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2007年4月 8日 (日)

う~ん、信じるか?どうする?

思い出したくもなく、昨日のビデオは全く見る気になれませんでしたが、最初の人文字のシーンと最後にうなだれて帰り支度をするサポーターの姿が見たくて、そこだけ見ました。

見るつもりの無かった監督とヤナギのインタビューも見てしまいました。

監督の言葉で印象に残ったのは、「サポーターがあれだけ熱のこもった応援をしてくれているのに、選手や我々はその声に応えなくてはならない。サポーターに笑顔で帰ってもらうことが出来るように取り組まなくてはならない。」といったような意味の言葉。

ヤナギのインタビューでは、「監督の言ったような展開になっている。(う~ん、報道とは違うぞ?)みんな悪くは無いがフィニッシュのところが問題。勝てなくてサポーターもうんざりしていると思うので、何とか早く結果を出したい。」っていうような内容だったと思う。

インタビュアーだった本田氏も、「見ていてチームの状態は良くなってきていると思う。このまま、頑張っていけば・・・。」というようなことを言っていた。

これらの言葉を聞くと今後に期待が持てるのだが、果たして額面どおり受け取っていいのか?

戦っている選手達が言っているのだから、特に我等の監督やキャプテン、そして、今一番鹿島のことを考えているOBが口を揃えそのように言っているのだから、信じるしかないだろう。

そして、我等サポーターの代表として気持ちを選手に伝えに行ってくれたインファイトが、クラブに約束した「次の名古屋戦は“選手が奮い立つような応援”をする。」を実行しなきゃならないよな。

もしかすると、これは名古屋に勝つよりずっと難しいことかもしれない。

でも、やるしかあんめえ!

どうやって?

そんなこと、一人ひとりがアントラーズのために考えるべし。

それが出来ずに、選手にブーイングする資格は・・・・・・・・ない!

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コメント

すみません、私が、あの新潟で知り合った方が、このブログの運営をされているご本人だとは、知らなくて、びっくりです。としても偉そうなことしゃべってまして、失礼いたしました。この場を借りてお詫びします。さて、ものすごい厳しい事態になっていますね。僕は、とにかくすべての選手に対して「連動性」が失われていると思います。守備にしても、攻撃にしても。困った「参番」と代表病の「弐番」と「拾四番」には、特に反省してほしいし、彼らにはもっとできるはずだし、信じています。監督は、「拾壱番」の処遇を再検討していただきたい。僕の見ていたサンパウロの10番は、もう少し動けたし、シュッチも打てた選手なんですが、まさか偽者だはないでしようから。コンディションを厳しく上げてくるまで、出させないくらいしてほしいです。「溺愛」するあまり、やさしくなれないとこしかです。

投稿: とこしか | 2007年4月 9日 (月) 09時15分

そうですよね。私も「連動性」については“もどかしさ”を感じていたところです。その根本となるところは走りが足らないことではないかと思っていたのですが、ボールを貰う動きだけではなく、その他の選手を含めたチーム全体が本当に走っていないと感じていました。
一体どうやったら選手が走る元気が出てくるような応援ができるのでしょうかね?答えがあったら教えて欲しいと心の底から思ってしまいます。
愛するが故に、この前の試合では躊躇せずブーイングしました。「愛してる」の代わりの「ブー」だったと言えるでしょう。私も、私の周りに居たサポーター達も。選手もそれは分かっているはずです。でも、お互いに分かっていながらその先に進めないもどかしさ、ありがちな恋愛ドラマのようですね。(笑)
でも、本当に苦しい時ほど“激情の愛”になってしまいますよね!幸せなんだか不幸せなんだか・・・。

投稿: 鹿莫迦 | 2007年4月 9日 (月) 16時05分

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