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2007年9月 9日 (日)

我慢、ガマン、がまん!

この前の福岡対鳥栖戦で、審判団に対してフィールド内に飛び降りて追い掛け回したり、また、スタンドから威嚇したりしたサポーターに対して厳しい処分が下されました。

yahooの記事から

多分、1チームから二人も退場者を出し、チームがリーグに質問状を出した試合なので、いつも鹿島サポーターが味わっているような我慢を強いられたゲームだったのでしょうね。

審判のジャッジに不満が爆発した行為だと思いますので、そのサポーターのやりきれない気持ちは痛いほど良く分かります。

でも、このように我慢できないと裁かれてしまうのは結局、チームや選手、そしてサポーターなのです。

当該審判も騒ぎを起すようなジャッジをしたことでお叱りは受けるでしょうが、それでサポーターが望むような改心はなされないと思います。(被害者意識しかもたないような審判もいるでしょうね。)

この前の鹿島の試合でも、「審判ヘッタクソコール」が試合中に沸き起こってしまいましたが、曽ヶ端GKが振り向いてスタンドに向かって手を上げて「止めろ、止めろ!」とアピールしていた姿が思い出されます。

賢い人なら「審判を敵に回して有利になることなどひとつも無い。」ことは充分に分かっているでしょうが、試合中のあのテンションの中でそんなに冷静に感情を抑えることなんてなかなかできませんよね。

特に最近では、そのような場面では手にしているものを何でも投げ込みたくなってしまいます。

当然、審判に対する“罵声”は浴びせないわけにはいきません。

我慢なんかできるわけないじゃないですか!

それでも「我慢」するしかないのかな~?

アピールできて、罰せられなくて、改心を求められるやり方・・・、『出待ち』が一番かも!

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コメント

ソガが、そんなジェスチャーをしていたとは知りませんでした。
選手が嫌がることはしたくないですけど、やるならせめて勝った試合の後にやりたいですね(笑)
そのほうが説得力ありますし。

福岡サポの気持ちは、かなりわかります(^^;

投稿: ミズコシ | 2007年9月 9日 (日) 22時55分

勝った後の「へったくそ!コール」は爽快ですよね。
ソガになだめられた時に、「一緒に戦っているチームメートなんだ」ということを改めて実感したのは私だけ?
とっても満たされた瞬間でもありました。

投稿: 鹿莫迦 | 2007年9月10日 (月) 08時59分

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