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2007年9月30日 (日)

広島戦、勝利!

何にも力になれなかったけど、鹿島勝利おめでとう。

そして、アウェーで見事な勝利をもぎ取った選手達、遠い地まで駆けつけて力強い応援を続けてくれたサポーターの皆さんありがとう!

優勝への道を繋げてくれた貴重な勝ち点3。

上位との勝ち点は詰まらなかったけど、その期待と自信は再び大きくなったと思います。

本当に苦しい試合を戦い抜いた精鋭達に感謝です!

次は、篤人が出られないけど、その篤人の分まで皆でがんばろう!

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2007年9月28日 (金)

何もできないほど忙しい。

更新できずにすみません。

もう、本当に忙しくて寝る時間を確保するのが精一杯です。

緊急事態が発生して、下手をするとこれから11月下旬までの試合全てに参戦できない虞があります。

1月の転勤という大問題も俄かに現実化してきている一方で、またそれとは違った事案で大ピンチです・・・。

まさに今が「最大級の台風」が来ている状況で、1月は「大震災」が来る予想といったような感じです。

もがいても好転はしないだろうから、『人事を尽くして天命を待つ』ことが今は一番。

 

サポ仲間のみんな、「アントラーズを頼みます!」

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2007年9月24日 (月)

国立へ行こう!

残念ながら、昨日今日は祝日だったのに出勤でした。
帰りにはせめて休日の雰囲気でも楽しもうと思ってパチンコに行こうかとも思ったが、どうせ負けて損をするのだから無駄遣いは止めておいてアウェー資金を貯めることとした。

そして、テレビ番組もつまんないので、作りかけのナビスコ用ゲーフラの色塗りをすることにした。
そして完成しましたよ!

Img_2219 今回は単純な文字のみのゲーフラですから比較的簡単にできるかと思ったら、3時間ほどかかってしまいました。

あ~肩が凝った。

せっかく作ったのにG大阪とのアウェイ(万博)には仕事で行けないので、このゲーフラを使えるのはホームでの1戦と決勝の2試合のみ。

それでも、これを野沢に見せたい!

 

ところで、このゲーフラを作りながら口笛で「こ~くりつへ、いこ~お!」とメロディを奏でていたら、幼稚園の娘が大きな声で「国立へ行こう!」をフルコーラスで歌ってくれました。

そして、「青い奴をやっつけるんだよね!」と・・・、鹿島の赤い色以外は娘にとって全て悪者と刷り込んであります。(たとえ同じ赤でも赤黒いのと赤黄色いのはちゃんと見分けられます。ちなみに赤黒いのは一番悪い奴と思っています。教育いき届いてます!)

「多分、この子は幼稚園で一度は辛い思いをするのだろうな。」と正しい歌詞を間違えて覚えてしまっていることを危惧しましたが、ふと「この原曲は何だっけ?」と疑問が浮かびました。

確かかなり昔に車(カローラとか)のCMで「の~んびり行こ~よ」なんてフレーズで使われていたような。
多分、外国民謡などが元歌なのでしょうが、どこで聞いた歌で、最初はどんな歌詞で覚えていたのだろうか?と気になってしまい仕方がありませんでした。

インターネットで嫁さんが調べてみると、なるほど!と・・・。

アメリカ民謡でリパブリック賛歌が原曲で、日本では色んなところで替え歌として歌われてきたのですね。

「おたまじゃくしは蛙の子」
「権兵衛さんの赤ちゃん」
「ヨドバシカメラの歌」
「友だち賛歌」

私が一番「あ~これだ!」と思ったのは「権兵衛さんの赤ちゃん」でしたが、「ヨドバシカメラの歌」にも頷かされました。

でも、記憶の片隅にあった“車のCM”については未だ思い出せないままです。

記憶が違ったのかな~?

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2007年9月23日 (日)

やっぱ、いいよな~ホーム・カシマスタジアムは

一日経っても昨晩の余韻がず~っと残っていて、とってもいい気分であります。

ビデオで観ても奥谷のジャッジには本当にあきれてしまうが、やっぱり勝利という結果が「そんなことはもうどうでもいいよ」なんて気にさせてくれている。

曽ケ端の退場シーンや、興梠・ダニーロの倒されても倒されても流されてしまうシーンは印象に強く残るが、それよりも美しいシーンの連続だった昨日のゲームであった。

Img_2216 最初に失点してしまったシーンは、相手の矢野を認めるべきなのか岩政を責めるのかよく分からないうちの出来事だったので、その後も1点ビハインドだなんて思わずにいることができた。
そんな私の気持ち以上に落ち着いていたのがピッチ上の選手達であった。

“田代効果”というべきなのか両サイドからのクロスがいつもよりも美しく放たれていた。

決して田代だけがそのターゲットではなく、その背後に位置する野沢小笠原も自由空間を動き回るが如くにそのクロスを捉まえていた。
それほど新井場篤人には中がよ~く見えていたのだろうな。

新井場⇒小笠原⇒田代の同点段は本当に美しかった!

そして、3人に囲まれていても落ち着いて「ここでしょ?」と言わんばかりに堂々とクロスをあげる篤人、それを身体を投げ出す勇気のダイビングヘッドで決めてしまう田代、これまたホント美しい!

野沢の3点目は本山小笠原の華麗なテクニックでボールを回し、マルキーニョスのポストから右にいた野沢に回ってきたチャンス。
“ドフリー”とは言っても、左足であの位置からズバーンと決めるのはそう簡単なことではないでしょうに。
野沢の足元から放たれたボールがゴールネットに突き刺さるまでの軌道が目に焼きついています。

綺麗だ!

守備の意識も凄かった。
皆がガツガツぶつかっていく、懸命に走りまくってボールを追い続ける、そんなプレースタイルから「あきらめない気持ち」が具現化されていると思った。
そして、それが攻撃の基点に・・・。

中盤では大きくボールを左右に展開し、相手の守備がそれに振り回され波打っているかのように見えた。
いつもの“後ろでの単調なボール回し”とは違うものだった。
面白いように大きく展開されていた。

そして、何よりもその後のゴールに向かう姿勢が強かったと感じた!
右からであろうが、左からであろうが、中央からであろうが、常にゴールへの意識が感じられた。

熱かった!

本当に最初の「失点」と最後の「独り舞台」以外は、90分の全てが鹿島の時間だった。
とても美しく、そしてエネルギッシュな時間と空間だった。

 

田代がメガホンで言ってくれた「今日は熱い応援、ありがとうございました!」との一言でサポートの全てが報われる。
興梠といい田代といい、選手がスタンドに上がってメガホンでアピールしてくれる、サポーターを煽ってくれる。
マルキ本山、そしてヤナギ中後までもゴール裏を煽ってくれるようになった。

こんな瞬間が来るとは思っていなかった、昨年までは・・・。

美しいプレー、激しい興奮、そして選手と気持ちを共有できる感動!

今のカシマスタジアムには、間違いなく“ホーム”の強さがある!

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2007年9月22日 (土)

激勝!激怒!激怒!

Img_2217 とにかく素晴らしい勝利だった!

選手とゴール裏とのシンクロも凄かったと思う。

田代の試合後のパフォーマンスはもう最高!

これからずっとヒーローでいいよ!

でも、悲しいことに今日一番のボリュームだったのはまたしても「審判へったくそコール!」だったかな?

あの時のブーイングは凄いパワーを感じた。
等々力級の震度はあったと思う。

田代のメガホンがなければ、今日の主役を奪われてしまうところだったよ!

≪奥谷彰男≫

日本体育大学卒業。大学時代はサッカー部でFWとしてプレー。1993年11月に1級審判登録され、主にJリーグで主審を務める。また、大阪府立槻の木高等学校の教諭でもあり、同校のサッカー部の顧問でもある。

スキンヘッドの審判であることから、2002年ワールドカップを境に「コッリーナに似ている」と言われるようになったが、カードが多い、不可解な判定が多くかつアウェー寄りの判定になりがちというジャッジ上の難点があったため、「偽コッリーナ」というあだ名が付くようになってしまった。また「今日の試合で一番目立ったのは主審(奥谷)だった」と言われてしまう事も少なくない。また試合中に熱くなってしまった選手が思わず「ハゲ」と罵ってしまい、その選手を退場させた例が何度かある。言うまでもなく暴言なのでこちらのジャッジは正当。

2003年J1 2ndステージ第11節横浜F・マリノスセレッソ大阪戦では、試合開始後7~8分のわずか2分間に3枚のイエローカードを提示し、最終的にこの試合はイエローカード12枚、退場者1名を出す大乱戦になってしまった。これは該当節の直前の日に行われたJリーグのレフェリー会議にて「ファウルを厳しく取り締まるように」という通達が出ていたためでもあったが、ルールを厳格に適用し過ぎてしまい、逆に試合を荒らしてしまった例と言える。学校では結構人気があり、奥谷先生の頭(トレードマーク)は生徒から「かわいい!」という評判である。(ウィキペディアから)

 

皮肉だけど「ありがとう、闘志に火をつけてくれて。」とでも言っておこう。

それと、TBSチャンネルの馬鹿たれ!

俺達の気持ちのコールを消しやがって・・・、あの場面でボリューム絞っただろ!
正しいスタジアムの雰囲気を伝え切れてないよ、あの放送じゃ。

もっともっと激しかったんだぞ、今日のカシマスタジアムは!

 

はい、TBSさん、中継失格!

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2007年9月21日 (金)

NEVER SURRENDER

“NEVER SURRENDER - 最後まであきらめない”

娘の幼稚園の「お便りばさみ」に入ってました。

Img_2215 明日の新潟戦では、とにかく何も余計なことは考えずにアントラーズの選手と共に目の前の敵を倒すべく戦います。

あきらめる~あきらめない?・・・関係ありませんよ!
あきらめなければならないようになったらスタジアムに行くのを止めるの?
アントラーズを好きじゃなくなるの?

そんなことは絶対にありません。
いつまでもアントラーズが大好きです。

そんな気持ちになってくれるホームタウンの人々をクラブも求めています。

だから幼稚園の子供達やその家族にも・・・。

 

裏面を見ると、ホームタウンの輪を広げるべく取り組んでいたことの成果が!

Img_2214_2 クラブの地道な努力とそれに応えるホームタウンのお店の人々。

素晴らしい!

鹿島が好きで鹿嶋に住む私にとって、涙が出るくらい嬉しいパンフです。

だから、このパンフに書かれている内容がどんなものであってっも関係なく、純粋に嬉しい。

「明日は絶対にやるぞ!」って気持ちがビューンと上がった!

このクラブの気持ちが分からなきゃ嘘だ。

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2007年9月19日 (水)

鹿島しか愛せない!

実はこの前の名古屋戦の後で、実家に帰省する前に会社の同僚二人と会食しました。
この同僚は甲府出身の昔からの同僚と川崎サポの後輩で、共に現在は名古屋の事業所で勤務しているメンバーです。
私が瑞穂まで応援に行くということならば、仕事が終わってから試合を見にいくのでその帰りに久々に会いましょうという話になりました。

この二人は自ら応援すべきチームがあるので、どちらかというと「アントラーズを応援するのはちょっと・・。」という立場だったのですが、それ以上に「名古屋を応援したくはない。」とのことで、当日はメインスタンドの鹿島寄りで観戦していました。

試合後は金山の「世界の山ちゃん」(手羽唐)で反省会ということで盛り上がりましたが、その時に彼らからは手厳しい意見を聞くこととなりました。
とは言っても、私達ほど真剣に“サッカーで生きている”わけではないので、率直な試合をみた感想というレベルのものなのでさほど気にするものでもなく、また、反論すべき相手でもないので頷きながら話を聞いていました。

彼らの試合後の感想は、
「鹿島はあのようなサッカーをしていたのでは勝てない!」
「どうして打てるチャンスがあってもシュートを打たないのか?」
「多少遠くても打てば今日の本田のように入ることもあるじゃないか」
「GKと1対1にならなければシュート打たないのか?」
など、まさにその試合を観た率直な意見というか疑問というか、「そのままだよな~」と思ってしまう意見でした。

でも、現在の鹿島のサッカースタイルで決して勝てないとは思っていないし、最後までパスを選択してゴールを奪ったときの鮮やかさは何よりも美しいと思っています。

そりゃあ時には、いやいや結構いつも「打てよ~!打たなきゃ入んないよ!」って思ったりしていますけど、それでもパスしてしまうのも鹿島のスタイルだと妙に理解しちゃってます。

何を言いたいのかというと、先日にコメントを頂いた『とこしかさん』のおっしゃることがぴったりと私の気持ちに当てはまってしまうのです。

「とにかく鹿島じゃなければどうにもならない人間になってしまった僕らのサガ ~ どんなことがあっても、「鹿島アントラーズ」しか愛せない者たち」

そうなんですよね~、とにかく理屈じゃなく、勝てようが勝てまいが、どんなサッカーをしようが、それが鹿島アントラーズじゃなきゃ全然意味が無い!

どこからでも打ちまくるサッカーが好きならガンバ大阪やそのようなサッカーをするほかのチームを好きになればいい。

結局、サッカースタイルやメジャーな選手とか関係なく、絶対に『鹿島じゃなきゃ駄目なんですよね、僕達は!』

わかってはいても、とかく理屈で自分達の納得いくことを探そうとしてしまいますが、原点はそういうこと。
苦しい時こそ原点回帰!

今年2回目となりますが、今一度思う出すこととしよう「SPIRITS OF ZICO」の意味を・・・。

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多忙です。

すみません。

珍しく仕事が忙しくてブログを更新できません。

とこしかさんから頂いたコメントが妙に心に残っているので、時間が出来ればそのことについても書きたいと思います。

いましばらく・・・。

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2007年9月17日 (月)

日本一諦めの悪いサポーター達

Img_2199 今日の深夜2時に鹿嶋に帰ってきました。
渋滞に巻き込まれて、通常よりも4時間近く余計に時間がかかってしまった。

だからまだ録画したビデオを観ていないが、その方が生のスタジアムの感想がかけると思うので、このまま試合の感想を書くこととします。

試合の立ち上がりは、いつものように主導権を握るべくパス回しからの攻撃や中盤のチェックも問題なく入れたかと思いました。
しかし、鹿島の左サイドから「あっ!」と思わず声を出してしまう一瞬の油断のような展開から、鹿島の右サイドにボールを回され元気一杯の本田圭に持ち込まれ、「あれっ?」というようなシュートを打たれて何気なく失点!

でも、この時点では全く負けるような感覚も無く、ゆっくり取り返せばいいというような雰囲気でした。
その後に小笠原本山の中盤でのパスミスが出だした頃に、「これはG大阪の時と同じような雰囲気なのでは?」と、少しの不安がよぎってきました。

そうしているうちにやはり鹿島の左サイドから見事なセンタリングを上げられ、これまたノーマークの本田圭に技ありのサイドボレーを決められ2点差に・・・。
守備が悪いというよりも名古屋の見事な展開とスピード、そして本田の個人技で取られたと思われたので、「仕方ないから切り替えて前半のうちに1点でも返しておきたい。」ところでしたが、この頃にはもういつもの鹿島ではありませんでした。

しかし、“いつもの鹿島”でなかったのは選手だけではなく応援の方もいつも通りではなかった気がします。
どこかまったりとした雰囲気が流れていて、周りから声が出れば自分も釣られて声を出すといった感じで、自分から気持ちを選手に伝えるような応援にはなっていなかったような気がします。(「自分は違ったよ」と言えるつもりですが・・・、周りを巻き込むような応援はできていなかったかもしれません。)

そんな雰囲気の中では選手もサポも反撃のきっかけはつかめず、とりあえずハーフタイム後の“目覚め”に期待するしかなかった。
田代の投入によってサポも少しは目覚めたのか、後半の応援には魂が入ったと思われます。
それに応えるかのように選手も攻撃を仕掛けていましたが、歯車が噛み合っていないのが分かったので、やはりきっかけとなる1点が喉から手が出るほど欲しかったのです。

その時に「いつもの鹿島ではない」のは暑さによる疲労でもなく、「自信の無さ」が原因だと感じました。
そう、1点さえ奪うことが出来れば選手もサポも「行ける!」という気持ちになって、更なる猛攻へと期待が深まるのですが、この日ばかりは名古屋の頑張りの前にそれも叶いませんでした。

名古屋は凄く良かったと思います。
サッカーの試合ではこういった結果は良くあることだとも思いました。
選手が頑張らなかったとも思っていません。
応援が足らなかったとも思っていません。

思うようにいかないことは、いつでもどこにでもあります。

しかし、この時期に・・・。

きっついなー!正直きつい!

でも、選手達に「勝ちたくねえのかよ!」とか「やる気あんのか」とか罵声が飛び交っていましたが、そんなことは愚問であり誰一人としてそんな気持ちではないことなど聞くまでもないのです。
そんな言葉は負けたことを選手だけのせいにするサポーターのエゴの象徴でしょう。
共に戦った結果なのだから、掛ける言葉は絶対に違う言葉だと思いました。

私が考えることが出来たのは、「絶対に諦めねえぞ!まだ、終わったわけじゃねえぞ!」という言葉であり、ゲーフラ持って前に出て行って叫んできました。
参戦して共に敗れたサポーターとしての責任だと思いました。

思いを託してくれた参戦できなかったサポーターの皆に申し訳ない気持ちがありました。
選手達も、アウェイまで応援に来てくれたサポーターの期待に応えられなくて申し訳ない気持ちで一杯だったと思います。

慰めあっても仕方ありませんが、まだ可能性がある限り気持ちを切り替えて望むしかなく、そのためには互いに励まし合うしかないでしょう!

諦める人はどうぞ諦めてゆったりとJリーグを楽しんでください。

私は今、物凄く気持ちが苦しい、心がキューっとなっている状態ですが逃げませんよ!
奇跡を信じて、いや奇跡を起こすべく戦います!

我等、鹿島アントラーズ!
何も終わっていない!まだ、戦いの真っ最中だ!

苦しい今こそ「結束」です!

そう俺達は「日本一諦めの悪いサポーター」です!

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2007年9月15日 (土)


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瑞穂

瑞穂
さあ、再開です!
今日から10連勝だ!

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眠いです

眠いです
浜名湖まできました。
とても眠いです。
写真には写っていないかも知れませんが、綺麗な虹が出ています。

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2007年9月14日 (金)

なご~やグランパス、ぶっ倒せ!

さあ、モード切り替え、切り替え!

戦闘モードで名古屋に乗り込むぞ!

今晩0時に出陣だ、漲ってきたぞ!

みんな、瑞穂で会おう!

勝つぞ!勝つぞ!勝つぞ!絶対に勝つぞ!

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2007年9月13日 (木)

まさか、この時期に

「まさか、この時期に!」とはいっても安倍首相の辞任表明ことではありません。
我が社の人事異動のことについてであります。

通常、我が社の定期人事異動は1月~2月にかけてシーズンとなるのですが、一部の異動についてはこの9月に発令されることがあります。
それでもこの時期の異動対象となるのは役員クラスが殆どであり、よほどのことがない限り事業所レベルの異動発令はないのが通例です。

にもかかわらず、私の上司が二人(事業所トップとNo2)同時に他事業所へ異動することになりました。
正に「寝耳に水」といった話です。

こういった局面を迎えたことで私自身はひどく落ち込んでいます。

上司ふたりが一気に交替することはありうることなのですが、それは定期異動の時期に関してであり、事業所としての繁忙期にあたるこの時期に異動されてしまうということは残されたメンバーにとっては艦長と舵取りを同時に失ってしまうようなものです。

それ故に、新しく着任される方々には期待したいところではありますが、ところがどっこい・・・。

まあ、サラリーマンにとっては日常の苦労といえる問題なので、これ以上は愚痴になるので書くことを辞めておきます。

しかし、私が落ち込んでしまう本当の理由は、この時期に上司二人が“交代してしまった”ことです。
私の予測では来年の定期人事異動では、自分自身が異動対象となることが大いに予想されていますが、上司二人もその対象となる可能性が高かったので「私を含めた3人が一度に異動してしまうことは考えにくい。年功の関係から上司二人の方が来年異動する可能性が高く、そうなれば私は今の部署に留任できる。」と考えていたのです。

私の会社で『土曜日・日曜日が休日』となるのは今の部署しかないのです。

そうです、今の部署から異動してしまえば、もうレギュラーでアントラーズの試合に行くことが出来なくなってしまうのです。
ですから、私自身としては「あと1年でも良いから、何としてでも今の部署に残りたい。」という願いがあったのです。

でも、今回の異動で上司二人が代わってしまったということは、来年1月の定期人事異動で私が転勤の最有力候補となってしまったことを意味しています。

今の会社の中でどのような仕事をしたいとか、どこの事業所に行って仕事をしたいという気持ちは全く持っていません。
私の異動に関する希望は「試合にいける部署」が第一希望です。

不謹慎?不真面目?
そうかもしれませんが、それが正直な私の気持ちです。

今年のJリーグも残り10試合、ナビスコ3試合、そして天皇杯決勝の日が『発令日』の予定です。

鹿島がリーグ優勝するよりも奇跡に近い私の留任ですが、応援同様に最後まで諦めないで頑張ります!(何を頑張ればいいのだろうか?)

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2007年9月11日 (火)

「手紙」

アントラーズの情報や記事が殆どメディアから聞こえてこないので、今週の休みの過ごし方でも・・・。

今週の日曜日はクラブハウスでの練習もなかったので、外出することなく庭仕事や水槽のお手入れに勤しんで、夜にはTSUTAYAでDVDを借りてきて映画鑑賞といった具合に落ち着いた休日を過ごしました。

TSUTAYAの半額レンタルセールということでなければ観なかったかもしれませんが、「何か借りなきゃ損」という感覚だったので、それでは以前に読んだ東野圭吾著「手紙」(公式サイト)を観ようということになりました。

前にも東野圭吾の「秘密」という作品に感動して、それが映画化されるということでとても楽しみにしていたのですが、やはり小説の方が詳細までリアルにイメージできることや、自分だけのイメージであることから、俳優の演技がイメージどおりでなかったり、長さの関係からカットされてしまう部分があることなどでがっかりした思い出があります。

今回も先に小説をよんでからだったので、「同様の思いをしてしまうのかな?」と思っていましたが、この「手紙」に関しては比較的小説に忠実に作られて、必要な部分は出来る限りちりばめられていました。

でも、助演の沢尻エリカの関西弁はいただけなかったですね。
それならいっそのこと標準語にしてしまった方が作品が安っぽくならずに済んだのではないかとも思われました。

あと、小説では主人公がバンドメンバーの設定でしたが、映画ではお笑いコンビの設定に変更されていました。
でも、これはへたくそな音楽で歌手を演じるよりは、こちらの方が違和感なくみ観ることができましたので良かったのでは?

ストーリー自体はもっと長編映画にできればいいのでしょうが、2時間という限りの中では充分にまとめきった感がありました。
多少、忙しい展開とはなってしまいましたが、それでもまずまず充足感を得ましたので良かったと思います。

ただ、一点だけ注文を付けるとすれば、冒頭の事件のシーンについてはもう少し説明があった方が良かったと思います。
というのも、どうしても単に“兄が殺人を犯してしまった”といった印象しかもてず、小説にあったような前提部分が、この作品のキーポイントとなる「葛藤」をうまく生み出しているので、ここの部分は省略しないで欲しかったと思います。

まあ、とにかく“泣ける”いい作品だと思いますので、興味があったら是非一度観賞してみてはいかがですか。

もっと時間のある人には、是非とも小説の方をお勧めします。

やっぱり、東野圭吾は面白い!

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2007年9月 9日 (日)

我慢、ガマン、がまん!

この前の福岡対鳥栖戦で、審判団に対してフィールド内に飛び降りて追い掛け回したり、また、スタンドから威嚇したりしたサポーターに対して厳しい処分が下されました。

yahooの記事から

多分、1チームから二人も退場者を出し、チームがリーグに質問状を出した試合なので、いつも鹿島サポーターが味わっているような我慢を強いられたゲームだったのでしょうね。

審判のジャッジに不満が爆発した行為だと思いますので、そのサポーターのやりきれない気持ちは痛いほど良く分かります。

でも、このように我慢できないと裁かれてしまうのは結局、チームや選手、そしてサポーターなのです。

当該審判も騒ぎを起すようなジャッジをしたことでお叱りは受けるでしょうが、それでサポーターが望むような改心はなされないと思います。(被害者意識しかもたないような審判もいるでしょうね。)

この前の鹿島の試合でも、「審判ヘッタクソコール」が試合中に沸き起こってしまいましたが、曽ヶ端GKが振り向いてスタンドに向かって手を上げて「止めろ、止めろ!」とアピールしていた姿が思い出されます。

賢い人なら「審判を敵に回して有利になることなどひとつも無い。」ことは充分に分かっているでしょうが、試合中のあのテンションの中でそんなに冷静に感情を抑えることなんてなかなかできませんよね。

特に最近では、そのような場面では手にしているものを何でも投げ込みたくなってしまいます。

当然、審判に対する“罵声”は浴びせないわけにはいきません。

我慢なんかできるわけないじゃないですか!

それでも「我慢」するしかないのかな~?

アピールできて、罰せられなくて、改心を求められるやり方・・・、『出待ち』が一番かも!

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2007年9月 6日 (木)

トレーニング報告

仕事が終わってからジョギングを始めて約2ヶ月になります。
2ヶ月とは言っても毎日走っているわけではなく、週に2~3日ペースで、多い時でも週に4日くらいのペースです。

最初の頃は心肺機能を高めようと思って、それなりに早いペースで走ることを心掛けていましたが、筋肉痛にはならなくなっても苦しくなるのはずっと続いていました。(それは現在も同様ですが・・・)
ですから、走り続けることが出来るのは長くても30分程度が限界で、その後にクーリングダウンを兼ねたウォーキングで15~20分、合計45~50分程度の運動を中心に行っていました。

時にはジョギングの変わりに、エアロビクス60分であったり、フットサル15分×3セットであったりしましたが、これらの効果もあって夏場の試合でも体力的には余裕があったと思います。

「試合で全力を尽くさなかったのか?」なんて突っ込まないでくださいね。
本当に全ての力を使い切ったら家に帰れなくなってしまいます。
だから、試合後の“疲労感”ととってください。

最近では、速いペースで走るのではなく、「出来る限りゆっくりと走る」ように心がけ、「だらだらと長い時間かけて走る」ようにしています。
会社をスタートして、まずは最寄り駅まで走り、そこから引き続き線路沿いに隣の駅まで走ります。
そして、そこから会社まで戻ってくるコースで45分間、だらだらと走りっぱなしです。
息が上がることはなく、それなりに走りを持続することはできますが、もう全身汗でびっしょりになり、足も前に出なくなってきます。

そんなこんなで、トレーニングを始める前に23~24%あった体脂肪率が現在は17~18%にまで落ちました。
肥満度も6%から4%になりました。
肝心の体重は、食事や飲み物の制限を全くせずにこれまでと同様の食生活を送っているため、劇的に減ることはなく現在は1~2㎏減といったところで安定しています。

もう少し体重が目に見えて減ってくればトレーニングにも一層励みが出るのですが、それにまだまだその他の節制が必要なのでしょうね!

でも、周囲から「少し引き締まってきたんじゃないですか?」とか言われ出したので、顔や全体のフォルムが多少は変化してきているのかなと思っています。

そういえば、ズボンのウエストが少し緩くなってきました!

さあ、これからはこれまでに鍛えた体力を試合で少しでも多く発揮できるようなトレーニングが必要です。
でも、これは普段には練習ができませんから、試合で鍛えていくしかないですね!

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2007年9月 4日 (火)

こちらでも・・・

なんか、福岡でも凄いことになっていたみたいですね。

2つの退場と4つの警告で、次節は5人の選手が出場停止だとか。

リンコンの退場と柳楽の副審への暴力行為(胸を突き飛ばしたそうな)は関係しているのだろうか?

チームは質問状よりも明確にその意志をあらわした意見状のようなものを提出したとも聞きます。

これからみれば、まだうちは“まし”だったのかな?

ちなみに、主審は鍋島(J2専任時代からカードを多く出す傾向にあり、国内の主審の中では最もカードを多く出してしまう主審の1人である。退場者を出してしまう事も珍しくなく、試合をコントロールし切れない様子が伺える。 Jリーグ審判の技量が問題視される一端を担っているといえる。~ウィキペディアから)でした。

試合を観ていないので、主審が正しいのか間違っていたのかはわかりません。
もしかしたら主審が正しいのかも知れませんから、うちとの単純比較はいけませんね!

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面白い!

考える会のブログにある、「ブログのふろく」で紹介されていたこのウイキペディアを読ませていただきましたが、非常に面白いですね!

松尾だけでなく他の審判についても読みましたが、たっぷり笑えます!

(ANDOHさん、すみません勝手に使わせていただきました)

ウイキペディア

皆さんも是非一度読まれてみては?

お勧めします!

続きを読む "面白い!"

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2007年9月 2日 (日)

審判バンザイ!

ようやく、川崎に一泡吹かせることができました。
最初からの「オイッ!オイッ!アントラーズ!」のロールから入った応援は、明確な意図を持ってコールされていました。
BGMではない意志を込めた応援、素晴らしかったと思います。
その後も気迫と意地の応援は選手のプレー同様に光っていたはずです。
監督や選手とともに戦うスタジアム、カシマスタジアム。
ここのところのホーム8連勝は紛れも無く、選手とサポーターで勝ち取ってきた絆の証です。

さて、昨日のゲームはまたしても「相手よりも一人少ない状態での試合」となってしまいました。
それでも鹿島のメンバーは、緑のピッチを縦横無尽に走り回り、要所要所をきちんと締めた守備で主導権を握り、“手段を選ばない相手の司令塔”を完璧に封じ込めた見事なゲーム運びで勝利を手にしました。

≪昨日の得点経過≫
前30 野沢【鹿島】
前37 小笠原【鹿島】
後13 松尾【川崎】
後39 マルキーニョス【鹿島】
後40 興梠【鹿島】

川崎の司令塔「松尾」は、随所で試合の流れを止め、時には決定的なプレーで鹿島イレブンを苦しめました。
味方である谷口(川崎)のプレーに対しては、「何をやってもカードなし」といったフォローをして彼のプレーをより一層際立たせていた。
森がどんなにラフプレーをしても、また、へたくそなシュミレーションであったとしても、決してこれらを非難せず寛大に見守り。
マギヌンのレイトタックルは、全て彼よりも早くプレーしてしまった鹿島の選手に責任があるといわんばかりであって、こうしてマギヌンの自由空間を創りだす手助けをしていた。

彼は、味方のプレーを引き立たせるだけでなく、鹿島に対しては容赦ない攻撃を90分通して仕掛けてきた。
際どくタッチラインを割ったボールは全て鹿島に渡すことなく、接触してどちらか一方が倒れれば厳しく鹿島を制裁するといったように。
鹿島に息をもつかせないこの攻勢は、遂にファボンを負傷退場へと導き、鹿島を究極のピンチに追い込んだ。
多分、マギヌンとチョンテセには事前に「何をやっても取らないから、激しく身体をぶつけていけ!」と指示をだしていたのだろう。
伊藤や寺田には「構わないから、後ろから押し倒せ!」とピッチ上で常に勇気づけていたに違いない。
森には「追い越し際を狙って肘打て!そしてすぐに顔を抑えてやられたふりをしろ!」と・・・。

しかし、どの攻撃も鹿島の選手の意地と実力の前にはこれといった効果が見られず、遂に究極のパワープレーを展開し始めた。
新井場へのカード!
「なにもやっていないでしょう。なんでカードなの?」新井場の口元はそう言っていたように見えた。
しかし、実際にはこのパワープレーも鹿島アントラーズには逆効果であった。

打つ手、打つ手が全て通じず、逆に鹿島イレブンのゴールへの執念を生み出し、自分達がG大阪に対して奪った数と同じだけのゴールを奪われる結果となってしまった。

そう、間違いなくこれら昨日の試合を演出し続けたのは、レフリー『松尾 一』その人である。

実際に、彼のアシストプレーが川崎の得点に繋がった。
このことは、誰の目にもそう映っていたと思われる。
それだけではない。

昨日の鹿島の影のMVPはジュニーニョを完璧に押さえ込んだ青木であると言いたいが、決定的な失点シーンを見事に防いだ岩政にも同様の評価を与えたい。
この時に失点していたら多分違った結果となったのかもしれない。
しかし、何を隠そうこの危機一髪の場面も、野沢を肘打ちで倒した谷口を見事に許し、チョンテセ⇒マギヌン⇒ジュニーニョとチャンスを広げた松尾のいぶし銀のプレーがあってのもの。

いつも温厚な奥野コーチの激高が、昨日の松尾がいかに“やりたい放題”であったかということを現していると思う。
オリベイラ監督「今日の勝利はレフリーに捧げたい。」といった一言はゴール裏のみんなの気持ちを代弁してくれた。

試合を自分の思いのままにコントロールし、さぞかし気持ちの良かったことだろう。
しかし、彼の最大の誤算は川崎の選手達がそんな彼のアシストを結果に繋げる事ができなかったことだろう。
「こんなに露骨にやっているのにどうして勝てないの?」
きっと松尾は自チームの選手達にこう言いたかっただろうに・・・。

川崎の選手たちとて実力が無いわけではない。
いや、ジュニーニョ・マギヌン・チョンテセといった外国人は個人の力が秀でており、中村・谷口の代表クラスの選手もおり、「川崎山脈」と異名をとるDF陣もいる。
これら鬼と呼べるほどの選手達に、「何をやっても大丈夫」との“金棒”を与えても、鹿島の牙城を崩すことは出来なかった。
それほど昨日の鹿戦士は凄かった。

野沢の芸術的なFK。
見方も引っかかるほどの本山のフェイント。
小笠原のワールドクラスのゴール。
青木のマンマークは日本一!
岩政の試合の行方を左右したファインプレー。
ファボンの代わりに入った大岩がことごとく川崎の連携を寸断する。
意地すら感じられた本山の懸命の守備。
マギヌン、ジュニーニョの怒涛のシュートをいつものように受け止めた曽ヶ端
興梠の良さはボールを奪い返す動き、これがゴールに繋がる。
本山のスーパーワンタッチラストパス⇒マルキのストライカーらしさが見れたゴール。(シュートはゴールへのラストパス!)
最後までスピードが衰えずスタミナ抜群だった篤人青木

思い返すだけでもこれだけの素晴らしいプレーが!

いかなる権力を持とうが、昨日の鹿島には通じなかった。
扇谷がそうであったように松尾の力も、鹿島の前では「無力」であった。

どうしよう?ジョージやシャスティスの方がまともに見えてきた。

こうなったら、ジョージ・シャスティス・扇谷・松尾の4人に笛を持たせて、残り7人好きな選手を選んでもらって、その11人のチームと来年のファン感でドリームマッチでもやりましょうか!

さあ、次なる敵は・・・。

名古屋でも新潟でも広島でもない。
両チームの選手以外に、唯一ピッチ上に立っている“そいつ”だ!

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2007年9月 1日 (土)

選手と一緒にピッチを歩こう

選手と一緒にピッチを歩こう
杉山と康平が一緒でした。
このあと、試合前の盛り上がるゴール裏に田代や船山、大勢のアントラーズ選手が登場してサポーターを驚かせていました。メガホンをもって皆に例のお友達への募金をお願いしていました。
思わぬサプライズにゴール裏は大興奮!

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