきた100枚の「柳沢」の紙は見てくれただろうか?

みんなのヤナギに対する気持ちがどこまで彼に通じるのか、我々に残された試合でのアピールの機会はあと1回です。

天皇杯を勝つことに集中しなくてはなりませんが、試合の前後では出来る限りのことをしなくてはいけませんね。

自分に出来ることは、大きな声で「ヤナギサワ」の名前をコールすることしかないかな・・。

 

さあ、いよいよ元旦の国立です!

敵は最後の力を振り絞る広島です。

世間は、この対戦カードだと広島びいきになるのでしょうが、そんなものは広島に何の足しにもならないことや全然怖くないことを知っています。

今シーズンの戦い方の基本である「いつもの鹿島のサッカー」さえできれば、そして、サポーターが目の前の敵に勝つことだけを考えた応援ができれば、きっと栄冠は我々の頭上に輝くこととなるでしょう。

 

PS.国立で優勝したら、監督・選手がゴール裏に挨拶に来た時に『紙テープ』を投げる準備が一部サポーターで計画されています。

でも、広い国立のゴール裏です、「一部」だけでは絵にならないでしょうから、個人で用意できる方は是非とも“一人1巻”の紙テープの協力をお願いします。

色は自由ですが、やっぱりチームカラーの「赤」と、それだけじゃスタンドの赤い背景に消されてボリューム感がでない可能性があるので、「白」も入れて紅白とするのが良さそうですね!

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2007年12月29日 (土)

待ち時間

待ち時間
開門しましたが、試合まで4時間半もあります。
長い!
昼飯にもまだ早いし、少し寝るとするか。
幸いにも、風がないと寒くはない。

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国立競技場

国立競技場
国立競技場に着きました。代々木門から入るのは初めてです。
青山門とふたてに分かれての入場となりそうですが、お天気のせいか出足は鈍いみたいです。

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2007年12月27日 (木)

増田残留の報せ

今朝のスポーツ新聞各紙に「増田 鹿島残留」の記事を目にすることができました。

良かった。

とにかく良かった。

増田にとって厳しい選択なのかも知れないが、アントラーズファミリーとしては何よりも嬉しい報せである。

もう一年、彼とともに戦うことができる。

がむしゃらさん作成のシーズンレビューDVDを見させて頂き、彼の大切なところでの決定的な活躍が思い出された。

特に大宮戦での終了間際の決勝ヘッドには、アントラーズ及びアントラーズサポーター全員が救われたとの思いであったに違いない。

得点だけでなく、野沢不在で苦しんだ前半戦に、レギュラーとしてチームを支えていたのも彼であったと記憶している。

ボランチ、右サイドバックとどこでもこなせる彼ではあるが、鮮烈なデビューの時のように“攻撃的MFとしての彼が一番輝いている”と思うので、来年は是非ともそのポジションで先発争いして欲しいと期待しています。

先日の練習ではとにかくキレが素晴らしかった。

ボールの受け方、特にパスの出し方。

光ってみえましたよ!

 

心機一転、頑張れ! 増田誓士!!

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2007年12月24日 (月)

今日の練習と神宮駅前のイルミネーション

本日のクラハは風がとっても冷たかったです。

Img_1739 Img_1740 笠井君ですね!ダニーロと一緒に走ってました。監督とも通訳なしで話してました(当然か)。

Img_1742 逆行で見えにくかったけど、日が暮れたらまた一段と寒くなった。

レギュラー組は田代と岩政が外で走ってました。

竜太もランニング中心ですけど、ボールを蹴っているシーンもあり、殆どOKなのかな?

 

鹿島神宮駅前のイルミネーションです。

仙台やルミナリエには敵いませんけど、鹿嶋にしては豪華で見事なイエウrミネーションですよ!

駅前から神宮に向かう坂道も綺麗に飾られていました。

Img_1717 Img_1728

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海水魚水槽の新しい仲間と謎の生物

久々に我が家の水槽を紹介します。

まずは新しい仲間が入りました。

Img_2411 ニシキヤッコです。
我が家の水槽内の海水魚では一番大きなサイズになります。
悠々と水槽内を泳いでいます。

Img_2414 スターポリプです。

以前に購入したものは比較的長生きしましたが、段々と小さくなってしまい最後には消えてなくなりました。
今回は水槽内でも水流の強い場所に置いてみました。

Img_2416 ホンケヤリですが、水あわせが上手くいかなかったのか、未だ開いてくれません。大丈夫かな?
このケヤリの付いているライブロックには、小さなソフトコーラル(名前を教えてもらったのですが忘れてしましました)も着いていました。

Img_2413_2 水槽全景です。
右サイドにライブロックを4キロ弱積み上げてみました。ウミキノコやスリバチサンゴをレイアウトし直して高さを出してみたら、水槽全体にボリューム感が出ました。

遂に、水槽内のギャング的存在の生物を写真で捕らえました。
海老のような頭を持ち、胴体はムカデのように胴長です。
時々、水槽のガラス面を大きな爪で「パチン!パチン!」とリビングに響き渡る大きな音を立てます。
魚がいなくなって(多分、死亡)、姿かたちが見えなくなった原因は、こいつがしっかりと食べてしまっていたからなのでしょうね。
つい最近ではルリスズメダイの姿が見えなくなり、それもやはりこいつが・・・。
どうやら「シャコ」の仲間のようです。

Img_2319 Img_2320 Img_2382

なぜか、ウニがこんなところにすっぽりと。
我が家の水槽にはこのサイズのウニが2匹います。

入れ替わりの激しい我が家の水槽で、カクレクマノミ2匹がもう少しで(来年1月)丸6年となります。

長生きで益々元気です!

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2007年12月23日 (日)

コール

もう一つ、昨日のヤナギコールについて。

後半になり、アップのためにサポターの目の前に現れたヤナギに対して、いや試合もなかなか思うような攻撃が出来ずに田代の運動量が落ちてきたこともあり、コールリーダーは「俺達のキャプテンを呼ぼう!」とヤナギコールを行った。

違和感を感じてしまったが、声が中途半端になることでゴール裏の応援がバラバラになってはいけないと思い、最初は大きな声でコールした。

でも、みんなの反応は「?」だったのだろう。

やはりバラバラになってしまった。

2回目の時は、ヤナギコールの瞬間に、ゴール目指して攻めあがってくる野沢の顔が目に入った。
その時の野沢の顔を見たら、ヤナギコールはできなかった・・・。

青木篤人の懸命に走る姿を見ていたら、ピッチにいる彼らを差し置いてヤナギのコールをする気にはなれませんでした。

結果として、コールリーダーの指示には従いませんでした。
ゴール裏で力を合わせて戦うサポーターの一人として申し訳なく思う気持ちもあります。

コールリーダーも、引きとめるためとかそんなんじゃなく、“試合に勝つ”ためだけの手段として、“意味のあるコール”だったんだと想像します。

そのことにアントラーズサポーターの足並みが揃わなかったあの瞬間、本当に失点しいなくて良かったと思う。
そうなってしまったら悔やんでも悔やみきれない。

そういった面で、まだもう少し、ゴール裏のみんなが気持ちを合わせられる“シロ”が残っていそうです。

国立でのあと2試合には、もうちょっとだけでもサポーター全員が一試合を通して気持ちを合わせたコールを出来るようにしたい。

そのために心掛けるのは、自分のコール!
コールリーダーを信頼して、迷うことなく叫べるようにすること!

これが次の試合における私の課題です。

それができれば、きっと勝てる!

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仙台雑感

Img_2410 まずは、みんなお疲れさま!
とにかく勝ってよかったね。

油断しているなんてことも無かったし、ヤナギの移籍話が気になっていたわけでも無かったと思います。

スタジアムに集まったサポーターは、これまでの試合と同様に目の前の試合に集中して試合に入ることが出来ていたと感じました。
スタジアムの構造も関係しているかもしれないけど、声もしっかりと迫力ある出方をしていたし、選手もその声に応えるかのようにこれまでと同様に激しいプレーを見せてくれていた。

計算違いだったのは“HondaFCの強さ”だった!

あの素早いプレスは? そして、あの運動量は? スピードと連動性のあるあの攻撃は? 後半になっても止まらないあのスタミナは?15番(吉村)はどうしてこなところ(JFL)に居るの?

JFLはもちろん、J2のレベルも超えているんじゃないだろうか?
J1に入っても10位以内には居られるのじゃないかな。
テクニックのある外国人FWと司令塔がいれば、優勝争いだってしかねない、そんなチームだったと思う。

名古屋が0-2で敗れたのも偶然じゃなかったんだよね!

うちじゃなきゃ彼らを止めることは出来なかっただろうね!

 

でも、苦しい勝利だったかもしれないが、敗れることの許されないトーナメントできっちりと結果を出すことができているということは、このチームの成長の証だとも思えます。

「JFL相手に苦しんだ末の勝利」と言われているのでしょうが、あの内容と結果で良かったと感じています。

あと2戦を戦う前に、一層気持ちの引き締まる準々決勝となったから、選手にとってもサポーターにとっても再び“挑戦者”の気持ちを取り戻すことができたんじゃないかな。

今の正直な気持ちとしては、次の相手が川崎であろうが愛媛であろうが関係ないという気持ちになっています(結果的に川崎でしたけどね)。

それは、相手がどこであろうと我々のやるべきことは、『自分達のサッカー』,『自分達の応援』をするだけだからです。

川崎は勢いにも乗っているようだし、とても強いでしょう。
でも、JFLのHondaFCだってあんなに強かったんだから、そしてそのチームにきっちりと勝利しているのだから、我々は自分達の力を信じればいいのです。

謙虚であることが一番!

チャンピオンが自分達の力に対して謙虚な気持ちを持っているということは、きっと戦う相手にとってとっても厄介なものに違いありません。

アントラーズはそれができるチームです。
アントラーズサポーターはそれができる集団です!

去年、この段階でシーズン終了となってしまった苦い思い出のある国立です。
ナビスコでの悔しい思い出のある国立です。

次々と鬼門を突破してきた今年、“挑戦者の心”と“謙虚な気持ち”で、ユアスタに続いて国立も一気に突き破りましょう!

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2007年12月22日 (土)

アウェイを攻略する

アウェイを攻略する
やっぱり、仙台と言えば牛タンでしょう!
これ食って帰ろう。

しまった。
一番前の列に座ってしまった。テーブルがない。

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アウェイを攻略する

アウェイを攻略する
アウェイを攻略する
勝った〜!
ホンダは強かった!
次は国立です!

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アウェイを攻略する

アウェイを攻略する
選手登場!
あとBSで!

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アウェイを攻略する

アウェイを攻略する
アウェイを攻略する
あと約一時間で試合が始まります。
インスタント牛丼とカシマスタジアムの半分も入っていないもつ煮で腹ごしらえ。
そろそろ準備するか!
ヤナギのことも気になるが、負けたら洒落にもならん!
今まで同様、目の前の敵を倒すことだけに集中しよう!

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アウェイを攻略する

アウェイを攻略する
もうすぐ開門です。
選手バスももうすぐ来るらしい。サポーターの気持ちがいっぱいです!

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アウェイを攻略する

アウェイを攻略する
ユアスタに到着しました。
ここを鬼門という人も居るかも知れませんが、エコパや日産を突破してきた我等です。
ここも一気に撃破しましょう。
気持ちのこもったダンマクがあります。

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アウェイを攻略する

アウェイを攻略する
仙台上陸。
地下鉄に乗り換えます。
空気は冷たいが日射しが暖かく、思っていたよりも寒くない。

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アウェイを攻略する

アウェイを攻略する
さあ、JFLのチームではなく、ベスト8に勝ち残った相手を倒しにいきます!
絶対に勝って国立へ行こう!

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2007年12月20日 (木)

ショック!

天皇杯を戦っている最中なので移籍の記事には反応しないつもりでしたが、今朝の記事にはちょっと同様を隠せません。

 

「柳沢 移籍志願」「柳沢 移籍直訴」

 

出場機会(先発)を求めての移籍志願ということなのでしょうが、FWとしての力だけではなく、今のアントラーズの精神的支柱という存在の移籍記事に複雑な心境です。

「やはり、これが“プロ”の世界なんだ。」と実感させられてしまいました。

 

ACLがあるからとかじゃなくて、純粋に私は鹿島アントラーズから彼を失いたくない!

いつまでもアントラーズの一員であって欲しい。

「生涯 鹿島」であって欲しい。

記事が間違いであって欲しい。

サポーターとしてファンとして、ただそう願うだけです!

 

わがままな願い・・・です・・・・・・。

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2007年12月19日 (水)

残業&泊り込み

昨晩は残業し、そのまま会社に泊まりこみました。

今日はどうなることやら・・・。

まあ、今日、明日、明後日でなんとかなれば、土曜日は日帰りで仙台に行けるけど、最悪の場合も想定しておかないといけないかも。

ちなみに金曜日は代休になっているのだけれど、そこまで贅沢は・・・・・・・・、せめて土曜日!

 

Jリーグアウォーズ、オリベイラ監督・岩政選手、受賞おめでとうございます!

いろいろ言いたいことはありそうな表彰式でしたけど、まあ、それは別にサポーターとしては目くじら立てるほどでもないか。

それよりも、ヤナギを先頭に優勝プレートを持っての「入場」、全員での登壇!

これを見たかったな~!

今年のJリーグ、私達は“何よりも欲しかったもの”を手に入れたんですね!

それだけで充分!

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2007年12月16日 (日)

心休む休日

本日は何も予定の無い休日でした。

何とか仕事の方も都合がついて、今日は休みにすることが出来ました(明日は本当は代休日なのですが、出勤する予定です)。

試合が無い週末というのも久しぶりのような気がしますが、それがないとやることも無いものですね。

とりあえず戦う気持ちにも休息を与えて、しっかりと体力と気力を充填しておきました。

神栖に新しくできたホーマックのペットコーナーに『ベタ』を買いにいきましたが、何と水槽に入れられていたベタは殆どが☆になってしまっていました。

1匹だけ動いていましたが、これを買う気にはとてもなれませんでした。

 

仕方なくドッグコーナーを眺めて帰ることにしましたが、その帰りに信号待ちをしていると隣の車線にゴール裏仲間のⅠさんの車が・・・。

何たる偶然!

ちょっとでも駐車場を出るタイミングがずれていたら、こんな道路上で隣同士になることもなかったでしょうから、アントラーズファミリーの運命を感じますね!

また、OFF状態の仲間に出会えるのもホッとします。

 

ちょっと風は冷たかったけど、お天気の良い鹿嶋で過ごす休日はやっぱり最高ですね~。

幸せな一日になりました。

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鹿嶋のコンビニ

鹿嶋のコンビニ
鹿嶋市内のコンビニはさすがですね!

マルキ4連発!

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2007年12月15日 (土)

鹿島神宮

今日は鹿島神宮で「優勝パレード」が行われますね。

でも、残念ながら今日も仕事のためパレードには参加できません。

個人的には優勝した翌日に家族で鹿島の神様に「優勝」の報告と御礼をしてきましたから、今日行けなくても「まあいいか・・・」と。

選手達とともに鹿島(ホームタウン)を感じることができる数少ないイベントの一つですから、そういった意味から是非とも参加したかったのですが、とても残念です。

行かれた皆さんのブログでの報告を楽しみにしています。
よろしくお願いします!

最近の鹿島関連のニュースとしては、「康平 仙台へ完全移籍」「本山新選手会長に」「本田氏 小笠原に背番号6を」等々と、CWCに話題を持っていかれているので仕方ないですがとても情報が少なくて寂しいです。

「鹿の街から」 もりっちさんの練習レポートが今は一番の楽しみです。

他チームは移籍話が多くなってきていますが、わがチームはまだまだそのようなことよりも天皇杯を戦っている最中ですから、そちらへの集中がなにより大切ですよね。

元旦の戦いが終わるまで、鹿島に関する補強や移籍の話は封印ですね。

集中!集中!

とにかく私は仕事を片付けねば!!

皆さん、私の分までパレードを楽しんできてください!

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2007年12月14日 (金)

今は仕事!

仙台に行けるように、師走の繁忙と戦っています!

とにかく今週は仕事しかありません。

では、また・・・。

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2007年12月11日 (火)

何気に面白くない

すみません、仕事に追われて更新が滞っています。

 

昨日は日本人なのに、またしてもセパハンを応援してしまっていました。

セパハンの試合内容についてはもの凄く不満だらけです!

あれがうちだったらブーイングしたくなるような内容だったと思います。

でも、疲れているから仕方ないか・・・・。

 

間違っても次は国民の期待通りにはさせないぞ!

世界の力を見せ付けてくれ!

頼むぞACミラン!!!

とっても心の狭い私でした。

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2007年12月 9日 (日)

リスタート!

おはようございます。

昨日は勝ててホント良かったですね。
サポのみんなが感じていたように、ある意味、想像できた試合内容というか結果になりましたね。

ただ、私自身、昨日の試合内容については、それ程悲観するようなものではなかったと思うし、サポも含めたスタジアム全体の気の緩みも、あれほどの大仕事を成し遂げた次の試合であれば仕方の無いものだとも思いました。っていうか、「良く試合中に気持ちを戻せたな。」と思いました。

延長戦にならなければ、そういった危機感も出てこなかったと思うし、インファイトの皆さんが裸になってたことで、ゴール裏のサポーターの目が覚めたという現実にも助けられたと思っています。

昨日、気付かなければ仙台でもっと厳しい現実を知らされる羽目になったのかもしれません。

だから、昨日の延長戦がきっかけとなり、再び、今年ずっと展開してきた“リアリティ溢れる鹿島のサッカー”ができることと信じています。

大丈夫!
いけますよ、元旦まで!

昨日の勝因は、試合前からみんなが“あの不安”に気付いていたこと。
そして、これからの力となるのは、昨日の試合中に“いつもの鹿島”に戻れたこと!

さあ、元旦まで「全勝」だ!

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2007年12月 8日 (土)

2007年カシマスタジアム ラストゲーム(天皇杯 甲府戦)

Img_2374 歓喜のリーグ制覇から1週間、今週の天皇杯甲府戦は“いつもの”カシマスタジアムに戻ってしまいました。
まあ、いつもの“天皇杯”よりも少しは多いかなと思えたけど、これじゃあ寂しいよね!

6,800人?

サポーターズシートにも空席が見え、「選手や監督が残念がるよな~」と、「優勝」してもこれじゃなんとかせねならんでしょ!

試合前に「我等Jリーグチャンピオン」を歌ったのは?
個人的には好きな歌だけど、「今日は天皇杯だしな~」とちょっと違和感!
でも、自信持って大きな声で歌わないと余計に“変”になってしまうので、大声で絶唱しました。

Img_2375 甲府はこの天皇杯での敗戦が今年の「仕事納め」となり、J1のチームではなくなってしまうため、試合前からサポーターの気迫がひしひしと伝わってきました。

選手の戦い方も並々ならぬガッツが溢れていました。
厳しく削るチェックはラフプレーのようにも思えましたが、そうでは無くて「最後の意地」だったのでしょうね。
途中で小笠原大岩岩政篤人がピッチ上で痛がったり倒れたりしたときはヒヤッとしましたが、大事には到っていないようで安心しました。

試合内容の方は、「延長戦」にまでもつれ込んだ結果だけを見ると、「何やってんだ!」とお叱りを受けそうな感じですが、私は『いつもの鹿島』であり、「悪くない!」と思いました。
甲府の粘りと頑張りの前に、終了直前に同点に追い付かれましたが、鹿島のどの選手を見ても、先週までと同じように気迫に満ちたプレーと素晴らしい気迫だったと感じました。

では、何が違ったのか?

ほんの少しだけ、ゴール裏の「危機感」や「瀬戸際感」が足らなかったのではなかったでしょうか?
当然、先週までと全く同じ気持ちをこの試合に持ち込むのは難しいことだと思います。
そのことは、ゴール裏の皆も自分自身で感じていたと思うし、まして、今日スタジアムに足を運んで応援した人は、そんな気持ちで戦ってはいけないということを理解している人しかいなかったはずです。
それでも、みんなの“少しだけ”が集まってしまうと、ゴール裏から選手達に送れることのできるパワーはかなりダウンしてしまいます。

本山のクロスに合わせた田代のヘッドや篤人の決定的なシュートなど、あと少しのプレーが決まらなかったのは、大なり小なり“ゴール裏のパワーダウン”が影響していたのでしょうね。

Img_2376 だけど、「もしかしたら・・・」という危機感を感じ始めたここから、“いつものゴール裏”に戻れたような気がしました。
ボリュームや鬼気迫る迫力が戻ったと実感しました。

興梠が見せるプレーに「得点の可能性」を感じ、みんながその活躍を待っているダニーロの左サイドの駆け上がりにサポーターも煽られ、そして遂にヤナギの決勝ゴールが生まれました!

苦しい時もずっと頑張ってきたキャプテンの大きな仕事!
歓喜と共に、再び訪れたスタジアムでの一体感。
やっぱり鹿島アントラーズはこの人でしょう!
ずっと控えの立場でも、先頭に立ってチームを支え続けてきた新たな『精神的支柱』である柳沢敦
伝説を作った2007年のカシマスタジアムでの最後の試合、そして最後の締めはキャプテン柳沢敦の決勝ゴールでした。

この値千金のゴールで、我々の国立への道は断たれずに済んだ!

一方、健闘した甲府はJ1でのポジションを失った。
明日からはJ2のチームとなる。
鹿島を相手に、これだけアグレッシブに戦えるチームなのだから、きっと1年でのJ1復帰は夢ではないでしょう。
いや、1年で戻ってきてもらって、また、あの“暑い暑い”夏の小瀬で汗だくになりながら彼らと試合がしたい。

明と暗なのだろう

決勝ゴールのアシストとなった見事なクロスを放ったダニーロに、明るい光を見たのは私だけだろうか・・・!
今日のあのプレーが「覚醒の瞬間」であることを切に願う!Img_2377

2007年、感動をありがとう!カシマスタジアム。

また来年、次なる感動を求めて、一緒に戦おうね!

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2007年12月 6日 (木)

チェイス!チェイス!

ご心配をおかけしましたが、来年度のゴール裏残留が決まりました!

正式には13日に確定となりますが、ほぼ転勤は無いということで決まりそうです。
優勝の決まった日に連絡があって、異動がないとの内定をもらっていましたが、噂ではなく内示段階で私の名前は異動表には載っていませんでした。

シーチケ買います!

 

さて、明後日は早くも甲府との一戦を迎えます。

どこかのチームのように足元をすくわれないように油断せずに臨みましょう。
優勝後、初めてチャンピオンチームとして望む一戦となりますが、甲府相手に"迎え撃つ〟といった気持ちでいると痛い目を見そうな気がします。
これまで同様に、チャレンジングスピリッツを持ったチャンピオンチームとして戦って欲しいと思います。

今年のアントラーズを優勝に導いた最大の特徴は、「全員の統一された守備意識」だと思います。
前線から激しくプレスし、疲れが溜まった後半でも相手ボールに懸命にチェイスする選手達のがむしゃらな姿がとても印象的でした。
驚異的なスタミナで苦しくても頑張る底力、最後まで果敢にボールに向かっていく選手の姿が今年のアントラーズの戦う姿でした。

サポーターも同じです。
たとえJリーグチャンピオンになっても、これまで同様の気持ちで、全員の気持ちを一つにして“がむしゃら”に行きましょう!

タイトルを取ることも幸せには違いありませんが、それよりも幸せなことは“鹿島アントラーズの選手と共に戦えること、アントラーズのサポーター仲間と共に戦えること”です!
その幸せに気付くことができれば、絶対に戦う気持ちを緩ませずに応援することが出来るはずです。

今度の試合では、それを確かめてみたいと思います。

サッカーマガジン別冊冬季号の表紙のような「マルキーニョスのガッツポーズ」を、今年最後のカシマスタジアムで見れることを期待して応援します!

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2007年12月 5日 (水)

またまた忙しい

年の瀬ということもあり、なんやかんやで忙しいです。
今日はコーヒーの1杯も飲む暇が無かった・・・。

そういえば思い出したことがあります。

いつだったかな~?先々週の日曜日だったかな?
娘と二人で、夜に車で「カワチ」にクッキングペーパーを買いにお使いに出ました。

その帰り、家の近くに来た時に、スタジアム方向に何気なく目を向けたら、鮮やかな閃光が瞬時に流れました。

「流れ星」と気付いて、いつもなら見とれてしまい願い事が間に合わないのですが、珍しいことにその日はお願い事をすることが出来ました。
消えてしまうまでのわずかな時間に願い切ることができたのです。

娘に「何をお願いしたの?」と聞かれ、「秘密!しゃべると願い事が叶わないので秘密なんだよ。」と応えました。

 

その答えは、もちろん「優勝できますように!」

  

本当に叶うのですね!

作り話ではなく実話です。

あ~、頼んどいて良かった~!

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2007年12月 3日 (月)

ようやく最終節 感想。

既に月曜日となっておりますが、大事な最終節の感想がまだでしたので書かせていただきます。
最終節と言うよりも奇跡の優勝についても感想を書きたいと思います。

前日のシートチェックでは、いつもの6ゲートよりも3倍以上の列が既に出来上がっていました。
翌日の盛況ぶりを示唆するような状況で、嬉しくもあり、また、「入場時は混雑がすごいだろうな。」といった心配もありました。

071201_110801 案の定、試合当日は今年一番の待ち列が出来上がりました。
6ゲートの待ち列と1ゲートの待ち列がつながってしまうのではないかと思える勢いでした。
その状況を見てなのか、何と開場20分前に開門するという。
まあ、荷物チェック等を考えれば、列の最後の方は1時間30分以上かかってしまいそうなので、「それもありかな?」なんてその時は考えていました。
ただ、「コンコースまでしか入れない」という話を聞いて、なんとなく「これはまずいんじゃないかな?」とも感じました。
やっぱりコンコースでは入場の順番もごちゃごちゃになってしまい、さらには後ろからの押圧が凄くて非常に危険な状態になっていました。

コンコースまでとはせずに、単純に20分早く開場とした方が安全面や順番を考えても良かったのではないでしょうか?
まあ、早めた効果もあって、待ち列は早く捌けていたようでしたが・・・。

そんな入場でしたが、座席にたどり着いた時には既にいつもの場所は取ることができませんでした。
いつもよりもワンブロックコーナー寄りになってしまいましたが、周りを見渡すといつものメンバーが周囲にいるじゃないですか!
「ふ~ん、やっぱり今日は“お客さん”が多いんだ。まあ、応援が薄まらなければいいけどな。」といらぬ心配を。

 

試合前の雰囲気からそんな心配は全く無用ということは感じていましたが、ホント今節のゴール裏は素晴らしかったです。
これほど多くの人が入ると、(アウェーとは違って)ホームだと音がズレたりしてしまったものですが、この日はそれが無く、しかもボリュームもマックスでジンジン痺れました!

だからなのか、試合が始まると負ける気は全くしなかったし、PKで欲しかった先制点が入った後は、「優勝できるかも」と浦和の状況を知らずとも感じてしまっていました。
でも、「これでフェルナンジーニョ辺りにポロっと決められて、引き分けなんてことにでもなったら大変だ!」と妙な危機感も感じていました。

それ故に、本山のスーパーゴールと田代⇒マルキの追加点には心から感謝です!

その時点で、この日の勝敗の行方はほぼ決まった!とも感じました。
こんなことを言うと、いつもなら「試合終了の笛が吹くまで何が起こるかわからない、気を抜くな!」って喝をいれられそうだけど、この日のゴール裏のパワーは、そんな心配を超越してしまっていたと思います。

それ以降は、目の前の試合だけでなく、遠く横浜の地で行われている試合にも届くような応援だったと思います。

とにもかくにも、選手の頑張りや内容、もうこれは100点満点ということでいいじゃないですか!
応援は・・・、これは120点あげましょうよ、いや貰いましょう。

とにかく、選手もサポも皆が凄かった。

あの、選手との一体感をカシマスタジアムに作り出したサポーターのパフォーマンスは良かった!
それに応えてくれた選手も凄い!
優勝するチームが醸し出す雰囲気を見事に作り出すことができていたと思います。

 

ここまで、サポーターを引っ張ってくれた3名のコールリーダーにも感謝です。

何度も心が折れそうになったゴール裏を懸命に引っ張ってきてくれたコールリーダー(インファイト)、彼らの頑張りや様々な努力があったからこそ、昨年には遠かった選手とサポーターの距離が今年はグンと近づき、サポーターも含めた“チームとしての一体感”が生み出されてきたのだと思う。

Img_2331 世間では、我々が起したものは「奇跡」と言われているらしいが、成し遂げた我等は「奇跡ではなく、これが我々の真の力だ!」と感じていませんか?

振り返ってみると、『ジーコからの手紙』が来て、チームは何かきっかけを掴むことができた。それと同時に、大宮戦後にサポーターが選手の魂に訴えかけてから“負けない日々”が始まった。
また、ガンバに大敗しても、大事なところで名古屋に完敗してしまっても、さらに、首位との勝ち点が10以上開いた時でも、凄かったのは誰一人として今シーズン優勝することを“諦めなかった”こと。
強がりではなく、本心で諦めていなかった。

その時は、いや最終節に至るまで、我々は「奇跡に近い」ようなことを目指していたのかもしれない。
しかし、最後まで戦うことを諦めなかったから「現実」として優勝を勝ち取ることができた!
何事でも諦めてしまったら、あとは「奇跡」にでも頼るしかないのだろうが、我々は絶対に諦めなかった。
故に「奇跡」に頼ることも無かった。

この逆転優勝は奇跡でもなんでもない。
これが我等の力であり真実だ!

 

選手だけでなく、サポーターも「優勝」という経験でしか得られることの出来ない『自信』を身に着けることが出来た今、この「自信」にこれまでも持っていた「勇気」を加えて、“更に強くなった”鹿島アントラーズの「背番号12」として、次なる戦いに向かおう!

さあ、今度は「国立」だ!

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2007年12月 2日 (日)

スポーツ新聞 各紙

嬉しいことに今朝のスポーツ新聞は、鹿島市内のコンビニからすっかり無くなってしまっていました。

特にニッカンとサンスポは一面にデカデカと取り上げられていたので、潮来のコンビニでも手に入りませんでした。

結局、利根川を渡って佐原まで行き、ようやく入手することができました。

Img_2356 スタジアム近くのコンビニで入手することができた「東京中日スポーツ」です。

一面にオリヴェイラ監督の胴上げ。(JUNさんのゲーフラがど真ん中!)

Img_2357 2面の右下には、「伊野波獲り」の記事も。

Img_2358 浦和関連の3面もカラーで。

長くなるのでたたみます。

続きを読む "スポーツ新聞 各紙"

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茨城新聞と讀賣新聞

Img_2345 茨城新聞はやっぱり一面のトップ記事で飾ってくれました。

Img_2346 讀賣新聞は「号外」入りです。

Img_2347 「号外」の裏面です。

Img_2348 Img_2349

Img_2350 全面、鹿島関連です。

Img_2351 Img_2352 Img_2353

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優勝翌日のホームタウン

クラブハウスには沢山のお祝いの花が届いていました。071202_122901

優勝記念のTシャツと記念メタルストラップを申し込みましたが、限定500しかなかったため、既に来年以降しか手に入らないそうです。

チェリオで「優勝セール」があり、雰囲気を味わうために除いてきました。071202_144601

あとは街中に「Jリーグチェンピオン」のフラッグが欲しいですね!Img_2355

鹿島神宮にお礼に行って参りました。

開幕前に選手とサポーター、みんなでお願いしたことを“鹿島の神様”はきちんと叶えてくれました。

ありがとうございました。

ちゃっかりと「天皇杯の勝利」もお願いしてきました!

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2007年12月 1日 (土)

優勝!!!我等 Jリーグチャンピオン!!

Img_2339 「優勝」した!

奇跡を起こした!

これまで共に戦ったサポーターのみんな、お疲れ様!

選手、スタッフ、クラブにおめでとう!

そして、いつも一緒に応援してくれた仲間に感謝!ありがとう!

「優勝」だ!

我等がJリーグチャンピオンだ!

このブログを観てくれた人々に、おめでとう!ありがとう!

PS.優勝したスタジアムから歩いてマルヘイに行き、慎ましやかにお祝いの晩飯(お寿司40%オフ)を買い、鹿嶋にある家に帰れる幸せ!

あ~、鹿嶋に引っ越してきて本当に良かった!

Img_2344

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