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2007年3月18日 (日)

もう少しだ、頑張れ!頑張ろう!

フクアリに参戦された皆さん、お疲れ様でした。

とても盛り上がった応援ができて非常に良かったと思います。

後は、結果が伴えば言うことはなかったのですが、これも勝負のあやなのか、またしても勝ち点3をあげることはできませんでした。

残念で仕方ありませんが、何が良くて何が悪かったということではなく、もう少し頑張れば勝ち点3は必ずゲットできる。

うん、もう少し、あと少し今回よりも頑張ろう。

選手もサポーターも皆、一緒にもう少し頑張ろう!

Img_1858 朝早くから集まった鹿島サポーター達。

肌に当たる風はとても冷たく、体感気温はかなり低かったけど、そんなことは全く影響なく、今日も多くの熱いサポーターが集まりました。

千葉サポよりも出足は早く、そして数も勝っていましたよ!

Img_1859 昨日は2階から応援しました。

鹿島のゴール裏は1階だけでなく、2階も満員で、しかも、2階席全員が立ち上がって応援していました。

フラッグ、タオル、ボリューム、気迫、どれをとっても素晴らしかったです。

スタジアムの形状によるものなのか、声は凄く響き渡っていました。

ビデオから聞こえてくる応援のボリュームも凄い!と言えるレベルであったと思われます。

Img_1860 そして、選手達も最初から最後まで走りまくっていました。

敵ながら千葉の選手達の気迫や運動量も素晴らしかったと思います。

その千葉に負けなかった鹿島の選手達、3対3と守備に課題が・・・と言われそうなスコアになってしまいましたが、DF陣も頑張っていました。

「誰が?」とか「何が?」とか、勝てなかった原因については“ネット評論家”の皆さんがそれを探してくれることでしょう。

それは決して間違っているととは言いませんが、いや逆に結構当たっているとも思います。

しかし、生の、ライブのスタジアムで、チームが勝利するために最も必要なものは、選手のプレーと共に、その瞬間にその場所で一緒に戦うサポーター達なのです。

ネットやブログ上で、どんな立派な戦術論や選手評価、チーム課題を指摘するよりも、生の現場で「頑張れー!」と選手に届くような大きな声の方が、チームの勝利に必要であることは間違いありません。

昨日、フクアリで戦ったメンバー(選手とサポーター)は、声や体力の限りを尽くし戦ったと言えるでしょう。

それでも勝てませんでした。

負けはしなかったけど、勝てなかった。

だから、“もう少し”頑張ればいいんです。

理屈じゃありません。

「とにかく頑張ろう!」

今度の日曜日に、カシマスタジアムで新潟に勝つためには、昨日、フクアリに来れなかった人々の力がプラスαとして必要です。

是非、25日はカシマスタジアムに来て、勝利への想いを叫びにして選手に届けましょう。

あと少し、皆の力が頑張りがあれば絶対に勝利します!

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