« ある意味苦しかった試合 | トップページ | カシマスタジアムのゴール裏 »

2007年8月14日 (火)

甲府戦、早くも次は千葉戦

明日は、早くもジェフ千葉をホームに迎えた真夏の第2戦です。

小瀬よりも涼しそうに思えますが、今年の鹿嶋は油断できない暑さなのではないでしょうか?

意外にも、小瀬では日中でも日陰に入ると涼しい風を感じることが出来て、試合のあった夜には「ここのところの鹿嶋よりもすずしいかな?」と思えるくらいでした。

それでも、ピッチレベルの選手達にはとっても暑い中での試合であったことには違いなく、しかも、その暑さをさらに増してしまうようなイラつく判定ばかりの扇谷にも、良く我慢して戦い抜いて勝利をものにしたと思います。

「強くなっているはず」という期待が実感に変わった試合であったと個人的には思っています。

鹿島の選手達が苦手とされている“暑さ”にも負けず、「ジャスティス」や「ジョージ」さえもまともにおもえてしまうような“いい加減なジャッジ”に屈することも無く、しかも一人少ない状況で相手を完封したことは、現時点での実力を照明してさらに自信にも繋がったことでしょう。

今回のtotoの投票率も前回に引き続き70%近い支持率が鹿島に寄せられていますが、甲府戦と同様に世間が思うほど鉄板カードではないでしょう。

川崎にやられた千葉とはいえ、その結果が千葉の守備意識を高めているはずでしょうから得点することはそんなに簡単なことでは有りません。(現に川崎の完勝もジュニーニョの個の力によるところが大きかったのでは?)

但し、今回の大きな前回との相違点はホームであるカシマスタジアムで戦えることであり、そのことは選手にとってもサポーターにとっても大きな後押しとなるでしょう。

そのことがあるからなのか、心配性の私が今回は何故かネガティブなイメージにならないのです。

だららといって油断するわけではありませんが、自信を持って試合に望める気持ちであります。

多分、甲府戦の結果がこの気持ちにつながっているのでしょう。

TVで言っていましたが、8月の成績の良し悪しがその後のタイトルに大きく影響しているということでした。

甲府⇒千葉⇒大宮⇒横浜FC⇒G大阪と続く8月の戦いを4勝1敗で切り抜けることが出来れば、その後のナビスコやリーグでのタイトル奪取の確立が高まるというような理解ができました。

昨年までの夏の成績は、一昨年の広島戦や昨年の浦和戦のように「ここっ!」という試合で苦渋を味わってきました。

今年はそうならないように、この8月の戦いを4勝1敗どころか全勝目指して行かねばタイトルは見えてこないと思わないとなりませんね。

そのためにも、明日の千葉戦は聖地カシマスタジアムの威光も借りてチームに勢いをつける勝利で飾りたいと思います。

サポーターも“勢い”を意識して行きましょう!

明日も暑いだろうけど、選手と共に頑張ろう!

|

« ある意味苦しかった試合 | トップページ | カシマスタジアムのゴール裏 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« ある意味苦しかった試合 | トップページ | カシマスタジアムのゴール裏 »