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2007年5月31日 (木)

更新できずにすみません。

コメントを頂いているにもかかわらず、ブログ更新できずにすみません。

一応、仕事頑張ってます。

二日連続で朝5時から夜の8時まで仕事してます。

寝る時間を確保するだけで精一杯です。

6月9日大分戦のために頑張ります!

素朴な疑問(番外編)

中田はスイスでレギュラー獲って一年間通して活躍したのに、どうしてまた日本に帰ってくるという選択肢がでてくるのだろう?

そのまま、スイスで続ければいいのに?

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2007年5月30日 (水)

中田・小笠原移籍に関する素朴な疑問(その1)

私が中田小笠原の移籍に関して疑問に思っていることを書きます。

但し、「戻す戻さない」「どうすべき」などということは毛頭述べる気はありませんし、私がそのようなことに口を挟める立場でないことは承知しています。

したがって、ここでは一ファンとして「どうしてかな~?」と思うことを素直に書きたいと思います。

さらに、もし彼ら二人が今後鹿島のユニフォームを着てカシマスタジアムのピッチに立つことがあったら、私は間違いなく彼らを全力で応援(サポート)することは間違いありません。

さて、先ずは中田浩二の移籍に関する疑問についてですが、これは今現在噂になっている復帰に関する疑問というよりも、マルセイユに移籍した当時の経緯に関する疑問と言った方がいいでしょうね。

先ず、鹿島のファンであってさらに中田のファンであれば、彼が海外でのプレーを希望していることは十分に知っていたわけで、そんな彼が海外に移籍できることについては誰もが応援してあげたいという気持ちはあったはずです。

しかし、当時のマルセイユへの移籍については多くの鹿島ファンやサポーターから「裏切り者」といった悪名をつけられるまでに、すっきりとしない移籍となってしまいました。

ところが、再び鈴木強化部長が「中田を復帰させる。」と言ったニュース聞いて、そのように(中田に後ろ足で泥をかぶせられた)思っているのはファンやサポーターだけなのではないかという疑問が私の頭の中に生まれてきたのです。

もしかすると、クラブ(フロント)や中田本人、オーナー(住金)、代理人の間では、我々の想像のつかないような約束事が当時できていたのではないかという疑問です。

なぜならば、もし私がフロントであって我々の考えるような経緯で彼が海外に移籍したのなら、心情的に裏切られたとの感情から「絶対に復帰させない。」との気持ちになっているはずだからです。

ファンやサポーターでさえ、これだけお世話になった鹿島に何の恩返し(金銭的メリット)もしないで、「はい、さようなら。」といって出て行った彼を許さないという感情になるのですから、直接の関係者であるフロントであればもっと怒り心頭となるのが普通なのではないでしょうか?

なのに何故・・・?

そういったことから、

①もしかすると当時何らかの約束事が出来ていたとか、
②住金がオーナー的立場から“かわいい中田”の「夢を叶えてあげろ。」といった命令や補償をクラブに約束していたとか、
③或いは、帰ってくるときは相手に払う移籍金は中田本人が負担するとか、

我々では想像もつかないような何かがなければ今回の復帰については通常ありえないことだと考えるのが常識的な見方だと思います。

それとも、

④もしかすると、鹿島アントラーズFCのフロント陣が社保庁のように常識が全く通用しない組織であるか、

のいずれかですね。

まあ、さすがにこれは無いと信じてはいますが、そう考えさせられるほど不思議な今回の移籍話です。

「鹿島の敷居は二度とまたがせないぞ。」といわれた息子が再び玄関に戻ってきて、その言葉とは裏腹に心情的には戻ってきて欲しいほど、鹿島アントラーズにとって中田は可愛い息子だということは良く分かりましたが、そんなプロミスリングのドラマのように上手くいってめでたしめでたしとなれば一番いいのですけどね。(がむしゃらさん、ありがとうございました。2回も観て、2回も泣いてしまいました。)

時間切れとなりましたので、小笠原の移籍に関する素朴な疑問は次回に!

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2007年5月28日 (月)

アウェーを攻略する。(味の素スタジアム)

かなり遅くなりましたが、「アウェーを攻略する。(味の素スタジアム)」を紹介したいと思います。

味スタは東京在住の鹿島サポーターの方々が一番多く来場するスタジアムとの印象を持っていましたが、まさにその通りで、しかも、屋根の反響があるせいか、応援もかなり熱くなるところだと感じていました。

Img_1927 当日は鹿島から東関道~首都高で調布ICで降りるつもりでしたが、GWということもあって中央道の渋滞が調布IC付近まで延びてきていました。

そのため、中央道の料金を払う前に高井戸ICで下りて甲州街道を選択しました。

その甲州街道も渋滞していたので、途中で右折して東八道路を進みスタジアムの北側から公園駐車場へとルートを切り替えました。

結局のところ、調布ICまで渋滞の中を進んでも同じくらいの所用時間だったようです。

Img_1930 味スタの駐車場選びは、このスタジアムの一番の課題となっています。

私が選んだこの公園駐車場はスタジアムからかなり離れていて、歩くと20分前後かかってしまいます。 

行きは何とか歩けるのですが、万が一試合に負けたり引き分けたりした時などは、もうこの歩きが拷問以外の何者でもなくなります。

Img_1929_1 料金はご覧の通りですが、この日は1700円でしたので、飛田給駅前の駐車場とほぼ同じくらいの金額でした。

駅の南側にも駐車場はあって、こちらはぐっと値段が安くなるようです。

公園駐車場よりもスタジアムからの距離は近いので、早くスタジアムに来れる方ならこの飛田給駅周辺がお勧めかもしれません。

帰りに出にくいのではないかとの不安はありますが、この日は何事も無くスムーズに駐車場から出て甲州街道から帰れたそうです。(停めた鹿サポに後日聞きました。)

Img_1928_1 私の味スタ秘密兵器、「快速 鹿島号」です。

まず、駐車場に停める前にスタジアムまで行き、家族と大きな荷物を降ろしてから(家族に待ち列のシート貼りを頼んで)公園駐車場に車を停め、車に積んであった折りたたみ式自転車でスタジアムまでスイ~ッと!

 

Img_1931_1 武蔵野の杜を爽やかに風を切りながら、自転車を走らせる姿はまさに地元サポのようでした。

 

 

 

Img_1932 

これだと僅か5分足らずでスタジアム、しかも待ち列の目の前まで行けます。

さすがに待ち列は長く伸びていました。

等々力よりもこちらの方が待ち列の勢いはありますね。

国立といい勝負かもしれません。

Img_1940

味スタのスタンド図です。

現在位置と書かれたところがアウェー側なのですが、飛田給駅方面から歩いてくるとスタジアム正面から右手の方向に進み、チケット売り場の右手階段を下りると、そこから先に伸びる待ち列が見えます。

待ち列はトイレ付近で途切れ、今度はアミノバイタルグランド前の広い駐車スペースに新たな待ち列が形成されます。

Img_1936 スタンドは広い1階席が我々の応援席となります。

このスタンドの特徴は、とにかく応援の声が屋根によって反響し、自分達の耳にもはっきりと聞こえることでしょうね。

それによって我々のテンションもあがり、自然と気合の入った応援になります。

スタンドからピッチは遠く見難いけど、そういった意味では好きなスタジアムの一つです。

Img_1935_1 座席の間隔は狭くなく、特段問題はありません。下に荷物も入れやすかったようなきがします。

また、ドリンクホルダーは・・・・?ドリンクホルダーはついていたような気が・・・・?

やはり記憶のあるうちに書き残しておかないといけませんでしたね。

最近、物忘れがひどくなってきており、良く覚えていません。

Img_1937 ダンマクを貼るスペースはそれほど広くないのですが、この写真のように下においてくれます。

大きなスタジアムなのでメインの遠目から見れば、これでも全く問題なしのようです。

選手や監督には見えないかもしれないけど、気持ちですからね!

Img_1942 1階席はかなり広く、一杯入っているようでもなかなか満員にはならないでしょうね。

待ち列の段階では、これでもかなり並んでいたのですよ。

1階席は最上段から入って下りていく形になっているので、間に通路とかはありません。

コールリーダーは一番下ではなく、中央あたりに位置していました。

Img_1939 売店です。

案の定、個々の売店も多分に漏れず最低の部類に入るでしょうね。

ここで買いたいと思った商品はドリンク類だけ。

どうしてこうも売店の質が悪いのでしょうかね?都会のスタジアムは。

Img_1938 その中でも見つけました、優れものを。

ドリンクを運びやすくするホルダーです。(あっ、座席にもホルダーが付いていましたね。この写真で確認できました。)

これは素晴らしい発想による道具ですね。

味スタに1ポイントあげましょう!

と、まあ、こんな感じのスタジアムでしたが、帰りについては、スタジアムを出てから駐輪場に止めておいた自転車で駐車場に行き、家族をスタジアム付近でピックアップし、調布ICの料金所を通過するまでにかかった時間は僅か15分でした。(自転車に乗ってからICまで)

その後、首都高も全く渋滞はなく、スムーズに鹿島に帰り着きました。

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2007年5月27日 (日)

じわりじわりと

甲府戦は、本当に強い鹿島の試合が見れたような気がしました。

何よりも守備が良かった。
DFの守備ではなくチーム全体の守備ということですが、甲府にボールが渡っても必ず誰かがすぐにチェックに行き、その簡にしっかりと陣形を整え、一人ではなく二人でボールを奪いに行く。

素晴らしい守備でした。

だから誰がということでなく、全員が素晴らしかった。

相手に得点を与えないところでチームに負けはなくなり、1点あれば勝利が転がり込んでくる。
さらに、もう1点が加われば勝利を確実に掴み取ることができる。

それも、全て相手をゼロに押さえることができる全体の守備ができているからこそのチームの安定感、強さだと感じることが出来ました。

昨日は曽ヶ端のファインセーブが勝負のポイントになりましたね。
あそこで入れられていたら・・・、そんなゲームのポイントをきっちりと防いでくれたのは非常に大きかったですよね。

運動量が多く細かいパスを見事につないでくる甲府を、本当に見事に押さえ込みました。

チーム共通の守備と言う仕事を全員が手を抜かずにやり遂げ、そしてそれぞれ個々の仕事(能力)を場面場面で発揮したことで、点差よりも大きな2点を得ました。

点差以上に差のあった昨日の試合だったと思います。

さらに、交替で入ったメンバーがヒーローとなった佐々木、そしてスピードと切れが増したような気がするダニーロ、控えではもったいない増田とは豪華な選手層ではありませんか。

昨日のベンチにはファボンも居たし、怪我でスタンド観戦となっていた柳沢マルキーニョス佐々木にも決して負けていない能力を持った船山石神、きっとスーパーサブとなるであろう遠藤、必ず結果をだしてくれるはずの小谷野、物凄い選手層じゃないですか?

どこに中田小笠原が必要だという考えになるのでしょうかね?

今のチームで勝ち進んで行きたいという気持ちがあります。

若いまだ開花していない選手達を見てみたい、応援したいと言う気持ちがあります。

昨日の試合が、アントラーズにとってリーグ戦の再スタートとなる試合だったような気がします。

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2007年5月26日 (土)

マルキー!

マルキーニョスは「肉離れ」で2週間ですか・・・。

2週間で済んで良かったと思うべきなのでしょうね。

「あんなに走る選手だっけ?」「そんなに走って大丈夫か?」なんて思うハイペースだったので、ここらで少し休んでもらいましょうよ。

そして一日も早い回復を願いましょう。

その間に、興梠、佐々木、目の色変えて頑張れ!

チャンスだぞ!

チーム内で凌ぎを削れ!

「甲府との戦いよりもチーム内での闘いのほうが厳しい。」といえるくらい頑張れ!

そして、今日は目一杯声を出して応援しよう!

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2007年5月25日 (金)

甲府戦から甲府戦へ

甲府戦から帰宅後は僅かな仮眠をとって翌朝から仕事へ。

お陰で睡眠不足で頭痛に悩まされ、出勤途中で気分が悪くなり、2度ほど車を停めて・・・。

まあ、何とかそれ以上体調は悪化せず、今のところ通常の身体に戻っています。

明日は午前中仕事なので、午後は半年休をとってスタジアムに直行します。

小瀬でのことは今更書かずとも、色々なブログにそこであった出来事が紹介されていますのでここで書く事は止めておきます。

ただ一言、「本当に幸せだった!」とだけ言っておきます。

スタジアムに居なければ、味わうことの出来ない幸福感であったと思います。

私が思う小瀬でのMVPは、「皆で前に出て選手を出迎えよう!」と言った人です。偉い!

さて、心配なのはマルキーニョス

新聞によると、「太腿の裏側に違和感があったので大事を取って交替した。」とありました。

その後の検査結果とかは未だに発表されていませんが、本当に“大事をとって”であることを祈ります。

それと、小鹿☆12さん、「本当にありがとうございました。」お疲れのところずっと運転していただきすみませんでした。助かりました!

そして、まだ録画を観ていないのですが、「本山ゲーフラが抜かれていた。」と“しんさん”にコメントを頂きましたので、観るのがとっても楽しみになりました。

仕事の都合で日曜日にしか観れませんので、明日の試合でも本山が大活躍して、さらにもう一回テレビカメラに抜かれるようにして、それと併せて連続録画観戦にしたいと思います。

最近、忙しくてブログが更新できていないので、今度の休みにまとめて「アウェーを攻略する。(味スタ、瑞穂、小瀬)」を書き上げたいと思います。

そして、時間があれば「中田問題」について、私が思うことや疑問に思っていることなどを書きたいと思います。

あ~時間が欲しい。(逆に、会社からは「仕事しろ!」って言われるかな?)

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2007年5月23日 (水)

スタメン予想

私の今日のスタメン予想です!

昨日のクラハでの練習からすると、

GK 曽ヶ端

DF 篤人 岩政 大岩 新井場

MF 中後 青木

MF 野沢 本山

FW 田代 マルキーニョス

です!

意外でしょ?でも、普通に考えたらヤナギとファボンを除いてベストメンバーでしょ?

当たるかな?

さあ、勝つぞ!

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2007年5月22日 (火)

甲府戦前日、クラブハウス

Img_2003 鼻骨骨折の篤人は元気に走っていました。

骨折しているのかどうか外見からは分からないくらいなので、美青年が台無しにならなくてほっとしました。

はやく良くなれ!

Img_2005 ちょっと遠いですが、ファボンの練習風景です。

こちらはかなりピッチも上がっているようで、ハードなメニューをこなしていたようです。

最後にはボールを使った練習も出来ていましたので、復活も間近かもしれませんね。

でも、まだちょっと股関節を気にしているような歩き方でした。

あせるなよ!確実に!

Img_2007 中後、今週も頼むぞ!

中田なんか要らない。」ということをフロントにも思い知らせてやってくれ!

サポーターは全員、君を信頼しているからな。

間違いなく、君が鹿島の舵取り役だ!

Img_2008 田代が元気一杯です。

新潟では不完全燃焼だったと思っているのは、私だけではないはず。

田代自身が一番そう思っているはずだから、小瀬で爆発してくれ!

頭でも足でも背中でも、何でもいい。

泥臭いゴールを期待しているぞ!

Img_2010 監督自らセットプレーの指揮にあたっている。

蹴るのは勿論、我等がノザー

中央には岩政田代大岩といった鹿島が誇る“高さ”が待ち構えている。

この練習の後のコーナーキック練習では、見事に田代の頭でゴールネットを揺らし、「ノザー、ナイスボール」の声が見方から飛ぶ。

Img_2011 セットプレーの練習の後方では篤人も加わり、こぼれてきたボールをヘッドで返すシーンまあり、皆から「やるなー!」と驚きの声も・・・。

新井場から「下がってろ。」との手振りで、はにかみながら控える場面は微笑ましかったです。

Img_2012 でも、決定力不足の象徴かのようになかなか練習でもゴールは決まりません。

というよりも、そう簡単にはゴールというのは決まらないものなのです。

守る側も真剣そのものであって、やすやすとは決めさせてくれません。

それがサッカーであり、得点シーンだけを見たいなら野球でも見ていた方がいいかもしれませんよ!

岩政が言っていたように、「1点取って、それを守りきりさえすれば勝ち点3を手に入れることができる。」というのがサッカーの醍醐味、真剣勝負のあるべき姿なのでしょうね。

Img_2013 本山野沢の壁。

蹴るのはサブチームの増田

意外にも増田の蹴るボールは、ピンポイントでいい所に運ばれていました。

合わせやすそうなボールでしたので、本番でもチャンスがあれば是非蹴らせてみたいものです。Img_2014

小沢さんが戻ってきたようです。

怪我してたのでしょうか?最近、姿を見なかったので心配してましたが、普通どおり(そのように見えました)にガンガン練習していました。

それにしても、明日の先発は・・・?

篤人の骨折によって右サイドをどうするのか?

今日の練習を見ていたら大体の予想はつきましたが、皆さんの予想は外れるかもしれませんね。

結構、意外なメンバーになるのではないでしょうか?

いやいや、実は意外でも何でもないメンバーなのですが、鹿島を良く知るサポーターからすると“結構意外だった”と思わせるメンバーになるかもしれませんよ!

それにしても、青木という選手が鹿島にいてくれて本当に良かったと思います。

彼のユーティリティ性やどこのポジションでもレベル以上の能力を発揮するところなど、つくづく彼がいてくれて助かっていると実感しました。

目立たないプレーヤーですが、彼がいなければ鹿島アントラーズは今頃大変なことになっていたかもしれません。

今日はクラハで青木の背中を見ていて、改めてそう思いました。

また、サブのメンバーも豪華絢爛ですよ!

試合の時にサブの名前を見て、「層が薄いな」と感じた人はたくさんいたと思いますが、控え組にいた増田(将来の中心選手)、遠藤(本当にいいボールを蹴ります)、佐々木(常にワンプレーワンプレーが一生懸命で、サブに選ばれて当然だなと感じました)、船山石神興梠大道(やっぱり攻撃で光るものを持っている)、小谷野(早く試合をさせてあげたい)といった若い選手達は“試合に出ていないだけ”で、“名前が売れていないだけ”で、充分に素晴らしい能力を持った選手達であり、しかも、上手くなってきているとも感じました。

Img_2015 最後にクリニックで教える「こうせいコーチ」です。

こんな人に教えてもらうことが出来る鹿嶋の子供達は本当に幸せ者だな~。

(夕方にクラハの玄関で見かけましたが)吉澤選手もまだ足は痛そうでしたが、表情は“元気”そのものでした。

リハビリ頑張れ!

さあ、皆さん、明日の先発が楽しみですよ!(ヒント:意外ではないが、意外!)

あくまで私の個人的な予想ですけど・・・。

小瀬で逢いましょう!

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2007年5月21日 (月)

新潟雑感

勝てそうで勝てなかった試合、相手はエジミウソンというキープレイヤーを欠いた状態だったけど、深井に見事にやられてしまった。
試合の内容や選手の動きは誰も悪くなかったが、勝てないと戦犯探しをされてしまうもので、そうなるとダニーロが言われてしまいそうだ。
でも、そんなに悪くなかったと思うし、どんどん試合に出て本来の動きを1試合でも早く取り戻して欲しい。
前田という経験の浅い審判のせいで、大いに損をしたゲームだったけど、篤人の怪我が軽いことを祈ります。
坂本がファウルでしか止められなかった篤人の切り込みは、アントラーズにとって最大の武器ですから!
水曜日の甲府戦は絶対に勝たなくてはならない戦いですから、是非とも多くのサポーターの声援を送るために小瀬に集合しましょう!

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2007年5月18日 (金)

新潟行きます!

仕事は馬鹿みたいに忙しく、昨日なんかは昼飯を食べていないことに気付いたのが夜8時過ぎに「腹減ったな~」と思ったとき。

失敗やトラブル、クレームばかりで滅入る仕事に忙殺されているが、そのせいか体調も思わしくない。

身体はだるく重く、咳き込みは未だ止まらず、喉にはゴルフボール大くらいの痛みが残っている。

幸い動くことや声を出すことには問題ないので、アウェーの新潟には参戦できる模様です。

ベストの体調ではないので、ゴール裏の力にはなれないかもしれませんが、気持ちだけで新潟へ行きます!

天候もあまり良くない模様ですから、風邪がぶり返さないように用心します。

こんな私ですが、とりあえず新潟帯同メンバー入りです。

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2007年5月16日 (水)

プロミスリング

先週のジュビロ戦の時に、カシマサッカーミュージアムへ久々に行き、「HISTRY OF ANTLERS展」を見てきました。

「ジーコが鹿島にやって来た。」というフレーズに惹かれて、その当時を知らない自分には至極楽しみが溢れている企画だと思ったからです。

その当時の新聞や雑誌の記事をみることにはマニアックな楽しさも味わうことが出来て、とっても面白い企画でした。

その中でもやはり「映像による回顧」は気楽に眺めることができ、しかも時間を忘れて見入ってしまうようになるため、来場者へのアピールとしては物凄く効果のある展示になっていますね。

ドリームシートで見た映像は当然のことながら、企画展で紹介されていた映画「プロミスリング」にはとても興味が惹かれました。

以前には、そのような題名のビデオがあると言うことは聞いていましたが、実はまだそれを見ていなかったのです。

「どうせたいしたことはないだろう」程度に思っていたところもあり、鹿島市の図書館で見かけた時も素通りしてしまっていました。

でも、ミュージアムで紹介されていた映像をチラッと見たときに、「これは面白いかもっ!」って感じました。

キャスティングを見ても、それなりに力を入れて制作されているような印象を受けて、また、当時の鹿島の風景などを見ることが出来そうだったので、「是非入手して見なきゃ!」と感じました。

今度の休みの日にでも、図書館に行って借りてこようと思っています。

つくづく、当時を知っている人たちを羨ましく思います。

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2007年5月15日 (火)

ようやく実力が発揮されてきた!

週末の体調不良(扁桃腺炎・口内炎)も若干回復したものの、それでもゴール裏でのサポートは到底無理な状況だったので、今回はゴール裏2階席のど真ん中からフラッグとタンバリンだけで応援しました。

久しぶりに座っての観戦だったので、試合をじっくりと観ることができました。

ジュビロの司令塔として今回も大活躍であったジョージ選手に関しては、今更言うことではないのでとやかく言いませんが、まあ、前半の35分までよくカードを出さなかったと褒めてあげましょう。(本山が笛の後でボールを左サイドへ蹴ってしまった行為には、当然カードが出されるものと覚悟しましたが・・・)

また、バックよりの線審は反対側の微妙な判定は、ゴールネットの陰とかになって見難いこともあるでしょうから、コーナーキックを間違えてゴールキックと判定しても仕方なしとしてあげましょう。

それにしても、大岩へのカード2枚に関しては、(結局、言ってしまいますが)一枚目のカードは「どうしてあれでイエローなの?」といいたくなるような判定、2枚目は普通にイエローなのでしょうが・・・・。

まあ、ジョージ選手はジュビロの司令塔として最高のゲームコントロールだったのでしょうね。

 

さて、ゲームに関しては、鹿島の選手の運動量やアグレッシブさが至るところで発揮されていたようで、試合自体はかなり安心して観ることができました。

でも、今回は誰がどうのこうの言える立場ではなく、自分自身のふがいなさを痛感するばかりでした。

これで、2試合続けてチームの力になる応援が出来ていないので、一日も喉の早い回復に努めなくてはなりません。

現在でも、未だ喉の調子は回復せず、咳き込みが止まらなくなることが少なくありません。

少しずつは回復してきているのでしょうが、咳き込みすぎると後頭部が痛くなってしまい、本調子にはまだまだといった具合です。

今週の新潟には参戦する予定ですので、なんとかそれまでに普通に声を出してコールできるようにしなくてはなりません。

意外に長引いている今回の体調不良です。

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2007年5月11日 (金)

最悪・・・

皆さん、コメントありがとうございます。

現在も喉が非常に痛い状態には変わりなく、しかも、喉の炎症を抑える薬の副作用で口内炎に犯されています。

口の中、唇の裏側の上と下に、舌の両サイドと両面裏側の前から奥までびっしりと出来ています。

遂に食事ができなくなり、ヨーグルト(それでも沁みる)とチョコラBB、ケナログで懸命の治療を施していますが、話もできない状態です。

今日、このような状態なので、この前の名古屋戦に引き続き、明日の磐田戦は声を出すことは無理だと思います。

ゴール裏の外れで、旗を振ってタンバリン叩いて応援することにします。

皆さんは大丈夫ですか?

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2007年5月 9日 (水)

勝った!

勝った!
途中からレポートにならずすみませんでした。
状況をご理解ください。
それにしても、田代が目覚めたのは本当に嬉しいですね。特に後半からはマルキではなく、殆んど田代のポストとなり、これを野沢、本山、マルキ、中後が拾って仕掛ける見事な展開でした。
さすがに、足がつった大岩と共に最後はスタミナが切れてしまいましたが、十分に役割を果たしていました。
野沢と本山の連動はスピーディーで素晴らしく、この二人の影響か、篤人や中後のパスまで見事な展開力だと感じました。
名古屋の守備力が低かったというのもありますが、久しぶりの大量得点には満足です。
曽ヶ端のファインセーブにも何回か救われました。マルキと本山が交代してからは、ずっと攻め込まれる時間帯が続きましたが、みんな必死で防いでしのぎました。
さあ、あとは直接、甲府をやっつけるだけです!敵地に乗り込んでぶっ倒しましょう!

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田代ーヘッド!
国立へ行こう!国立へ行こう!

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本山ー!田代ー!

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田代ー!

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野沢のコーナーキックから大岩ヘッドでゴール!

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ハーフタイム

ハーフタイム
本山が高い位置でプレーできるのがいいのかもしれない。
マルキの決定的な場面も。
チャンスも多く、得点の可能性は感じる。
金はもう一枚カードを貰いそう!

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金のセンタリングにノーマークでヨンセン。これしかないパターン。
でも、大丈夫。
死んじゃいない!

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繋がってきた!
いつにないスピーディーな攻撃、篤人サイドからチャンス多し。
攻める時間が殆んどになってきた。
このペースで!

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キックオフ

キックオフ
ポゼッション、セカンドボール、左右の展開、個々の動き、全て名古屋が上回っている。パスが繋がらない苦しい立ち上がり。きっかけが欲しい。
石神と篤人か?

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先発

先発
大岩が今期初スタメンです。
主審は松村さん、相性は確か良かったような?
ヨンセンも先発で来た!金古も先発です。

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少数精鋭

少数精鋭
場所移動してバック寄りに陣取り、少数精鋭だけど頑張ってくれるでしょう。
コールリーダーはA山さん!

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選手登場

選手登場
選手が登場しました。
こころなしか元気がないのは、疲れているから?サポーターが少ないから?それとも自分が元気ないから?
しかし、名古屋のサポーターは少ないな。捨てているのかな。

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瑞穂到着

瑞穂到着
瑞穂到着
熱は下がりませんが、なんとか瑞穂に着きました。
会場の外は試合がないかのように、ひっそりと静まり帰っています。
平日のアウェイに駆けつけた鹿島アントラーズのサポーター達です。やっぱり熱発していたのは私だけでは無かったようです。
選手と一緒でみんなボロボロになって戦っています。凄いよな!

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2007年5月 8日 (火)

ダウン

ここに一人ダウンしている奴がいます。

38.5度、平熱35度台なのできついです。

背番号12、・・・ピンチです。

点滴効いてくれ~。

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2007年5月 6日 (日)

戦い済んで

選手はかなり頑張った。

サポーターもかなり良かった。

しかし、またしてもホームで勝てなかった。

まだ足りないということだろう、選手も応援も!

これが現時点でのうちの実力なんだ。

但し、大量得点で連戦連勝だった横浜FMを止めた。

今日、大量得点で勝利した川崎でさえ止められなかったチームを止めた。

悪くは無いよ!

ただ、ホームで勝てなかったというだけ。

目標はずっと高いところにあるんだよ、我がアントラーズは!

横浜FMなんかに手こずっている場合じゃないいんだ!

勝てなかったことが悔しい。

 

体調は限界にきているようだ。

昨日の仕事焼けが痛い。

体が少し熱っぽい。

喉も痛いが、これは応援のせいだけではなさそうだ。

今日は、もう寝よう。

みんな、雨の中お疲れさまでした。

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2007年5月 4日 (金)

応援の違い

味スタには多くの東京在住の鹿島サポーターが集まってくる。Img_1934

昨年も一昨年もそうだったように、開門前の待ち列は凄い長さになっている。

これは等々力でも同じようなことがいえるが、やはり東京にあるスタジアムだとホームであるカシマスタジアムでの待ち列とはちょっと違った雰囲気のサポーターが並んでいるような気がする。

Img_1941_1 スタジアムの中に入るといつものアウェーの雰囲気であったが(どこの地方へ行っても同じ感じであるが)、東京にある味スタだと数的な違いが確実にあると感じました。

応援のリードは、いつもと同じインファイト。

そのすぐ脇にはバーニング、大旗のメンバーもホームとさほど変わらない。

気持ちの入り方は?

Img_1943 これはビッグフラッグの準備をするところのインファイトメンバーです。

このように、スタジアムの係員と交渉して緩衝地帯で作業することを交渉する姿を見ていると、改めて、いつもサポーターの代表として汗を流してくれていることがとっても頼もしく思えました。

Img_1944 このまま、ここに貼らせておいてもらえれば良かったのに!

でも、色合いがまずいかな?今日は。

さて、話しが少し横道に逸れましたが、昨日の応援は殆どの人が「凄かった」とか「よく声が出ていた」とか、「ホームよりも全然いい」、凄く気持ちの入った応援ができていたと感じていたのではないでしょうか?

私も以前から、わざわざ遠くまでお金をかけて応援にくるのだから、アウェーには必然的にサポーターの中でも“特に熱い”サポーターが集まるのだと思っていました。

要するに、ホームのカシマスタジアムのゴール裏にいるサポーターの中から特に熱い人が選抜されて、さらに、東京という人口のとっても多い場所から、カシマスタジアムには来たくても遠くて来れずに、「ようやく試合に行ける!」といった爆発寸前の気持ちを持った在京のカシマサポーターが人が加わり、“とっても熱い”ゴール裏が形成されるのだと分析します。

味スタの特徴として、屋根のせいなのか応援の声が反響して、声を出している我々自身の耳にまで大きな音が返ってくるので、テンションがより一層高まり、さらに出す声も大きくなるといった良い効果が生まれるところがあると思います。

さらに、その声を出しているメンバーは、上述の通り「熱い気持ち」を持ったサポーターで、それらの人々が満遍なくゴール裏を埋め尽くしているため、コールリーダーが一人であってもコールがとても伝播しやすく、また、自らコールを発しようとするメンバーだからこそタイミングのずれも最小限に留められます。

故に、まとまった圧倒的なボリュームとパワーを備えた応援になるのだと思いました。

我がホームであるカシマスタジアムでは、この前の浦和戦は顕著な例といえますが、「熱い気持ちの薄い人」がゴール裏に混じってしまうことがあり、応援は、しまりの無い、パンチがない“情けない応援”になってしまうことがあります。

(1)コールが纏まらない。
(2)周囲の人のコールを聞いて、それに合わせようとしかコールできない人がいる。(自分でコールを発せず、耳で聞いてコールする人)
(3)生き馬の目を抜く大都会で生き抜いている、張り詰めた神経(緊張感)を持った在京の鹿島サポーターの数が少ない。(数の理論の上での話しになると、以外にもこの想像は当てはまるような気がする。)

このよな理由から、そのような応援になってしまうのではないかな?

はっきり言って、浦和戦でのコールは、後段用に叩いていた太鼓の音自体のタイミングがずれていた(無い方が良かった)ので私自身も凄く合わせにくかったし、右耳から聞こえてくるコールと左耳から聞こえてくるコールでは輪唱のようになっていたり、ひどいときはそれぞれ違うコールをしていたりとか、散々だったと思います。(これは浦和戦に限った特徴で、人数の少ないホームのゴール裏では起き得ない現象です。)

ホームで味スタのような応援をしようと思っても、今の状態ではとってもムリでしょう。
でも鹿島のゴール裏が、それを行うこと自体は無理ではないのです。

なぜなら味スタのゴール裏で出来ているのだから、きっといつかはカシマスタジアムでも出来るはずです。

そのためには、

①インファイトが強いリーダーシップを発揮し続けて、バーニングと共に応援の核となり続ける。(サポーターという“烏合の衆”をまとめることの出来る力を持っているのはインファイトだけ!)
②Nエリアを作り出そうといった発想は間違いではなかった。(味スタのゴール裏がまさにそれ!)
③熱い鹿島サポーターがより多く住んでいる地域から、カシマスタジアムへ一層来易くするための方法を考える。(直行バスの運行も大正解!)

この3つがキーポイントのような気がしますが、既にそれぞれ着手されているのは周知のとおりです。

では、それでも何故にホームではアウェーの時のような素晴らしい応援ができないのか?

今のところ、それは上の3点のうち①しか実現できていないからではないでしょうか?
②については、とっても中途半端な状態で終わってしまっているから?

地元の人々の足が遠ざかってしまい、スタジアムの観客動員数に影響していることは間違いなさそうですが、応援のパワーにはそれほど影響していないと言えるのではないかと今回の味スタで感じました。

だから、③についてはもっともっと推進していく必要がありそうです。

味スタでのゴール裏が、すっぽりとカシマスタジアムのNエリアに収まってしまえば、これまでとは違ったホームのゴール裏(我々が理想とする)ができるのではないかと思いました。

その周囲を、地元の大応援団で固めることができれば・・・・。

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今朝の茨城新聞から

今朝の茨城新聞にこのような記事が掲載されていました。

Img_1947 是非に関するコメントは差し控えさせていただきますが、このような捕らえられ方もあるのですね。(記事分ではなくビジュアル的に)

「百害あって一利なし」とまで酷評されたパフォーマンスですが、鹿嶋として、鹿島アントラーズとして、カシマスタジアムとして、受け止められるものでもあるのです。

他のチームやスタジアムにはない、この地域に存在する応援席、応援パフォーマンス。

方法論については検討しなくてはいけないのでしょうが、続けていかなくてはならないと感じます。

今後もずっと続けられるようにして、この伝統を受け継いでいかないといけないと思います。

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勝って良かった~

昨日の試合は本当に勝って良かったです。
私だけかも知れませんが、苦手意識をもっていた味スタでの戦い、そして昨年から苦汁をなめさせられている横浜FMとの連戦は、下手すれば・・・、なんてことも頭をよぎっていたので昨日は本当に良かった。

Img_1941 対するFC東京は、今期低迷しているようだが、ここ数戦は調子を上げていたようで4戦くらい負けが無かったということは、家に帰ってからビデオを観て初めて知りました。

メンバーを思い浮かべてみると、ワンチョペ、ルーカス、石川、福西、今野、梶山、平山、伊野波、金沢、鈴木、徳永、土肥、茂庭・・そうそうたるメンバーです。

なのに、どうして低迷しているのか?

うちと似たような所があるのかもしれませんね。

それぞれの選手とつなぐものは「、」でしかなく、「-」で繋がれた連動性が生まれていないので、選手層の割には試合での強さが発揮されていないのでしょう。

昨日は、ワンチョペ、「ルーカス-石川」、福西、今野といったような連動しかなかったように感じました。(ゴール裏からの感想なので、本当に思ったまま)

福西に至っては、家に帰ってビデオを観るまで居たことを忘れていました。(これ本当の話)

さて、我がアントラーズの出来ですが、前半は何度か決定的なチャンスがありましたが、これを決めることができまでんでしたが、嫌~な雰囲気はありませんでした。

でも、どこかちぐはぐな内容になっていて、責めあぐねるというよりは「今日は良くないぞ」というような感じでした。

田代に頑張ってもらいたかったけど、正直言って昨日の田代は殆ど消えていましたね。
復帰後、初先発なのでしょうがないといえばしょうがないのですが、次こそアピールできる動きを見せて欲しいです。

ダニーロに関しては、いいポジションでボールを貰うのですが、そこから決定的なチャンスに結びつかない。
それでも以前よりはスピード感が出てきたと感じたのは私だけでしょうか?

守備陣の動きがよく、得点を取られるような気には殆どなりませんでしたが、遠目から狙ってくるルーカスは怖かった。(青木が良かったな~)

後半になって、どうしようもない失点後に、これまで同様にチームは浮き足立ってしまうのかと思いきや、昨日は違いました。

以前にあったような、反撃そして逆転の可能性を感じられる前への動きが野沢本山から現れ、それがマルキーニョスという類まれなスタミナをもつFWによって現実へと結び付けられました。

コーナーキックをダニーロがGKと競り合い、こぼれたボールに皆でプレス、ルーカスのクリアボールを中後が目の覚めるような弾丸シュート!
ゴール裏からみたネットに突き刺さった瞬間の残像は、これからもずっと記憶に残るでしょう。

そして、そのまま看板を飛び越えて、スタンドの真下まで来てくれて、マルキーニョスばりのガッツポーズ!中後がこのようなパフォーマンスをするとは思いませんでした。

そして、マルキーニョスの「どうやって抜け出したの?」というような個人技から、日本平の再現のようなセンタリングで増田にドンピシャ!
攻撃的な位置で使わってもらった誓士にも、「本当に良かった。」と言ってあげたい素晴らしいヘッド!

その誓士がガッツポーズを、あの控えめな喜び方しかしなかった増田が・・・。

嬉しいな、本当に嬉しいな。

試合に勝ったことも滅茶苦茶嬉しいが、それ以上に二人のパフォーマンスに感激しました。

ロスタイムの東京の総攻撃を、ほら内田だ!ほら野沢だ!おー青木!、大岩ー!佐々木ー走れーっ!曽ヶ端ー!と皆で一丸となり跳ね返した。

泥臭い「全員サッカー」で掴んだ勝利でした。

最後にベンチから出てきた選手とともに皆が看板を越えて来てくれて、万歳の前に手をつなごうとしていた時など、確実に「ゴール裏のサポーターと一緒に!」という気持ちがひしひしと選手から伝わってきました。

Img_1946

最高の勝利と、それ以上のお土産を貰った昨日の試合でした。

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2007年5月 3日 (木)

勝利

勝利
この勝ちはでかい!

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2007年5月 2日 (水)

味スタで戦おう!

さあ、何はともあれ、明日はFC東京戦です。

とにかく、熱い東京在住の鹿サポが多く集まることのできる味スタです。

みんなで選手と共に一致団結して、目前の敵である青い奴らと戦いましょう。

そして、アウェーで勝ち点3をゲットしに行きましょう!

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2007年5月 1日 (火)

舞い上がる紙吹雪

今日はクラブハウスで最後まで練習見学をしてきました。

みんな元気に調整していましたが、マルキーニョスとダニーロの姿が見えなかったのでちょっと心配になりましたが、怪我とかではないそうです。
安心しました。

マルキーニョスのプレースタイルにはとっても驚かされています。
過去の思い出としては、千葉時代には雨の中きっちりとFWの仕事をされてしまった記憶が、清水時代にはカシマスタジアムでゴールを決めた時に我々サポーターに向かって腕ぶされた記憶が強く印象に残っています。

でも、今年のようにあれほどがむしゃらに走りまくるといったイメージは無く、それ故に今年にかける意気込みを感じさせられます。
「念願であった鹿島に・・・」といってくれた彼の言葉は社交辞令ではなく、本心であったということを改めて実感しています。
今の鹿島アントラーズには、なくてなならない選手だと思います。

今後も彼に負けないように、90分フルにサポートしていきたいと思います。

さて、「問題の紙吹雪」についてですが、興味ある人、真剣に何よりも鹿島の事を考えられる人のみ(続き)を。

続きを読む "舞い上がる紙吹雪"

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ゴールデンウィーク

ゴールデンウィーク
ゴールデンウィーク
ずっとアントラーズを見れるゴールデンウィークです!
ファボンは別メニュー、ランニング中心のようです。
小澤さんはどうしたのだろう?

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