« 2007年7月 | トップページ | 2007年9月 »

2007年8月31日 (金)

何が出来るか!

明日は、ここの所いいように「コケ」にされている川崎との一戦。

去年の谷口にやられた一戦や、等々力での度重なる苦渋、しかも、田代の疑惑の退場劇など、忘れてくとも忘れられない悔しさと激しい怒りを抱かされた相手との戦い。

ここ数年、私にとっては浦和レッズやC大阪などと並んで、“何が何でも許せない敵”の一つである。

最も「怒り」の感情を抱かされる相手である。

「大敗の後だから、切り替えが大切な一戦だから」といったことよりも、関塚フロンターレを喜ばせる結果となり続けている現状がとにかく絶対に許せない。

取り立てていつもと違って劇的に何か変わった応援が出来るわけでもないが、とにかくそういった感情を前面に出して、明日は闘いたい!

“もがく”ことしかできないかも知れないが、それしか出来ないなら必死でもがきたい。

自分達の持っている力が感情によって一気に向上することはないだろうが、絶対に気迫だけは川崎の選手やサポーターに負けたくない!

これ以上「コケ」にされてたまるか!

| | コメント (0)

2007年8月30日 (木)

オリベイラ監督

昨日の試合後に、オリベイラ監督がゴール裏のサポーターの前まで来て、そして挨拶してくれたそうですね。

その事に関するコメントがJ's Goalにありました。

Q:試合後、サポーターの前に監督自ら足を運んだのはなぜですか?

「チームがここ最近力をつけてきたのは、選手の取り組みももちろんあるのですが、サポーター一人一人の声援によるところもありますからね。
遠い場所でも、遅い試合でも、来てくれて声援をもらい、勝った時は褒めて称えてくれればいいし、負けた時は叱咤してくれればいいですが、ただ、今日のような結果になった時は選手だけに責任を押し付けたくないですから。僕は監督ですから、僕の責任もあるということで、そういう気持ちが自分を動かしたのだと思います。
チームが苦しい時期を抜け出せたのはサポーターの存在によるところもおおいにありますから。
お互いの気持ちを考え、それを踏まえてこれからも誠意をもった対応を考えていきたいと思っています」

このように気持ちを態度で表してくれると、我々がいつも共有したいと思っている監督の気持ちやチームの意志など、サポーターにも非常に分かりやすいです。

試合後や得点シーンの感激の仕方や審判へのクレームの激しさなどを見ていて、かなりハートの熱い監督だということは分かっていました。

でも、こういった部分についても「やっぱり俺達の監督だ!」と思えるような熱い気持ちを持ってくれていていました。

金沢にいけなかった自分は、「おーし!監督にここまで言われたらやるしかねえべ!絶対に俺達の応援で勝たせるぞ!ここぞという時の鹿島のホームの雰囲気を感じてくれ!」って気合が入りました。

きっと、鹿島アントラーズサポーターなら“涙もの”のこの行動とコメント、腹の底から湧き上がってくる闘志を私と同じように皆も感じているんじゃないですか?

やってやりましょう!

「日本一諦めの悪いサポーター」の本性を見せてやりましょう!

| | コメント (0)

2007年8月29日 (水)

倒れても、前に前に!

金沢まで参戦されたサポーターの皆さんお疲れ様でした。自宅でテレビの前にいた私は何も出来ずに歯がゆくて仕方ありませんでした。
それでも、試合後の「奇跡を起こせ」は勝ったガンバのゴール裏よりも大きな声で力強くテレビから聞こえてきました。
そして、今日の結果に対してゴール裏がどういったメッセージを選手達に送ったのかも伝わってきました。
テレビの前に居たサポーターにもその想いは伝わったと思います。
この想いを週末のホームで!

選手達も歯車が噛み合わず、さぞかしもどかしく悔しかったことでしょう。
ここまでナビスコ含めて5連勝してきたメンバーだからこそ、今回の結果だけでどうのこうの言えるものではありません。
オリベイラ監督も言っていたように「事故にあった」ようなところもあったのでしょう。
結果的に大敗、2強の壁に大きく跳ね返されたわけですが、前半の選手達はいつものアントラーズの選手達ではなかったようなパフォーマンスでした。
どこか相手を意識しすぎているような・・・、必要以上に警戒しすぎたような。
その結果、気持ちがとパスがバラバラになってしまい、そして自滅してしまったような感を受けました。
でも、後半の選手達はそれを少しずつ少しずつ落ち着きを求めていき、最終的に後半は殆どアントラーズのペースだったといえるでしょう。
それでも本来のアントラーズではなく、手探りで攻撃しているアントラーズだったのでは?

だから負けたこの結果が実力だと受け止めなくてはなりませんが、「こんな力じゃ」なんて悲観的になることはないと思います。
多分、それは今日共に金沢で戦ったサポーター達が一番感じているのではないでしょうか?

「俺達が諦めたら終わる。」「俺達の気持ちが折れてどうする。」といった気持ちが試合後のコールには込められていたと、私は勝手にそう解釈します。

これまで選手に励まされて連勝してきました。

だから、選手が負けて落ち込んでいるなら、今度は我々サポーターが選手を励ます番です!

負けたことに目をそらすつもりはありません。
今日倒れてもまだ戦えます!
そうでしょ!皆!
踏ん張って、起き上がりましょう!
そして再び、前進あるのみです!

「リスタート」です!

| | コメント (0)

急いで鹿嶋に

急いで鹿嶋に
急いで鹿嶋に
京都から急いで鹿嶋に帰ります。
京都の駅弁は売店のものではなく、駅ビルに入っている伊勢丹地下惣菜コーナーで買います。蟹穴子弁当です。
でも、此処から万博なら近いのに、金沢の方が鹿嶋よりも近いのに、直接力になれない自分がもどかしい。
せめて、急いで鹿嶋に帰って、テレビの前で祈ります。

| | コメント (0)

2007年8月26日 (日)

横浜FCに辛勝、でも4連勝!

Img_2187 試合前には「今日は少なくとも4-0、やっぱ5-0くらいで勝たないと!」とか思ってました。
そして、試合開始1分でマルキーニョスの素晴らしい個人技からヤナギの先制点が生まれ、その直後の選手達の動きからも「今日は何点入るんだ。」なんて思ってしまいました。

正直いって横浜FCをなめていました。
前節に首位だったG大阪を一泡吹かせたチームだというのに、現在、最下位でJ2降格確実だというチームというだけで、「大勝しなくてはいけない。いや、絶対に大量得点で勝たなくてはならない。」なんて勝手に思い込んでしまっていました。

横浜FCを見下していて痛い目を見たのは私でした。
試合後のビデオを見る限り、鹿島の選手達が横浜FCをなめてかかっているなんてことはありませんでした。

彼らの動きが悪かったと言うこともなく、横浜FCの方がボールを拾う動きが素早かったり懸命に走っていた、そしてゴールに向かう執着心が勝っていたというだけなのですね。

先制点が早すぎた。
相手に合わせてしまう悪い癖が出てしまった。
やっぱりボランチの増田の動きには不満が残る。
野沢本山の動きが良くなかった。

試合中は、色々と上手くいかない原因を探していましたが、そのどれも正しくはありませんでした。

先制点が早すぎてダメなんてことは絶対にない!
相手に合わせることなんか全く無く、鹿島のプレーをしようとしていた!
増田は守備に攻撃にいつものように走っていた!
野沢本山もいつもどおり献身的に、そしてファンタスティックな動きをしていた!

横浜FCが思っていたよりも強かっただけ・・・。

それでも引き分けに終わってしまうことなく、見事勝利をものにした。
4連勝である。
そして、一つも落とせないという気持ちを選手から再び思い知らされた。

反省すべきは私の考え方と気持ち!

 

交代で入ったメンバーの活躍には驚かされる。

ファーストタッチでゴールを奪った興梠は素晴らしい。
でも、その前に走りこんだマルキのスタミナにも感服します。
その勝負を決める精度のいいクロスを入れた野沢
その野沢に見事なサイドチェンジパスを供給したのはダニーロ

楽に勝てる相手なんかJには居ない。
苦しかった試合だったからこそ光った彼らのプレー!
選手達に救われた昨日の試合でした。

とにかく負けられない試合はまだまだ続く。

水曜日は金沢には行けないけれど、頼むぞ!勝って帰ってきてくれ!

| | コメント (0)

2007年8月25日 (土)

アウェーを攻略する。(熊谷陸上競技場)

日本で一番暑い町「熊谷」、そこに鹿嶋から向かったわけだが、例によって潮来ICから東関東自動車道~湾岸線~葛西JCTから外環道へ。
関越道を使う手もあったが、花園や東松山方面からの国道17号が渋滞するという情報を聞いたので、東北道の加須ICから行田バイパスを使って向かいルートを選択しました。
そのため、外環道から川口JCTを通過して一路東北道へ。
幸いにも高速道路での渋滞はなく、バイパスもスムーズに流れていたため、スタジアムには2時間30分で着きました。

Img_2173 但し、開門時間丁度くらいに着いたので、スタジアム周辺の駐車場は既に満車状態。
ドームの北側に大きな駐車場があるのだが、全く入れる状況ではありませんでした。
さらに、そこからラグビー場へ向かう道の周辺にも幾つか駐車場はあったのですが、どこもかしこも満車になってしまっていました。

ですから嫁さんと子供をスタジアム前で降ろして、私ひとりで駐車場探しに・・・。
写真の左斜め上の方に多目的広場があるのですが、さらにその左奥にありました「臨時駐車場」が。
でも、ここからスタジアムまではかなり遠い道のりになってしまいますが、それでもほかに無いのだから仕方が無い。
諦めて歩くことにしました。

Img_2172 これがその駐車場です。
ここから歩いて何分かかることやら・・。

Img_2174 駐車場を出てスタジアムに向かう道のりで最初に出てくるのがこのラグビー場です。
かなり立派なラグビー場で、小さなものもあわせると3つもグランドがありました。

Img_2176 そのラグビー場の右側を回りこんで進んで行くと、遠くに橋が見えてきてその向うにスタジアムの照明らしきものが見えてきました。
意外と遠くなく、暑い中を歩いていてもさほど苦にならない道のりに感じてました。
それでも、味スタのように「負けてこの道を歩いて帰りたくないな!」と心の中では思ってしまいます。

Img_2177 スタジアムに向かう橋は歩行者専用で、ジョギングする人のためにラバーも敷いてありました。
また、丁度この橋の両脇(下)にラグビー場の駐車場がありました。
ここに停めることができるだけで、歩く距離は相当違います。
帰りも楽なので、やはり少し早めに着てスタジアム近くの駐車場に停めることをお勧めします。(ちなみに駐車料金は無料でした。)

Img_2178 橋の頂上からは、ドームとスタジアムの全景を眺めることができます。
アウェーゴール裏の入場口はここから更にスタジアムの右側へと回りこみます。(見えている正面がメインスタンド側です。)

Img_2179 改めて、全体の配置関係を・・・。

Img_2180 ようやくゴール裏に到着しました。
駐車場からここまでの所要時間は20分程度です。(一人でせっせとあるいたらもっと早く着けるかもしれません。私は写真を撮りながらゆっくりと歩いたので)
味スタよりも近いですね。

Img_2181 そして、これが売店の状況です。
開門から並んで試合開始までに飲み物やカキ氷を買うことが出来るのか?といったような進み具合でした。
しかも列が3列あって、どの列が飲み物でその列が食べ物かは先頭まで行って見ないと分かりません。
ちなみに嫁さんが並んでいたのはカキ氷の列でした。
売店の店員さんは、それぞれ一人か二人で客を捌いてため流れが非常に悪く、この待ち列に並んでいる間に気分が悪くなって倒れる人もいました。
そして、飲み物はお茶ともう1品目くらいしか残っておらず、自分で飲み物を持ち込んでいないような人はかなりヤバイ状況(後半には水分補給できない可能性も)になってしまうことも予測できました。

当然、食べ物もカシマスタジアムのそれとは比べ物になるわけもなく、やはりここへ来る人は事前に食べ物と飲み物を充分に確保してから入場することをお勧めします。

Img_2182 座席は長いすスタイルになっています。
椅子の下は荷物が置きやすいつくりとなっています。

Img_2183 さらに、足元は前の席との間隔にゆとりがあって、しかも座席面と同じ高さとなっているので、たって応援するには非常にやりやすかったです。

Img_2184 陸上用のトラックがあるにもかかわらず 、意外と見やすく、向こう側のゴール前も横浜や等々力のように全く何をやっているのか分からないというようなことはありません。
スタンドの勾配が少し急になっているからなのでしょう。
照明も明るく綺麗なスタジアムだったと思います。

途中から雨が降ってきて、暑さをそう感じることが無かったので風通しについては意識していませんでした。

帰りは駐車場を出る車の渋滞がありますので、ゆっくりとスタジアムを後にするのがいいでしょう。

ラグビー場とドームの北側を通って、行田バイパス方面に抜ける方が道は空いているようでした。

| | コメント (0)

2007年8月24日 (金)

今朝の日刊スポーツ

今朝の日刊スポーツ
今朝の日刊スポーツにデカデカと掲載されていました。
やりますね!
少し疲れがちだった気持ちが再び盛り上がってきました。

| | コメント (0)

2007年8月21日 (火)

”くまがい”雑感

暑い熊谷に参戦された皆さん、お疲れ様でした。
熊谷とは我等にとっては「くまがい」ですよね、なんて冗談を言える現状で本当に良かったです。
小笠原の退場によって、楽勝のはずの試合がドラマチックな試合に変わってしまいましたから、結果的には凄く感動と興奮があって良い想い出になったのですが、本心はハラハラドキドキせずに「完勝」したかったです。

でも、とりあえず選手と共に勝ち取った「勝利」、とっても満足してます。

さて、その暑い熊谷での試合ですが、競技場に向かう行田バイパスあたりで、車のOUTSIDEの外気温の表示が一時は39度まで上昇していました。
駐車場に着いた時は36度だったのですが、こんな真夏の暑い時期にどうして熊谷での試合となるのでしょうね。
何も真夏で無くとも秋に行われる試合でもよかったでしょうに、それともここでしか出来なかった大きな理由があったのでしょうか?
大宮は改修工事中?埼玉スタジアムは?(帰りに高速から見たら真っ暗でしたが、昼間にイベントでもあったの?)駒場の芝生は最悪なの?
どんな理由があったとしても、日本最高気温を記録する場所で、しかもその時期にやることはないでしょう?
主催者は頭が可笑しいんじゃないのか?といいたい気持ちなのは私だけではないはず。
その証拠に主催者発表の幾つかのコメントでは、「日射病や熱中症になるので待ち列では待機しないでください。」とか「会場の幾つかの場所に氷柱を用意して暑さ対策してます。」といったものを耳にしました。
「なら、そんなところで試合するなよ!」と言わせてください。

さらに、いくらアウェー側とはいえ、売店の手際の悪さやドリンク類の少なさには閉口してしまいます。
“氷柱”を用意するくらいなら、せめてもう一箇所くらいドリンク専門の臨時売店くらい出せよ!
試合開始まで並んでも買えない様な有り様じゃ、並んでいる人がその間に熱中症で倒れてしまうのも当然ですよ。

試合会場の選択でも問題ありなら、当然、運営の面においても問題なしというわけにはいかないでしょう。
大きな事故や問題が起きない限り、こういったことは今後も変わらないのかな・・・。

文句はこれくらいにして試合の方を振り返ってみると、空が暮れゆき、やがて『竜』の群れが飛び交い、その咆哮とともに恵みの雨が降ってくる中での試合となりました。
幸いにもこの竜や雨は、我々鹿島にとって敵ではなく味方でありました。
この試合の勝敗のポイントは、私は運動量の違いにあったと思いっています。
この運動量ですが、今年の鹿島の選手達はフィジカルトレーニングをたっぷりとこなしているため、それだけでも十分なスタミナとなっています。
しかも、恵みの雨が気温を下げ涼感を生み出してくれたため、“夏場に弱い”とされている鹿島の選手達もそのスタミナを暑さに奪われなかったことが、一番効いていたのだと思います。
大宮の選手と比べて、一人少ない10人であったにも関わらず、ピッチ上で走り回っていたのは鹿島の選手達。
攻撃に守備に献身的に走り回っていた姿は、オリベイラ監督の目指すサッカーの実践であったに違いありません。
しかも、この苦しい環境のもとで・・・。

そしてもう一つ素晴らしいスタミナを持っていたのが鹿島のゴール裏のサポーター達でした。
暑い熊谷に集まった多くのサポーター達はアウェーをホームに変えてくれました。
最後の最後まで諦めず叫び続けたそのスタミナは、選手の頑張りと共に充分に評価されるものだったと思います!
M氏のリードも良かったし、苦しくなった後半の途中からH氏とA氏が加勢して、更には中段にもメガホンを持ったリードが立ち、「絶対にあきらめるなよー!選手をこっちに呼ぶんだ、声だ声ー!」との鼓舞には身震いさえしました。
疲れて体力が落ちかけていたゴール裏の声もそのリードで見事に蘇り、ロスタイムの決勝ゴールを生み出しました。
「本当に奇跡が起きた!」とその瞬間に思いました。
そして、その次には「本当に最後まで諦めずに良かった。」との思いで頭が一杯になり、思わずピッチに向かって「諦めなかったぞー、俺達は!」と声に出して叫んでしまっていました。

大分での敗戦、柏での勝利、そして今回のロスタイムでの決勝点、このような経験の積み重ねが“サポーターの強さ”を育ててくれています。
サポーターが信じれば選手たちは必ず期待に応えてくれる、選手達は鹿島のサポーターが最後まで決して諦めないと信じている。
この関係さえあれば、どんな厳しい試合でも戦っていけるし、どんな相手でも怖くはない!

オリベイラ監督が考えたことを選手達が体現し、これにサポーターが最後まで気力と気迫を送り続ける。

今は、それが出来ているんじゃないかな?

Img_2185

攻撃と守備に走り回る本山と野沢のダブル司令塔、
縦にも横にも、とにかく動き回り共に楔やポストとなっている両FWのマルキとヤナギ
飛び出しあり堅守ありでゲームの舵を取る両ボランチの小笠原と中後
どんなに放り込まれても何でも跳ね返してしまう高い高いセンターバックの岩政とファボン
周りがこれだけの働きをすれば、自ずと高い位置で羽ばたきまくることができる両翼の篤人と新井場

そして、何といっても1試合で3点は防いでくれる偉大なる守護神、曽ヶ端

さあ、次は小笠原が出場停止で代わりに入ってくるのは青木か、それともダニーロ

どっちも見てみたい!

小笠原よ、G大阪との金沢決戦に備えて疲れた身体を休め、そして鋭気を養ってくれ。
君の出番は、いつも君が鹿島を苦しめていた8月の終わりのゲームだから!

今年は『これまでとは違う夏』を見せてくれよ、頼むぞ!

| | コメント (0)

2007年8月20日 (月)

ナビスコ準決勝

熊谷のことは明日以降に書くこととしますが、今日は待ちに待ったナビスコ準決勝の対戦相手が決定しました。

何と一番当たりたくなかったG大阪!
私的には川崎か横浜が良かったのだが、その理由は平日のアウェーでも参戦が可能だからであった。
万博へは水曜日の夜では行きようがないし、帰りようがない。

でも、一番手強いであろう相手と決勝であたるよりも、ここで戦うほうが勝ち抜ける可能性が高いような気持ちになっている。
そして、決勝は横浜のような気がするが、当然、国立で歓喜している我等の姿がイメージできる。

広島戦に続いて初戦がアウェーだけど、今度こそアウェーゴールを奪って少しでも有利な条件でホームへ帰ってきて欲しい。
そうすれば、今の鹿島のゴール裏は物凄いパワーでチームをバックアップできるから第2戦は押せ押せで戦えるかもしれない!

あくまでも我々の目標は、昨年、あの舞台で味わった屈辱を晴らして「優勝」という至福の時を迎えること!

相手がどこであろうと「俺達は鹿島だ!かかって来い!絶対に勝ってやる!」

| | コメント (0)

2007年8月19日 (日)

勝ちました〜。

勝ちました〜。
最後まで諦めずに選手たちを呼び続け、そして訪れた歓喜の瞬間!
あ〜忘れられない感動と興奮でした。
ありがとう選手たち、ありがとうアントラーズサポーターたち。
写真は試合後に身仕度を整えて、バス待ちのロビー玄関です。
みんなにこやかな笑顔が見られました。やっぱり、勝ちはデカイ!

| | コメント (0)

2007年8月18日 (土)

何かが変わってきている?

昨日も触れましたが、イタリアから帰ってきた小笠原にはちょっと驚いています。

卓越した技術や気合は勿論素晴らしいことは分かっていましたが、チームの中でもひと際声を出して、身振り手振りで意志を表現している姿には正直びっくりもしています。

イタリアへ行ってきたことで得たものがあったのでしょう。
さらに、帰ってきた時にチームのメンバーの年齢構成などを見て、チーム内での自分の位置付けからそうしていくことの必要性を感じ取ったのでしょうか?

まあ、とにかく彼に期待していた以上のものが“今の彼にはある”ということは言えると思います。

この調子でどんどんチームを引っ張っていってもらいたいし、奇跡の逆転優勝へ導いてもらいたいと思います。

 

小笠原が変わってきたことだけでなく、水曜日の入場人員19,600人についても一言。

前売りがいつもよりも売れていたことは知っていました。
さらに茨城県内の小学生が無料になることも知っていました。
また、お盆休みでいつもの水曜日とは違うことも頭には入っていました。

でも、発表された入場人員の数字は私の予想を超えたものでした。

単に自分の予想だけの話なので、正確に分析した話ではないということを御承知いただかないといけないのですが、このように予想を上回る数字の部分にはクラブの努力があると認めてあげたいと思っています。

どのような努力があるのか、その全てを知っているわけでもないので「知ったかぶりするな」と怒られるかもしれませんが、これまでしていなかったスタジアムでのアンケート調査や鹿嶋市内のポスター貼り、各種イベント(無料招待含む)に今まで以上に工夫を凝らすこと、小学校への選手の訪問、選手のファンサービス拡大等々、様々な努力を積み重ね始めています。

こういった地道な努力が実を結ぼうとしている前兆なのであると思いたいし、必ずそうであると思わないと今後の努力にも力が入りませんよね。

「これで満足するな!」と言う気持ちは当然ありますが、いつも叱咤ばかりではそうであるとは分かっていても頑張れる気持ちは加速していかないでしょう。

どうですか、ここらでクラブを褒めてあげては!
私も自分の子供を叱ってばかりですが、時々「叱ってばかりではいけないな。たまには褒めて伸ばすことも考えなければ。」と反省することがあります。
いつもガミガミ文句ばかり言っていては、クラブの関係者にも「またか・・・」と思われてしまいます。
だから、ここは一つ目に見えた成果もあったことだし、「素晴らしいよ、地道に頑張った成果の表れだよ。良かったな!」と褒めてあげましょう。

“飴と鞭”の使い分け、褒める時は思いっきりたっぷりと褒めて、叱る時は“強く、短く”がポイントですよ!

| | コメント (2)

2007年8月17日 (金)

真夏の雑感

まずは猛暑の中、カシマスタジアムに参戦された皆さん(選手を含めて)お疲れ様でした。苦しい環境で勝ち得た「勝利」、試合前の『奇跡を起こせ』が全てに通じたお陰かと思います。

特に今年のサマーシリーズはラニーニャの影響なのか“暑すぎる”くらいで、夜であっても30度をゆうに越える状況での戦いを強いられています。
そして次の大宮戦は、何と日本の観測史上における最高気温40.9度を記録した「熊谷」での戦いとなります。ただ、この日の天気予報では「曇りのち雨」との予想がなされているためアウェーの我々にとってやや追い風が吹くかもしれないということですね。

さらに、G大阪と鹿島についで失点数が少ない強固な守備力を誇る大宮ですが、得点力が低く、しかも今回はレアンドロが出場停止となって大宮にとってはやや向かい風の状況のようです。

千葉戦同様に“負けない自信”たっぷりで熊谷に乗り込みますが、連戦の疲れがいつもの鹿島らしさが見せられないなんてことにならないように、ゴール裏から汗だくになって熱中症と戦いながら応援します。

余談ですが、太腿の肉離れで離脱していたG大阪のマグノアウベスが25日の川﨑戦から復帰するようです。
まあ、マグノがいようがいまいがあのチームにとってはそれほど変わりない強さを見せていたので、鹿島にとっても有利不利といった感とはなりませんよね。
ホーム開幕戦で見せた吉澤の徹底マークが思い出されますが、あの時もあと少しというところでの失点でしたから、たとえベストメンバーのG大阪であっても今の鹿島であれば「がっぷり四つ」に組んで戦える相手だと思っています。
どうせなら、強いG大阪に勝って足腰立たないようにしてやりましょうよ!

この話とは逆になってしまうので「をコロコロ言っていることを変えるのだ。」とお叱りを受けてしまうかもしれませんが、名古屋のヨンセンと金が負傷のため(多分、肉離れ?)全治4週間だとか・・・。これだと鹿島戦への出場が微妙となりますね。
だからといって喜んではいけない、う~ん、でも少し嬉しい!

すみませんね、勝手なことばかり書いてしまって・・・。

でも、暑い熊谷が雨模様だとか、G大阪が死のロードだとか、名古屋の主力が負傷だとかいった情報を耳にすると、やはり喜んでしまっている自分が居ます。

他人の不幸を喜んでいて“しっぺ返し”が来ては困るので自重しますが、鹿島の選手達にはこの暑さの中で出来る限り全力で戦えるように、十分に栄養と休養をとって試合に臨んでもらいたいです。

オリベイラ監督がイヤーブックでコメントしていたように、今こそ「疲労回復」ということがポイントとなるのでしょう。
フィジオセラピストアレックスの腕の見せ所ですよね。(この理解はあっていますか?)

サポーターの皆さんも、遠征疲れとこの暑さでかなり疲労していたことがこの前の試合で分かりました。
うちの子供も試合中に体調が悪くなっていたように、ゴール裏のみんなの体調も心配です。
幸いにも夏休みを取ることができたり、日頃のトレーニングが効いているのか体力的にも精神的にも私はまだまだ元気一杯です。
さすがに千葉戦の90分は堪えましたが、まだ体力的には頑張れそうな所はありました。
熊谷でも皆が苦しい時には意識的に声を張り上げて行きたいと思います。
金沢に参戦できない分、熊谷での大宮戦とその次の横浜FC戦で頑張ります!

それから、小笠原のパフォーマンスといい19,600人の観客動員といい、何かが変わってきているようですね。
良い傾向であると素直に喜びましょう!

今日はとりとめも無く書き綴ってしまいました。
読み辛くなってすみません。

| | コメント (0)

2007年8月15日 (水)

カシマスタジアムのゴール裏

カシマスタジアムのゴール裏
カシマスタジアムのゴール裏
カシマスタジアムのゴール裏
カシマスタジアムのゴール裏
素晴らしい!!!
ゴール裏に入る人、全員に読んでもらいたい。
気持ちが伝わってくるな〜!
勝つぞー!!!!!!

| | コメント (0)

2007年8月14日 (火)

甲府戦、早くも次は千葉戦

明日は、早くもジェフ千葉をホームに迎えた真夏の第2戦です。

小瀬よりも涼しそうに思えますが、今年の鹿嶋は油断できない暑さなのではないでしょうか?

意外にも、小瀬では日中でも日陰に入ると涼しい風を感じることが出来て、試合のあった夜には「ここのところの鹿嶋よりもすずしいかな?」と思えるくらいでした。

それでも、ピッチレベルの選手達にはとっても暑い中での試合であったことには違いなく、しかも、その暑さをさらに増してしまうようなイラつく判定ばかりの扇谷にも、良く我慢して戦い抜いて勝利をものにしたと思います。

「強くなっているはず」という期待が実感に変わった試合であったと個人的には思っています。

鹿島の選手達が苦手とされている“暑さ”にも負けず、「ジャスティス」や「ジョージ」さえもまともにおもえてしまうような“いい加減なジャッジ”に屈することも無く、しかも一人少ない状況で相手を完封したことは、現時点での実力を照明してさらに自信にも繋がったことでしょう。

今回のtotoの投票率も前回に引き続き70%近い支持率が鹿島に寄せられていますが、甲府戦と同様に世間が思うほど鉄板カードではないでしょう。

川崎にやられた千葉とはいえ、その結果が千葉の守備意識を高めているはずでしょうから得点することはそんなに簡単なことでは有りません。(現に川崎の完勝もジュニーニョの個の力によるところが大きかったのでは?)

但し、今回の大きな前回との相違点はホームであるカシマスタジアムで戦えることであり、そのことは選手にとってもサポーターにとっても大きな後押しとなるでしょう。

そのことがあるからなのか、心配性の私が今回は何故かネガティブなイメージにならないのです。

だららといって油断するわけではありませんが、自信を持って試合に望める気持ちであります。

多分、甲府戦の結果がこの気持ちにつながっているのでしょう。

TVで言っていましたが、8月の成績の良し悪しがその後のタイトルに大きく影響しているということでした。

甲府⇒千葉⇒大宮⇒横浜FC⇒G大阪と続く8月の戦いを4勝1敗で切り抜けることが出来れば、その後のナビスコやリーグでのタイトル奪取の確立が高まるというような理解ができました。

昨年までの夏の成績は、一昨年の広島戦や昨年の浦和戦のように「ここっ!」という試合で苦渋を味わってきました。

今年はそうならないように、この8月の戦いを4勝1敗どころか全勝目指して行かねばタイトルは見えてこないと思わないとなりませんね。

そのためにも、明日の千葉戦は聖地カシマスタジアムの威光も借りてチームに勢いをつける勝利で飾りたいと思います。

サポーターも“勢い”を意識して行きましょう!

明日も暑いだろうけど、選手と共に頑張ろう!

| | コメント (0)

2007年8月12日 (日)

ある意味苦しかった試合

ある意味苦しかった試合
審判、審判、へったくそ!!!!!!
大きな勝利、勝ち点3。
強かったぞ、アントラーズ!

| | コメント (0)

小瀬

小瀬
小瀬は日の出とともに気温がどんどん上昇しています。
まだ、戦いの雰囲気は感じられませんが、あせることはありません。ゆっくりとその時をまちましょうか。

| | コメント (0)

2007年8月 9日 (木)

日本全国、猛暑到来!

やっぱり鹿嶋はとても涼しい~。

出張先の関西から帰ってきて東京駅に着いた時は、「こちらもかなり熱いな」と思ったものの、高速バスに乗って潮来バスターミナルに降り立つとどこからとも無くとても涼しい風が吹いていました。

夕方になっていたこともあって、体感温度で10度くらいは平気で低いんじゃないかなと感じるほどでした。

さて、いよいよ週末に再開するJリーグ甲府戦に向けてチームはしっかりと準備していることと思いますが、この猛暑ではその力を50%も出せない状況になることも充分に想定されます。

私は、ここのところネガティブな想像ばかりしているようですが、毎日のこの暑さではそう考えてしまうのも仕方ないですよね。

でも、試合会場は変わることは無く、試合日も変わることはあり得ません。

我々はそのようにアウェーの洗礼を目一杯受ける状態で戦うしかないのです。

選手だけでなく参戦するサポーターのみんな!暑さ対策は万全にしましょうね。

ゴール裏から選手に元気を送る前に、我等がバテていては話になりません。

選手と共に戦える喜びを糧に、最後まで声を出して気迫を送り続けることが出来るように頑張りましょう!

いつも以上の水分補給を心掛け、それ以前に、小瀬へ行くまでに“お盆の渋滞”でパワーを奪われないようにね!

| | コメント (0)

2007年8月 8日 (水)

うだるような暑さ

今、出張で京都に来ています。涼しい鹿嶋暮らしをしている私には信じられない暑さです。
盆地特有の暑さだと思いますが、まさに低温サウナのようです。
甲府もこのような暑さだと思うと恐ろしいです。
一番嫌な時期に戦わなくてはならないアウェイチームになってしまいましたね。
優勝への道のりは、やはり楽なものではなさそうです。但し、あとで振り返ってみて、苦しかったことの方が想い出になるよね!

| | コメント (0)

2007年8月 4日 (土)

練習試合

今日のポスター貼りはとっても熱かったけど、喜んでくれるお店の人たちの顔をみるとそんなことは吹っ飛んでしまうくらい嬉しかったです。

「すぐに貼っておきます。」とか「この前、試合を見に行きましたよ。」とか、「私、年間シート買ってるんですよ。」なんて声を掛けてくれると更に元気が出てきて、お店間の移動も軽やかに小走りになってしまいました。

そんな訳で、預かっていたポスターは全部配り終えてしまいました。

頂いていた神栖地区のリスト+神栖地区の新規開拓=残りゼロ

まだまだ新たに行けそうな所や、リストに載っていたけど見つけることが出来なかったお店もあるので追加が欲しいです。

大手のスーパーに持っていった時に、「スミマセンが公共のポスターだけに限らせてもらっているので。」と言われたため、「ここはホームタウンなのでアントラーズは公共の存在ですよ!市を挙げて応援してもらっていますから、行政の方も是非貼ってくださいと絶対にお願いしてくれるはずです。」と答えたら、「では一応、預からせていただくことでよろしいでしょうか?」と言ってポスターを貰ってくれました。

それと、やっぱりセブンやマックといったチェーン店は厳しいですね!

それに引き換え、ラーメン系のお店や個人で経営されているお店は嬉しい反応ばかりで、待ってましたと言わんばかりにニコやかに受け取ってくれました。

結局、4時間くらいで全て配り終えてしまいました。

 

その後、一旦家に帰って庭仕事をしてから一路スタジアムへ。

Img_2159 既に試合は始まっていて、先発は篤人のところに青木が入り、前回のカードと同じメンバーでした。

前半に本山の個人技からのゴールで先制するも、決め手を欠く攻撃で1-0で終了。

後半早々に相手のオウンゴール(オウン君でなくてもヤナギが決めてましたけど・・・)でリードを広げ、この後2人ずつ徐々にメンバー交代。

スタンドを振り返って見ていたらオリベイラ監督がガラス張りの部屋に居て、その隣にはアルシンドが座って観戦していました。

「お~アルシンドだ!」なんて喜んで見ていたら、その瞬間にダニーロのミドルシュートが炸裂してしまい、振り返ったら既にボールはゴールの中に・・・肝心の一番見たかったシーンを見逃してしまいました。

アルシンドを見ていたばっかりに・・・。

その後、交代したばかりの船山がいきなりミドルで追加点。

田代、佐々木は、それぞれ綺麗な連携から最後のところをしっかりと決めて、最終的には6-0となりました。

Img_2160 相手は大学生なので、この結果でも喜んではいられないのでしょう。

また、特に試合の感想を述べることも、余り意味がないと思うのでので止めておきます。

今日、試合に出てきた交代メンバーは、小沢・ダニーロ・田代・當間・石神・興梠・佐々木・大岩・船山・後藤・大道でした。

スタンドには杉山・首藤・遠藤・小谷野・康平までは確認しました。

Img_2161 昨日から今日にかけて鹿嶋はとっても蒸し暑い気候でしたけど、都心部に比べると天国のような涼しさなのでしょうね。

だから、来週の甲府盆地が怖いです。

相手は甲府の11人ではなくて“異常な暑さ”であることは間違いない!

| | コメント (0)

ポスター貼り

Img_2155 今日と明日はアントラーズの後半戦に向けてのポスター配りです。

神栖方面のお店を中心に回ります。

夕方には、カシマスタジアムで行われる神奈川大学との練習試合を見学に行く予定です。

さあ、頑張るぞ!

| | コメント (2)

2007年8月 2日 (木)

悪友

「そうかな?」と思いながら調べることも無く、それなりに聞き続けていた名前「阿久 悠」

昨日ラジオで訃報を聞いた時はそれほど驚かなかったのだけど、ニュースで色々とヒット曲の数々を耳にすると、いかに彼が偉大な功績を残したのかということを改めて思い知りました。

普通に「作詞 阿久悠」と聞くことがあっても、私にとってそれは特別なことではなくごく当たり前のことでした。

稀代のヒットメーカーとして、当然のように彼があり続けたことにすっかり慣れてしまった昭和世代の我々は、彼が亡くなって初めてその“凄さ”に気付かされたと思います。

「勝ってにしやがれ」
「ペッパー警部」
「北の宿から」
「津軽海峡・冬景色」
「舟歌」
「宇宙戦艦ヤマト」
「また逢う日まで」
「ワインカラーのときめき」
「鳥の歌」
「ふりむくな君は美しい」
・・・etc

ジャンルを全く問わずに、日本人の心と記憶に残る名曲を書き続けた音楽家としての偉大さは、滝廉太郎をはじめとする名だたる歴史的な日本の音楽家以上に日本人のハートを捕らえていたと私は思っています。

世界に通じるのかどうかは分かりませんが、少なくとも昭和世代の日本人にとってはベートーベンやモーツアルトの曲以上に彼の作品が記憶に残っていたり、人生や生活に影響していたはずです。

今後、どのくらいの年月、彼の残した作品が人々の記憶に残り続けるかは分かりませんが、私にとってはこれから先死ぬまで彼の作品を口ずさむことと思います。

 

皆さんが思う「阿久悠」さんの代表曲は何ですか?

私はあれかな?これかな?と思い返してみましたが、次から次へと想い出の歌が出てきて、結局、「阿久悠といえばこの曲」と決めることは出来ませんでした。

代表曲はこれだ!といえないことが、偉大な業績の証だと思います。

 

阿久悠さん、素晴らしい想い出(名曲)をありがとうございました。

ご冥福をお祈りいたします。

| | コメント (0)

« 2007年7月 | トップページ | 2007年9月 »