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2007年7月16日 (月)

あの悔しさまで、あと二つ!

暴風の中、スタジアムに参戦されたサポの皆さん、そして見事勝利した選手・スタッフの皆さんお疲れさまでした。

決して楽な状況でなかった折り返しを、見事勝利することができて正直ホッとしています。

昨日は、ゴール裏もいつもと違って「絶対に勝つんだ!」という気迫が最初からみなぎった応援だったと感じました。
特に後半には、野沢のゴールもあってそのボルテージはヒートアップしましたが、まさにそいうった気迫が勝利の強い後押しをしていたと思います。

広島に得点された時には物凄く不安な気持ちに教われましたが、その不安を吹っ飛ばしてしまうためにも声を一段と大きくして応援することで強い気持ちを維持することができました。

ヤナギの復活、小笠原の復帰、マルキの活躍、これらを演出し続けた野沢と本山の頑張り、やっぱり活きていた新井場と篤人の両翼、がっちり磐石のセンター2枚(岩政、ファボン)、地味だけどいつものように効いていた中後と曽ヶ端

特に、得点後の野沢は「泣いていた?」ように見えましたが、見間違いかな?そして、よっぽど嬉しかったのか試合後のファボンはユニをゴール裏に投げ入れる特別サービス!(漆黒の筋肉美が「“ビリー”のようだった。」とうちの嫁さん)

昨年のあの悔しさを晴らすために、そして今年は歓喜に包まれるためにとの思いでこのナビスコを戦っていますが、その道のりは決して平坦ではありません。

その一つ目の山が予選リーグでの敗戦であり、二つめの山が今回の初戦におけるビハインドだったと思います。

その厳しい二つめの山を皆で乗り越えることが出来ましたが、次は昨年の“あの場所”へ行くための最後の難関となります。

何処が相手になってもイーブン以上の敵ばかりですが、今は選手の力だけではなくゴール裏も一丸となった大きな力が鹿島にはあると思います。

今回以上の厳しい山となりそうですが、昨年と同じステージに立つためにも是が非でも乗り越えなければならない戦いです。
悔しい思いに追いつくだけでも、あと二つ(ホーム&アウェー)勝ち抜かなくてはいけません。

そこから先に初めて、我々の“本当のカップ戦”があります!

その位置に立つまでは絶対に負けられません。

この気持ちさえ持ち続けることが出来れば、結果は自ずとついてくると信じています。

今こそ思い出しましょう!あの悔しさを!

そしてその悔しさは、全て次の対戦相手にぶつけるぞ!

絶対にやってやる!

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