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2007年4月 5日 (木)

気持ちはあるか!

凍えるような氷のリングで、カウンターパンチをまともに食らってぶっ倒れてしまったような鹿島サポーター達よ!

どうだ?手足はまだ動くか?

大丈夫か?

「うん、まだ動くぞ。」

 

どうだ?意識はあるか?

「うん、その声は聞こえるし、ダウンしたことはわかっている。」

 

まだ、戦う気力は失っていないか?

「うん、大丈夫、戦える。」

 

立てるか?

「立てます!」

 

跳べるか?

「モチロン跳びます!」

 

よし!じゃあ、闘え!

 

まだまだ、アントラーズサポーターは死んじゃいないぞ!

全然、諦めてなんかいない!

うぉおおおおおおー!って気持ちを何とか選手に伝えたい。

今から何ができるか?

やはり、スタジアムのゴール裏から気持ちを声にして選手に届けるしかない!

「ナンだ、こいつら?物凄い気合じゃねえか?チキショー、やってやるぜ!」

って気持ちに選手がなるように、一発目のチームコールは絶対に爆発させたい!

 

でも、一人じゃだめだ。

みんなで気持ちを一つにしなければ、気持ちは選手に届かないかもしれない。

 

このブログを見てくれているサポーターがいたら、是非、一発目のチームコールに気持ちを込めて欲しい。

そして、周りにいる一人でも多くのサポーターにそのことを伝えて欲しい。

選手だけでなく我々サポーターも、今一度「一丸」となるために!

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コメント

アウェイ新潟に行った時、到着した新潟駅の立ち食いそば屋で、鹿サポの方と知り合い、スタジアムまでごいっしょさせていただいた。ひどい負け方をした試合で凹んだが、同じ「鹿島溺愛主義者」の方と出会い、同じように凹む体験をした、というなんだか、共犯幻想のような体験でしたが、その時僕は、強く感じたのです。「こうして凹みを共有できる名も知らぬ多くの同志がいれば、凹みはやがて平になり、癒され、再び、雄叫びをあげるチカラがみなぎるのだ」と。さあ、明日は死ぬ気で吠えようぜ。寒い、つらい水曜日に参戦した者として、弱いチームを溺愛する者として。

投稿: とこしか | 2007年4月 6日 (金) 09時15分

その節は色々と教えていただきありがとうございました。とっても興味津々なお話の内容で、また今度機会があれば是非とも続きをお願いします。
さて、明日はこれまで以上に頑張らなくてはなりませんね。どれくらい頑張らないといけないと言うと、試合後には帰って“バタンキュー”となってしまうくらいでしょうかね?
バス待ち、紙吹雪、ダンマク、ゲーフラ、声以外にも出来ることがあれば何でもやりましょう!
「鹿島溺愛主義者」として、死ぬ気で吼えまくります!
スタジアムでお会いしましょう。

投稿: 鹿莫迦 | 2007年4月 6日 (金) 23時24分

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