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2007年7月31日 (火)

ヒロヘリアオイラガ退治

昨日の早朝、明るいところでもう一度イラガを確認しようと、葉っぱに着いている幼虫を車のキーでいじっていたら、葉っぱが跳ね返ってきて人差し指に触れてしまいました。

再び瞬時に激痛が・・・!

我ながら「馬鹿だよな~」と思います。

お蔭で、一日中指がじんじん痺れてもう大変でした。

昼食の時に、食堂のおばちゃんが「イラガに刺された時は、あれよあれ、ガムテープでピッピピッピとやればいいのよ。」と教えてくれたので、半信半疑でやってみました。

ガムテープを剥がす瞬間には、刺された時以上の激痛が走りましたが、何度もやっているうちにどことなく痛みが薄れてきたような気がしてきました。

完全に痛みが無くなるということは無かったですが、それなりに楽になりました。

「生活の知恵」という奴ですね、勉強になりました。

さらに、造園関係の人に害虫駆除の方法をきいたところ「エルサン」が効くと言うことだったので、仕事が終わって家に帰り早速それを垣根に散布しました。

既に暗くなっていたので、どこに害虫がいたのか良く分からない場所が殆どでしたが、全体的に満遍なく散布して翌朝の結果を楽しみとすることにしました。

この時期は新芽が出てきていることもあって、薬剤もかなり薄めて散布しないと新芽が薬に負けてしまうということで、いつもよりも薬剤をかなり薄めてから散布しました。

それと夕方以降に散布するのは、この薬剤はかなり臭いがあるので近所が戸締りした後となることが帰って好都合だということでした。

翌朝、垣根の下を眺めてみると居るわいるわ、薬で駆除されたヒロヘリアオイラガの幼虫の死骸があちらこちらに一杯落ちてました。(薬剤散布後から1時間ほどで“ぼとぼと”落ちるものらしいです。)

そして、明るい中でもう一度垣根全体をチェックして、未だしぶとく生き残っている幼虫を見つけ出し、再度その部分を狙い撃ちで仕上げ駆除!

今晩、家に帰ってきた頃にはほぼ駆除完了となっているようで、刺された痛みの方も殆どなくなっていました。

駆除された死骸は、昼には赤い汁を出してぐちゃぐちゃになっていたそうです。(嫁さん談)

以前、垣根の下を掃除していた時に、垣根の真下にあるコンクリートの側溝の蓋の上に、“丸く黒い小さな種か糞のようなもの”がそこら中に落ちていて、その一つ一つから赤い汚れが染み出ていたことがありましたが、今考えるとそれは害虫の糞だったのでしょうね。

そのサインを見逃さず、早めに消毒しておけば垣根も人も傷つかずに済んだのに・・・。

でも、これでまた一つガーデニングに関する知識が増えたということで良しとしておきましょう。

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2007年7月30日 (月)

引退試合とファン感謝デー

昨日は本当に充実した一日でした。

キャプテン本田引退試合の前にファン感謝デーということでイベントが目白押し。

開場からスタジアムに居ましたけれど、全てのイベントを回るのは当然のごとく無理で、それほど盛りだくさんの催しが各所に用意されていたということですね。

クラブの頑張りに賞賛!

Img_2141 開場後すぐにサイン会の整理券を確保するために売店に並びましたが、既に長蛇の列というよりもバーゲンセールのワゴン状態で、全く身動きできませんでした。

それでも何とか本山と竜太のサイン会整理券をゲットし、すぐに開場へGO!

いつもの笑顔に会うことが出来ました。

続いて・・・と思ったら、すでにどこへ言っても黒山の人だかりで、並ぶ気力もなくなるほど何処もかしこも満員御礼状態だったので、仕方なく諦めて席に戻ってエキビジションマッチを観ることにしました。

Img_2142 サポーターチームの大物助っ人ブラジル人とはオリベイラ監督だったのですね。

みんなかなり頑張って走っていたようだけど、筋肉痛は大丈夫だったのかな?

その後のFK対決は見事でしたね。(とはいってもコンコースミーティングに参加していたのでジョルジーニョのFKは見れていません。)

だから、凄かったという感想はサントスのFKのことです。

やっぱり凄いですよね~。

引退ゲームはラモス率いるヴェルディの真剣さもあって、「さすが!」と思わせるプレーのオンパレードでとっても引き締まった戦いになり、応援にも自然と力が入りました。

私が知らなかった黒崎やジョルジのチャントを覚えることが出来て嬉しかったです。

「大きなのっぽの木偶の棒 ヴェルディーの○田~」は当時の気持ちが伝わってきたように感じて、Jリーグ開幕当時はサポーターにとっても「良い時代だったんだな~」と思わされました。

真中の得点を取りに行く姿勢は今の鹿島ではちょっと感じられないものがあり、相馬走りとセンタリングのセンス、そして反対側をみるとフリーで駆け上がってくる名良橋、わくわくする構成ですよね!

「アントラーズの両翼」のお手本を見せてもらいました。

でも、この両翼が羽ばたけるのは、DFラインの安定とそれを成り立たせている中盤の支配力、この中盤の支配力は前線からの守備があってのもの、そういったチーム全体の連携がとっても良く分かる試合運びでした。

アルシンドとラモスの年齢を感じさせない頑張りにもびっくりしましたが、ジョルジの周囲への手振りでのコーチングには彼の鹿島での存在感というのは「あ~これなんだ!」と気付かされました。

現役の鹿戦士達にも凄く参考になったのではないでしょうか。

Img_2146 セレモニーでの映像にも故宮本元監督への心からの感謝の気持ちと想いが感じられて、思わずジーンと来てしまいました。

あの奥さんの登場にも、分かっていながら感動してしまいました。

テレビではあーだこうだ言っていても、やはり長年支え続けてきてくれたことにはサポーターとしても感謝しなくてはいけないと思いました。

そして、昨日の「本当のラストシーン」は、セレモニーも終了して帰り支度を始めていたところに、再び本田キャプテンと奥さんと娘さんがゴール裏まで走ってきてくれて、我々サポーターに改めて挨拶してくれました。

これには本当に感動し、「選手とゴール裏の繋がりはこうあるべきなんだ!」と思い知らされました。

華やかな表舞台だけの付き合いのみではなく、本当の気持ちの部分での付き合いが出来なくては、アントラーズの選手とサポーターの関係とはいえない。

それを垣間見た瞬間であって、本田キャプテンからゴール裏への最後のそして最高のプレゼントでした。

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2007年7月29日 (日)

痛い!

今日の本田泰人の引退試合アントラーズのファン感謝デーは、ここのところのイベントの中では最高の出来栄えだったのではないでしょうか?

開場のあらゆるところにサプライズがあり、ファンにはたまらないイベントでしたね!

また、キャプテンの引退試合は、対戦相手のヴェルディ川崎1993のメンバーを含めて、引退試合を飾ってくれた懐かしの選手達が予想以上に頑張って期待以上の好ゲームとなりました。

それと比例して、直後の引退セレモニーも予想に違わず感動的なものとなりましたね。

アントラーズファンやサポーターにとっては物凄く充実したイベントでした。

本田泰人引退試合の模様については、明日以降に感想を含めてアップするつもりです。

  

ところで、家に帰った時に垣根のベニカナメモチの葉に肘が触れた途端、突然に電気的な痛みが走ったので、「葉っぱで切れてしまったかな?」と思っていたら特に切り傷も見当たらず、皮膚にも何ら変化が無いのだけれどピリピリとした痛みが全然引かないので、「これは、虫に刺されたのかな?」ということに段々と気付いてきました。

パソコンでちょっと調べてみたら、すぐにそれがヒロヘリアオイラガの幼虫に刺されたものだということがわかりました。

それから既に3時間程経ちますが、ピリピリした痛みは未だ残っています。

これは早急に駆除しなくてはなりませんぞ。(但し、適切な駆除方法はなんなのだろう?)

懐中電灯で照らしてみたら、結構、広範に生息していました。

剪定や薬剤散布で大掛かりな手入れをして、この害虫をやっつけなければならないでしょうね。

でもどういった薬剤がいいのか?どの程度剪定すればいいのか?不明な点は多々ありますが、近所の子供が刺されてからでは大変ですから早く良い駆除方法を見つけなければいけません。

あーっ、傷口というか刺されたと思われる箇所を中心にその周辺から、汗のような水滴(汁?)が出てきた!

いってえな!チキショー。

ぶっ潰してやる!

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2007年7月28日 (土)

ファン感謝デー

ファン感謝デー
ファン感謝デー
ファン感謝デー
ファン感謝デー
ファン感謝デー
ファン感謝デーの初日の模様です。
練習も見ていて面白かったし、チャリティーオークションも盛り上がりました。
選手会特別企画のコスプレショーが最高でした。
明るいチームになったな〜!
結局、上映会も最後まで観てしまった。
涼しかったー!

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2007年7月27日 (金)

ファン感と選挙と引退試合と

今週末は普通どおりに休めそうですが、色々と行事があって忙しい休日となりそうです。

まずは明日の「ファン感謝デー」、練習の模様も見たいし、チャリティーオークションも是非とも・・・。

「Goal」は観てみたいけど、子供が我慢できないだろうな~。

それと、後半戦の“ポスター貼り”の段取りも聞きに行かなくっちゃ!(今回も出来る限り手伝います、よろしくお願いします。)

 

そして翌日曜日には、鹿嶋に引っ越してきてからは欠かしたことの無い「選挙」にも行かなくてはなりません。

今回の候補者を見ても誰がどうなんだかよく分からないので、少しでも「鹿嶋」や「アントラーズ」のために頑張ってくれる人に投票しようと思っています。

でも、それは誰?

正直、それすらもよく分かりません。

比例区なら「あっ確か、あの女性がアントラーズファンだったと聞いた様な気が・・・。」と思える候補者がいるので、その人にしようかな?と思っています。

「アントラーズを好きな人なら、鹿嶋の町をきっと良くしてくれる。」と期待できそうです。

まあ、こうして選挙というものを改めて考えてみると、“それぞれの候補者が広い見地で日本の政治をどのように考えているか?”ということよりも、やはり“自分の住んでいるところの環境をいかに良くしてくれるか?”ということを重視して自分の一票を考えてしまいますね。

たとえ、それが他の選挙区の人々から見て、議員の地元に対する「えこひいき」であっても。

 

そして、休日のラストを飾るのは「本田キャプテンの引退試合」です。

93年~02年までのアントラーズを知らない私にとって、今回の引退試合のゴール裏はその“知らない時代”を垣間見せてくれるのではないかという期待で胸が高まっています。

もしかしたら、私は今回の引退試合でゴール裏に入る資格はないのかもしれませんが、それを承知で仲間に入れてもらおうと思っています。

みんなの様に、着ていく当時のユニがありません。

ジョルジのチャントを知りません。

ヴェルディ川崎よりも浦和レッズの方がライバルだと思っています。

そんな私ですが、今回の引退試合では本田キャプテンとともにゴール裏が築いてきたアントラーズヒストリーを是非とも“生”で見させてもらうつもりです。

よろしくお願いします。

 

忙しい休日ですが、とっても充実した休日になりそうです。

そして、あっという間に過ぎてしまう2日間になりそうな予感です!

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2007年7月23日 (月)

3試合限定 ナビスコ用ゲーフラ

先日の広島戦で野沢のインタビューを聞いて、ナビスコ用、しかもこれからだと3試合だけ限定の「ゲーフラ」を作ることにしました。

今回はメッセージ性を重視して、絵は無く文字だけのゲーフラにするつもりです。

準決勝2試合と決勝だけにしか使えませんけれど、あの野沢の“雪辱への想い”を耳にして作らずにはいられなくなりました。

10月の準決勝まで、時間はたっぷりあります。

制作にはそれほど時間はかからないでしょうが、わざと時間をかけて“国立で勝つことを夢見ながら”ゆっくりと少しずつ作りたいものです。

とは言っても、すでに下書きを終えてしまいました。

Img_2139 写真は下書き用のペーパーです。

「文句」はお披露目までのお楽しみということで!

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2007年7月21日 (土)

トレーニング

トレーニング
トレーニング
トレーニング
トレーニング
トレーニング
午前中にカシマスタジアムのウェルネスプラザに行き、3階ウォーキングエリアで走ってきました。
ランニングで6周、クーリングダウンで3周、トータル一時間汗を流してきました。
最初は良かった眺めも、周回を重ねる毎に段々と目に入る範囲が狭まってきました。
結構、足がパンパンになってます。
まだまだ体力はついていないようです。
継続はサポート力なり!

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2007年7月20日 (金)

アントラーズFC

先日の広島戦の時に、ファンクラブ会員登録の更新によるプレゼントをコンコースのファンクラブ事務局まで受け取りに行きました。

その時に社員の方に対応していただきましたが、「よろしかったらアンケートにご意見でも伺えたら・・・、また、直接何かあればお聞かせ願えれば。」と言っていただいたので、何か参考になるようなことをいえればいいなということで少しの時間、私の話を聞いてもらいました。

何よりもそいうった声を拾おうとする積極的な姿勢に惹かれたこともありますが、クラブ側の考え方も少しだけですが聞かせてもらうこともできたので、とっても良い機会となりました。

本当は私にとって良い機会ではなく、クラブにとって良い機会とならないといけないのですけどね!

そこで私がアンケートに書いたことや話したことは、「鹿嶋の街をアントラーズのホームタウンとしてもっと活力溢れる街にする取り組みをして貰いたい。そのためには我々サポーター有志もボランティアとして出来る限りの惜しまない。」というような話を切り出しました。

クラブとしてもそのような必要性は十分に感じているとのことで、例えば後半戦のポスター配りは「鹿嶋市内はクラブで全部やる!」とのことでした。ボランティアの皆さんにはその他のホームタウン(潮来、鉾田、神栖、波崎、行方、その他)をお願いしたいと考えているということでした。

やはり鹿嶋の町になびくアントラーズのフラッグは、その通りに息吹を吹き込むアイテムとなり、市民や市外から来た人々に活力を与えてくれると思います。

すでに、鹿嶋におけるクラブの活動のあり方がどれほど大切なものかということは誰もがわかっているので、今は誰がいつ行動するのかということがより肝心なポイントとなります。

そういった状況であることをクラブも十分に理解し、そしてさらに行動する準備(ポスター配布)まで出来ているといったことは、これまでのクラブの姿勢にはありえなかったこといえるでしょう。

対応していただいた社員の方もおっしゃっていましたが、やはり「社長の考え方が大きく影響している。」ということであって、そのことが現在のクラブの良い流れを作り出しているようでした。

さらに、「以前は東京にあったファンクラブ事務局が鹿嶋に移転してきたことも大きいです。」とのことで、私にはそのことがそれほど重要なこととな思っていなかったので、この機会にその理由を聞いてみると、

「東京に事務局があったときには社員も東京の人間が中心で、『ホームタウンとはいえ自分達が住んでいない鹿嶋をどのように活性化するか?』なんてことについては真剣さがそれほど無かった。鹿嶋に事務所が移転して地元の人間が採用されるようになって、そういった社員達が『ホームタウンはこれじゃいかん!』と考えるようになってきている。」

ということでした。

なるほど!と思いました。

そして、私は対応していただいた社員の方に、

「私も今の会社に入った時はその仕事に愛情を持っていました。しかし、長年経過するとその愛情も段々と薄れていってしまい、自分自身の会社に対するモチベーションも下がってきてしまいました。こういった自分の会社に対する今のモチベーションから、会社が繁栄し続けるためには社員のモチベーション維持向上が絶対必要な条件だということを実感しています。だから、アントラーズFCの社員の皆さんが現在の“やる気みなぎる”モチベーションをこれからも維持すること、そして今以上に上げていくことが何よりも鹿島アントラーズにとっては大切なことだと思います。とても忙しくて疲れてしまう時もあるでしょうが、そういった時や人手が足りない時は是非サポーターに声をかけてください。一緒にアントラーズのための活動を手伝います。社員の皆さんを選手と同じように応援します!」

ということを言いました。

まさに、会社はその中にいる人材でいかようにも変わる、アントラーズFCがどのように考え、どのように行動するのか、それは当然、その中に居る一人一人の社員の考え方・行動で決まる。

社長一人の力というのはそれだけでも絶大なものではあるが、その社長に意見具申する社員、会社の歯車、社長の手足となって動き回る社員、客観的な立場から冷静にファンの声を聞く社員、色んな人材がそれぞれの立場で情熱的に働くことが出来れば、その会社は素晴らしい繁栄を迎えることができると思います。

聞くところによると、アントラーズFCには僅か30人程度の社員しかいないということでしたが、紛れも無く選手と同じように「鹿島アントラーズ」を左右するキーマンです。

この人たちの考え方、意欲、行動力にこれからの鹿島アントラーズはかかっています。

いや、アントラーズだけではなく、鹿嶋市をはじめとする幾つかのホームタウンにも大なり小なりその将来に影響を与えるでしょう。

そういった可能性を持った職場であることと、自らがその主役であることをアントラーズFCの社員の方々には自負心として抱いていただき、是非とも頑張ってこれまで以上の活力溢れる「鹿島アントラーズ」と「鹿嶋」にしていただきたいと願っています。

繰り返しになりますが、そのために出来ることがあれば微力ながらお手伝いさせていただきます。

また、このブログを見て頂いている方々にも、是非こういった協力要請があれば一緒に盛り上げていただきたいとお願いいたします。

選手だけでなく、“アントラーズFCの社員の皆さん”を応援しましょう!

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2007年7月19日 (木)

ちょっと忙しいので

ここのところ仕事の方が少し忙しいので、「クラブの姿勢」について書きたいこともあるのですが、ちょっと更新が滞ります。

でも、明日には書けるかな?

トレーニングは続けてますが、食事制限していないこともあって体重は一向に減りません。

もう少し続けていれば、その内グッと減りだすのだろうけどね!

減量よりも90分戦える体力づくりさ!

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2007年7月16日 (月)

あの悔しさまで、あと二つ!

暴風の中、スタジアムに参戦されたサポの皆さん、そして見事勝利した選手・スタッフの皆さんお疲れさまでした。

決して楽な状況でなかった折り返しを、見事勝利することができて正直ホッとしています。

昨日は、ゴール裏もいつもと違って「絶対に勝つんだ!」という気迫が最初からみなぎった応援だったと感じました。
特に後半には、野沢のゴールもあってそのボルテージはヒートアップしましたが、まさにそいうった気迫が勝利の強い後押しをしていたと思います。

広島に得点された時には物凄く不安な気持ちに教われましたが、その不安を吹っ飛ばしてしまうためにも声を一段と大きくして応援することで強い気持ちを維持することができました。

ヤナギの復活、小笠原の復帰、マルキの活躍、これらを演出し続けた野沢と本山の頑張り、やっぱり活きていた新井場と篤人の両翼、がっちり磐石のセンター2枚(岩政、ファボン)、地味だけどいつものように効いていた中後と曽ヶ端

特に、得点後の野沢は「泣いていた?」ように見えましたが、見間違いかな?そして、よっぽど嬉しかったのか試合後のファボンはユニをゴール裏に投げ入れる特別サービス!(漆黒の筋肉美が「“ビリー”のようだった。」とうちの嫁さん)

昨年のあの悔しさを晴らすために、そして今年は歓喜に包まれるためにとの思いでこのナビスコを戦っていますが、その道のりは決して平坦ではありません。

その一つ目の山が予選リーグでの敗戦であり、二つめの山が今回の初戦におけるビハインドだったと思います。

その厳しい二つめの山を皆で乗り越えることが出来ましたが、次は昨年の“あの場所”へ行くための最後の難関となります。

何処が相手になってもイーブン以上の敵ばかりですが、今は選手の力だけではなくゴール裏も一丸となった大きな力が鹿島にはあると思います。

今回以上の厳しい山となりそうですが、昨年と同じステージに立つためにも是が非でも乗り越えなければならない戦いです。
悔しい思いに追いつくだけでも、あと二つ(ホーム&アウェー)勝ち抜かなくてはいけません。

そこから先に初めて、我々の“本当のカップ戦”があります!

その位置に立つまでは絶対に負けられません。

この気持ちさえ持ち続けることが出来れば、結果は自ずとついてくると信じています。

今こそ思い出しましょう!あの悔しさを!

そしてその悔しさは、全て次の対戦相手にぶつけるぞ!

絶対にやってやる!

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2007年7月14日 (土)

やったね!

オフィシャルで新戦力の獲得が発表されましたね。

代表戦でみたあの強烈な“シュート”の持ち主。

ジュニア時代、鹿島に所属していて、鹿島としては「逃がした魚は大きい」と言われていただけに「やったー!」といった嬉しさがこみ上げてきます。

スカウト陣、偉い!

いいぞいいぞ、魅力あるチームに着実になってきているよ!

昨日、練習を見ていて、ふと思ったのですが、大岩、石神、船山、増田、ダニーロ、田代、興梠、竜太、(青木)といった豪華なメンバー。

これに加えて、鈴木

この布陣なら、「鹿島はとっても魅力あるチームだ。」といえるでしょう。

何が?と言われるかもしれませんが、練習を見ていてしみじみ感じたのですよ、このことを・・・。

明日、先発するメンバーもうかうかしてたらやられるぞ!

うん、広島に・・・じゃなくて、この凄い奴らに!

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2007年7月13日 (金)

これで士気を高揚させて

本日のクラブハウスでの練習風景です。

かなり靄がかかっていました。(鹿嶋らしいですね)

Img_1389 Img_1392 Img_1393 Img_1395 Img_1396_1 Img_1398 Img_1399 Img_1400_1 Img_1402 Img_1403_1 Img_1404_1 Img_1406 Img_1408 Img_1409_1 Img_1414 Img_1415 Img_1417 Img_1418

今度の日曜は台風直撃の模様だけど、ずぶ濡れになってメイチ跳ねまくろう!

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2007年7月11日 (水)

クラブの貢献度の話

以前にちらっと話していたクラブ側の良い話を探してみようと思います。

U-20代表では我等が篤人がレギュラーで活躍していますが、過去のU-20の顔ぶれを見るとそうそうたるメンバーであることが分かります。

今のフル代表の中心選手である川口や高原、それ以外にもたくさんその後の日本代表の中心になったメンバーが揃っていました。

そういった人材の宝庫となっているU-20代表に、鹿島アントラーズから代表を送り出すことが出来ている現状は非常に素晴らしいと思われます。

そして、改めて内田篤人という選手の凄さに気付かされます。

このU-20は、その派手なパフォーマンスが取り沙汰されていますが、これまでの日本には無かった試合中にも明るさを持てるようになった良い傾向だと感じています。

というのも、ジーコの通訳であった鈴木さんの著書「神の苦悩」の中で、『日本人の技術は世界にも十分に通用するレベルにあるのに、大事な一戦や世界の大舞台ではプレッシャーに負けてそれを発揮できないでいるとジーコが言っていた。』と書いてありました。

まさに、ブラジル人には当たり前の「フットボールを楽しんでプレーする」といった感覚が日本人には欠けているということなのです。

これは、日本人だけではなく欧州の諸国の選手にも言えることだそうで、「ラテンのノリ」がフットボールでは、しかも世界の大舞台で普段どおりの力を発揮するには必要ということを言いたかったのではないでしょうか?

そういった観点から、U-20の選手達を見るとそのパフォーマンスができているということは“凄い進歩”なのでは?技術ではなく精神的な進歩として素晴らしいことなのでは?

現在のフル代表の苦しんだ表情とは全く逆の明るい笑顔でのプレーにであり、「もっとやれやれ!」と応援したくなるほどです。

篤人にも、是非こういったパフォーマンスに参加して欲しいですね。

ところで、話がなかなか核心に行き着きませんが、私が言いたかったのは、このような素晴らしい若いメンバーの一人を獲得していた鹿島アントラーズの力に感服しているということです。

正に篤人「鹿島の宝」であることは間違いなく、このような選手が何故アントラーズに来てくれたのか?ということになると、それは彼が一緒にプレーしたいと思う選手達が既に鹿島にいたからではないでしょうか?

そして、鹿島アントラーズが選手にとても厚遇するクラブだからなのではないでしょうか?

この選手が選手を呼ぶサイクルは一旦その歯車が狂うと、負のスパイラルに陥ってしまう虞があり、すぐに修復できるものではありません。

また、このように有名な選手がチームにいるということは観客動員に最も大きな力となることは間違いなく、これまでのアントラーズを観ていればそれは証明されているでしょう。

だから、篤人が10年に一人?の選手かどうかはこれからの彼の活躍次第ですが、この選手を獲得していたことについては「クラブの力は凄い!」と認めたいし、賞賛を送りたいと思っています。

青木、岩政、中後、田代、船山、石神、遠藤、このような鹿島の蒼々たるメンバーが、いつの日か日本の蒼々たるメンバーになってくれることを願ってします。(いや、その要素は十二分にありますよ、あとはきっかけだけ!)

 

一昨年、清水に藤本を持っていかれたことは、今年の本田拓にも影響していました。

このように人が人を呼ぶ選手獲得の“ミソ”は、これからもなくなることは無いと思われすので、今後についても、より一層のスカウト陣の活躍を期待しています。

頑張っているよ、鹿島のスカウト陣は!

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2007年7月 9日 (月)

筑波大学との練習試合風景

嫁さんが、クラブハウスで行われた筑波大学との練習試合の風景を撮ってきてくれましたので、そのうちの幾つかを紹介します。

といっても、注目の選手が中心となってしまいますが、その点についてはご了承ください。(それ以外のマニアックなものもありましたが、選手のプレイベートの部分に触れるものもあるので、それは載せないようにしています。)

Img_1187 オリベイラ監督の視線が熱く鋭い!当然か・・・。

Img_1188 小笠原のコンディションはどうなのだろうか?

Img_1196_1 CKを蹴る姿を見るのは約1年ぶりですな。

懐かしいと同時にやはり様(サマ)になっています。

Img_1217 試合を見つめる社長の思うところは・・・?

Img_1219 ハーフタイム。

監督の指示もそれを聞く選手も一言一言を真剣に受け止めている様子。

Img_1220_1 FKを蹴るのはどっち?

今日のカタールの選手のFKも凄かったけど、我々はファボン“凄いやつ”を見ているから・・・!

試合の結果は気にすることも無いでしょう。

柳沢小笠原の仕上がり具合は、小笠原の方が良く見えたとか(嫁さん談)。

それとダニーロが得点を決めていた模様!調子上がればいいのだが。

それよりも、誰よりも光っていたのは竜太だそうです。(これも嫁さん談)

竜太も試合の最初から出たら、やっぱり途中でバテるのでしょうね。

ならば切り札として今のように使われる方が、いいのかな~?

ともあれ、次の広島戦は豪華なサブメンバーとなりそうです!

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2007年7月 8日 (日)

消耗戦だったのか・・・

前回のFC東京戦に引き続きどこか歯車が噛み合わない内容だったけど、これは篤人が居ないことによるもんあのか、それとも暑さによる体力消耗によるものだったのか?

 

まずは、広島で戦った選手とサポーターのみんなには「お疲れ様でした。」と言いたいです。

なんか噛み合わない、きっかけのつかめない試合だったけど、選手は頑張っていたと思います。

広島の選手も足をつってしまい交代しているシーンを見ていたら、かなりの熱さだと感じました。

そんな中、それなりに最後まで走って攻撃できていたことは悲観するものではありません。

だた、前半は明らかに広島の選手の方が動きは良かったです。

その差が試合の結果に出てしまいましたね。

 

前の試合に引き続き鹿島の翼は羽ばたかず!

左サイドは攻め手も押さえこまれ、守備面でも狙い打たれ、若い選手を鍛えるためには今は耐え時なのかもしれない。

得意の左サイドではなく慣れない右サイドで、阿吽の呼吸でのスピード間溢れた飛び出しも出来ず、無念の途中交代となってしまったゲームキャプテン。

このような状態を見せられては、やはり「鹿島の宝」は物凄く大きな存在だったことを思い知らされます。

動けないトップ、簡単なプレーで何故かボールを奪われてしまう中盤、居場所を大物達から狙われている“プレッシャー”が返って彼らの必死さを焦りに変えてしまったのか?

ここのところ2連敗と意気消沈してしまっても仕方ないが、幸い息の根を止められる敗戦ではなく、次のホームでの戦い方次第で充分に挽回可能な大会のシステム。

ホームでしっかり勝てば言いだけの話!

相手をゼロに押さえることが出来れば、後は我が方が得点を奪えばそれが次なる戦いへの手形となる。

そのために必要なものは、1点も取られてはいけないという「危機感」!

 

少ない人数にもかかわらず、広島に全然負けていないほどの大きな声で応援が出来ていた今日のサポーターと、必死で戦った選手達はこの危機感を肌に感じて持って返ってきてくれるでしょう。

今日のんびり家でテレビを見ていたメンバーは、この危機感を共感しなくてはいけないだろうな!

次戦、「どんなメンバーで戦うべきか!」なんてことはオリベイラ監督が考えてくれる。

サポーターは、スタジアムで“どれだけでっかい声で気持ちを送れるか”が勝負の分かれ目になるだろう。

 

今日、参戦できなくてゴメン。

アントラーズ、選手達、ゴメン!

次、ホームで絶対勝とうな!

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茨城新聞

茨城新聞
驚きました!
今日の茨城新聞の記事ですが、これに掲載されていた写真が、昨日私が撮った写真とほとんど同じタイミングのものでした。
昨日、近くに移動してきた男性が記者さんだったのですね!
驚いたやら嬉しいやら。

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広島へ行ったみんなに

広島へ行ったみんなに
広島に行けなかった代わりに、鹿島神宮に必勝祈願してきました。
ウォーキングで1時間30分かけてじっくりと祈ってきました。
こちらで出来ることはこれくらいでしょうか?
広島は暑そうなので、鹿島の森の涼しげな風景を送ります。鹿嶋は20℃で爽やかないい天気です。
みんな、暑さに負けないで!

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2007年7月 7日 (土)

今日のクラハ(その2)

Img_1160 今度は本当のミニゲーム。

ダニーロを交わして青木のシュート。

Img_1162 これぞノザー!

Img_1163 身体を張ってオガサ。

Img_1164 ヤナギもバリバリ!

Img_1165 至近距離のセットプレーから、興梠シュート。

Img_1170 オリベイラ監督自らヤナギの特訓!

Img_1171 同じくオガサも!

相当キツそうだった!

Img_1172 ファボンも完全復活! 

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今日のクラハ(その1)

Img_1148足を使わないミニゲーム。

和気あいあい!

Img_1149 中後。

Img_1150_1 ヤナギも元気一杯。

Img_1151 オガサ、ジャンピングスロー。

Img_1152 大岩の指の怪我が心配。

突き指だとか・・。

Img_1153 青木、ダニーロ。

Img_1154 シュートはヘディングで!

Img_1157 マルキとオガサ。

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2007年7月 6日 (金)

今日のクラハ

Img_1128 今日の練習風景です。

皆さん元気なようですね。

今日は「青空会議」も20分ほど行われたそうで、ナビスコ準々決勝に向けてぬかりなさそうです。

残念ながら広島には行けませんが、TVでしっかりと応援したいと思います。

遠く広島まで行かれるサポーターの皆さん、頑張ってください!

 

ホームでの第2戦をどのような形で迎えることができるのか?

リーグ戦のアウェーとは違った、大切な大切なアウェーゲームです。

 

我等が鹿島アントラーズの勝利を信じて、最後の最後まで信じて信じて、信じ抜くいて応援するぞー!

絶対に勝つぞー!!

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2007年7月 5日 (木)

早くも筋肉痛

運動開始2日目。

早くも筋肉痛が・・・。

太腿が私のものでは無くなったような感じ。

痛みを感じる神経だけが通っているようだ。

普通に歩けないけど、腹いっぱい食べても400g体重が減っていた。

 

「頑張れー!」と言うことはとっても簡単だけど、「頑張れー!」と言われて更に走ることは相当難しい。

っていうか、今の私の体力では不可能です。

 

身体中が痛いので、明日も走って固まった筋肉をほぐそう。

それにしても、今朝の目覚めは爽快だったなー。

これが運動の効果というものか!

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2007年7月 4日 (水)

こちらも1年ぶり再開

今日からランニングを始めました。

去年にも90分応援し続ける体力をつけるためにランニングをしていましたが、1ヶ月くらいで軽い肉離れを発症してしまい、それ以降は続かずに全く運動をしていない生活が続いていました。

今回、約1年ぶりに再開することとしたのは、やっぱり90分フルに戦える体力を取り戻そうと考えたからです。

去年の二の舞とならないよう、無理せずにゆっくりと走ることにします。

今日は約4キロを20分で走りましたが、すでに太腿はパンパンになってしまいました。

クーリングダウンに30分も時間をかけたのですが、そんなこと関係なしに疲労感と筋肉の張りに襲われています。

明日はどうなってしまうのかな、私の身体は?

という訳で、今日はもう「お休みなさい。」

限界です・・・。

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2007年7月 3日 (火)

あえてノーコメント

レンタル移籍中の選手が、その期限切れとととにチームに復帰する。

通常の移籍であり、何も取り立てて変わったことなど一つも無い。

まして他のチームから見れば、その復帰する選手が元日本代表であって、しかも年齢的にも脂の乗りきったバリバリの選手だとくれば、嫌で嫌でしょうがないであろうはずなのに・・・。

何が引っかかるのだろう?

何が気に食わないのだろう?

どうして心から彼の復帰を喜べないのだろう?

 

以前、ブログで書いたとおり復帰して赤いユニフォームを身に着けてピッチに立ったら、分け隔てなく大声でその名前をコールするつもりだ。

いや、その選手を奮い立たせるほどその名前を叫ぶだろう。

その選手にとって、“ここが、鹿島がファミリーだったんだ!”ということを改めてはっきり認識できるようになるくらい、目一杯応援してやる!

 

但し、「8番」以外の、いえいえそれ以外であっても、今空いている背番号を着けるのならばね!

もし、万が一にでも「8番」を奪い取るようなら、次のホームでの試合ではキックオフから試合終了まで、ずっと“野沢コール”してやる!

 

分かったか!小笠原満男!

お前の力で鹿島を優勝させてみろ!

その位、気持ちの入った“魂のプレー”を見せてくれ!

 

ノーコメントじゃなくなってしまった・・・・。

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視線の先には・・・

Img_2126 オリベイラ監督の視線の先にあるものは?

残念ながらこの写真は今週のものではなく、先週のウィークデーに嫁さんが撮ってきたものです。(FC東京戦の前)

この時に目をやっていたのは、ヤナギマルキ?それとも・・・?

でも、こうやって監督と同じ目線から練習を見学できるなんて、ファンにとって「素晴らしい環境だな~」としみじみ感じますね。

この「フェンスの高さ」、これがアントラーズとファン・サポーターとの敷居の高さ(いやいや低さと言った方がいいですね!)であることに改めて感謝しています。

サポーターもファンも、クラブや選手またはスタッフに対して敬意と配慮を持って接することで、この敷居の高さをもっともっと低く出来るように行動しましょう!

いつもいつもクラブやスタッフに「要求」や「批判」ばかり言っているのではなく、たまには彼らの苦労や努力についても肯定する立場から考えてみようかな~。

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2007年7月 1日 (日)

録画見ました。

昨日の試合の録画をゆっくりと見ました。

まずは、昨日の日記の中で間違いだった点について、青木のイージーなミスは不注意のようなボールの奪われ方から、それがCKに繋がり失点していました。

曽ヶ端のファインプレーのあとのCKでしたね。それが決勝点に・・・。

二つ目のイージーミスは、サイドチェンジのようなパスを相手にカットされたもの、というより明らかなパスミス。

その瞬間、「青木ダニーロに変えてくれ!」と心で願ってしまいました。

でも、試合トータルで見ると青木はやっぱり頑張っていたということがよく分かりました。

そんなに悪くなかったよ!

それと、本山の審判への抗議、「あれ、ファウルじゃないっすか、今の!ちゃんと見てんですか?」というように口元の動きから読み取れました。

岩政が茂庭に倒されたPKは、まさに本山が奪ったものといっても過言ではないでしょう。

ゴール裏からは、“本山がイエローを貰ってしまうのではないか?”とひやひやしていましたが、吉田には凄い効き目だったのですね。

さらに、竜太があのように強引なシュートを打っていたのは、本山から「途中から交代で入ったら、全部自分のボールだと思って、そのくらいの気持ちでやれ!」と檄を送られたからだということでした。

常に、相手に向かって仕掛けていく姿はとっても頼もしく見えました。

今度は、是非とも試合の最初から見てみたいですね。

そして石神ですが、前半最後の田代へのアーリークロス、問題のPKシーンを誘発した右サイドからセンターヘのクロス、それなりに自らの仕事をこなしていましたね。

やっぱり生と映像とでは違った印象になるのですね。

生は生でしか味わえない良さが、映像は映像でしか解らない試合のアヤが。

一日経って、少しは振り返ってみる気になりました。

結局、今日はどことなく気持ちの落ち着かない休日でした。

休んでいても、やり残した仕事のことが気持ちの片隅に引っかかっている時の感覚と同じような落ち着かない気持ちでした。

やっぱり負けると、そんな気持ちになるんですね!

広島には行けないけれど、今度の日曜日は生の映像を見ながら必死に応援します!

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