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2007年2月24日 (土)

選手と共に鹿島神宮で必勝祈願

本日は鹿島神宮で、チームスタッフや選手とともにサポーターが参加した必勝祈願が行われました。

Img_1843 鹿島神宮の参道に集まったサポーター達は、皆それぞれいよいよ来週に迫ったシーズン開幕の緊張感を感じ取りながら選手の到着を待っていたのでしょうね。

選手バスが参道に到着すると、選手達が降りるよりも先に「チームコール」が繰り返され、監督や選手達が神宮に向かって歩き出すと、「ロール」による声援が送られました。

それは大鳥居をくぐって本殿に到着するまで続きました。

Img_1844 すぐに御祈祷が始まり、選手、スタッフ、サポーターが一緒に今年一年の安全と必勝を鹿島の神にお願いしました。

きっと、今年は鹿島の神のご加護があるに違いありません。

必勝祈願の締めくくりは、大東社長オリベイラ監督、柳沢主将によるサポーターへの挨拶でした。

今回の合同必勝祈願では、大東社長の改革への意気込みを感じることが出来ていましたが、今日の挨拶でもそのことがひしひしと伝わってきました。

続くオリベイラ監督の挨拶でも、「改めて、この鹿島に来て良かった。」と言う言葉と「かつて何回も優勝していた頃のアントラーズには必ずサポーターの大きな後押しがあった。今年もそうあって欲しい。」という想いには、「俺達もやらなきゃな!」と思わざるを得ませんでした。

Img_1845 柳沢主将の「死に物狂いで頑張ります。」という言葉には、「選手だけに死に物狂いの思いをさせてはならない。我々もそれは同じ!」と言う気持ちで一杯になりました。

Img_1847 記念撮影でも、「最後はサポーターと一緒に記念撮影をします。」なんて、今までのアントラーズでは考えられなかったことではないでしょうか?

今年の鹿島は、今年のアントラーズは何かが違う!

明らかにチームはファンやサポーター、ホームタウンと向き合って行こうとしている。

まだ、試合は始まっていないが、既にチーム再建への第一歩は踏み出されていた。

サポーターの皆!チームの一歩にサポーターも確実に応えなければならないぞ!

今までと一緒ではいけない。

絶対に行動で示そう!

新たな考えで動き出しているチームとともに歩みだそう!

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