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2007年4月30日 (月)

まとまらない内容ですが、

昨日の浦和戦は残念な結果に終わってしまいました。
試合だけではなく、紙吹雪の件に関しても残念としか言いようがありません。

試合が終わった時に感じた悔しさは、浦和相手なのに不思議といつもの敗戦の時と同じ程度のものしかありませんでした。
浦和に負ける度に感じていたあの「屈辱感」はありませんでした。

どうしてなのかは分かりませんが、試合を肌で感じてみて、選手達のプレーは激しさや感情が溢れていて迫力あるものであり、しかも、一方的にやられていたわけでもなく、本当に後一歩の惜しいところで勝てなかったといったような内容だったからなのかもしれません。

全然、昨日の鹿島アントラーズがダメだとは思っていません。
むしろ、いい方向に向かってきているということを実感しています。

そうは言っても、川崎、G大阪に続いて上位チームに敗れてしまったことは、リーグ戦優勝に向けて非常に厳しい状況になっていることは免れません。

リーグ戦3連勝、ナビスコ含めて4連勝できなかっただけの試合でしたが、それと同時に、次からの試合をもう絶対に落とせなくなってしまったので、3日のFC東京戦は何が何でも勝つしかありませんね。

味スタもあまりいい思い出はありませんし、その次の横浜Mは現在絶好調、しかも、リーグ戦では去年からやられっ放しの感があるので、苦しい戦いになるのでしょうが、今度は「いい内容」じゃだめなので「勝ち点3」を取りに行きましょう。

 

そして、ピッチに舞い込んでしまった大量の紙吹雪についてですが、まず、これに関しては「試合に影響の無いように」が大原則なので、昨日のようになってしまったことについては反省しなくてはなりません。

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2007年4月28日 (土)

「ジーコからの手紙」

昨日、スポーツ新聞各紙で紹介されていた「ジーコからの手紙」ですが、すぐにブログやホームページで見れるようになるものと思っていましたが、意外と本文を目にすることが出来なかったので、見ることが出来ていない鹿サポの皆さんのために4月27日付スポーツ報知・ニッカンスポーツに掲載されていた日本語訳した文章を掲載させていただきます。

人が我欲を捨て一つの大きな目的に向かい足並みを揃えた時に生み出す『神秘的なパワー』これを具現化したのが、鹿島アントラーズである。

自らの可能性を心から信じる大切さ。日々の献身。
慢心せず常に高い可能性を課して突き進む勇気。状況を正確に把握する冷静な知力。
様々な困難を打開する為の才知と技能、

これらは真のプロとして、また人間として悔いのない時間を過ごす為の要素であると信じる。

いかに優秀な人材の集団でも、精神の強さ、謙虚さを失っていては目的の達成は難しいであろう。
長年の経験から言える真実である。

物事を進める上で良い時ばかりではない。
しかし困難な状態でいかにもがき、苦しみそして結果を追求できるかで
その真価が問われるものだ。

振り返ってみると私の15年はその繰り返しであった。
鹿島を心から愛する皆さんも同じであろう。

苦難に屈することなく、焦らずしっかりと足を地につけて努力を続ける
いつまでもそんな鹿島であってほしいと心から願っている。 

ジーコ(サイン)」

掲載されている文章・形のまま転記いたしました。

遠く離れていても、今も変わりなく鹿島を愛し続けてくれているジーコに触れることが出来ましたような気がします。

やらねばならぬでしょう!我々鹿島アントラーズサポーターも!

「SPIRITS OF ZICO」を今一度思い返して、明日はスタジアムで声の限り叫ぼうぜ!

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2007年4月27日 (金)

盛り上がってきた?

盛り上がってきた?
なんとか日曜日は参戦できそうな気配になってきました。
今は、鹿嶋に引っ越して来てから、二度目の電車通勤中です。会社から帰っているところですが、すでに会社を出てから二時間が経過しました。今は佐原です。
電車の中でエルゴラを読みました。表紙は何とレオナルド。
『気高き鹿島のプライドをぶつけろ』『深紅と赤のクラシコ』と銘打たれては、嫌がおうでも気分は盛り上がります。
明日はさっさと難題の仕事を片付けて、臨戦態勢に突入だ!
浦和レッズをぶっ倒せ!浦和レッズをぶっ倒せ!浦和レッズをぶっ倒せ!

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ここに来て

日曜日の浦和戦になんとか参戦するために仕事頑張ってますが、土曜日までに何とかなれば・・・・・。

体力面でもかなりきつい状態ですが、参戦できるだけで構わない。

今日がヤマだ!

と言うわけで、紙吹雪追加できていません。

スミマセン。

 

それにしても「ジーコからの手紙」、あれはマズイっすね!

ジーコ信者、鹿島信者には、もう、たまりません!

涙が出てくる。

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2007年4月24日 (火)

本日の残業

本日の残業
本日の残業終了しました!
部下が仕事をしている横で、約一時間ほど作業しました。
そろそろ怒られそうかな!
でも、今週は絶対に『ウイアー』は聞きたくないので、何と言われようが、やれることは全てやるぞ!

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2007年4月23日 (月)

取り戻した自信と勇気、そして・・・。(「アウェーを攻略する。」日本平スタジアム)

日本平に参戦された皆さん、お疲れ様でした。

まずは、とにかく清水にしかもアウェーで「勝利」することが出来て良かったです。

Img_1915  

ナイターゲームということで、試合後の帰宅手段が公共交通機関利用では見当たらないとゆう条件が災いしたのか、以前よりも少ないサポーターの数となってしまったようです。

 

Img_1916 確か前回は、隣のテニスコートの間の通路まで待ち列が伸びていましたが、今回は坂道の部分だけの寂しい待ち列でした。

それでも、車利用で深夜帰りをものともしない熱いメンバーが集まり、苦しい戦いに勝利することができました。

 

Img_1914_1 ちなみに、スタジアムすぐ下の民間駐車場は1500円で、スタジアムへの導入路となるT字路周辺の民間駐車場よりも500円割高でした。

羽衣橋周辺の駐車場からシャトルバスに乗ってくる方法も考えましたが、シャトルの料金や帰りの込み具合を想定して、近くの駐車場にしました。

さらに、雨の虞もあり、待ち時間に降られては逃げる手段がないので、近くに車を停めて置いたほうが、良いとの判断もありそうしました。

というのも、このあたりの駐車場はどこも車の前後をピッタリと詰められてしまうので、早く帰ろうと思っても、前後の車が動かないと駐車場から出られなくなってしまうため、他のスタジアムの駐車場のように気軽に停めることを躊躇させられていたからです。

それでも、写真のとおり通路部分は確保してくれていたので一安心しましたが、やけに後の車にギリギリまでバックオーライをするので疑心暗鬼になり、駐車場のおじさんがいなくなるのを見計らって、後で車の前後に余裕をもたせるようちょっとだけ移動させました。

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2007年4月20日 (金)

自分との戦い

週末に近くなって、仕事の方がバタバタと忙しくなってしまい、明日の参戦も危ないところでした。
でも、なんとか明日は参戦できるまでになり、(明後日は仕事となりますが)後先考えず目一杯応援したいと思っています。

それにしても、横浜FC戦で勝ってしまったせいなのか、どうも先週のようにモチベーションが上がってこない。

どこか妙な安心感に見舞われている。

やはり、一つ勝ったことで、「何としてでも」とか「絶対に!」といった先週はあったはずの強い気持ちが、どこかに行ってしまっている。

明日の試合を、決して楽観視しているわけではないのだが、無意識下での感触とでも言うのか、そんなものを払拭できずにいる。

仕事が忙しかったからなのかな~?

いや、やっぱり一つ勝ったことで、どこか安心してしまっている自分がいるのだろうな~。

何とか“その感触の違い”のようなものが自分の中にあることだけは分かるので、できる限り自分を鼓舞してモチベーションをあげるようにしたい。

実際の応援では、意識的にハイペースで応援するようにして、この対策とするつもりだ。

開幕前から、今年の清水は強いチームの一つだと思っているので、簡単には勝たしてもらえない・・・、いや、勝てる見込みすら非常に薄いのかもしれない。

今の成績を見れば、それは仕方の無い見方とも言えるが、決して、選手個々の力が劣っているとは思えない。

素直な気持ち、鹿島の選手の力を信じることは出来ている。

だから、明日の相手は清水だが、今の私にとって、敵は清水ではなく自分の中にある“まどろんだ気持ち”だと思う。

今週は、それが一番手強い相手なのかもしれない。

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2007年4月18日 (水)

アウェーツアー

オフィシャルで取り扱われている大分戦のアウェーツアーに申し込みました。

さすがに行ける試合を全試合行くとなると、資金の方が悲鳴をあげてしまいますね。

故に、幾らかでも安く行ける方法を探す必要があるのですが、さすがにこの距離になると車でというわけにはいきません。

せめて本州だけでもといいたいところですが、年齢的にも体力的にもこの前の神戸当たりが限界の距離です。

どう考えても選択肢は飛行機利用しかない大分なので、色々な方法を探してみましたが、その中で一番安く行けるのが「オフィシャルのアウェーツアー」でした。

これは新幹線を利用するよりも安かったです。

日帰りならば(所謂0泊2日)、高速バス等の方法があったかもしれませんが、1泊するならホテル代込みとなるこのビッグホリデーの応援パックが一番安価でした。

大分出身、しかもトリニータファンの会社の後輩にこの話をしてみたところ、「それは安いですよ」というお墨付きをもらいました。

アウェー先によっては使い道がありますよ、このパックツアーは!

残念ながら、今週の清水戦についてはツアーは既に受付終了となっているように、ナイトゲームで新幹線や高速バスも使えない時間帯のゲームは帰る手段に困るサポーターが多く利用するのでしょうね。

全然利用者が集まらなくて、催行中止となるツアーも少なくはないようですが、清水戦のような試合であれば、利用する人は結構いるようです。

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2007年4月17日 (火)

星取計算

つまらない内容なので、軽~く読んでスルーしてください。

今年の初めに優勝ラインなるものを自分勝手に想像しておりました。

昨年の浦和とガンバの最終節の優勝争いが、勝ち点69を挟んだクライマックスになっていましたが、結果として浦和が勝ち、トータル勝ち点72で優勝しました。

2位には横から滑り込んできた川﨑が勝ち点67となり、最後まで優勝の望みのあったガンバが浦和に破れ勝ち点66で3位ということになりました。

このあたりから、勝ち点70というのがひとつのボーダーになるのではないかと勝手に想像しました。

ふと、「ホームで全部勝ち、アウェーで全部引き分けたら、一体勝ち点いくつになるのか?」と計算したところ、
勝ち点3×17=51点
勝ち点1×17=17点
51点+17点=68点となり、このペースであれば充分に優勝圏内に入れる数字だと思われます。

では、現実に今の鹿島の状況はどうかというと、
アウェー  川﨑   ●  -1点
ホーム   G大阪  ●  -3点
アウェー  千葉   △  ±0点
アウェー  神戸   △  ±0点
ホーム   大宮   △  -2点
アウェー  横浜FC ○  +2点
 現在計           -4点
という状況です。

自分なりの頑張る目安として、このプラスマイナスがゼロになることを目標にします。

これからホームで2連勝、さらにアウェーでも2連勝というのは今の鹿島にとって厳しい目標ですね。

ちなみに、「アウェーは引き分けでいいや」といったいい加減な気持ちではないことを申し添えておきます。
この考えを持っていれば、アウェーで引き分けたからといって短絡的に選手に「何やってんだよー!」的な気持ちにならないで済むかな。

戦うには、常に勝利を目指しています!

まあ、独り言ということで御了承ください。

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2007年4月16日 (月)

「回復」というキーワード

野沢が先日の横浜FC戦で戦列復帰した時に、FREAKS3月号に掲載された「オリヴェイラ監督のコーチ紹介」でのコメントを思い出しました。

その中の一文として、

今のサッカーは戦術、戦法の進歩が、ある程度限界に達している部分があると思います。そのなかで、なにが重要になってくるかというと、選手達をいかにベストの状態でピッチに送り出し、最大限の力を発揮させるかということになるのではないでしょうか。当然、ケガをした体をいかに早く回復させるかということが、いまサッカー界の新しいブームです。それを取り入れていくことが大事だと思います。

と書かれていました。

今回、野沢は2月25日にケガをしてからから48日でピッチに戻ってきたわけですが、ケガをした時点では「全治約2ヶ月」と宣告されていたのですから、約2週間も早く回復したということになります。

全治1ヶ月と言われた田代の例もあるため、一概に論じることはできませんが、今年新たに加わったブラジル人スタッフ(リカルド・アレックス)の能力は素晴らしいといえるでしょう。

この野沢の早期復帰によって、何試合はやくベストメンバーで戦うことが出来るようになったかを考えたら、オリヴェイラ監督の言っていた通り、「回復」ということが現代サッカーにとっていかに重要であるのかを理解することも出来ました。

野沢本人の回復力にも敬服しましたが、併せてドクターやスタッフの取り組みにも賞賛を送りたいと思います。

以前はケガ等により欠場しがちであったはずのマルキーニョスも、今年は元気一杯のプレーを見せてくれています。

その奮起ぶりには、「ハイペース過ぎやしないか?」と心配になるほどです。

間違いなく今年の命運を握るキーマンですので、彼が負傷しないことを祈りつつ、万が一の時にはこの優秀なスタッフが力を発揮してくれることに期待します。

アントラーズは、既にそういった意味でのチーム作りにおいては、良い結果を出していると言ってもいいのではないでしょうか。

 

そこで、12番目の選手である私も、この監督の言う「回復」というキーワードで自分自身が何か取り組めることはないかと探してみました。

そうしてこれを見つけました!

Img_1908 思わず通販で買ってしまいました。

ちょっと値段が張りますが、この前のナビスコを挟む連戦では優れた効果を発揮してくれました。

甲府戦で悲痛な叫び、大宮戦で怒りの叫び、名古屋戦では必死の叫び、そして、横浜FC戦では怒涛の叫び。

この連戦で、喉はかなり厳しい状態になっていましが、この器具を使ってケアしたお陰で、中3日でもそれぞれ90分間、最後まで声を出し続けることが出来ました。

Img_1909 「アントラーズのためにできること。」

「回復」というキーワードの元で探した、自分で取り組めることの一つ。

これも武器の一つ。

GWの連戦も怖くは無いぞ!

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篤人が代表、浦和が首位

昨日は勝利の余韻に浸れた日曜日でしたが、そんな中、「内田篤人が日本代表に召集」という情報を耳にしました。

まさか、A代表とは夢にも思っていませんでした。(自分のことじゃないっていうの!)

昨年の篤人ならあってもおかしくはないかと思われましたが、今年の篤人のパフォーマンスではどうなんだろう?というのが正直なところです。

でも、それは篤人自身の状態が悪いというのではなく、チームの連携やバランスが良くなかったことでアントラーズの翼(新井場とともに)が羽ばたいていなかっただけなのでしょう。

とにかく代表のいない現在の鹿島にとっては、スタジアムに観客を集めるためにも人気選手の存在は不可欠ですので、常陽銀行のポスター起用とともにこの篤人のニュースは鹿島アントラーズ関係者(ファンも含む)にとって朗報なのでしょうね。

 

そして、にっくき浦和が首位に立ちました。

今年度はアジアチャンピオンズリーグ参戦のため、今ひとつ国内成績がパッとしなかった感がありましたが、改めて成績を見てみると浦和は今年まだJリーグで負けていなかったのですね。

この底力は認めなくてはいけないでしょう。

悪いなりに成績を纏めることが出来ている、その結果が首位とは・・・。

ガンバや川﨑の調子も完全には乗り切っていないようで、柏レイソルがJ復帰していきなり上位争いというこの混戦模様が、“負けない強さ”を発揮したチームを首位に押し出したということでしょう。

鹿島の成績で△△△となったことについては、“負けない強さ”と言うよりは“勝つべきところで勝てなかった”ことによるものなので、浦和と同等には扱うことは出来ませんが、これが最後の頃になって効いてくるようにするためには、これから“負けない”ことが重要なこととなります。

これからの連戦は、清水をはじめ浦和、FC東京、横浜M、磐田とネームバリューのあるチームとの対戦になり苦しい戦いかもしれませんが、ここで負けないように戦い抜かなくては今期の優勝争いはありません。

「優勝」と言ってしまうと、厳しい鹿島サポーターからは笑われてしまうかもしれませんが、選手や監督が諦めていない限り、私も優勝を絶対に諦めません。

チームコンディションが上がってきている今、我々以上にネームバリューというものに怖さを感じているのは、「鹿島」を相手にする敵チームの選手やサポーターの方であることに間違いありません。

「鹿島」というJリーグで最も強靭なネームバリューが、特に今の苦しんでいる鹿島アントラーズにとっては一番の武器になるのかもしれません。

この“威風”に“勢い”が加われば、決してどんなチームにも引けをとるわけがありません。

この勢いを演出する力こそ、ゴール裏からの応援に他なりません。

やらねばなりませぬぞ!

「われらも鹿島の戦士なり!」

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2007年4月14日 (土)

リーグ戦、初勝利

ようやく、待ちに待ったリーグ戦で勝利することができました。

1-0と点数的には物足りなさも感じましたが、なによりも勝ち点3、しかもアウェーでゲットできたことが一番です。

たった6試合しか戦っていませんが、●●△△△○と色がようやく揃ってきた感じですね。

試合の内容もこれまでの中で一番良かったんじゃないかと思われます。(家に帰ってビデオを観ましたが、疲れてしまって前半で限界、後半は明日・・・。)

惜しいチャンスを何度もいい形でボールをつないで作り、守備はがっちりとなってきたような感じで、鹿島らしさの片鱗をみることができたのではないでしょうか。

ダニーロについては、惜しいシュートやパスも演出しており、いい部分と悪い部分が混在しすぎてなんともコメントのしようがありません。

何とか頑張ってくれとしかいいようがないでしょうね。

その交替で、野沢が帰ってきてくれました。

彼がボールを持つと、いや彼がボールを受けようとすると、前へ前へという期待が生まれました。

チームのバランスも変わったような気がしました。

ただ、故障明けのせいか暑かったせいなのかは不明ですが、動き自体はやや重かった印象も受けました。

まあ、今日の暑さなら彼だけじゃなく、チームの皆は間違いなくバテバテだったのでしょうね。

それでも、あれだけ走れるのですから、選手を褒め称え、誇りに思わなくてはなりません。

苦しむ選手にパワーを送る、サポーターの大声援も素晴らしかったです。

2階席からの応援は屋根の反響で効果抜群だったですね。

特に最後5分くらいの応援(チームコール)には、気持ちが入って特に大きなしかも纏まった声になっていました。

これまでの苦しみが生んだ産物ですね。

その気持ち、その応援を忘れずに大切にしていきましょう。

さすがに今日は疲れました。

もう寝ます。

お疲れ様でした。

お休みなさい。

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日産スタジアム

日産スタジアム
今日は二階からの応援です!
それにしても日向は暑い。
頑張るぞ!
あと一時間で、キックオフ!

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2007年4月11日 (水)

雨中の名古屋戦

うん、気持ちが充分に伝わってきた。

選手からも!

サポーターからも!

苦しい状況の中、みんなで気持ちを思いっきり出して、そしてつかんだ勝利。

スタジアムに行ったものだけにしか分からない感触かもしれないが、都合でこれなかったサポーターの皆さん、安心してください。喜んでください。

試合の結果だけでなく、選手達はサポーターの求めているものを出してくれていましたよ!

うん、ホントに良かった。

できるじゃないか、こんな試合が。

 

選手もサポも、みんな雨の中、本当にお疲れさん。

風邪ひかないようにしようぜ。

土曜日には日産スタジアムだ!

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2007年4月10日 (火)

それぞれがやるべきことを

今朝の新聞では、中田浩二小笠原満男の鹿島復帰のニュースが賑わっている。
悲しいことだが、鹿島の文字が太い文字で掲載されるのも久しぶりのような気がする。

個人的には彼らの復帰を期待する部分もあるが、結論としては現有勢力で戦っていきたいと思っている。

いつまでも「過去」に頼っていては道は開かれないであろう。

その証拠に、中後田代、野沢といった選手の台頭があり、彼らはまだまだ中田小笠原の領域にはほど遠いにせよ、世代交代として今のようなチーム環境は絶対に必要な時期だと思っている。

現在のチーム状態からすれば、フロントが自らの立場でいまなすべきこと、いや、いま出来る事として動いているのであろう。

だから、それを否定も肯定もしない。

どんなメンバーになるにせよ、アントラーズレッドのユニフォームを着ている選手が我々の応援すべき選手たちなのだから、それが誰であろうと関係ない。

カシマスタジアムのゴール裏からピッチを見て、そこに立っている11人の赤いユニフォームを着た選手が鹿島アントラーズそのものなのだ。

だから、この話題の成り行きはフロントに任せればよい。

今いる選手達はこれを新たな危機と感じてプレーに表して欲しいし、それが彼らのなすべきことであろう。

では、我々サポーターはのなすべきことは?

今、アントラーズレッドのユニフォームを着ている選手を応援すること!

そう、明日のホームでの戦いに備えること!

さあ、今から何ができるかな?

やれることは全てやろう!

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2007年4月 9日 (月)

みんな頑張れ!

本日のクラブハウスの模様です。(嫁さんが送ってくれました。)
携帯の画像なので多少見にくいかもしれません。

070409_10390001 いいぞ!O-30サポーター達!

クラハにいけないサポ仲間の分まで頼みます。

選手に気持ちを送り続けてください。

頑張りに感謝してます!

 

070409_11100001

それともう一つ。

頼むぞ、田代!

一日も早く帰ってきてくれ!

今のチームには、君の“がむしゃらな勇気”が必要だ!

 

みんな、頑張れ!

サポーターも含めて、みんな頑張れ!

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2007年4月 8日 (日)

う~ん、信じるか?どうする?

思い出したくもなく、昨日のビデオは全く見る気になれませんでしたが、最初の人文字のシーンと最後にうなだれて帰り支度をするサポーターの姿が見たくて、そこだけ見ました。

見るつもりの無かった監督とヤナギのインタビューも見てしまいました。

監督の言葉で印象に残ったのは、「サポーターがあれだけ熱のこもった応援をしてくれているのに、選手や我々はその声に応えなくてはならない。サポーターに笑顔で帰ってもらうことが出来るように取り組まなくてはならない。」といったような意味の言葉。

ヤナギのインタビューでは、「監督の言ったような展開になっている。(う~ん、報道とは違うぞ?)みんな悪くは無いがフィニッシュのところが問題。勝てなくてサポーターもうんざりしていると思うので、何とか早く結果を出したい。」っていうような内容だったと思う。

インタビュアーだった本田氏も、「見ていてチームの状態は良くなってきていると思う。このまま、頑張っていけば・・・。」というようなことを言っていた。

これらの言葉を聞くと今後に期待が持てるのだが、果たして額面どおり受け取っていいのか?

戦っている選手達が言っているのだから、特に我等の監督やキャプテン、そして、今一番鹿島のことを考えているOBが口を揃えそのように言っているのだから、信じるしかないだろう。

そして、我等サポーターの代表として気持ちを選手に伝えに行ってくれたインファイトが、クラブに約束した「次の名古屋戦は“選手が奮い立つような応援”をする。」を実行しなきゃならないよな。

もしかすると、これは名古屋に勝つよりずっと難しいことかもしれない。

でも、やるしかあんめえ!

どうやって?

そんなこと、一人ひとりがアントラーズのために考えるべし。

それが出来ずに、選手にブーイングする資格は・・・・・・・・ない!

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2007年4月 7日 (土)

危機的現実に目を背けるな!

11対10で引き分け。
これは間違いなく敗戦に等しい。
いやそれ以上のダメージを受けたに違いない。

情けない。
「選手達が」ではなく、「自分達」が情けない。
ピッチとゴール裏の違いはあれど、選手と共に戦った者として、物凄く不甲斐なさを感じている。

かなり危機的状況だ。
Jリーグの順位だけでなく、チーム内外の信頼関係やお互いを思う誇りの気持ちが音を立てて崩れていくような気がする。
正直、J2のことを現実として考え、その恐怖とも戦わなくてはならなくなった。
安穏としていられなくなった。

客観的に見て、今日の試合で背番号「12」の選手達はいつもより頑張っていたと感じた。
試合の時だけではない。
試合終了後にも、この危機的状況を何とかしようと模索して、インファイトやバーニングの面々は住金ゲートでアピールをしてくれたらしい。
どういう状況や行為であったかは分からないが、少なくともなんとか現状を打破しようとして選手やクラブとの対話を求めたことはサポーターとしてありがたいと思う。(但し、バスに唾を吐きつけたり、水を掛けたりして世間から非難されなければよいが・・・)

一方、選手や監督はお互いに話し合ったのだろうか?
いつもの通りのミーティングではダメだ!
「ちょっと、みんなで飯でも食いに行って、気分転換しようや!」というようなことはしたのだろうか?
気持ちの部分だけでも、“もがいて”欲しい。

非常に心苦しい。
出口の無い苦しさを実感している。
八方塞がりとはこのことか?

今のチーム状態で「休み」など到底考えられないと思っていたが、明日は予定を変更してオフとなったようである。

それでいいのか?本当に!
「勝つ気あんのか?」と言いたい。
お互いに言い合う(指摘し合う)ことすら出来ずに、練習不要の“気持ち”の部分すら鍛えられず、それでいてオフだと!
こんな時こそ、がむしゃらに走れ!走って頭の中全て空っぽにして、純粋にゴールだけを目指せ!完封だけを目指せ!
ボールを蹴れ!
休んで何になる!

このままでは、水曜日にはカシマスタジアム未勝利の名古屋に、しかもナビスコを捨てて若手中心の1.5軍で戦ってくる名古屋に完敗するに違いない。
いよいよ、名古屋のカシマスタジアム初勝利である。

物好きな奴、馬鹿な奴、Mな奴、見届けてやろうぜ、最後まで。
3,000人位は集まるだろう。

勝っても負けても、俺達が応援するのは鹿島アントラーズで間違いない。
誰が悪いのではない、鹿島を愛してしまった奴が悪い。

そんな3,000人で水曜日見届けてやろうぜ、俺達の鹿島が戦う様を。
そして、また再び、90分間、その選手達と共に戦おうぜ!

不思議と勝っている時よりも負けている時の方が、アントラーズのことが片時も頭から離れないものだ。

そうじゃない?みんな!

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2007年4月 6日 (金)

明日やるぞ!

明日、爆発しそうな我々の気持ちを選手に伝える手段があった!

一発目のチームコールに気迫をで叫ぶことに加え、紙吹雪で選手の気持ちを高めます。

いつものように、キックオフの時に撒くのではなく、選手が見ることができるように入場の時にやります。

ビッグフラッグの下にならないように注意しながら、選手の視覚に訴えてみたいと思います。

もし、賛同していただけるなら、自分の立つ位置からで構わないので是非一緒にお願いします。

選手に見えるタイミングなら入場に限らず、いつでもOKだと思います。

 

さらに、もう一つ出来ることがあります。

トルシーダドーゼやアントラーズカフェにも書かれていましたが、「バス待ち」でスタジアムに到着した選手や監督、コーチにエールを送ることです。

時間は、通常であれば試合開始の2時間前~1時間30分前に選手バスはスタジアムに到着します。

場所は、住金ゲート付近(入場前なら住金ゲート前の道路脇、入場後なら住金ゲートの階段部分)で行われます。

ゲーフラやフラッグを持って集まってください。

 

選手だけに勝利を求めるのではなく、我々自身でも「勝利」のために出来ることを全部やりましょう!

集まってください。

一緒にやってください。

本当に苦しい今こそ、選手と共に戦うぞ!

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2007年4月 5日 (木)

気持ちはあるか!

凍えるような氷のリングで、カウンターパンチをまともに食らってぶっ倒れてしまったような鹿島サポーター達よ!

どうだ?手足はまだ動くか?

大丈夫か?

「うん、まだ動くぞ。」

 

どうだ?意識はあるか?

「うん、その声は聞こえるし、ダウンしたことはわかっている。」

 

まだ、戦う気力は失っていないか?

「うん、大丈夫、戦える。」

 

立てるか?

「立てます!」

 

跳べるか?

「モチロン跳びます!」

 

よし!じゃあ、闘え!

 

まだまだ、アントラーズサポーターは死んじゃいないぞ!

全然、諦めてなんかいない!

うぉおおおおおおー!って気持ちを何とか選手に伝えたい。

今から何ができるか?

やはり、スタジアムのゴール裏から気持ちを声にして選手に届けるしかない!

「ナンだ、こいつら?物凄い気合じゃねえか?チキショー、やってやるぜ!」

って気持ちに選手がなるように、一発目のチームコールは絶対に爆発させたい!

 

でも、一人じゃだめだ。

みんなで気持ちを一つにしなければ、気持ちは選手に届かないかもしれない。

 

このブログを見てくれているサポーターがいたら、是非、一発目のチームコールに気持ちを込めて欲しい。

そして、周りにいる一人でも多くのサポーターにそのことを伝えて欲しい。

選手だけでなく我々サポーターも、今一度「一丸」となるために!

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2007年4月 4日 (水)

しかるべき結果

全く可能性の感じられない試合だった。

“しゃにむ”にやっているのは分かる。

しかし、凍えるような雨の中、一生懸命頑張ってそのまま評価されるのはサラリーマン。

プロはこれではいけない!

選手達も勝ちたいのだろう。

でもこれじゃ本当に勝ちたい気持ちは伝わってこない。

自覚しなければ・・・。

 

本当に弱い!

同じJリーグ未勝利の甲府より、確実に弱い。

パスどころかトラップさえもままならぬ、ならば走れ!

走れない、いや走らない。

いったい、どんなサッカーがしたいのか?

 

今日、雹が混じる凍えるような春雨の中、ゴール裏から声援を送ったサポーター達はとても“大きな不安”と“どうしようもなさ”を感じたに違いない。

「ホームで負けたら、それはサポーターの責任」

それはそれで構わないし、4000人しか集まることが出来なかった我々が、選手に対して偉そうに何を言えるものではない。

だけど、ボールに向かって走れるのは選手だけ、体をぶつけてでも相手からボールを奪えるのも選手だけ。

だから、選手達よ、俺達の声援を背負ってくれ!戦ってくれ!

 

オリベイラ監督はどこかでこの試合を観ていただろう。

アウトゥオリは「戦わない人間は不要だ。」と言っていた。

今日の試合では、まさにその言葉が当てはまる。

誰が?

それは全員だろう・・・。

ベンチから離れて見えたこともあるだろう。

それに期待する。

 

ピッチに立ったら戦おう!

立ち止まっていないで、何とかしろ!

何とかできなければ、大声だして怒れ!

 

今日の試合だけが“日替わりメニュー”であったと思いたい。

そうであって欲しい。

そうでなければ、「かなりやばい!」

 

ヤバイから応援する!

今まで以上に!

 

何ができる?今・・・。

われわれサポーターに出来ること・・・。

 

とにかく、週末の大宮戦は、サポーターは“目の色変えて”声出そうぜ!

選手が変わるためには、サポーターが先に変わるしかない。

 

落ちたくなければ、スタジアムで叫べ!!

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2007年4月 3日 (火)

神戸戦、雑感

遠征の疲れもようやく取れ、忙しかった3月から何故かゆったりとした4月に切り替わり、「何か行うべきことを忘れているのではないか?」とこの穏やかさに不安感すらあります。

遅くなりましたが、神戸戦での雑感を書きたいと思います。

試合が始まって最初のうちは、選手もどこかチグハグなプレーで一瞬「あれっ!」って思うところがありましたが、時間と共にいつものようなアントラーズペース(スタジアムの雰囲気からですが)に戻っってきたように感じました。

その頃、一番「アレッ?」って思っていたのが、我々の声援がどこかに消えてしまう感覚に対してでした。

「やはり防音の機能には勝てないのか?」とも思いつつ、何とかしてこのボリュームをピッチに届けてやろうといつもよりもハイペースで応援していました。

そのお陰で、ファボンのFKの場面では「ここはファボンだー。ファボン行けー!」と叫んだつもりが途中で声がかすれてしまい、なんとも情けない声援になってしまったのが格好悪かったです。

で、試合の方はといえば、当然、テレビで見ている人の方が試合内容はよく把握されていると思いますが、実際のゴール裏ではかなり攻勢であったと感じていました。

その中で、岡田・・・・。

試合前のアップでは、選手よりもその日の審判4人を見ることが日常化してきているのですが、ひと際背の高い、そしてあの特徴的な頭髪からこの日の主審が彼であることは分かっていました。

その瞬間から「今日も11対12だな。」とは覚悟していたものの、その期待に見事に応えてくれたと思います。(人によっては11対14という方もいますが・・・)

但し、PKとされてしまったシーンについては、ゴール裏からは大旗の影になって何も見えませんでした。
「普通に相手がうちのDFへ反則したんだなあ。」位にしか思っておらず、PKマークを指す姿を見て一体何のことやら?

家に帰ってからビデオで確認しましたが、この新井場が反則を取られたシーンと、うちの得点のきっかけとなったダニーロへの反則を取ってもらったプレーとは、一体何が違うのか疑問ですね。

相手の監督が執拗に抗議していたのも理解できます。

判定に一貫性が無いというのは昨年の家本と同様で、本人にその自覚があるかどうかだけの違いですね。

とはいうものの、正直言ってこの二つの判定だけで勝ち点2を失ったとは思えません。
もし、正しいジャッジがなされていたとしても、それは0対0になっただけのこと。

「勝利」出来なかったのは審判のせいではないと感じられました。(但し、後半のビデオを未だ見ていないことと、興梠へのファウル?のシーンは入れていませんのであしからず。)

試合終了後に現地で感じていたことは、この試合は勝ち点3を取れなかったことを悲しむべきなのか、それとも、勝ち点1を取れたことを喜ぶべきなのか、ということが分からないということでした。

翌日の茨城新聞にもそのようなことが書かれていて、やはり皆そのような感じを受けたのだとは分かりましたが、そこにも書かれていたとおり、“結果として、監督の退席と4戦して未勝利という事実だけが残った。”ということなのですね。

しかし、悲観することは無いと思います。

帰りの車中でも、不思議と暗いイメージは無く、次への明るい展望のみが頭の中をよぎっていました。
これは、選手とともに戦い、その試合を生で見たことから受ける“理屈の無い感触”なので、根拠はありませんが、「鹿島アントラーズは大丈夫!」と言いたい気持ちです。

本当に根拠はありませんが、選手達を信じることができるというのが正直な今の心境なのです。

水戸とのプレシーズンマッチで試合終了間際に魅せたファボンのFKを覚えていますか?

今回と同じような場所から、強烈なFKで相手GKの正面でしかもお腹辺りに飛んできているにも拘わらず、キャッチすることが出来なかった衝撃のシーンです。

その時に、小鹿☆12さんと顔を見合わせて「すっげー!」と驚きあった“あれ”が本物だったと証明されたから、選手たちを信じることができるようになったのでしょうか?

それとも、ダニーロが、少しずつではあっても、「あとチョットで」という見せ場が増えてきているから?

それとも、オリベイラ監督があんなに“熱い”とは思わなかったから?

それとも、待ち望んでいた篤人新井場が駆け上がるシーンが増えてきているから?

 

いろいろと期待が高まってきているのは、そういった選手達のプレーを生で見ることができているからかもしれません。

やはりスタジアムは違います!

テレビほど冷静に試合を観ることはできませんが、理屈ではない根拠のない「何か」を感じることができます。

神戸の試合では、職場の同僚(Nさんをはじめとしたサッカー部の面々)が出張を利用してこの試合を観戦に来ていました。

試合後にバックスタンドで見ていた彼らと会いましたが、アントラーズファンではないサッカーファンとしての視点から受けた試合の印象を聞くことが出来ました。
数分の立ち話だったので、「ダニーロを使い続ける理由が分からない。」とか「試合内容については“まだまだ”と言いたい。」といったことくらいしか聞けなかったので、今度、その客観的な印象の詳細をゆっくりと聞いてみたいと思っています。(その時は、またアップします。)

その中で、FC東京サポーターのNさんは一言「岡田にやられたね!」と。
FC東京も同じ目にあったことがあるのか、ゴール裏の住人的な感想だったのが笑えました。

少し、雑感すぎる内容となってしまいましたが、まとめると、個人的には次の甲府戦にはかなり期待しています。

「きっとやるだろう。」との期待ですが、万が一、これが逆となってしまった時には本当のピンチにとなってしまでしょう。

オリベイラ監督が不在となる点に不安は残りますが、ターニングポイントとすべき試合であると思っていますので、そのつもりでゴール裏から魂込めて応援するつもりです。

仕事がある人も、途中からでもいいですから、是非スタジアムに来てその瞬間を見届けませんか?

きっと何かが感じられる試合になると思います!

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2007年4月 2日 (月)

アウェーを攻略する。(神戸ホムスタ)

今回は通称「神戸ホムスタ」ことホームズスタジアムです。

家族(嫁と子供)3人で行くこととなり、飛行機や新幹線と比較して多分安いであろう車を利用したアウェー参戦となりました。(費用については文末で紹介します)

鹿嶋を夜中の2時前に出発して、途中何度か休憩や食事を挟み、大阪入りしたのが10時過ぎ。

万博を越えたところで「もうすぐに着くことが出来るだろう。」と思っていたら、阪神高速神戸線に入ったところで渋滞につかまってしまい、結局12時過ぎにようやくスタジアムに到着することが出来ました。

Img_1881 神戸まで来たんだなあ~と実感できたのは、このポートタワーと反対側の六甲山を眺めた時でした。

この時は既に体力的には限界に達しており、「スタジアムでシートを貼ったらすぐに仮眠しよう」と考えていました。

でも、駐車場は試合開始の5時間前しか入れないので、それまではこの近くにあるハーバーランドで時間を潰すしかないと考えていました。

Img_1882 阪神高速の湊川ICを降りたところを標識に従って右折し、大きな道路にぶつかったところの信号を左折、後は真っ直ぐ来れば歩道橋のところがスタジアム入口となります。

そこを左折するとこの風景が広がります。

こちらがホーム側の入口となり、正面は写真の右手に回り込んだサイド部分にあります。

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アウェーを攻略する。(東北電力ビッグスワンスタジアムA)

神戸の「アウェーを攻略する」の前に、新潟を書かなくてはなりません。

遅くなりましたが、新潟東北電力ビッグスワンスタジアムの攻略Aを書きます。(今回は電車利用ということで「A」ということにしました。)

Img_1862 東京から「MAXとき」に乗車して2時間程度で新潟駅に到着します。

到着目前で進行方向みぎ側にスタジアムの姿を見ることが出来ます。

ビッグスワンはこのように駅からとても近く、歩いてスタジアムまで行く人もいるようです。

Img_1863 でも、今回は駅前のシャトルバスを利用することとしました。

万代口とは反対方向の駅南口方面へ歩いていくと、階段のすぐ下にバスターミナルがあります。

そのターミナルの最も南側(プラーカ2の前)にスタジアム直行のシャトルバス乗り場があります。

往復で500円を高いと感じるか安いと感じるかは人それぞれ・・・。

発車時間は定められていますが、間隔は10分おきくらいになっているので待ち時間もそれほど無く出発できます。(ここでの考慮は、帰りの渋滞を我慢してもこのバスを利用するかどうかということでしょう。)

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