« アウェーを攻略する。(熊谷陸上競技場) | トップページ | 急いで鹿嶋に »

2007年8月26日 (日)

横浜FCに辛勝、でも4連勝!

Img_2187 試合前には「今日は少なくとも4-0、やっぱ5-0くらいで勝たないと!」とか思ってました。
そして、試合開始1分でマルキーニョスの素晴らしい個人技からヤナギの先制点が生まれ、その直後の選手達の動きからも「今日は何点入るんだ。」なんて思ってしまいました。

正直いって横浜FCをなめていました。
前節に首位だったG大阪を一泡吹かせたチームだというのに、現在、最下位でJ2降格確実だというチームというだけで、「大勝しなくてはいけない。いや、絶対に大量得点で勝たなくてはならない。」なんて勝手に思い込んでしまっていました。

横浜FCを見下していて痛い目を見たのは私でした。
試合後のビデオを見る限り、鹿島の選手達が横浜FCをなめてかかっているなんてことはありませんでした。

彼らの動きが悪かったと言うこともなく、横浜FCの方がボールを拾う動きが素早かったり懸命に走っていた、そしてゴールに向かう執着心が勝っていたというだけなのですね。

先制点が早すぎた。
相手に合わせてしまう悪い癖が出てしまった。
やっぱりボランチの増田の動きには不満が残る。
野沢本山の動きが良くなかった。

試合中は、色々と上手くいかない原因を探していましたが、そのどれも正しくはありませんでした。

先制点が早すぎてダメなんてことは絶対にない!
相手に合わせることなんか全く無く、鹿島のプレーをしようとしていた!
増田は守備に攻撃にいつものように走っていた!
野沢本山もいつもどおり献身的に、そしてファンタスティックな動きをしていた!

横浜FCが思っていたよりも強かっただけ・・・。

それでも引き分けに終わってしまうことなく、見事勝利をものにした。
4連勝である。
そして、一つも落とせないという気持ちを選手から再び思い知らされた。

反省すべきは私の考え方と気持ち!

 

交代で入ったメンバーの活躍には驚かされる。

ファーストタッチでゴールを奪った興梠は素晴らしい。
でも、その前に走りこんだマルキのスタミナにも感服します。
その勝負を決める精度のいいクロスを入れた野沢
その野沢に見事なサイドチェンジパスを供給したのはダニーロ

楽に勝てる相手なんかJには居ない。
苦しかった試合だったからこそ光った彼らのプレー!
選手達に救われた昨日の試合でした。

とにかく負けられない試合はまだまだ続く。

水曜日は金沢には行けないけれど、頼むぞ!勝って帰ってきてくれ!

|

« アウェーを攻略する。(熊谷陸上競技場) | トップページ | 急いで鹿嶋に »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« アウェーを攻略する。(熊谷陸上競技場) | トップページ | 急いで鹿嶋に »