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2007年4月16日 (月)

「回復」というキーワード

野沢が先日の横浜FC戦で戦列復帰した時に、FREAKS3月号に掲載された「オリヴェイラ監督のコーチ紹介」でのコメントを思い出しました。

その中の一文として、

今のサッカーは戦術、戦法の進歩が、ある程度限界に達している部分があると思います。そのなかで、なにが重要になってくるかというと、選手達をいかにベストの状態でピッチに送り出し、最大限の力を発揮させるかということになるのではないでしょうか。当然、ケガをした体をいかに早く回復させるかということが、いまサッカー界の新しいブームです。それを取り入れていくことが大事だと思います。

と書かれていました。

今回、野沢は2月25日にケガをしてからから48日でピッチに戻ってきたわけですが、ケガをした時点では「全治約2ヶ月」と宣告されていたのですから、約2週間も早く回復したということになります。

全治1ヶ月と言われた田代の例もあるため、一概に論じることはできませんが、今年新たに加わったブラジル人スタッフ(リカルド・アレックス)の能力は素晴らしいといえるでしょう。

この野沢の早期復帰によって、何試合はやくベストメンバーで戦うことが出来るようになったかを考えたら、オリヴェイラ監督の言っていた通り、「回復」ということが現代サッカーにとっていかに重要であるのかを理解することも出来ました。

野沢本人の回復力にも敬服しましたが、併せてドクターやスタッフの取り組みにも賞賛を送りたいと思います。

以前はケガ等により欠場しがちであったはずのマルキーニョスも、今年は元気一杯のプレーを見せてくれています。

その奮起ぶりには、「ハイペース過ぎやしないか?」と心配になるほどです。

間違いなく今年の命運を握るキーマンですので、彼が負傷しないことを祈りつつ、万が一の時にはこの優秀なスタッフが力を発揮してくれることに期待します。

アントラーズは、既にそういった意味でのチーム作りにおいては、良い結果を出していると言ってもいいのではないでしょうか。

 

そこで、12番目の選手である私も、この監督の言う「回復」というキーワードで自分自身が何か取り組めることはないかと探してみました。

そうしてこれを見つけました!

Img_1908 思わず通販で買ってしまいました。

ちょっと値段が張りますが、この前のナビスコを挟む連戦では優れた効果を発揮してくれました。

甲府戦で悲痛な叫び、大宮戦で怒りの叫び、名古屋戦では必死の叫び、そして、横浜FC戦では怒涛の叫び。

この連戦で、喉はかなり厳しい状態になっていましが、この器具を使ってケアしたお陰で、中3日でもそれぞれ90分間、最後まで声を出し続けることが出来ました。

Img_1909 「アントラーズのためにできること。」

「回復」というキーワードの元で探した、自分で取り組めることの一つ。

これも武器の一つ。

GWの連戦も怖くは無いぞ!

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