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2007年6月30日 (土)

負けちまった。

クソッ!負けちまったよ。

ここのところ味わってなかった感触だから結構厳しいな~。

ガンバが6点取った相手に1点しか取れなかった。

3位まで上昇してきて、ガンバの背中が見えてきたかなと思ってたら、更に引き離されてしまった。

実力的にも首位争いできる力がついたと、これまで勘違いしていたかもしれない。

でも、結局のところガンバとは、この5点という得点力の差が今の鹿島とガンバとの実力差なんだろうな。

「負けて己の力を知る」そんな試合だったということにしよう。

 

今日の試合は、リードしていてもところどころ嫌な雰囲気を感じていた。

その一つが、試合の途中で中田浩二のアップが映し出された時。

彼には悪いが、あの時はなんかツキが落ちる瞬間を見てしまったような感覚になってしまった。

もう一つが、PKを野沢に「どうぞ」とマルキーニョスが譲った時。

この場面は「FKのキッカーよりもストライカーが蹴らなきゃだめだ。」と、理由も無く直感的にそう感じていた。

だから、野沢が外しても彼に対して何の文句も無い。

PKが入らないことなんて日常茶飯事にあることで、「こういうもんだ」ということかな。

篤人が居なくて、新井場が不慣れな右サイドで上がれず、石神のオーバーラップも物足りず、両翼が羽ばたかないとチームは飛べません。

さらに、ここのところ好調だった青木の昔に持ったかのようなイージーミス。

一つ目は曽ヶ端のファインプレーで事なきを得たものの、すぐさまの二つ目のミスは、2ヶ月負け知らずのチームの息の根を止める結果に繋がってしまった。

興梠竜太の頑張りも途中から焦りが勝ったプレーとなってしまい、チームは成熟してきていたはずなのに、まだまだでしたね。

青い!若い!

まあ、仕方ないさ。

ここまで約2ヶ月間も負けずに頑張ってきたことを考えれば、今日の試合に負けただけで色々なことを否定することも無いだろう。

中後も元気に戻ってきたし、明日はキャプテンが札幌のアントラーズファンに突然のプレゼントとなるサテライトでの実戦復帰!

いいこともあるじゃないか。

やっと負けたんだから、メンバーをいじっても面白いかもしれない。

そうなると、今日の試合終了後、全選手がピッチから引き上げるまでベンチでずっと座っていたファボン、選手退場口のところで肩を叩いて出場した全選手を称えていたダニーロにも期待したい。

二人ともそろそろ日本に馴染んできて、ベンチでずっと我慢していた鬱憤を晴らす活躍を見せてくれるかもしれないよ!

さあ、選手もサポもみんな、今日の負けを糧にして、大事な大事な、大事な大事な大事な“ナビスコの二つの戦い”に向けて準備を開始しよう!

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2007年6月28日 (木)

迷惑コメント

ここのところ、コーヒーを飲む暇も無いほど日中の仕事が忙しい。

週末の試合に行けるように、これに照準を合わせて仕事をやっつけることとしよう!

 

話は変わるが、どうやら小笠原も時間の問題のようだし、中田に関しても加藤あいとの話が新聞で取り沙汰されているようでは、日本に戻る気満々と解釈していいのでしょうね。

とにかくこの問題については良く分からん!(特に中田関連)

どうのこうの考えるのも面倒臭くなってきた。

なるようにしかならんのだから、これから起こる現実だけを捉えて考えることとしよう。

また、小笠原がファンサービスするのかどうか?そんなもん知らん!どうでもええわい。

プロとしてやるべきことをやってくれたら、ファンとしてサポーターとしてそれで満足することとしますよ。

但し、彼の自分勝手な「プロ」の解釈ではなく、人々から「さすがプロなんだよな!」といわれるようになってくれることを期待してます。

 

それにしても最近、“迷惑コメント”が多くてたまりません。

中国かどっかの外人がせっせと内職しているのでしょうけど、煩わしい!

コメント受け付けないようにすればいいのでしょうが、そういうわけにもいかないので根負けせずに削除していきます。

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2007年6月27日 (水)

FC東京戦

今朝はいつも見ることの無い「東京中日スポーツ」を読みました。

トウチュウはFC東京情報が掲載されているので、敵情視察のつもりで覗いてみました。

それによると、「大敗した後の勝率は7割7部7厘」だとか。

ルーカスと石川二人がそれぞれ4ゴールずつ記録しており、データ的にも吉兆なんだと書いてありました。

さらに、ワンチョペと梶山が風邪、藤山も怪我を気にしているらしいが、梶山と藤山は今日の練習には参加するとのこと。

ふ~ん・・・。

 

一方、我ら鹿島については本山が左ひざを痛めて欠場濃厚だということでした。

柳沢にもGOサインが出て今日から全体練習合流するらしいのですが、対人プレーをしていないので今週は見送りとの噂も・・・。

本山が欠場ということで心配する気持ちもありますが、名古屋戦に出場機会のなかった興梠竜太を観てみたいという気持ちもあり、不安感は全くありません。

データ的に東京は悪くないらしいが、チームの状態は間違いなくうちの方が良好であるから、名古屋戦の前半のようなことがないように“いつもの鹿島らしい試合展開”で迎え撃ちましょう!

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2007年6月24日 (日)

苦しみながらも勝利

Img_2121 今日はホントに苦しかった試合だったが、勝って良かった!

杉本や中村をベンチに下げて、本田はDF登録となっていたので、「若手を試すのか?捨ててるのか?」などと思っていたのですが、それはとんでもない間違いでしたね。

キックオフからすぐに名古屋がボールを支配し、セカンドボールも殆ど名古屋、鹿島はボールを奪ってもなかなかいつものように繋げない。

その内に段々と鹿島ペースになるだろうと思っていても、時間は経つものの依然として主導権は名古屋に。

ピンチもそれほど無かったが、それ以上にこちらのチャンスもなくハーフタイム。

後半の最初は、今日チャントが披露された青木にチャンスがあったが、2回とも惜しくもゴールの枠を捉えることが出来なかった。

「この雰囲気はやばいぞ。」と肌で感じるも、遠くに見える名古屋のワイドな攻撃と、どうしても競り勝つことが出来ないヨンセンの高さ。

大岩が先に落下点にポジションをとっていても、ジャンプ力の差で後から来たヨンセンにボールを触られクリアすら出来ず、曽ヶ端の再三にわたる好セーブが無ければ、カシマスタジアムでの無敗伝説も破られていたでしょう。

増田に秀逸のボールを出したのは、たぶん野沢?(これは良く覚えていない)野沢のヘッドからマルキのヒール(足の外側)⇒増田でした。

結果に飢えていた鹿島期待の若手が閃光一戦!強烈なゴール

それに続いて、またしても岩政の頭が絡んだ、マルキーニョスの憎いほどの見事なループ!代表GK一歩も動けず!

歓喜に包まれるゴール裏を、一瞬のうちに不安に陥れたヨンセンの抵抗弾。

これは、ゴール裏からは「曽ヶ端がファンブルでもしたのか」といったようなプレーに見えた。

「またしても悪い癖が出たのか?」とその後に起こりそうな悪夢をどうしてもイメージしてしまっている自分が恥ずかしかったが、大分、柏とあの時間帯の出来事を目の当たりにしてきているからこそ知り得る恐怖感だった。

とにかく残りの時間が長い!そして、なかなか時間が過ぎて行かない。

その間はずっと名古屋の攻撃を受け止め跳ね返すばかりの時間帯が続いたが、それでも以前のように慌てて浮き足立つことが無くなった我らの戦士達のプレーに、こっちが落ち着かされていた。

「慌てるな!落ち着け!」そう叫びながら、自分に言い聞かせていた。

久々にピッチに立ったファボンが、遠く向こう側の鹿島のゴール前で高々と舞い上がっていた姿に感激し、彼がジャンプしてヘディングでクリアした時には「ほら見たかー!ファボンが勝ったぞー!」と誇らしげに叫んでさえいた。

名古屋の猛攻を最後まで必死に凌いで、苦しんだ末の大きな“勝ち点3”をゲットした。

でも今日は、久しぶりに最後まで主導権を握れなかった試合だったのではないだろうか?

録画の予約を忘れてしまったので、生の試合で感じたことだけなのでこういった見方が正しいかどうかは分からないが、周囲の仲間にも「いや~、今日は本当に苦しかった!でも勝って良かった!」という言葉しか出なかった。

スカパーの再放送は明日の早朝6時なので、録画して明日の夜にでも見ることとしよう。

昨日、既にガンバと浦和の上位2チームが昨日先に勝っていたので、今日は本当に負けることが出来なかった試合でした。

もし負けていたら・・・、というプレッシャーの中での試合をものにしたことは非常に大きく、今度は“取りこぼしたら鹿島が来る”というプレッシャーをガンバと浦和に与えることができる。

「ピンチの後にチャンスあり」

今日勝ったからこそ言えることなのだが、次のFC東京戦には柳沢中後が帰ってことが予想されており、今日の苦しい試合をものにした鹿島アントラーズは益々その勢いを加速させることとなるであろう。

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名古屋戦

なかなか上位が負けませんね。

こんなときこそ我等も絶対に負けるわけにはいきません。

っていうか、ホームだから「勝利」しかありませんよ!

相手の名古屋は我等と違い、主力選手が欠けている状態です。

我等は“万全”の状態となれば、勝てなかった時は紛れも無くサポーターの責任ですからね!

そうならないように、選手以上に“テンション上げImg_0114_2 て”、“目一杯大声で”応援しましょう!

絶対に勝つぞ!オラ~!

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2007年6月22日 (金)

日立台、興奮しました。

水曜日は、なんとも衝撃的で感動的な幕切れで、もう試合が終わったのも分からなかったくらい興奮状態でした。

試合後にも書いたとおり、大分戦での痛みを今回はしっかりと自分達の強さに変えて見事な勝利だったと思います。

最後に決定的なストライカーとしての仕事をしたマルキーニョス、一段と光を放った竜太、最後の最後までポストプレーで力を見せた田代、5試合連続はならなかったものの勝利への起点となった岩政、激しさと気持ちの強さで仲間を鼓舞し続けた曽ヶ端、ディフェンスの要としてことごとく相手のボールを跳ね返していた大岩、身体を張ってサイド攻撃を防いだ新井場、積極的な仕掛けで相手の心臓部を止めた青木、攻めと守りで相手を防戦一方にさせた野沢本山、速さと上手さで負けなかった篤人、ようやく自己主張しだしたのか精力的に追い越しをかけていた増田、交代で入ったダニーロは「おおっ!」と思わせる動きと配給でいよいよ本格化か!興梠のイエローは効いてましたよ!

そして、狂喜乱舞するサポーターを両手で煽りまくっていたオリベイラ監督、最高ですよ!

こんな仲間と共に戦うことが出来て私は幸せ者です。

もう、いまさら何も言うまい。

気持ちと視線は、既に日曜日の名古屋戦。

柏の無敗・無失点記録を止めた我々が、今度は名古屋に記録を止められるわけには行きません。

放っておいてもチームとサポーターに“勢い”はあります。

今こそ、浮かれすぎずに気を引き締めて、「石橋を叩いても渡らない。」くらいの警戒心を持って、そして大胆に攻めて行きましょう。

ホームです!

PS.柏はやっぱり強かったです。(フランさ抜きの11対10でイーブンでしたね。)
そして、あんな危険なホームスタジアムを持っているなんて羨ましい。
覚醒作用がありますよ、日立台は!
もう、あれは癖になる。

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2007年6月20日 (水)

諦めなかった

諦めなかった
試合前の写真しかなくてゴメンナサイ。
今日は曽ヶ端とともに戦っていたような気持ちが強い!
細心の気持ちがゴールを守り、大分で身にしみた諦めない心がゴールを奪った!
本当にでかい勝利だ!
この勝利をホームに繋げよう!
お疲れ様でした。

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日立台

日立台
おどろいた!この近さ。

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ミッドウイーク

柏戦の当日になって、少しずつだが不安になってきた。

昨日までのような自信は、正直ない!

でも、これが本当なんだろうな。

戦う気持ちがあるからこその不安。

これは“自信のなさ”ではなく、「細心」というものだと思う。

絶対に勝つ気持ちがあるが故に、見落としてしまいそうになる落とし穴。

それすらも見逃さずに、完璧なまでに勝利を目指す。

この「細心」こそ、大勝した直後の試合に必要な気持ちでしょう。

90分+α 

試合終了のホイッスルがなるまで、勝利の笛を聞くまで、泥臭くても構わない、格好悪くても構わない、絶対にこの「細心」の気持ちを忘れずに戦おう!

絶対に勝つぞー!

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2007年6月18日 (月)

見てろよ!柏!

水曜日には、今期素晴らしい強さを発揮している柏レイソルとの戦いがあります。

前節でもジュニーニョ抜きとはいえあの川崎を相手にスコアレスドローと、その守備力はかなりのものと想像できます。

今期の柏レイソルの柏(日立台)での成績は、
≪リーグ戦≫
  4-0 ジュビロ磐田
  2-0 FC東京
  2-0 名古屋グランパスエイト
  2-0 大分トリニータ
≪ナビスコ≫
  2-1 清水エスパルス
  0-0 大宮アルディージャ
  3-0 横浜Fマリノス
とホームでは抜群の強さを発揮しています。

リーグ戦に限っては、未だ無敗どころか失点すら許していません。

フランサの良さや菅沼(でしたっけ?)の活躍がクローズアップされがちですが、ナビスコを併せても1失点という守備力が凄いと言わざるを得ません。

ちなみに、柏の葉での成績は、
  0-0 アルビレックス新潟
  0-0 大宮アルディージャ
と勝利はないものの、こちらも相手に得点を許していません。

ホームでこれほどの強さを発揮するチームは、やっぱり紛れも無く強いチームだといえます。(今年、リーグ5戦目までホームで勝てなかった“うち”から見れば羨ましい限りです。)

さあ、それでは明後日の“うち”との試合はどうなるでしょう?

今の“うち”は凄いですから、たとえホームでこれほどの強さを見せている柏であっても、これまでと同じような自信は持てないのでは・・・?

私としては、この柏レイソルの輝かしい“ホームでの無敗記録や無失点記録”を止めるチャンスが我々に与えられたと思うと、嬉しささえ感じることができます。

前節の5得点で浮かれているわけではありません。

これまでも、どのチームに対しても常に主導権を握ること、決して受身ではなく、こちらから常に仕掛けるサッカーを続けてきたからこその「自信」です。

残念ながら、これまで選手から力をもらう応援しかできていない我々ですが、ホームで素晴らしい力を出させている柏サポーターに負けないよう、今度こそは選手に力と勇気を与える応援をしたいと思っています。

いや、絶対にしなければいけない!

明後日、もし勝てないような結果となるならば、それは紛れも無く“サポーターの差”であり、我々の責任となるでしょう。

だからこそ、今まで以上に危機感と気持ちを込めて「かっしーま アントォラッーズ!」

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2007年6月17日 (日)

アウェーを攻略する。(小瀬)

大変遅くなり、しかも順番が大分よりも後になってしまいましたが、甲府に遠征した時のアウェー情報を書きます。

当日はナイターと言うこともあって、11時に潮来インターを出発し、首都高の渋滞にも全く捕まらずに順調に中央道を走って、1時30分頃には甲府南ICに到着しました。

時間的にかなり余裕もあったので、温泉で有名な土地でもあるので石和市内になる「足湯」に行きました。

Img_2016 この「足湯」は道路脇の公園にあり、よく注意して見ていないとすぐに通り過ぎてしまうような場所にありました。

のんびりと足を湯につけていると、それだけでも汗ばんで来て、とってもリラックスした気分になりました。

足の疲れも癒され、我々が湯から上がると公園でふらふらしていたおじさん達がすぐにやってきて足湯に浸かりました。

我々が上がるのを待っていたのですね!

足の疲れも癒され気分的にもリラックスでき、いい状態で今日の勝負が待つスタジアムに向かいました。

Img_2017 スタジアムの南側(アウェー側から一番近い)の大きな駐車場に車を停め、そこから歩いて町列に向かいました。

Img_2018 駐車場から道路を挟んで反対側にも数台停めることができるスペースがありますが、こちらはかなり早い時間に行かないとすぐに満車になってしまいます。

写真の右端の階段を上がってスタジアムに向かいます。

Img_2019 階段を上がって道なりに進んでいくとすぐにススタジアムが見えます。

Img_2020 スタジアムの手前に待ち列が出来ています。

但し、この待ち列の脇を通って甲府のサポーター達もホーム側に行くので、トラブルの無いように!

Img_2021 アウェー側の入り口です。

手作り感が伝わってきて、とても微笑ましいですね。

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2007年6月16日 (土)

大勝祭りだー!

梅雨の晴れ間は日本晴れ!鹿島の空も日本晴れ!

好調、広島を相手に5ゴールの大量得点で見事な勝利でした。

試合後は久々の“お祭り”状態で、スカパーの「間」も充分に埋めれたのではなかったでしょうか。

選手一人ひとりがそれぞれの仕事をきっちり行い、“強さ”を感じることが出来た今日の試合でした。

今日の順位では一気に3位まで上昇しましたが、ガンバまではまだ勝ち点10あります。(2位の川崎とは勝ち点は同じで得失点差のみ、でも、浦和はA3の関係で1試合少なく、しかも今節も明日の試合なので「暫定」の順位ですがね。)

柏、名古屋、FC東京と曲者が続く6月の戦いですが、どの試合もしっかりと主導権を握って3連勝と行きましょう!

今日一日は、ゴール裏の皆さん、勝利の余韻に浸って“お祭り騒ぎ”と行きましょう!

Img_2108 今年も買いました「アントラーズメロン」

持ち帰ったら家中に甘い匂いが充満して凄いです!

このアントラーズメロンは「ユウカメロン」と言う品種(青肉)で、2005年から栽培が始まったまだ新しい品種だそうです。

だから、市場にはまだ流通していないのですね。

夕張メロンなど足元にも及ばぬこのメロン、生産量日本一の茨城にあっても、間違いなく一番旨いメロンだと言えます。(皮まで旨い!)

アントラーズの名前とともに、全国にその名を轟かせましょう!

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2007年6月15日 (金)

久々のホームだぞ!

昨日遅くまで残業したせいで、今朝の寝起きはその睡眠不足に加え、時々悩まされている首・肩のコリがあり、出勤途中の車の中でだんだんと頭痛になって、吐き気をもよおしてしまった。

1時間半かかる会社に着くと同時にトイレに直行し、胃液になるまで嘔吐してしまいました。

その後、すぐに電車で本社(六本木)まで行かなくてはならず、その駅のホームでまたしてもゲロゲロと・・・、本社についてもすぐにトイレに駆け込み、最後の・・・。

でも、会社に着いたときに頭痛薬を飲んでいたおかげで、本社での会議中に頭痛も治まり気分も良くなりました。

午後、会社に戻って忙しかったこの1週間の最後の仕事を片付けて、明日の試合になんとか間に合わせることができました。(仕事も体調も)

新聞でもブログでも散々言われているとおり、明日の対戦相手の広島は鹿島にとって鬼門となっていますが、今のアントラーズにはそれを打ち破る力が充分に備わっていると思っています。

だから、試合の結果など心配せずに、自信を持って明日の試合に臨みましょう。

我等の選手達を信じて、力まずに自然体のフルパフォーマンスの応援を心掛け、ゴール裏で力一杯飛び跳ねましょう!

さあ、待ちに待ったホームです。

明日の鹿島は晴れです!

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2007年6月12日 (火)

ヤフオク振り込め詐欺

先日、会社の同僚が危うくヤフーオークションに関連する「振り込め詐欺」の被害にあうところでした。

まさか!とは思いましたが、もはやそんなところまで悪の手は伸びてきているのですね。

その手口とはこのようなものです。

ヤフーオークションでチケットを競り落とそうとしていたものの、残念ながら競り負けてしまった同僚に出品者から以下のようなメールが届きました。

その内容は、「落札者が都合により入金が遅れることとなってしまいました。遅れる理由については納得できるものなのですが、自分としては待つことができないので落札者を繰り下げたいのですが、それをすると相手も自分にもマイナス評価がついてしまうので、そうならないようにこういった手段(ヤフオクを通さないメール)で連絡することをお許しください。ついては、もし了解してもらえるなら、落札金額よりも安い額(貴方が入札した額)で結構ですから取り引きしたいので連絡して欲しい。」というものです。

一見すると「なるほど!」と思えるような内容で、私自身、同僚に相談された時にも「大丈夫だろう」と答えてしまっていました。

同僚はその相手とのやり取りで「価格はOKなので、取り引きしたい。」と返答すると、その後すぐにメールで「この口座に振り込んで欲しい。」との返答がありました。(待ち構えているかのようにすぐに返事がある。)

そんなやり取りをしている間に、偶然にも別のメールアドレスから全く同じ(一文字一句同じ)内容のメールが届いたのです。

それを見た同僚は「おかしいな?」と思い、これまでやり取りしていた相手に「このような同内容のメールが届いたがこれは関係あるのですか?どういうことでしょう?」と問いあわせると、相手は「そんなの全く知らない。私にとっても迷惑極まりないものです。」との返答。

それ以降は「怪しい」と同僚は察していたので、「振り込みではなくて代引きにして欲しい。」と依頼すると「それはできない。」と強く拒まれ、さらにそのあたりからメールの文章がとても乱雑で短いものになってきたそうです。

さらにメールで問いあわせを送ると、じれったくなってきたのか言葉遣いまでいい加減になり、そのあたりで「あ~やっぱり、これは新手の振り込め詐欺なんだな。」と確信したとのことでした。

悪いことをする人達は本当に色々と考えてきますよね。

私だったら多分被害に遭っていたでしょうね。

途中で違うメールアドレスから同内容の文章が送られてこなければ、同僚も詐欺とは分からずに被害に遭っていたかもしれません。

それにしても、どうして同僚のメールアドレスが分かったのか?

どうやら相手は出品者ではなく出品者を装った全くの第3者であり、こちらのメールアドレスはオークションに参加する際のIDに@yahoo.co.jpをつけたものを適当に送って当たりをつけているようでした。

もし、貴方のIDとメールアドレスがそのような関係であるなら、どうか注意ください!

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2007年6月11日 (月)

大分戦を終えて

残り10分くらいから、自分達が落ち着くために、そしてチームを落ち着かせるためにチームコールのみの力の入った応援となりました。

コールリーダーの素晴らしい判断でした。

それに応えるかのように、選手達もロスタイムを含めて懸命の試合運びができていました。

それでも、偶発的なプレーで同点にされてしまいアウェーでの勝利を手にすることはできませんでした。

新井場が決めていれば」とか「あの時間帯なら、タッチにボールを出しておけば」とか悔やむことはいくらでもできます。

でも、そんな理由を探したとしても「勝ち」となるわけでもなく、ましてや、90分の戦いの中にはそんな悔やんでしまうようなプレーが沢山あるでしょう。

だから、岩政の言っていたように「今日はそんな得点が入る日」ということで納得するしかありません。

ただ、あのロスタイム残り数十秒で同点ゴールが決まった後に、大分の選手達は大喜びしてベンチ前で抱き合っていましたが、この「引き分けで満足」といった雰囲気とは対照的に鹿島の選手達は残りワンプレーにかけるべく準備をしていました。

最後のワンプレーは青木のクロスから田代のヘッドでゴール前まで繋げることができていました。

惜しかったです!

最後の最後まで諦めなかったのは選手達だけでなく、そこに居たサポーター達も同じだったはずです。(少なくとも私はそうでした。)

その違いにこそ、今後、それぞれのチームの成績差がきっと出てくると思います。

この最後のワンプレーは、まさに“ジーコスピリッツ”の具現化であり、それを実践した選手達を誇りに思います。

そんな選手達に試合後、「おまえら何やってんだ!」といった罵声を浴びせるサポーターもいましたが、私自身、今日は絶対に選手を讃えるべきだと思いました。

「甘い!」と言われるかもしれませんが、アウェーで勝利の目前まで素晴らしい戦いを見せてくれていたメンバーに、そこまでの頑張りを全てを無しにして、「やる気あんのか!」なんて言葉は到底言える訳がありません。

結果的に引き分けに持ち込まれてしまいましたが、“練習でもあんなシュートは10本打っても1本も入らないだろう”というようなゴールであって、誰の責任でもないでしょう。

だから、そのサポーターが「お前ら勝つ気あんのか!」と叫んだ時、その言葉は共に戦っていた私達サポーターにも向けられているかのような気持ちになってしまいました。

昨日の戦い方を味方のサポーターに理解されないことは、選手にとって凄く悲しいものだということをその言葉によって思い知らされました。

たしかに、「最後のプレーに繋がるミスを犯さなければ・・・、試合を決定づける応援ができていれば・・・。」と反省すべき点は多々ありますが、最初にもいったように90分の試合の中で反省すべきプレーはその他にも沢山あります。

故に失点に繋がったプレーだけ反省するのではなく、全体を通して反省しなくてはいけないのでしょう。

反省?

いやいや、昨日の試合では褒め称えることの方が多かったのではないでしょうか?

アウェーの試合で90分間主導権を握り続け、相手のカウンターにも必死で耐え、泥臭い身体を張ったゴールで得点し、最後まで決して諦めない気持ちを見せてくれた選手達に、ゴール裏のサポーターとしては賞賛をおくるべきなのではなかったでしょうか。

最後のチームコールは絶対に正解だったと思います。

遠く大分まで遠征して、一生懸命戦って、事故のような失点で勝利を失い、その上、味方のサポーターにまで評価してもらえないなんて、悲しすぎます。

試合に勝てなかったからといって、選手達に厳しい罵声を浴びせるのは鹿島のゴール裏として美しくない・・・。

だから、選手と共に讃えあって終わることで一昨日は正解だったでしょう。

さあ、終わってしまったことを悔やんでも仕方なく、大分に参戦したくとも出来なかったメンバーとともにホーム“カシマスタジアム”でこの悔しさを爆発させましょう。

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2007年6月10日 (日)

アウェーを攻略する。(九石ドーム)

大分に行ってきました。

なんともショッキングな幕切れでしたが、遠く大分まで遠征した鹿サポに待ち構えていたのは忘れられないエンディングでした。

この衝撃は行った人間にしか分からないものであり、きっと神様が遠くまで行ったご褒美に授けてくれたものでしょう。

昨日、九石ドームにいた鹿サポは、「試合終了の笛が鳴るまで徹底的に戦うことを止めない。」と言うことを全身で学ぶ事ができたと思います。

この気持ちを昨日来れなかった鹿サポのために持ち帰り、次節以降のゴール裏の戦い方に役立てましょう!

さて、「アウェーを攻略する。(九州石油ドーム)」を忘れないうちに書き残すことにします。

今回の遠征は、鹿島アントラーズオフィシャルサイトの中にあるアウェーツアー(ビッグホリデー)で行きました。

往復の航空券とホテル代(大分センチュリーホテル:まあまあ綺麗なホテルでしたよ)がパックになっていて、約30,000円とお得なのかどうかちょっと微妙な価格でした。

当日、8時05分の羽田空港発のANA便に乗り、大分空港には9時50分過ぎに到着しました。

大分空港から大分駅までは連絡バス(エアライナー)を使うことにしました。片道1,500円ですが、4枚綴りの回数券を購入すると1枚1,000円となりお得です。

このバスは、大分駅に着くまでに別府やその周辺大分市内の各所を経由するために、所用時間は1時間と聞いていましたがそれ以上かかっていたように思えます。

ただ、当初は空港を出るバスの時刻は9時50分とか10時00分とか決まっていたようですが、飛行機から降りてきた客をさばくために出発時間はあってないようなものでしたから、遅れそうになってもあわてる必要はなさそうです。(次回、利用する時の参考に)

Img_2051 大分駅に到着です。(某鹿サポの意気込みです。というか、「鹿嶋からようやく着いたぞ!」という征服感でしょうね。)

Img_2052 この大分駅のバス停は、駅から見て左手の方に到着ターミナルがあり、反対の右手の方に出発ターミナルがあります。

お帰りの際は、そちら側からの乗車になりますのでご注意を!(今回、私が間違えました。)

Img_2054 駅から歩いて少々のところにパルコにがあり、その前に九石ドーム行きのシャトルバスの乗り場があります。(③番乗り場付近)

ファミマの真ん前といった方が分かりやすいかもしれません。

ところで、空港からバスに乗って大分駅に来る場合、大分駅のひとつ前に竹町というバス停に止まります。

このシャトルバス乗り場は、こちらで降りた方が歩く距離が少なくて済みますので、次からはそこで降りようと思っています。

シャトルバスの料金は大人350円で、降車時に支払います。

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2007年6月 9日 (土)

敵地上陸

敵地上陸
敵地上陸
ビッグアイ着きました。
鹿サポーターは少ないです。まだ、遅い便で来る仲間達が到着していないのだろう。
それにしても、ここの椅子は浅くて座りにくい。試合が始まれば、座らないからいいけど!
みんな、テレビで後押し頼んます!

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2007年6月 8日 (金)

さて、再開!

一週空いただけで、すごく長いこと試合が無かったような気持ちになりましたが、いよいよ明日は大分トリニータとの一戦です。

5月が好調だっただけに、間があいたこの試合は気を引き締めてかからないといけません。

調子の出ていなかった大分も、この期間で必死に立て直しているはずだし、グルノーブルから梅崎の復帰もあり勢い込んで「ホーム必勝」との意気込みで挑んでくるでしょう。

うちも好調とはいえ、負傷者の復帰もまだなされていない状態で、チームの成熟度もまだ100%ではないと思うので、相手以上に必死な気持ちで戦わなければならないでしょう。

リーグ戦、鹿嶋から最も遠いアウェーでの戦い、多くの鹿島サポーターの参戦は見込めないかもしれませんが、九州在住の鹿サポのパワーを取り込んで頑張って戦いましょう!

応援で勝つことはチームが勝利することよりも難しいかもしれませんが、それでも勝つことが我等サポーターに課せられた宿命ですから、敵地で選手と共に戦って、そして「勝って鹿島に帰ろうぜ!」

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2007年6月 5日 (火)

「水戸」ナンバー

日常ネタですが、この度、晴れて念願の「水戸」ナンバーになりました。

私が5月に車を乗り換えて、嫁さんもその時併せてこれまでのナンバーから「水戸」ナンバーに変更しました。

“念願の”というのは私の気持ちであって、嫁さんはそうではないかもしれませんが・・・。

その昔、品川ナンバーの車に乗っていたところ、関西に転勤になって「いいな~品川ナンバー欲しいな。」と言われたことや、神戸ナンバーだった頃に関東に引っ越してきて、「おっ神戸ナンバー!」と言われたことがありましたが、当時から地方ナンバーは地方色がはっきりとでてしまうことから、羨ましがられた話を余り聞いたことがありませんでした。

自分でも「水戸」ナンバーに思い描いていたイメージは、鹿島を知るまでは同様のイメージであったので「欲しい」と思ったことは全くありませんでしたが、現在では“念願の”といえるものになっていました。

もっと本当のことを言うと、「鹿島」ナンバーが一番欲しかったのですけどね!

でも、これでようやく我が家の車も地元の仲間入りができました。

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2007年6月 4日 (月)

クラブハウス練習

今日は久々にクラブハウスに練習を見に行きました。

サテライトのゲームに出たメンバーはお休みなのでしょう、今日はトップのメンバーに當間首藤が加わった少数でした。

練習もオフ明けなのでフィジカル中心でした。

Img_2034 軽く体をほぐす程度かと思いきや、選手の口からも愚痴が出るくらい走ってばかりでした。

徐々にペースアップして、「え~まだ走るの?」とファンから見てもハードな走りでした。

Img_2038 走りの途中にはストレッチを織り交ぜ、時間にしても90分以上続けて、その間、殆ど休憩なしです。

こんな近くで選手の練習を見れるなんて、なんて幸せなのでしょう。

近すぎてこっちが恥ずかしいくらいです。

曽ヶ端が足首を気にして、練習を途中で上がったのが気になりました。

Img_2039 チョット遠いですが、別メニューのマルキーニョスです。

ランニングをたっぷり、しかもかなりのペースで走っていたので、大分戦には間に合うかもしれませんね。

軽い走りとは違って、練習後は息も上がってかなりこたえいる表情に見えましたので、ここまで走ることが出来れば大丈夫でしょう。

Img_2043 そして、こちらはヤナギです。

最初はユースグラウンドでたっぷりとウォーキングをして、その後こちらのグランドでウォーキング&ランニングです。

こちらも結構早いスピードで走っていて、「もう、こんなに走れるの?」というくらい走ってました。

その後、入念なストレッチ。

こちらも順調そのものでしょう。

Img_2037 さて、今日は小学生が見学に来ていました。

学年全体でバスででもきたのでしょうか、にぎやかなスタンドでした。

選手も練習の合間に、楽しそうに子供達に話しかけていました。

練習後は子供達のサイン攻め、アントラーズの選手を知っている子供達は少なそうで「5番の選手とか11番の人」とか言っていました。

それでも、子供達はみんな競争してサインを貰っていました。

ノートを破ってそれに「サインお願いします。」とは・・・・、でも、これでアントラーズファンになってくれれば良しとしますか。

選手はハードな練習で疲れていても、列がなくなるまでずっとサインをしてくれていました。

イタリアへ行った某選手がいた頃には想像できないようなことですね。

最近は、選手の意識が変わってきているということがここからも分かりました。

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2007年6月 2日 (土)

鹿嶋市民になるまで(17)

(「鹿嶋市民になるまで」のカテゴリーを御参照ください。)

鹿嶋の住民ではないものの、その近辺に昔から住んでいるTさんや社長との出逢いは、私の「鹿嶋に住む」という思いを加速させる一つの要因になっていました。

しかし、転勤族の私は「自身が永住する場所をどこにするか?」というライフスタイル最大の問題は、仕事のことを考えると定年間際まで決めきれないという思っていました。

仕事以外のきっかけとして考慮できるのは、子供の教育に配慮して転校を無くすために、家族には生活の拠点を用意して自身は単身赴任するということくらいしかありませんでした。

鹿島を知る前までは、「結局のところ、子供が受験を向かえるような年齢になった時、又は、小学校などで“転校生ゆえのいじめ”に直面した時しか社宅を出て自家を取得することはないだろうな。」と考えていました。

そういった条件から、永住の地は嫁さんの実家に近い関西地方なんだろうなと頭の中で想像していました。

でも、鹿島アントラーズの魅力を知ってしまった私の頭には、僅かながらでも「鹿嶋市」という場所が選択肢の一つとして加わることはとても自然なことだったといえるでしょう。

さらに、Tさんや社長との出逢いによって、「鹿島の魅力」をたっぷりと紹介してもらったことで、選択肢の一つどころか「どうにかして鹿島に住める可能性はないものか?」と模索するようにまでなってしまっていたのです。

「鹿島は夏涼しく冬暖かでとても気候が良く、しかも、食べ物も安くて美味しい。」「東京から離れているけれど、高速バスがふんだんに走っているので意外と便利」などと田舎生活の良さを沢山教えてくれたので、それまでに思い描いていた“他の永住候補地”との比較でも一気に上位に躍り出てしまっていたのです。

そうなってしまっては、“熱しやすく冷め難い”性格の私としては、「思い余って行動に出てしまうのではないか。」と自分が怖くなる気持ちさえ抱いていました。

「嫁さんがOKといってくれるはずが無い!」ということが、私自身への唯一のブレーキでした。

「もっと慎重に、もっと時間をかけて考えなければいけない問題」だと自分に言い聞かせ、自分の気持ちを確かめるためわざとブレーキをかけるようにしていました。

しかし、それも年末までしか持ちませんでした・・・。

ついつい、暇に任せて、便利なインターネットで「不動産情報」というものを開いて見てしまったことが、私の心のブレーキを解除してしまうきっかけとなってしまいました。

なんと鹿島の土地の価格が、他の地方(候補地)と比較して安価なことか!

それは驚きと共に、「チャンスが来た!」と思ってしまったというのが正直な気持ちでした。

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2007年6月 1日 (金)

中田・小笠原移籍に関する素朴な疑問(その2)

小笠原の移籍に関する素朴な疑問は、彼は今レンタル移籍と言う状況なので、レンタル期間が切れたりすればレンタル元の鹿島アントラーズに一旦帰ってくることは普通のことだと思うため、現在の移籍先のメッシーナにどうして行ったのか?ということになります。

当時、一旦はメッシーナからの勧誘を本人が断ったこともあったかに記憶していますが、再び時期を変えて誘いがあった時にはこれを受ける形で移籍して行ったと思います。

柳沢の一件で「メッシーナ」と言うチームの日本人プレイヤーに対する扱い方、利用価値ということについて疑惑に近い「?」を抱かざるをえませんでしたので、同様の扱いをされてしまうであろうその時の誘いを小笠原は絶対に断ると思っていたのです。

でも何故に彼はその道を選択してしまったのか?

今の結果だけを見れば、「ほら、見たことか!」とか「こうなることは分かっていた。」ということを言いたくなりますが、本人にとっては違った未来予想図があったのでしょうね。

それは何か?

①「柳沢と自分は違う。実力で試合に出てみせる。」という強い気概があった。

②「とりあえずイタリアへ行って、向こうで頑張りながらその間にもっと良い移籍先を探そう。」と思っていた。

③「一回は海外に行ってみて、向こうの雰囲気や感触を掴んだら日本に帰ってきてJでやればいいや。」という考えがあった。

④「代理人に任せとけば、なんとかしてくれるだろう。」と期待していた。

⑤その他

10人中7~8人くらいは、現在のような扱いをされてしまうであろうと思っていたメッシーナへの移籍を選んだ彼の真意はどうだったのでしょう?

純粋・純朴な彼のことですから、「海外でやってみたい!」という何も損得のない単純な希望だったのでしょうが、実力で評価してもらえない現在の境遇はやりきれないことでしょうね。

こんな気持ちでは鹿島にこのまま戻ってくるのは彼のプライドが許さないのではないかな?

イヤーブックに、“ファンやサポーターに期待すること”「満員」、“豊富は”(だったかな?)「ゴール」、と書きなぐった彼のプライドはそんなに低くないですよね!

素朴な疑問(番外編)

①海外で「ファンサービスとはかくありき」ということは学んだかな?

②サインの仕方は忘れてないかな?

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