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2007年7月30日 (月)

引退試合とファン感謝デー

昨日は本当に充実した一日でした。

キャプテン本田引退試合の前にファン感謝デーということでイベントが目白押し。

開場からスタジアムに居ましたけれど、全てのイベントを回るのは当然のごとく無理で、それほど盛りだくさんの催しが各所に用意されていたということですね。

クラブの頑張りに賞賛!

Img_2141 開場後すぐにサイン会の整理券を確保するために売店に並びましたが、既に長蛇の列というよりもバーゲンセールのワゴン状態で、全く身動きできませんでした。

それでも何とか本山と竜太のサイン会整理券をゲットし、すぐに開場へGO!

いつもの笑顔に会うことが出来ました。

続いて・・・と思ったら、すでにどこへ言っても黒山の人だかりで、並ぶ気力もなくなるほど何処もかしこも満員御礼状態だったので、仕方なく諦めて席に戻ってエキビジションマッチを観ることにしました。

Img_2142 サポーターチームの大物助っ人ブラジル人とはオリベイラ監督だったのですね。

みんなかなり頑張って走っていたようだけど、筋肉痛は大丈夫だったのかな?

その後のFK対決は見事でしたね。(とはいってもコンコースミーティングに参加していたのでジョルジーニョのFKは見れていません。)

だから、凄かったという感想はサントスのFKのことです。

やっぱり凄いですよね~。

引退ゲームはラモス率いるヴェルディの真剣さもあって、「さすが!」と思わせるプレーのオンパレードでとっても引き締まった戦いになり、応援にも自然と力が入りました。

私が知らなかった黒崎やジョルジのチャントを覚えることが出来て嬉しかったです。

「大きなのっぽの木偶の棒 ヴェルディーの○田~」は当時の気持ちが伝わってきたように感じて、Jリーグ開幕当時はサポーターにとっても「良い時代だったんだな~」と思わされました。

真中の得点を取りに行く姿勢は今の鹿島ではちょっと感じられないものがあり、相馬走りとセンタリングのセンス、そして反対側をみるとフリーで駆け上がってくる名良橋、わくわくする構成ですよね!

「アントラーズの両翼」のお手本を見せてもらいました。

でも、この両翼が羽ばたけるのは、DFラインの安定とそれを成り立たせている中盤の支配力、この中盤の支配力は前線からの守備があってのもの、そういったチーム全体の連携がとっても良く分かる試合運びでした。

アルシンドとラモスの年齢を感じさせない頑張りにもびっくりしましたが、ジョルジの周囲への手振りでのコーチングには彼の鹿島での存在感というのは「あ~これなんだ!」と気付かされました。

現役の鹿戦士達にも凄く参考になったのではないでしょうか。

Img_2146 セレモニーでの映像にも故宮本元監督への心からの感謝の気持ちと想いが感じられて、思わずジーンと来てしまいました。

あの奥さんの登場にも、分かっていながら感動してしまいました。

テレビではあーだこうだ言っていても、やはり長年支え続けてきてくれたことにはサポーターとしても感謝しなくてはいけないと思いました。

そして、昨日の「本当のラストシーン」は、セレモニーも終了して帰り支度を始めていたところに、再び本田キャプテンと奥さんと娘さんがゴール裏まで走ってきてくれて、我々サポーターに改めて挨拶してくれました。

これには本当に感動し、「選手とゴール裏の繋がりはこうあるべきなんだ!」と思い知らされました。

華やかな表舞台だけの付き合いのみではなく、本当の気持ちの部分での付き合いが出来なくては、アントラーズの選手とサポーターの関係とはいえない。

それを垣間見た瞬間であって、本田キャプテンからゴール裏への最後のそして最高のプレゼントでした。

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