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2007年8月29日 (水)

倒れても、前に前に!

金沢まで参戦されたサポーターの皆さんお疲れ様でした。自宅でテレビの前にいた私は何も出来ずに歯がゆくて仕方ありませんでした。
それでも、試合後の「奇跡を起こせ」は勝ったガンバのゴール裏よりも大きな声で力強くテレビから聞こえてきました。
そして、今日の結果に対してゴール裏がどういったメッセージを選手達に送ったのかも伝わってきました。
テレビの前に居たサポーターにもその想いは伝わったと思います。
この想いを週末のホームで!

選手達も歯車が噛み合わず、さぞかしもどかしく悔しかったことでしょう。
ここまでナビスコ含めて5連勝してきたメンバーだからこそ、今回の結果だけでどうのこうの言えるものではありません。
オリベイラ監督も言っていたように「事故にあった」ようなところもあったのでしょう。
結果的に大敗、2強の壁に大きく跳ね返されたわけですが、前半の選手達はいつものアントラーズの選手達ではなかったようなパフォーマンスでした。
どこか相手を意識しすぎているような・・・、必要以上に警戒しすぎたような。
その結果、気持ちがとパスがバラバラになってしまい、そして自滅してしまったような感を受けました。
でも、後半の選手達はそれを少しずつ少しずつ落ち着きを求めていき、最終的に後半は殆どアントラーズのペースだったといえるでしょう。
それでも本来のアントラーズではなく、手探りで攻撃しているアントラーズだったのでは?

だから負けたこの結果が実力だと受け止めなくてはなりませんが、「こんな力じゃ」なんて悲観的になることはないと思います。
多分、それは今日共に金沢で戦ったサポーター達が一番感じているのではないでしょうか?

「俺達が諦めたら終わる。」「俺達の気持ちが折れてどうする。」といった気持ちが試合後のコールには込められていたと、私は勝手にそう解釈します。

これまで選手に励まされて連勝してきました。

だから、選手が負けて落ち込んでいるなら、今度は我々サポーターが選手を励ます番です!

負けたことに目をそらすつもりはありません。
今日倒れてもまだ戦えます!
そうでしょ!皆!
踏ん張って、起き上がりましょう!
そして再び、前進あるのみです!

「リスタート」です!

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