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2007年11月20日 (火)

浦和戦!

今朝、会社の浦和“ファン”から「いよいよですね~」と声を掛けられた。

ムキになる必要もないので「うちは今までどおり戦うだけ。」と応えたら、「今週の埼玉スタジアムは凄い浦和ファンの数ですよ~」と。

会話が成立しないのだけれども、とりあえず「1,000対50,000になろうとも、数じゃなく気持ちだから、気持ち!」と返しておきました。

最後に社交辞令かもしれないが、「でも、最近のアントラーズは勢いに乗ってますからね、正直言って怖いですよ。」と言われました。

あながち社交辞令でも無さそうだった・・・。

 

???????

う~ん、どうだろう、「勢いに乗っている」と言われても、本当にそうだとは思えない。

「勢い」に乗って勝ち続けているという気はしないのである。

自分だけのイメージかもしれないが、“勢いに乗っている”というのは一時期のガンバや川崎のような『押せ押せワッショイ』のような雰囲気で勝ち続けるようなことをいうのであって、今の鹿島の試合を観ていても決してそのような状況とは言い難いのである。

たしかに、結果として3点を取って勝っている試合もあるが、その試合でも失点して接戦になってしまっているし、先日のように1点差で際どく勝つような試合もあった。

決して「勢い」で7連勝しているのではないと思う。

負けられない状況の中で、必死の思いで戦って、苦しんで苦しんで、その中で一つずつ勝ち続けてきた結果だと思っている。

そう、「勢い」ではなく、これが今の「実力」なのだと感じている。

その実力がどこまで通じるのか?

現在の鹿島の力はどれほどのものなのか?

しかも、現在のチームが完成というわけではないだろうし、今もなお進化・成長し続けているところでだろう。

ただし、今週に関しては、先週まで心の片隅で感じていた「万が一、負けたら?」などという不安は微塵も無い。

奴らとの試合が楽しみで仕方ない!強がりではなく素直な気持ちだ。

調子に乗っているだけなら、浦和との戦いを前にこんな気持ちにはならないだろう。

今の鹿島の力が“本物”であるという確信があるからこそ、奴らと戦えることが楽しみで仕方ないのだ!

しかも、優勝を賭けて。

 

上述のとおり、浦和“ファン”は「鹿島が怖い」と言うことらしい。

しかも、「連勝しているから」との理由によるだけの「勢い」が怖いのだという。

我々の本当の力を見極めきれない“俄か浦和ファン”でも「鹿島が怖い」と言っている。

今の鹿島の実力を感じ取ることができる“浦和サポーター”なら、なおさら「ヤバイ気配」を感じ取っていることだろう。

彼らは、「追い付かれたものだけが味わう恐怖」を、今、ひしひしと体感しているに違いない。

 

このような状況下、鹿島サポーターが奴らに気持ちで負けることは無い!

 

自信を持て!

そうすれば、更に信じられる。

我等が思い抱く「イメージ」を実現できることを!

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