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2007年10月31日 (水)

ここまで戻ることが出来ました。

新しいゲーフラは、下地の色と絵柄の関係から壁にぶち当たってしまい、結局のところ一からやり直しとなっていました。

そして、今回新しい配色で臨むべく、再度縫い上げを嫁さんにやってもらいました。

Img_2270 そして、これが新しいゲーフラの配色になります。(既に、縫い上げてもらってあります。)

問題となっていた、絵が入る部分の下地は「ライトグレー」とすることにして、如何しても使いたかった「紺」をしたの部分に持ってくることにしました。

これで、何とか絵柄を書き、塗ることが出来るようになりました。

後は、細かくきっちりと下書きが出来るかどうか?それと色合いの調整がうまい具合に出来るかどうかにかかってきます。

さあ、明日から気持ち込めてやりますか!

楽しみがどんどん増してきた。

奥さん、どうもありがとう!

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こつこつとやってます。

今週は特にトピックスもなく、日々淡々と過ごしています。

毎週のトレーニングも継続していて、最近は3kmちょっとは18分程度で走れるようになってきました。

これに加えて、腕力を鍛えるためにタイヤにロープを付けて引く筋力トレを始めました。

おかげで首から肩、背中に掛けて筋肉痛で、最初は肩こりがひどくなったのかと思いましたが、このトレーニングをすると楽になるので多分筋肉痛なんだと・・・。

ゲーフラも一からやり直しているところで、こちらも順調に進んでおります。

今週中には縫製と下書きを終えたいと思っていますので、土曜日にしっかり時間を掛けて取り組むつもりです。

「オリベイラ監督が残留」との記事があり、ひとまず安心しました。

また、今晩か明日には、ゲーフラ製作の途中経過をアップしていきたいと思っております。

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2007年10月28日 (日)

ゲーフラ作製、壁にぶち当たる

新しいゲーフラの作成を進めていますが、大きな壁にぶち当たってしまいました。

Img_2240 今度のゲーフラは、真新しく「紺」を基調にしたものにするつもりで、嫁さんにも手伝ってもらって、ここまで進むことが出来ました。

しかし、絵の方が難問であったので、Yさんに手ほどきを受け、しかも、原案の作成にもお手伝いいただいたのですが、どうも上手くいきません。

原因は「下地の色」にありました。

紺の下地だとどの色を使っても、レントゲンのような絵になってしまうことが判明しました。

どうするか検討中ですが、思い切って下地の変更も併せて検討することにしました。

Yさんにお手伝いいただいたサンプルを元に、他の配色(下地の変更も含めた)での原案作りを試みていますが、どうやら生地のところからやり直した方がよさそうな雰囲気になってきています。

中途半端に妥協せずに、今回は出来るだけ頑張ってみようかと思っています。

Yさん、またまたアドバイスよろしくお願いします!

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お疲れ様

Img_2242 それにしても凄い雨風でした。

帰りはいつもの6ゲートと常陽銀行ゲートが封鎖されるほどの事態となり、コンコースでも突風に吹き飛ばされそうになりました。

女性や子供は飛ばされてしまった人も居るのではなかったでしょうか。

それ程の猛威を振るった昨日の風雨でした。

また、初めてカシマスタジアムのピッチに水溜りが出来るのを見ました。

そんな雨の中、参戦されたサポーターの皆さんお疲れ様でした。

選手も期待に応えてくれて、見事な勝利でリーグ戦5連勝を飾ることが出来ました。

ガンバが敗れて、レッズも引き分けて上位との差が少しではありますが縮まりました。

「奇跡は起きるものではなくて起こすもの」と、昨日のコールリーダーは言っていました。

その通り、我々が確実に一つ一つ勝利を重ねていけば、希望の光は少しずつ大きくなっていきます。

次の横浜戦も決して楽な試合ではなく、ましてや勝利が約束されているわけではありません。

さらに希望の光を大きくするためには、まず、しっかりとアウェーでの戦いに勝利することです。

そして、上位の結果を待ちましょう!

残り4試合、我等、鹿島アントラーズが最も対戦相手の厳しいところばかりであると思います。

だからこそ、上位の結果がどうのこうのと気をもむよりも、まず目の前の敵に勝利して「権利」をなくさないことが絶対に重要です。

昨日の台風は厳しかったけど、もう何がなんだか分からないくらいに激しかったので、お蔭で目の前の試合だけに集中することが出来ました。

とにかく、サポーターも選手と共に自分達のプレー、自分達の勝利に集中することを忘れないようにしましょう。

 

皆さん、風邪をひかないように身体をしっかりとケアしてください。

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2007年10月26日 (金)

明日は大分へのリベンジマッチ

自分がプロ野球のファンじゃなく、サッカー好きで良かったと思うことが多々あります。

試合の間隔が1週間ほど空くことについて、「良かった」と思うこともそのひとつです。

正直言って、野球のように常に試合があれば毎日が面白いのかも知れませんが、私はゴール裏で感じる“あのような気持ち(嬉しいことも悲しいことも)”を毎日感じ続けることなんてできません。

とてもじゃないが、気持ちが持たないです。

そういうことで、週に1回の試合ペースというスケジュールは、私にとって“丁度良い”ペースなのです。

 

しかし、人間の感覚というのは曖昧なもので、特に、私が年をとってきたからなのか、「過去の記憶」というものが遠い昔のように感じたり、つい最近のように感じたり、「人の記憶なんて、とってもいい加減なものだなあ。」と思うことが多くなってきています。

先週のエコパでの感激は、1週間も経っていないのに“遠い昔”のように感じてしまっていますが、大分まで乗り込んでいった6月のアウェーについては、4ヶ月も経つのに“つい最近”のように思い出すことができます。

先週の試合以降、今週が特にアントラーズに触れることが少なかった(新聞での記事も少なかった?)週であったことが、この前の試合を“遠い昔”のように感じてしまっている原因なのだと思いますが、とってもショッキングな結末となった6月の大分戦については、その時のイメージがとっても強烈だったことから、“つい、この前”の出来事のように感じているのでしょうね。

あの時の私の記憶に残っているシーンは、大分駅からバスで住宅地を抜けてスタジアムまで行ったシーン、ロスタイム―まさかの同点シーン、ホバークラフトに乗って空港まで戻る時に観た海の風景などが頭に浮かんできます。

 

今回、その時の気持ちをもう一度しっかりと確認して明日の試合に臨もうと、当時、自分が書き記したブログ記事(バックナンバー:6月11日「大分戦を終えて」参照)を読み返してみることにしました。

すると、記憶鮮明な大分戦だったはずなのに、「忘れてしまっていたシーン」があることに気付きました。

そのシーンとは、『ロスタイムに同点にされた直後から試合終了まで』のシーンです。

同点に追い付くことができて、ベンチのチームメイトや監督・スタッフと抱き合って喜ぶ大分イレブン、そんなことには全く目もくれず、残されたワンプレーに賭けるべくしてボールをセットして陣形を整えた鹿島イレブン。

その意地と執念で、最後は田代のヘディングまで繋げることができた。

惜しくもGKにキャッチされてしまったが、そこまで出来たことや「この気持ちがあればきっと我等は浮上することが出来る。」と確信できたこと、それを体感することができたシーンでした。

 

そうです、明日の大分戦はそのシーンからの続きであって、今度は我等がホーム、カシマスタジアムでその後の戦いが始まるのです。

 

優勝のために大切な一戦であるということは言うまでもありませんが、まず、それよりも先に目の前の敵「大分トリニータ」との勝負付けをきっちりと行わなくてはなりません。

「リベンジ」というよりも「決着」といった方が正しいでしょう!

何故か、明日の試合に関してはそういった気持ちになってしまう私です。

 

青木のセンタリング、田代のヘッドがGKにキャッチされたシーンから、大分との後半戦が始まります。

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2007年10月25日 (木)

新しいゲーフラを作ります。

Img_2238 (写真は)もったいぶるわけではありませんが、新しいデザインのゲーフラを作り出します。

今度は絵(顔)を取り入れたものにするつもりですから、今までよりも時間が掛かってしまうかも・・・。

今週、スタジアムで他のゲーフラを参考にさせてもらい、「どうすればあんなのが出来るんだろう?」というような塗り方のテクニック(特に顔の影の部分)を学びたいと思いますので、是非とも皆さんアドバイスをお願いします!

できれば、来月の柏戦には間に合わせたいな。(希)

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2007年10月24日 (水)

興梠、復活!

昨日は竜太のニュースにショックを受けましたが、今日は興梠の復帰の記事がスポーツ新聞の紙面を賑わせていました。

代表復帰に繋げる記事の書き方でしたが、それよりもカシマスタジアムでまた元気に走り回る姿が見られるのが何よりも嬉しいです。

あと、ナカシ仙台残留に関する記事もありました。

仙台のフロントが「仙台でプレーした方がよいのではないか?」と言ったコメントを出したみたいで、本人が「そうする」と言っている訳ではなさそうです。

確かに若いこれからの選手は、何よりも試合に出て経験することが必要だと思いますので、鹿島で出場機会に恵まれないのであるならば、J2でも試合に出られるほうがいいのですよね。

でも、いつかは鹿島のユニで懸命にチャージし続けるナカシの姿を見てみたいです!

 

 

ちなみに、篤人ともしかすると興梠の出場するU-22代表戦は非常に面白い展開になってきています。(不謹慎かな?)

是非とも、東京在住の皆さんは篤人と興梠の応援に国立へ!

※※※ ※※※ ※※※ ※※※ ※※※

11月21日(水)19時20分 キックオフ予定

U-22日本代表 VS U-22サウジアラビア代表

10月28日からチケット発売開始

※※※ ※※※ ※※※ ※※※ ※※※

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2007年10月23日 (火)

竜太、残念!

佐々木竜太が流通経済大学との練習試合で、残念なことに左くるぶしの骨折」をしたらしいです。

最近、なかなか期待が高まってきていただけに残念です。

くるぶしの骨折は全治どれだけかかるのか分かりませんが、以前に同じような診断名の者が2ヶ月以上かかったことがありました。(自分の職場の仲間で)

若くて体力も優れているので、きっと回復力も凄いと思いますから早く復帰してくれることを願います。

頑張れ!竜太!

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2007年10月21日 (日)

鬼門?未勝利?そんなの関係ねえ!

いや~気持ちよかった!最高ですっ!

エコパでジュビロを撃破、これまでのエコパ未勝利なんて全く考えるまでも無く、見事な実力での勝利でした。

終わってみれば、ジュビロはここ5年間アントラーズに勝てていないという結果だけが残り、わが鹿島アントラーズは奇跡の逆転目指して、残り“たった”5連勝を目指すということになりました。

試合内容は、ガンバ戦での素晴らしいデキをそのまま継続しているような、本当に強いんだということが感じられる内容でした。

アウェーのゴール裏のボリュームも素晴らしく、本当に選手と一体になって戦ってということ感じられました。

「危険な時間帯」は、後半の30分過ぎに「ここがヤバイんじゃ?」というような時間帯がありましたが、そこは前回までの経験を活かし、何でもいいからメガホン持って叫び続けました!

やっぱり、そういった時間帯は選手と一緒にゴール裏まで「無言」の時間帯となっているので、“誰か”に促されてからではなく、“自ら”声を出して“何とかしなければ”いけません。

「集中しろー!」とか「走れー!」とか何でもいいので、周りが静かだな?と気付いたら、とにかくピッチに向かって叫びましょう!

 

あ~、やっと「キャプテンが帰ってきた!」って感じにもなれましたね。

最初のチャンスでは、どうして外れたか分からないようなシーンがあって、“2回目の正直”できっちり決めて試合を決めてくれた時は、本当に嬉しかった。

その後、しっかりと田代も影響されたのか珍しく強烈なシュートを放ち、その直後に試合が終了。

短い時間でも、キャプテンとして見事な仕事っぷり、お手本でした!

Img_2228 本当にこのホイッスルの瞬間は報われますよね!

帰りの道のりでも、「あ~良かった~。」という言葉が漏れて漏れて・・・。

エコパはいい思い出の地になりそうです。

えっ?主審はジャスティスだったの?へえ~そうだったの?

 

Img_2229 勝った後の、この絵がたまらない!

「行って良かった。」と思えるこの時こそが、サポーターとして最高に幸せな時です。

みんなで勝利を称え合う、そして次のスタジアムでの出会いを約束して帰路につく。

帰りのサービスエリアで、「鹿島カラー」をそこらじゅうに観ることができる。

疲れも癒される、チームや選手だけでなく同じサポーター仲間の姿に癒される。

アウェー(遠征)ならではのものですね!

 

今日の「鹿島まつり」でのトークショーはたたみます。

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2007年10月20日 (土)

開門しました。

開門しました。
開門しました。あと3時間で始まります。
今日はサポーターが少ないような気がします。
テレビで応援の皆さん、その分よろしく頼みますよ!

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エコパ

エコパ
エコパ到着しました。鹿嶋から4時間でした。開門は12時なので、あと少し爽やかな土曜日の朝を満喫します。

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足柄

足柄
さあ、行くぞ!

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2007年10月19日 (金)

興梠、戦線離脱?

今朝は、残念な記事が一つ。

絶好調だった興梠「右ふくらはぎ肉離れ」で全治2週間だとか。(今朝のニッカンスポーツ)

それでもコメントでは、「怪我をしている場合じゃない」と気丈な発言で、27日の大分戦での早期復帰を約束してくれているようである。

誤報であって欲しいとは思うものの、もし本当にそうであるのならば、仕方のないところなので、一日も早い復帰をねがうばかりである。

これをチャンスと竜太あたりが奮起してくれればいいのだが、いや、待てよこの人を忘れちゃいけないよ!

ヤナギ、頼んだぞ!』

 

嬉しい記事をひとつ。

ファボン来年も100%鹿島でプレーすると言ってくれているようだ。

本人ではなく代理人の発言のようだが、キャンプの早い時期から体を立て直して、是非とも来年の開幕からガンガン活躍することを願っています。

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2007年10月18日 (木)

FMかしま

最近、特に好きなラジオ番組があります。

それは、FMかしま(76.7MHz)「週間メディア通信」という番組です。

毎週水曜日の20時00分から始まる1時間の音楽番組で、FM世田谷から全国のコミニュティラジオに配信されているもので、鹿島周辺では「FMかしま」でオンエアーされています。

毎週、仕事の帰りに丁度佐原辺りまで戻って来ると、FMかしまが受信できるようになり同番組を聴くことができるのですが、なぜ“特に気に入っている”かというと、その番組では「昔懐かしい音楽」をバンバン聴かせてくれるからです。

しかも、かなりマニアックな曲を中心に番組が構成されているので、“その時代”を知らない人には全く面白くないかもしれませんが、逆に“その時代”を知る人にとってはたまらない曲ばかりです。

私も、この番組でそれらの歌や主題歌として流されていたテレビ番組などを思い出して、曲を聴きながらいつも郷愁に浸っています。

番組終了後はいつも、その日オンエアーされた懐かしい曲を、携帯の「着メロ」にしようと検索していますが、マニアックすぎて殆ど配信されていないのが現状です。

まあ、それほど私の世代にとっては楽しい番組だということです。

1970年代や1980年代の曲に興味のある人は、是非一度聴いてみてはいかがですか?

FMかしま以外でも聴けると思いますよ!

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2007年10月17日 (水)

大岩、引退を完全否定!

やったー!やりました。

今朝のサンスポで、「大岩が引退を完全否定」との記事がありました。

クラブ関係者が確認したところ、全くのデタラメで完全否定したそうです。

そうですよね、引退する理由が全く見当たらないのですから・・・。

デイリーの誤報だったということですけど、今朝の報せは吉兆として受け止めるようにしましょう。

日に日に元気になってきたぞ~!

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2007年10月16日 (火)

戦いたい!

残念なことに、もう土曜日に受けた傷が癒えてきてしまっている。

気持ちは、既にエコパに飛ぼうとしている。

私にとってナビスコへの想いとは、その程度のものだったのか?

 

今日の、神奈川大学との練習試合の結果を知りたくてしょうがない。

天皇杯、水戸戦のチケット発売はどうなっていたのだったかな? 

気になる。

 

私の傷心とは、こんなもんなのかな?

う~ん、しょうがないよな。

ナビスコの女神には振られてしまったけど、いつまでも逃げていった彼女の後を追う気にはなれないよ。

次に、目の前に立っている女神も気になるしな?

 

いや?違う!

 

それらの女神を追う、「鹿島アントラーズ」が好きだったのだ!

 

そういった単純なことを、今更ながら、改めて思い出しただけのこと。

早く、鹿島の選手と共に、緑のフィールドで戦いたい!

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2007年10月15日 (月)

ナビスコ終戦

昨晩、土曜日の熱戦をビデオで見ることが出来ましたが、見事な戦いで今シーズン最高の試合だったと言えるのではないでしょうか。

残念な結果となってしまいましたが、試合に負けたわけでなく、トーナメントのルールに負けてしまったようなものでしょう。
但し、このルールによって去年は横浜Mに試合で負けても国立に行けたのですから、このルール自体をとやかく言ってはいけない気がします。

でも、一回だけ言わせてもらいたいのですが、アウェーで得点できなくてPK負け、ホームで3点も取ってしかも勝利しているのに、この結果が報われないルールは何処か見直すべきポイントがあるのではないでしょうか?

まあ、何を言っても「負け犬の遠吠え」にしかなりませんので、来年も同じルールだったら、こういった敗れ去り方だけはしないように戦うしかありませんね。

それにしても土曜日の試合は凄かった!

ゴール裏の雰囲気やボリュームも今年一番だったと思えるし、選手達もその声にこたえるべく本当に懸命な走りが見られたと思います。

誰一人として“消えている選手”はおらず、各々の任された役割を本当にきっちりとこなしていたと感じました。

それでも失点してまったことについては、誰かを責めるべきではなく、“チームとして果たせなかった何か”が原因だったと思われます。

それは何か?

一点目の失点シーンが、まさにその象徴だったのではないでしょうか?

誰の、どのプレー?何が原因?といった明確なものではなく、「あっ、この雰囲気は・・・まずいぞ!」といったような感覚的なものなのですが、いつも試合で失点する時に感じる何かと同じような「エアポケット」があのシーンにもあったような気がします。

セットプレーでの接触をめぐって大岩が主審に抗議していたかのように見えましたが、あの時ボールはスローインからとなっていましたが、抗議が認められずにプレーはそのまま再開されました。

ポジショニングがどうのこうのというよりも、全体的張り詰めていた緊張がふわっと途切れた瞬間だったと思います。

だから、“えせ小役者”に左足で決められたゴールも、DFが決して止められなかったようなプレーではなく、曽ケ端もいつもなら難なくはじき出していたシュートだったと思います。

それが、ふっと決まってしまう、そんな瞬間があのシーンだったのではなかったでしょうか?

「だから、そういった瞬間を無くせば・・。」といった議論には繋がらないと思いますが、やはりその瞬間はゴール裏も同じような雰囲気に包まれていたのでしょうね。

選手だけの問題ではなく、我々ゴール裏を含めての「永遠の課題」として捉えるべき問題なのでしょう。

だから、2点目についても同様かといえばそうではなく、充分に緊張感をもってしても、見事に決められてしまったゴールでしたが、これは“タン麺野郎”のキックを評価せざるをえないでしょう。

但し、この2点目を決められたことによって国立への道が閉ざされたのですから、そのことに対しての「レバタラ」は言わざるを得なくなります。

(自分でも女々しいと感じてますが、今後のためにも書き残しておきたいので書いてしまいます。恥ずかしいので皆さんには読み流してもらいたいです。)

ゴールを決めたシジクレイは、この日、計2回のハンドのシーンがありました。一つは故意と判断できるもので、これに対してはイエローが出てもおかしくないと・・・。(そうであればシジクレイはこの日2枚目のイエローで退場していたはず。)

さらに、マルキのオーバーヘッドが、シジクレイのよけ切れなかった右手に当たり、GKがこれをキャッチ。

1戦目の新井場のハンドがPKなら、これもPKとなっておかしくないのでは?(実際、これをPK(ハンド)としないこと自体は正しいジャッジだと感じていますが)

西村のことを言い出したらキリがなくなりますが、後半にも田代をペナルティーエリア内で引きずり倒した山口?のプレーを流され、終了時近くの小笠原が右サイドから切り込んだところを倒されたシーンも流されてしまい、もっと早くの時間では、田代に対して遠藤が足の裏を見せて膝を削ったシーンもあったが、これもお咎め(イエロー)なし。

また、線審についても、1点目となるはずだった田代の幻のゴール、もし、あれがガンバだったらオフサイドとは判定していなかったのだろ?(そんなもんだ。)

要するに、決勝に進めなかった究極の理由は、殆ど「レバタラ」でおさめられるものであり、1戦目はジョージに決められたゲーム、また2戦目は西村の活躍によって決められたゲームといえるのでしょうね。

 

だた、そんなちっちゃいことよりも、土曜日の戦いで我々が得たものは、素晴らしく大きなものだったと思えるようになってきました。

あの戦い方ができるアントラーズを、「弱い」とか「勝てない」なんて悲観するサポーターは一人もいないと思います。

そうです、強さを再確認できる内容の試合と、それを演出する応援が出来たことの自信がついたのではありませんか?

オリベイラ監督をはじめ、選手はすでに気持ちを切り替えて、残りのリーグ戦に全力で望むだろうし、これから始まる天皇杯に必死の思いで臨むだろうし、やる気と気合に満ちていることと思います。

 

私も、時間が経って少しずつ、次なる戦いに目を向けることが出来るようになってきました。

やはり、試合で傷ついた心は試合で癒すしかありません。

決して弱くない磐田が次の相手です。

いつまでも感傷に浸っていないで、今は残りの全ての試合が“負けられない崖っぷちでの戦い”だということを改めて思い出し、さらに気合(エネルギー)を充填しようと思います!

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2007年10月13日 (土)

無性に

大丈夫なのかと思ったけれど、一人になったら無性に悔しくて、選手が報われないのがかなしくて、やっぱり涙が出てきた。
涙が止まらない。

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今は・・

今は・・
今は、みんなにお疲れ様と言うことしかできません。
何も考えたくない。

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2007年10月12日 (金)

声が枯れるまで

明日は職場からスタジアムへ直行です。

開門に間に合うかどうかといったところです。

とにかく、明日はは声が枯れるまでやりますか!

目の前の“あいつら”には絶対に負けねえ!

アントラーズの底力を見せてやろうじゃないか!

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2007年10月10日 (水)

さあ、これからだ!

選手のみんな、万博に参戦されたサポーターの皆さん、お疲れ様でした。

今日は不運な失点で0-1という結果に終わってしまいましたが、決して内容は悪くなかったと思います。

監督の意図するところのプレーは充分に出来ていたと思われ、前回の大敗からきっちり修正はかけられていた内容であったと思われます。

アウェーでの戦いのリスクを充分にケアし、さらに、最後までゴールを奪いに行く姿勢をみせた戦い方は立派であったと、選手や監督を「誇り」に思うことが出来ました。

ガンバとのセミファイナルはようやく前半が終わったところで、後半はまだこれから始まるのです。

そして、その後半戦は、ホームカシマスタジアムで戦えるアドバンテージが我々にはあり、今日のように意思統一された戦い方ができれば、それに最近のホームでの勢いが加わり、必ずやガンバを逆転できるものと信じています。

 

今日、試合後の選手達は“生きた目”をしていました。

そして皆が、後半戦となるホームでの戦いをイメージしているかのような顔つきでした。

サポーターの皆さんも、胸を張って鹿島に帰ってきてください!

 

今日の結果で、ガンバサイドは自分達が有利だと思っているでしょうが、第2戦をカシマで戦える我等にも充分に勝算はあります。

オリベイラ監督選手達を信じて、そして鹿島を応援する自分達を信じて、ホームで奴らを迎え撃ちましょう。

土曜日まで少ない日数ですが、奇跡を起こすべくしっかりと準備して、ナビスコタイトルという女神をふりむかせるようなパフォーマンスを見せてやりましょう。

“何かが起きる雰囲気”を、土曜日のカシマでは作り出そう!

忘れてないよな、去年の国立で味わった屈辱を!

もう二度とあんな思いをするのは嫌だ!

『聖地カシマスタジアム』でやったろうぜ!

何が何でも行くぞ国立へ!

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頑張ろう!

今日は何としてでも5時の終業ベルで、自宅へピンポンダッシュしよう。

現地へは参戦できないけど、せめてテレビの前で目一杯に気持ちを込めて応援するぞ!

参戦されるサポーターの皆さん、選手と共に是非とも頑張ってください。

選手の足が止まったら、みんなの声で“あと少し”走らせてあげてください。

オリベイラ監督への残留要請とか篤人の良い話が新聞に書かれていますが、明日の朝刊には“もっと良い話”を載せることが出来るように心を一つにして戦いましょう!

あの国立での思いを絶対に忘れないで、最後の最後まで戦おう!

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2007年10月 7日 (日)

神戸戦雑感

終わってみれば1点差の際どい勝利でしたが、スタジアムで戦っているとそんな感じは全く無く、「完勝」と言いたいくらいの嬉しい勝利でした。

最後まで油断せずに戦わないと、『もしも・・・』なんてことになったら今年のリーグ戦は幕が下りてしまうので、本当に安心して大勝と言えるように決めるべきところをもっと決めておかないといけませんね。

さて、昨日大活躍の興梠でしたが、田代との相性は抜群に良いのではないでしょうか?

開始早々に田代が相手ゴール前で競り合って頭で落としたボールに、読んでましたといわんばかりに素早くマイボールにしてしまう興梠とのプレーには、「新たな鹿島のFWコンビの誕生」なんて気持ちになってしまいました。

Img_2223 それにしても、昨日のフォーメーションはまりましたよね!

途中で気付いたのですが、レンアドロをマークしていた青木がそのままDFの位置に入り込んで、すると石神や新井場が上がり気味にポジションして“変則3バック”の形になっていました。

前回、左に石神、右に新井場となった時に、石神の守備と新井場の攻撃不足があって、今度もそれを試合前は懸念していましたが、このように変則3バックで新井場が高い位置にいることで、彼の攻撃は見事に生きていましたね。

石神の守備に関しては、失点シーンのように決定的なミスというか、ポジショニングが今回も浮き出てしまいました。
小沢さんが怒鳴っていたのも、石神に対してではなかったのですかね?

彼だけの責任といった失点ではありませんが、こういったピンチを逆に救ってくれるような守備での活躍を期待したいところです。(何事も経験ですから、また、試合に出て、今度はフルタイムでお願いね!)

そして、変則3バックが出来るのは、何といっても青木の縦横無尽の走りと切れることないスタミナの賜物であります。

とにかく、昨日の、いや、ここのところの青木の活躍は凄い!

マンマークはきっちりこなして、相手のストライカーに全く仕事をさせていないし、インターセプトから攻撃参加して自分で出したボールを自分でとりに行く献身的な姿には感動ものでした。

極めつけが左サイドから右サイドライン際の本山への『正確無比なロングボール』、2本続けてありましたが、この2本目が見事にゴールに繋がりました。

あの距離を、あの正確さで・・・とにかくこれを見れた人は幸せ者でしょうね。

この得点シーンですが、更に凄いのが青木からのボールを受けた本山新井場

青木のロングパスをピタッとトラッピングして、ノールックで後ろを走りこむ新井場にスパッと。

新井場の走りこむコースとスピードにも全く無駄が無く、本山と阿吽の呼吸で決まりましたね。

だから、相手DFの空振りがあってもそれはラッキーと言うものではなく、“必然”であったと思わずにはいられません。

そして、田代もきっちり詰めていたのですが、昨日のラッキーボーイ興梠の嗅覚の方が勝りましたね。

この鹿島の戦士達の素晴らしい高度なテクニックと、スピード感溢れるプレーに惚れ惚れしてしまいます!

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ユニクロキッズ

ユニクロキッズ
今日はカシマスタジアムでユニクロキッズサッカーです。
おざ1、いわま3、のざ8、たしろ9などのチーム名もありました。
ちなみに、子供参加するチームは他の8人の家族全員、「初スタジアム」のようです。みんな、鹿嶋在住なのに・・
こういった取り組みは良いことだ!

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2007年10月 6日 (土)

良かった〜。

仕事休めました。
運動会、無事に終わりました。
興梠良かったな〜。
田代もおめでとう!
本山効いてるよな〜、青木は凄い!
新井場が活きていたよ!
小笠原、野沢、相変わらず、さすがだよね。
小沢さん、怒ってたよな〜。
中後とヤナギには意地が見えた!
さあ、いよいよセミファイナル、ガンバです!
借りたものを返す時です。
倍返しにしてやりましょう。
あの国立が待っています!
今日は、もうクタクタでダウンです。
皆さん、お疲れ様でした。そしておめでとう!
おやすみなさい・・・。

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2007年10月 5日 (金)

今晩~そして明日・・・。

昨日は、今年3回目の新潟へ日帰り出張いたしました。

鹿島バスターミナルを5時40分の始発で出て、帰りは21時30分に戻ってこれました。

1回目はナビスコ予選で新幹線での日帰り、2回目は5月のリーグ戦で車での旅行を兼ねて、そして今回は新幹線で日帰り業務と。

それぞれ意味合いは異なりますが、年に3回も新潟に行くなんて・・・。

うち2回は嬉しいアウェー参戦だったので喜ばしいことなのでしょうが、結果が伴わずに悲しい“帰鹿”になってしまったので、やっぱり今年の新潟にはいい思い出がありません。

ところで、ここのところずっと忙しく3週間で1日しか休めていません。

今も、まだ会社で残業しています。(ブログ書いちゃってますけどね)

今日の夜のシートチェックに間に合うのかどうか、22時30分までには終わりたいのだけど、終われるのかな~?

そして、明日は休めるのかな~?

いずれにしても、その結果はあと数時間で出るでしょう。

行ける行けないに拘らず、明日は絶対に勝ちましょう!

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2007年10月 3日 (水)

神戸戦、さらにピンチ!

週末の神戸戦がさらにピンチになってきました。

子供の運動会ではなく、またしても仕事が飛び込んできそうな状況になってきました。

今のところ調整中ですが、かなりの確率でヤバイです!

もうこれで、先月の23日以来休みなしが続いていますが、これもいつまで続くのやら終わりが見えません。

今言えることは、とにかく「休める日は試合の日」にできるよう、全力で調整及び交渉するということだけです。

さて、どうなることやら・・・。

あ~休みたい、いやいや、試合に行きたい!

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2007年10月 2日 (火)

神戸戦ピンチ

今週末の神戸戦がピンチです。

仕事の関係もあるけど、そのことに加え子供の幼稚園の「運動会」が雨天で延期続きとなり、なんと土曜日になりそうなのです。

既に3回も延期になっているので仕方のない予定なのでしょうが、鹿嶋にある幼稚園で・・・信じられない・・・。

「日曜日には“ユニクロキッズサッカー”があるために運動会を予定できないから。」という説明も付記されていましたが、それも大事だけど試合も大事だろ~。(そんな私は「家族は大事じゃないの?」と嫁さんからいわれてしまいしたが)

でも、仕方ないかな~、我慢しなきゃね!

その運動会も実施するのは午前中だけ(9時~12時)なので、13時からの試合は見に行けるだろうということなのでしょうが。

というわけで、いつもの仲間にはスミマセンが開門には間に合いそうもありませんので、何卒準備方よろしくお願いします。

キックオフには間に合わせます!

 

ちなみに、今度は篤人が出場停止なのでどういったフォーメーションになるのか興味津々であります。

個人的には広島戦でもあったように3バックを見てみたい気がします。

    田代  マルキーニョス

       野沢
新井場           本山
    中後    小笠原

   大岩 岩政 青木

       小澤

こんな感じかな?

楽しみです、オリベイラ采配!

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