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2007年6月22日 (金)

日立台、興奮しました。

水曜日は、なんとも衝撃的で感動的な幕切れで、もう試合が終わったのも分からなかったくらい興奮状態でした。

試合後にも書いたとおり、大分戦での痛みを今回はしっかりと自分達の強さに変えて見事な勝利だったと思います。

最後に決定的なストライカーとしての仕事をしたマルキーニョス、一段と光を放った竜太、最後の最後までポストプレーで力を見せた田代、5試合連続はならなかったものの勝利への起点となった岩政、激しさと気持ちの強さで仲間を鼓舞し続けた曽ヶ端、ディフェンスの要としてことごとく相手のボールを跳ね返していた大岩、身体を張ってサイド攻撃を防いだ新井場、積極的な仕掛けで相手の心臓部を止めた青木、攻めと守りで相手を防戦一方にさせた野沢本山、速さと上手さで負けなかった篤人、ようやく自己主張しだしたのか精力的に追い越しをかけていた増田、交代で入ったダニーロは「おおっ!」と思わせる動きと配給でいよいよ本格化か!興梠のイエローは効いてましたよ!

そして、狂喜乱舞するサポーターを両手で煽りまくっていたオリベイラ監督、最高ですよ!

こんな仲間と共に戦うことが出来て私は幸せ者です。

もう、いまさら何も言うまい。

気持ちと視線は、既に日曜日の名古屋戦。

柏の無敗・無失点記録を止めた我々が、今度は名古屋に記録を止められるわけには行きません。

放っておいてもチームとサポーターに“勢い”はあります。

今こそ、浮かれすぎずに気を引き締めて、「石橋を叩いても渡らない。」くらいの警戒心を持って、そして大胆に攻めて行きましょう。

ホームです!

PS.柏はやっぱり強かったです。(フランさ抜きの11対10でイーブンでしたね。)
そして、あんな危険なホームスタジアムを持っているなんて羨ましい。
覚醒作用がありますよ、日立台は!
もう、あれは癖になる。

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