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2007年2月27日 (火)

痛いよな~。

野沢は手術だって・・・、痛いよな~と改めて思う。

「もし無事だったら」とレバタラを言ってしまうと、どうしようもないことなんだけど、川﨑との試合に関しても勝つ可能性を一杯感じることが出来たと思う。

でも、彼がいないという想定で川崎戦を想像すると、「勝てるだろうか?」という不安も顔を出してくる。

これが、今現在の鹿島での野沢の存在感なのだろうな。

でも、昨日も言ったとおり過去に小笠原が居なくなった時よりも不安な気持ちが小さいのは、野沢小笠原よりも劣っているということではなく、現在のバックアップがそれほど素晴らしいメンバーであるということだと思います。

皆さんは、野沢の代わりにレギュラーとして頑張る選手、誰を一番見てみたいですか?

今まで見た事が無い、船山遠藤がどのくらいJリーグで通用するのか見てみたいとも思うし、やっぱり勝利することを最優先に考えるとオールララウンダーで守備力の高い青木だと思うし、増田がこの機会を“絶好のチャンス”と思ってどれ程必死やるのかをみてみたいとも思うし、嬉しい悩みは尽きることがありません。

 

それと、先日のPSMでファボンマルキーニョスのチャントが出来ていましたね。

やっぱりバーニングは凄い才能の持ち主ばかりです。

最初は「う~ん」と思うような感触だったのですが、帰りの車の中や家でも「マルキ~ニョッス、マルキ~ニョッス!オオオオッオー!」と無意識に口ずさんでいました。
一晩経った昨日の夜も、子供が突然「マルキ~ニョッス!」と奇声を発しているのを聞いて、“再びバーニング恐るべし!”と感じました。

ちなみにファボンのチャントは、「オーオ~オ・ファボンッ!オーオ~オ~・ファボン!」です。1フレーズ目の「オ~」のところは音程が下がり、2フレーズ目の「オ~」ところは音程が上がります。(これじゃ分かりませんよね。)

soul☆12footballさんのところにユーチューブの音源が載せられていますので、まだ聞いたことの無い人や忘れてしまった人は是非一度聞いてください。

マルキーニョスのチャントの最後のフレーズは聞き覚えのあ?フレーズなんだけどな~、ユーミンかな~?

思い出せない・・・。

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2007年2月26日 (月)

アウェーを攻略する。(笠松陸上競技場)

今回の「アウェーを攻略する。」は、もう一つの地元にあるJリーグ開催スタジアムである笠松陸上競技場です。
但し、ここは水戸ホーリーホックのホームではあるものの、県営の競技場でしかもとても「立派な」とは呼べない競技場です。

付け加えれば、ゴール裏の下の方には座席が無く芝生になっていて、トイレも汚く、売店も期待できず、とってもみすぼらしい競技場だと想像していました。

正直、一昨日まではそう思っていました。

しかし、今回実際に行ってみてそうではないことに気付かされました。

 

鹿嶋の自宅から車で行くこととしていたのですが、初めて行く今回は笠松の場所でさえあやふやな知識しかありませんでした。
「水戸のやや北東にある」といった程度のことしか知らず、実際に行くにはまずその場所を調べなくてはいけませんでした。

「NAVITIME」を利用して、その場所を探し当てると、同じ県内であってもかなり遠い所といったイメージを持っていましたが、自分の職場まで毎日通っている距離よりも近いことにまず驚かされました。
鹿嶋から60数キロ。
毎日、職場までは80キロ弱ある距離を車で通っているので、それよりも近いこの場所には時間にして1時間ちょっとで行けることが分かりました。(いつも通勤には、1時間30分~45分かかってます。)

しかも、日曜日なので交通量も少ないことが予想でき、当日は8時頃を目処に笠松に到着するつもりだったので、6時30分に家を出発すれば予定通りに到着することができるであろうとの予測が立ちました。

Img_1849 そのとおりに、当日は朝の6時30分過ぎに家を出て、51号線を渋滞も無くスイスイと北上し、NAVITIMEで調べたとおり最もオーソドックスな経路で6号線経由で競技場近くまで行きました。
なんと、時間にして1時間5分位で到着することができました。
鹿島スタジアムから、車線変更を除いて、右折のウインカーを2回、左折のウインカーを1回出しただけで写真の場所まで到着することができました。

ここが笠松の駐車場です。

ここ以外にも駐車場は数箇所あるらしく、これよりも北にある駐車場の方が帰りやすいとか聞きました。

ちなみに、地元の仲間に帰りの道順を確認したところ、6号線回りだとかなり遠回りになってしまうので、“ひたちなか”の方から帰った方が30分くらい時間短縮できるかもしれないと教わりました。

Img_1850 さて、スタジアムの中です。今回は前座の試合の関係からなのかキックオフ3時間前の開門でした。

ゴール裏はメインスタンドとは行き来が出来ない作りになっていましたが、バックスタンドには繋がっていました。

また、「ひたちなか」や「カシマスタジアム」同様にとっても風が強い(この日は特別?)のが特徴の競技場だと言えるでしょう。

客席への入り口から上にはゴール裏にも座席はあります。
さらに、アウェー側にはその入り口からしたにも4列ほど座席があり、そこから下が芝生になっていましたが、ホーム側には入り口から下の座席はなく、下半分が全部芝生になっていました。

Img_1851 トラックがピッチの周囲にある割には「見易いところだな」と感じましたが、やっぱり反対側のゴール前に関しては遠近感がなくなってしまうほど遠かったです。

そして、「ここのピッチはもしかすると人工芝?」そう思えるほど妙にグリーンが鮮やかでしかも均一でした。

設備面では、トイレについては案の定、大渋滞(男子も女子も)になっていて、バック側に仮説トイレが用意されていましたが、男女共用にのため渋滞はないものの、清潔さには?でした。

一方、売店に関しては、もつ煮や五浦ハム焼き、ホットドッグ(すげ~ソーセージの長い)とそれなりに暖かいものが用意され、また旨さもカシマスタジアム同様のものがあり、混んではいましたが予想以上で多少見直す部分だと言えるでしょう。

さすが茨城!

最後に、帰りの駐車場は噂どおりの大混雑・大渋滞で、ここを出るのにはカシマスタジアムのBC駐車場以上の時間がかかりそうでした。

でも今回、私達は「鹿の華」さんのご好意により、素晴らしいマル秘テクを授かり、全く渋滞に巻き込まれずに笠松を脱出することができました。

まさか、あのような方法があるとは・・・・。

鹿の華さん、どうもありがとうございました。
次回もよろしくお願いします!

帰りは、ひたちなか廻りで帰りましたが、こちらも仲間に教わったとおり大正解でした。
皆さん、今回はどうも大変お世話になりました。

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茨城ダービーマッチ(プレシーズンマッチ)

昨日は笠松で行われた「茨城ダービーマッチ」に参戦してまいりました。

待ちに待ったアントラーズの今年度初ゲームということで、遂に昨日から今シーズンが始まったこととなります。

先発は予想どおりのメンバーでしたが、以外だったのは控えに大岩船山が入っていなかったことでしょうか?(これは個人的な見解ですけどね)

当初は、新加入選手の動きやチームとしての昨日がどの程度出来上がってきているかに興味がありましたが、昨日の試合の見所は「ワクワクできる試合を見せてくれるチームになった」ということでした。

ボールの流れ、ピッチを大きく使った試合運び、個々の選手の機敏な動き、がっちり受け止める守備の強さ、どれをとっても見ていて楽しくなるものばかりでした。

試合中に「うぉ~」っと唸らせられたことが何回あったでしょう。
マルキーニョスの動き、野沢の安定感、中後の存在感、ファボンの人への強さと強烈なFK、新井場のFWのような攻撃参加、篤人の縫うようなドリブル、本山のボールを受ける縦横無尽な動き、ダニーロの頑強さと強烈な左足のシュート。

一体何なんだこのチームは!

残念なことに、野沢膝の怪我で長期離脱(手術があるかも)が決定的になってしまいましたが、代わりに入った青木の「ここぞ!」と言わんばかりの精力的な動き、今のアントラーズは選手個々の力では間違いなくリーグ上位だと実感しました。

あとは、これがチームとして連携できるかどうかということでしょう。

監督曰く、「まだまだ修正すべき点はいくつもある。」とのことで、更なるチームの成熟に期待が高まります。

家に帰ってから録画したビデオを観ましたが、一番良かったと思うのが相手がボールを持った時のプレスの速さでした。
これは教科書どおりなのでしょうが、前線から素早い献身的なプレスで相手ボールを中盤で奪い、そこから二人の動きまくるFWと駆け上がってくる両翼、さらには飛び出してくるボランチでカウンターを仕掛けるといった具合に、攻撃に関しては文句の付けようがありません。

文句を付けるとしたら守備力でしょうか。

でも、昨日の水戸を相手にした戦いではその文句もつける隙もなく、曽ヶ端のスーパーセーブも飛び出したように、守備陣の仕上がりもなかなか良好だと思いました。

だから、強いて言うなら“リーグ随一の攻撃力”を持った川﨑、そして絶好調間違いない二川と遠藤、そしてマグノアウベスを擁すG大阪を相手に、「今の鹿島のディフェンスがどれだけ通用するのか分からない。」ということが不安であるということでしょう。

それでも、いよいよ今週末に開幕を迎えるJリーグを前に、チームの準備は整ったと言えるでしょう。

そんな上手くいっていたチームづくりでしたが、本当に野沢の離脱は残念で仕方ありません。
でも、いくら残念がっても治るものではなく、野沢の回復力とアントラーズFCの有するのリハビリ設備やフィジコの能力に期待するしかありません。
きっと、これまでに何度も怪我で泣かされてきた彼のことです、すぐに良くなってチームに戻ってきてくれると信じています。

そして、今の鹿島アントラーズの強みは、このように一人の選手が抜けることを待望している選手がたくさんいるということです。

今回、交替出場した青木を筆頭に、攻撃的選手なら代表に行って活躍している増田、期待の新戦力である船山、小気味良いドリブルと素晴らしい左足を持っている遠藤、2列目でもOKな興梠と、一つのポジションだけでもそこを狙うタレントは非常に豊富であります。

現実的に昨日の試合でも、野沢青木の交替の前後でそれほどチーム力が変化したかどうかは殆ど分かりませんでした。(私が鈍感なのかもしれませんが)

だから、チーム力については心配していません、どんなメンバーとなっても間の前の敵と闘うのみです!

野沢が帰ってくるまで負けないように頑張るのみです!

それはそうと、はっきり言って開幕準備はチームよりもサポーターの方が遅れていますよ。
昨日の試合を見ても、声量、体力、気迫、どれも全然足りません。
何よりも歓喜する力が足りませんでした。
「喜びたい」という気持ちがなければ、心からの叫びは出てきません。

こんな気持ちのままで試合に臨んでは、等々力で痛い目にあうかもしれません!

もう時間はないぞ!しっかりしようぜ、アントラーズサポーター!

昨年の田代のあのシーンを思い出せ!

そして“怒り”を呼び覚まそうぜ!

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2007年2月24日 (土)

選手と共に鹿島神宮で必勝祈願

本日は鹿島神宮で、チームスタッフや選手とともにサポーターが参加した必勝祈願が行われました。

Img_1843 鹿島神宮の参道に集まったサポーター達は、皆それぞれいよいよ来週に迫ったシーズン開幕の緊張感を感じ取りながら選手の到着を待っていたのでしょうね。

選手バスが参道に到着すると、選手達が降りるよりも先に「チームコール」が繰り返され、監督や選手達が神宮に向かって歩き出すと、「ロール」による声援が送られました。

それは大鳥居をくぐって本殿に到着するまで続きました。

Img_1844 すぐに御祈祷が始まり、選手、スタッフ、サポーターが一緒に今年一年の安全と必勝を鹿島の神にお願いしました。

きっと、今年は鹿島の神のご加護があるに違いありません。

必勝祈願の締めくくりは、大東社長オリベイラ監督、柳沢主将によるサポーターへの挨拶でした。

今回の合同必勝祈願では、大東社長の改革への意気込みを感じることが出来ていましたが、今日の挨拶でもそのことがひしひしと伝わってきました。

続くオリベイラ監督の挨拶でも、「改めて、この鹿島に来て良かった。」と言う言葉と「かつて何回も優勝していた頃のアントラーズには必ずサポーターの大きな後押しがあった。今年もそうあって欲しい。」という想いには、「俺達もやらなきゃな!」と思わざるを得ませんでした。

Img_1845 柳沢主将の「死に物狂いで頑張ります。」という言葉には、「選手だけに死に物狂いの思いをさせてはならない。我々もそれは同じ!」と言う気持ちで一杯になりました。

Img_1847 記念撮影でも、「最後はサポーターと一緒に記念撮影をします。」なんて、今までのアントラーズでは考えられなかったことではないでしょうか?

今年の鹿島は、今年のアントラーズは何かが違う!

明らかにチームはファンやサポーター、ホームタウンと向き合って行こうとしている。

まだ、試合は始まっていないが、既にチーム再建への第一歩は踏み出されていた。

サポーターの皆!チームの一歩にサポーターも確実に応えなければならないぞ!

今までと一緒ではいけない。

絶対に行動で示そう!

新たな考えで動き出しているチームとともに歩みだそう!

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2007年2月22日 (木)

鹿島でホリデーライフ

今日は、貯まりに貯まっていた「代休」を取ることができました。

今朝も仕事場からの電話で起こされたように、代休が取れるかどうか今日まで分からなかったような「休み」だったので、どこかへ出かける予定も無く、大好きな鹿島で過ごすこととした。

まず最初に子供を幼稚園に送り、その足で鹿島市役所へ確定申告の用紙を取りに行ったところ手続き・相談コーナーが3階に設置されていました。
既に受付カードが50番目だったのであわてて受付カードを取り、すぐに家に引き返して目的だった医療費控除の申請のため領収書を準備して再び市役所へ。

昨年は“大人になってからの水疱瘡”にかかってしまい入院までしてしまったので、その支払額だけでも10万円を越えていました。
家族の分も含めると、1年間の総額が17万円程となっており、この控除を申請しにいったのです。

市役所の特設コーナーでは、待ち時間も意外に少なく、すぐに申請することが出来ました。
医療費のレシートの計算書だけ事前に作っておいて、あとは係の人に源泉徴収票と計算書を手渡してただじっと待つだけ・・・。
すぐに計算も終わり「還付金は22,000円ほどになりますね。1ヶ月ほどで振り込まれます。」と告げられて終了。
手元に用意していったレシートは?
「レシートはいりません。お持ち帰り下さい。」と言われたので、「付け合せや確認は?」と思いましたが・・・。書き放題なのか?

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2007年2月19日 (月)

鹿嶋市民になるまで(16)

(「鹿嶋市民になるまで」のカテゴリーを御参照ください。)

2003年のJリーグ制覇を、まさに手中に収めたと思ったところで掴みそこなったシーズンとしてしまった悪夢の一戦からそれほど日も経たないうちに、Tさんから電話がかかってきました。

「この前、話していた社長に会わせるから一度家の方に来てよ!」というお誘いでした。

私もこの“噂”の社長さんとは是非一度会ってみたいと思っていたので、「分かりました。じゃあ、明日にでも伺いますよ。」とすぐに返事をして、翌日を楽しみにしていました。

翌日は普通に出勤日だったので、夕方5時の終業のチャイムと同時に社長さんのところに向かいました。

社長のところは、自動車販売の代理店と修理工場が併設されており、「社長」といってもネクタイをびしっと締めて、恰幅のいい社長らしい社長ではなく、町工場の社長といった方がイメージにピッタリくるかもしれません。(どうもすみません、社長!)

Tさんに教えてもらうまでもなく、社長の店は道路に面していて、しかも田舎なので他に間違うような店もなく、待ち合わせの時間どおりに店に着くことが出来ました。

Tさんも時間どおりに店に現れ、そこで念願の社長との御対面になりました。

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2007年2月17日 (土)

ポスター貼りと練習試合

本日、ホームタウンのポスター貼りに参加された皆さん、どうもお疲れ様でした。

ポスターを断られたお店(主にチェーン店や美容室)も幾つかありましたが、好意的に受け取って頂いたお店の方が遥かに多く、改めてこのような活動が地元には求められていることが分かりました。

手分けして配りましたが、まだまだ行き届かないお店も一杯あり、引き続きの活動が求められます。
できるだけ多くのサポーターの参加が必要ですので、まだ参加したことのない方も是非ご協力ください。

このような活動に参加したことがきっかけで、スタジアムで再び出逢った時に声を掛け合うことのできる人間関係を築くこともできますよ!

 

さて、クラブハウスで行われた練習試合は勝敗は別にして、内容的には期待が大きかった分、ちょっと不安な面が見られました。

でも、まだチームとしての成熟度が低く、この時期としては充分ではないかと思われます。

ちなみに気になった点は、新井場の消えている時間が長かったこと、篤人の簡単な短いパスが雑なためパスワークが段々と乱れていった点です。

それと、ダニーロファボンがまだチームに、いや日本のサッカーに馴染んでいないように見えたこと。

それでも、本山中後の仕上がりはとても良く、開幕からキレキレで行ってくれることも期待できそうな感じでした。

控え組では慎三の動きが目立ちました。

新人組では、遠藤船山が好印象で、石神は時折「誰に出してるの?」といったパスが残念でした。
當間は逆サイドだったので良く分からなかったのですが、新人の中では一番出来は良くなかったのではなかったでしょうか。

まあ、この時期の練習試合にしては充分の内容と言えるのではないでしょうか。

昨年だったか、駒大に0-5といった試合もあったような・・・。

今のところは安心していいのでしょうね!

それと、グランドの練習スケジュールに練習試合が2試合ほど追加されていました。

2月21日(水)には流通経大と、3月26日(月)には栃木SCとの試合が組まれていたので、見に行きたいな~!

でも、仕事だ~、残念。

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2007年2月16日 (金)

明日は忙しいぞ!

明日の土曜日はホームタウンで「ポスター貼り」が行われます。

勿論、参加するつもりです。

久々にアントラーズのために実働できるので、遠足の前の子供のようなドキドキ感もあってとっても嬉しい気分です。

また、15時からは練習試合(横河武蔵野FC)があるとのことで、これも是非見に行ってみたいです!(非公開じゃないよね!)

久々に嬉しい忙しさが味わえる土曜日になりそうです。

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2007年2月15日 (木)

カウントダウン2

水戸とのプレシーズンマッチまで、あと10日!

川崎とのJリーグ開幕戦まで、あと16日!!

G大阪とのホーム開幕戦まで、あと24日!!!

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2007年2月14日 (水)

アウェイチケット

そろそろアウェイチケットの発売がはじまりました。

神戸千葉のゲームは既に発売が開始されており、週末には川崎ナビスコの新潟のチケットが発売される予定です。

この中で早目に手を打たなければならないのが、新潟戦のチケットでしょうか?
初めての新潟戦なので、アウェイの入手状況がどのようなものか想像できないのですが、「多分、油断していてはいけないのだろう。」というくらいのことは想像できます。

千葉戦も同様でしょうが、昨年もあせって購入した割には意外とチケットは残っていたので、目の色を変えてまでの状況ではないでしょう。

それよりも今回、熟考したのが神戸戦です。
(新潟戦は日帰りで1人で参戦の予定なので出費は抑えられそうなので)

神戸戦は家族(嫁と子供)と一緒に行く予定なので、公共の交通機関やツアーを利用したとしても、費用はかなり高額(約78,000円程度)になってしまいます。
そこで、マイカーで行くことにして、泊まりは帰りの車中で仮眠することにすれば、結構安価に押さえられそうです。

高速代(往復)28,900円+ガソリン代約13,500円=42,400円となって、ツアー利用よりも約35,600円もお徳になる計算です。

しかし、これには大きなリスクが・・・。

既に体力の衰えを実感している私にとって、片道9~10時間の運転は相当ハードなものであり、特に帰りは大変過酷な道のりになることは間違いありません。

まあ、きっと「勝利」という眠気覚ましの特効薬を手に入れて帰れると思いますので、勝利の余韻に浸りながらゆっくりと帰ってくることにしましょう!

皆さんも、アウェーチケットの準備は大丈夫ですか?

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2007年2月12日 (月)

紙吹雪の準備

紙吹雪の準備
今日は仕事の昼休みを利用して、紙吹雪の袋詰めと箱入れを行いました。
写真の紙吹雪は私が作成したものではなくて、仲間のN氏が昨年のホーム最終戦用にと作られたものです。
300束超ほどありました。
自分が今、作っている方はまだまだこんなに沢山はないので、もっと頑張らなくては!
目指すは1000束だから!

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2007年2月11日 (日)

段々と!

段々と!
シーズン開幕に向けて、段々と準備がなされてきました。
皆さん、チケットの用意は出来てますか?

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2007年2月10日 (土)

カウントダウン

水戸とのプレシーズンマッチまで、あと15日!

川崎とのJリーグ開幕戦まで、あと21日!!

G大阪とのホーム開幕戦まで、あと29日!!!

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スポーツ報知

スポーツ報知
間違い、めーっけ!

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2007年2月 9日 (金)

鹿島の薫り

鹿島の薫り
少しずつチームの薫りが届き始めてきました。
もうすぐですね!

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鹿嶋市民になるまで(15)

(「鹿嶋市民になるまで」のカテゴリーを御参照ください。)

埼玉スタジアムを後にする時、Tさんと私は田中選手の御家族とともに彼の自宅マンションまで車に乗せて送ってもらうことになりました。

ミニバンの最後部の隅っこにささっと乗り込み、車内の空気のような存在になりたくて、目立たぬように静かに隠れるように座っていました。
車内の会話といっても、夫人の家族とTさん(おじさん)、それと現在はマリノスに移籍したY選手の夫人と私という変てこな組み合わせだったので、しゃべっていたのは専ら運転していた夫人と助手席に座ったY選手の夫人でした。

会話の内容は特に変わったものではなく、「プロサッカー選手の奥さん達ならこういった日常会話なのだろうな~」と想像できるものであって、全くそのとおりの内容であったので愉快にも思える気分でした。

でも、埼玉スタジアムから帰る車の渋滞でなかなか進むことができない状態で、ゆっくりと車内からスタジアムの夜景を眺めながら、つくづく「今日は失敗した~!」と心の中で繰り返し想い、早くTさんと二人になりたい、いやこの家族の輪から離れたい!という気持ちで溢れ帰っていました。

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2007年2月 7日 (水)

ビッグバンカシマ

行事が目白押しで、とにかく時間がない!
更新おろそかになってすみません。

3月11日のガンバ大阪とのホーム開幕戦で企画されている(有志で)「ビッグバンカシマ」ですが、そういった事情で紙吹雪の作成も少し足踏み状態となっています。

まだまだ、日にちに余裕はあるので時間を見つけて頑張るつもりです。

ところで、個人的に思っていることなのですが、紙吹雪を撒くタイミングはキックオフの時というのが定番になっていますが、それを選手にも見せるために選手入場時にもできないかな?と・・・。

ビッグフラッグとの関係も微妙なので簡単にはいかないでしょうが、実際に戦う選手達のハートを奮い立たせるためにもできないかなと思っています。

と、今日は時間がないので、ここまでということで。

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2007年2月 4日 (日)

特大ぬいぐるみ

ポイントシステムのプレゼント交換にクラブハウスまで行ってきました。

今回当たったのは、「特大ぬいぐるみ」でアントン君でした。

Img_1835 本当はしかお君が欲しかった(嫁さんと子供はしかこちゃん)のですが、交換初日の昨日に行けずに今日となってしまったので、すでにアントン君が2体しか残っていませんでした。

抽選だったのか早い者勝ちだったのかは分かりませんが、ちょっと残念でした。

でも、アントン君は子供にとって丁度大きさが良いので、結果的に良かったと思っています。

今年もせっせとポイントを貯めて、再び「特大ぬいぐるみ」に応募するつもりです。

次回はしかお君かしかこちゃんが当たるように、交換日初日にいくようにします。(でも、当たることが先決ですけれどね!)

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2007年2月 3日 (土)

クラブハウス練習風景

Img_0868 嫁さんがクラブハウスの練習風景を撮ってきてくれました。

芝生に四つんばいになって、練習をサポートしているのが、オリヴェイラ監督らしいです。

監督自ら・・・。

Img_0894  

いつものランニング風景ですけれど、良く見ると新しい顔・・・顔・・・あれ?

よく、分からないな~。

 

 

Img_0896  

おおっ~と!

新外国人選手だー!

やっぱりダニーロもでっかいな。

マルキ頼むぞ、ファボン、よろしく!

頼もしそうだ。

Img_0912  

興梠の怪我も大丈夫そうだな。

今年こそは覚醒してくれよ!

 

ヤナギー、やっぱり鹿島はあなた次第だからなー!

Img_0915 監督、コーチも新しくなり、我々の期待はどんどん高まるばかり。

こちらが期待するばかりだが、彼らは鹿嶋の街を気に入ってくれているのだろうか?

スタジアムやクラブハウス、生活をする街、食べ物、気候、大丈夫かな?

気に入ってくれれば、嬉しいのだが、そのためには早く街中をアントラーズの旗で一杯にして、我々が歓迎していることを伝えたいな~!

あ~生で練習を見たいけど、今日も仕事だ。

宮崎へ行くまでには、クラブハウスにいけそうもない・・・。

今日の節分祭(鹿島神宮:18時から)には、間に合うかな?無理だろうな~。

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2007年2月 1日 (木)

紙吹雪

紙吹雪
紙吹雪
昨日は所用で作れなかった紙吹雪ですが、今朝、ささっとやりました。ひと束の厚みは写真程度にしています。
今のところまだこのくらいしか出来ていませんが、コツコツ頑張ります!

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