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2007年8月30日 (木)

オリベイラ監督

昨日の試合後に、オリベイラ監督がゴール裏のサポーターの前まで来て、そして挨拶してくれたそうですね。

その事に関するコメントがJ's Goalにありました。

Q:試合後、サポーターの前に監督自ら足を運んだのはなぜですか?

「チームがここ最近力をつけてきたのは、選手の取り組みももちろんあるのですが、サポーター一人一人の声援によるところもありますからね。
遠い場所でも、遅い試合でも、来てくれて声援をもらい、勝った時は褒めて称えてくれればいいし、負けた時は叱咤してくれればいいですが、ただ、今日のような結果になった時は選手だけに責任を押し付けたくないですから。僕は監督ですから、僕の責任もあるということで、そういう気持ちが自分を動かしたのだと思います。
チームが苦しい時期を抜け出せたのはサポーターの存在によるところもおおいにありますから。
お互いの気持ちを考え、それを踏まえてこれからも誠意をもった対応を考えていきたいと思っています」

このように気持ちを態度で表してくれると、我々がいつも共有したいと思っている監督の気持ちやチームの意志など、サポーターにも非常に分かりやすいです。

試合後や得点シーンの感激の仕方や審判へのクレームの激しさなどを見ていて、かなりハートの熱い監督だということは分かっていました。

でも、こういった部分についても「やっぱり俺達の監督だ!」と思えるような熱い気持ちを持ってくれていていました。

金沢にいけなかった自分は、「おーし!監督にここまで言われたらやるしかねえべ!絶対に俺達の応援で勝たせるぞ!ここぞという時の鹿島のホームの雰囲気を感じてくれ!」って気合が入りました。

きっと、鹿島アントラーズサポーターなら“涙もの”のこの行動とコメント、腹の底から湧き上がってくる闘志を私と同じように皆も感じているんじゃないですか?

やってやりましょう!

「日本一諦めの悪いサポーター」の本性を見せてやりましょう!

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