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2006年12月31日 (日)

年越しラーメン

年越しラーメン

今年の年越しラーメンは、やっぱりここ『鹿嶋まるみラーメン』でした。
一年間、鹿嶋のラーメン屋さんを散策しましたが、ここの「海老塩ラーメン」が最高に旨かったです。
さあ、明日は鹿島神宮に初詣だ!

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大晦日

今日は大晦日ですが、仕事に来ています。

今朝、さっそく職場の人々に「残念でしたね~。いい試合してたのに。」とか「押してたのに、チャンスの時に入れておけばねー!」とか慰めの言葉を沢山いただきました。

その人たちの声はどれも、
①選手達はいい試合をしていた。
②鹿島は結構押していた。
③チャンスに決められなかった。

といったことに集約されます。

そうか、やっぱり良いゲームだったのか!

少しビデオ録画したものを観て見たい気持ちになってきたぞ。

 

昨日もクラブハウスに行って来た。

何か鹿島を感じていたい気持ちがある。

“Sanki”で布を買ってきた。

ハギレなんてケチらないで、巻きで買ってきた。

頭の中に一つだけイメージが浮かんでいるものがあるので、正月休みにそれを作ってみようと思う。

『書初め』なんて小学校以来やっていないが、生まれて初めて自分の意思でそれをやってみようと思います。

昔と違って、今は“赤い布”に魂込めて書いてみます!

 

PS.昨日は足の筋肉痛と喉の痛みがひどかったので、夜になって「嵐の湯」に行って来ました。
蒸気の効果があって、喉はすっかり滑らかになっていますが、筋肉痛は未だとれません。
1年の疲れを癒しにマッサージパーラー「ケアタイム」にでも行ってみるか!

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2006年12月29日 (金)

終戦

2006年12月29日、まさかの終戦!

元旦は「もう一度ここの舞台で」と信じて疑わなかったが、何故か行けなくなってしまった。

どうして?

今日の試合をゴール真裏で応援し続けていたけど、その理由が分からない。

そう負けた気がしない。

アントラーズの選手はとてもエネルギッシュに戦っていた。
浦和の選手やサポーターからは、いつもの迫力はまったく感じられなかった。

なのに一体どうして?

う~ん、“たまたま”負けてしまったような気がしてならない。

上川主審が今にも「間違ってました。勝ったのは鹿島でした。」と言ってきそうである。

負けた原因を探すのに苦労する。

一言で言ってしまえば、決めるべきチャンスに決めなかったとか言われるかもしれない。でも、そんなもんじゃないような・・・。

強い浦和に負ければ悔しいと感じることができるが、それすら感じられない。

「サポーターはまだまだ頑張れ!ここで喜んではいけない。」とサッカーの神様に言われているのだと思うしかない。

こんな想いの時は何かやらなきゃ。

次の勝利のために、さっそく明日から取り組もう!

とにかく鹿島アントラーズのための何かを!

 

2006年共に戦ったみんな、お疲れ様でした。今年1年、色々と助けていただきありがとうございました。
今年、皆と一緒に喜んだことや悲しんだこと、結果はともかく“最高”でした。

2007年こそは本当に“最高”といえる年にしましょう!

来年もよろしくお願いします。

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2006年12月28日 (木)

いくぞー!

もう、武者震いしてきた!

仕事をしていても、何かもう上の空で、明日の事しか考えられなくなってきた。

常に、奴ら(浦和)のイメージカラーである「赤」と「黒」の物が妙に目に入ってくる。

時には腹が立ったり、時には「やってやるぞ!」的な気持ちにもなり、頭の中は完全に国立モードになっています。

そわそわしてきて、「早く時間が経って欲しい。」という想いもあれば、「こいうった気持ちになれる時間を少しでも長く味わいたい。」という想いもあり、もう自分自身がよく分からなくなってきました。

とにかく大声で叫びたい!

叫びたくてしょうがない!

みんな1試合早いけど、勝って泣こう!

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2006年12月27日 (水)

さあ、テンション上げていきましょう!

早くも明後日には国立で、待ちに待った一戦です!
これまで味わった屈辱を晴らす時がやってきました。

相手がどんなメンバーであれ浦和は浦和です。
今の実力はどちらが上なのか、はっきりと奴らにみせつけてやろうじゃありませんか!

私にとっては、浦和との国立での戦いはナビスコ決勝での悔しい思い出しかありません。
これを歓喜の思い出に変えるチャンスであり、再び鹿島アントラーズの黄金時代の幕開けとなったターニングポイントとしての思い出にまで変えたいと願っています。

Jリーグの優勝でお腹一杯になり慢心の浦和とは違い、タイトルに掛ける貪欲な想いを持った鹿島、今回の試合に掛ける想いは我々の方が圧倒的に強く、そのモチベーションはすでに最高潮に達しているはずです。

さらに、それに加えて、素晴らしい状態に仕上がった我らの鹿戦士達と共に闘うためには、我々鹿島サポーターが異様なまでのテンションで試合に臨まなくてはならないと思っています。

さあ、みんな今年1年の想いを託し、いや、ずっと願い続けてきた「優勝」への想いを込めて、

「テンション上げて、どんどん上げて行きましょう!いざ国立へ!!」

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2006年12月26日 (火)

基本的合意

今朝のスポーツ新聞では、「オリベイラ氏と基本的に合意」との記事がありましたが、どうやら年明け1月4日くらいに契約するらしいですね。

今は一緒に来るフィジカルコーチなどの人選に入っているとか。

スムーズに話が進んだのであればそれは喜ばしいことだと思い、また、鹿嶋に着て来てくれる同氏を歓迎したいと思っています。

 

さて、29日はいよいよ雪辱を晴らす時、浦和レッズと国立での対戦です。

残念ながら、ワシントンも闘莉王も三都主も居ない、さらに長谷部や堀之内、ネネ、田中達までいない浦和との対戦です。
それでもタレント豊富なチームですので、充分に強いことには違いありませんが、どうせなら埼玉スタジアムで味わった屈辱を、その時と同じメンバーの浦和に返してやりたいところです。

年の瀬というのに、仕事は未だ片付かず、29日に国立へ行けるように頑張っていますが、なかなか先が見えません。

でも、なんとかしなきゃ!

 

ところで、フリークスの写真で川﨑戦の田代とGKとの“例のシーン”が掲載されていましたが、編集者の維持意地が少し感じられ共感できるものがありました。
カメラマンの方もベストショット!!素晴らしい!

でも、クラブはちゃんとリーグに講義抗議とか質問とかしたのでしょうかね?

もし、そうしているのであればその顛末についても知りたいものです。

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2006年12月24日 (日)

アウェーを攻略する。(熊本KKウイング)

アントラーズサポーターの皆さん、メリークリスマス!
今日は最高のクリスマスイブですね!

今回は熊本日帰り強行ツアーを敢行しましたので、久々に「アウェーを攻略する」ということで書かせていただきます。

この日は、前日まで仕事の関係から参加できるかどうかが分からず、安いツアーを探してはいましたがキャンセルの可能性が高くてキャンセル料が発生するそのツアーを利用することはできませんでした。(オフィシャルで紹介されている、往復航空券+ホテル代で約29,000円は格安!)

そこで、早いうちから予約だけできてキャンセルとなっても費用のかからない、株主優待券を利用した飛行機での行程を選びました。

続きを読む "アウェーを攻略する。(熊本KKウイング)"

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2006年12月23日 (土)

勝ちました!

勝ちました!

柳沢がやってくれた。深井、最高。アントラーズファミリーのみんな、つぎは浦和だ!やっつけてやりましょう。
熊本へ行ったみんな、お疲れ様でした。
これから鹿嶋に帰ります。

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2006年12月22日 (金)

いざ、熊本へ!

何とか間に合いました。
仕事が全て片付いたというわけではありませんが、とにかく明日は熊本です。

日帰りの強行日程(日帰りというよりは“とんぼ帰り”)ですが、鹿島の試合を生で観ることができて応援できる喜びがあるので、そんなことは全く苦になりません。

今回は、どんな内容であっても「勝利」すること!

現地に行けずにTVの前で応援してくれているサポーターのためにも、アントラーズを勝たせ29日に繋げなくてはならないのが、熊本へ行くサポーターの使命ですね。

すでに熊本しているサポーターの皆さんとともに目一杯、全力で応援してきます!

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2006年12月18日 (月)

強いぞ!鹿島!

今日はクラブハウスへ練習を見に行ってきました。

Img_0816 北風がふく肌寒い気候の中で、アウトゥオリ監督からの指示を全員でしっかりと確認していました。

ジャパンサッカーカレッジにレンタル移籍していた首藤佐々木もすでに帰ってきており、興梠を除く全員が揃っていました。

Img_0817 軽いウォーミングアップのあとはミニゲームが行われました。

8人ずつ3チームに分かれて、激しくそしてスピーディーな展開には惚れ惚れさせられました。

Img_0818

アウトゥオリ監督のこの姿を見れるのも今年限り、少しでも長い間、見続けることができれば・・・。

今のチーム状態を見れば、この人の手腕はやっぱり凄かったと思えます。

Img_0819 絶好調のようなキレを見せる田代。

彼と柳沢は人数の足りないチームへも入り、休憩なしでず~っと出っ放しでした。

ダ・シルバもいい調子になってきている様子。

続きを読む "強いぞ!鹿島!"

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2006年12月17日 (日)

クラブW杯

クラブW杯は、インテルナシオナルがバルセロナを1-0で下して見事優勝しました。
去年のサンパウロに続いて南米が連覇した形となりました。

それにしても“凄い”試合だったと思います。
特に派手なプレーがあった訳ではありませんが、世界一を決める試合というのは本当に“ガチンコ”になるものですね。
両チームともに、見ごたえのある、そして惚れ惚れするプレーばかりでした。

  • ボールを奪ってから相手ゴールを目指すスピード
  • 激しく体を張ったプレー
  • ミスをしないディフェンス
  • パワフルで迫力のある個人技
  • チャンスの場面では絶対に倒れないボディバランス

どれをとっても、日本のサッカーではお目にかかれないシロモノばかり。
本当に「世界一を賭けた戦いが如何なる物か」ということを思い知らされた試合でした。

それにしても大会MVPが「デコ」とは一体・・・?

続きを読む "クラブW杯"

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オズワルド・デ・オリベイラ

候補者は5人、さらにその内2人に絞って交渉しているとされている鹿島アントラーズの次期監督候補の一人としてオズワルド・デ・オリベイラ前クルゼイロ監督の名前が挙がっているらしい。

オリベイラ氏は過去にブラジル選手権の優勝経験もあり、常にブラジル代表監督候補として名前が挙がる素晴らしい人物であるらしく、アウトゥオリ監督に勝るとも劣らぬ実績の持ち主でもあるとのこと。

過去の情報らしいが、参考までに添付しておきます。

スポーツナビ

監督が決まらなきゃ、全ては始まらない!

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水槽の背面スクリーン

我が家の水槽の背面に、マリンブルー色のスクリーンを貼り付けました。

Img_1776後ろ側は壁に面しているので、相当張りにくく、予想どおり“しわしわ”になってしまいましたが、ご覧の通りあまりそうなっていることは分かりませんよね。

 

Img_1777

写真だけでなく、実際に肉眼で確認してもライトをつけると許せる範囲の皺かな・・と。

マリンブルーの背面が水槽のグレードをアップしてくれているような気もします。

水槽に鮮やかさが加わったような気にもなります。

まあ、良しとしましょう!

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車検

長い間ブログを更新できずにすみませんでした。
多くの訪問いただいた皆様には申し訳なく思っています。

今週は本当にバタバタした1週間となってしまい、家に帰って寝るのがやっとといった状態だったので、今のところ健康で居られるだけでも良しとしなければなりませんね。

週初めに関西へ出張へ行き、そこでも小さくはない問題が発生していたのですが、こちらへ帰ってきたら会社内で盗難事件が発生していて、警察による現場検証や指紋確認とやらで大変な事態となっていました。

さらには、その翌日にはノロウィルスと思われる集団体調不良となって(私は感染しなかったのですが)、病院への搬送やら施設の消毒やらで盗難事件は何処へいったやら・・。

その影響により、この冬一番のイベントが「中止になってしまうのでは?」と危惧されましたが、予定どおり週末には無事に施行することができ、何とかひと段落ついたところです。

今日はゆっくりと体を休める必要があるのですが、車検を予約していたので朝から神栖へ出かけてきました。

Img_1778 通勤に車を使っているので、車検が一日で終わるところでなくては困ることになるので、「ホリデー車検」をネットでさがしたところ神栖にあって、しかも半日もかからず終わるということだったので、ここにきめまいした。

その話の通り、車検だけなら1時間弱で終了してしまいます。

でも、私の車の場合は、エンジンオイルが空になっており、15万キロ走っていたのにタイミングベルトを一度も交換しておらず、タイヤは見事なスリックタイヤになっていて、車検担当の方から「本当に良くエンジンが壊れなかったと思いますよ!」と言われる始末であったので、これらの交換でさらに1時間ほど時間を要してしまいました。

「どうも最近エンジン音がうるさいな」と感じていたので、結構やばい状態で走っていたのでしょうね。

結論としては、私の車は「当たり!」だったということ。

これまで15万キロ(約10年)走って、バッテリー交換1回、ヘッドライト交換(片目)1回しか修理したことがなく、あとオイル交換は半年~1年で1回程度と、“厳しく”してきたことが車を強くしたようです!

「これからは1ヶ月に1回オイル交換を目指してください。」と言われました。

毎日通勤で150キロ走っていれば、それも仕方ありませんね。

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2006年12月15日 (金)

大忙し!

ノロウィルスやら警察やら、イベントやらで大忙しです。

更新できずにすみません。

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2006年12月13日 (水)

アレックスミネイロ

まさかうちに限って・・・
触れないようにしておこう。そうすれば元旦までいっしょに居られると信じるようにしていましたが、それも叶わぬこととなってしまいました。
フェルナンドに続き、またしてもお別れすらできずにアレックスがブラジルに帰ってしまいます。
お別れの言葉よりもお礼の言葉を伝えたい気持ちです。『献身』この言葉がぴったりとあてはまる、愛すべき選手だったと思います。
私に今出来ることは、彼の戦う姿を記憶に残すこと、そして彼のことを語り継ぐことしかありません。
お別れの言葉をかけることはできませんが、アントラーズファミリーとして絶対に忘れません!
アレックスのためにも絶対に天皇杯に優勝するぞ!

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2006年12月11日 (月)

ドタバタ、MNP

昨日の日曜日は、丸一日MNPで潰れてしまいました。

朝一番で水槽のお手入れを行い、茨城県議会議員の選挙に出向き、その足で携帯を変えようとお店に向かいました。

まずは、どの店が一番値段がお徳なのか調べるためにチェリオの駐車場に車を止め、ヤマダ電器の携帯売り場へ行き、自分が欲しかった機種が「本日のみのお買い得商品」となっていることを確認しました。
そして、念のためauショップまで行き、同機種の値段を見てヤマダ電機の方が断然お得なことを確認し、再びヤマダ電機に戻って契約することにしました。

しかし、そこで「MNPの予約番号はお持ちですか?」と店員さんに聞かれ、「えっ、それはここではとれないのですか?」と尋ねると、「はい、電話で予約番号を取っていただくか、お近くのドコモショップでお取りいただくかしないとだめなんですぅ~。」と・・・。

仕方なく、近くのどこもショップへ行き、「MNPの予約番号ください。」と手続きをしてもらった後にヤマダ電機に戻ると、既に欲しかった機種は「入庫待ち」になっていました。(そんなに時間は経っていないのに・・)
お店の人に聞くと、お得な値段は今日限りで、予約したとしても値段は高くなってしまうとのこと。
色違いならあったのですが、ここは妥協せずに別の店にいくことにしました。

ジャスコの1階にある形態売り場でその機種の値段を確認したところ、ヤマダ電機よりは高いがauショップよりは安い。
う~ん、どうするか?
「ここは待ちだな!」と心を決めて、次なる用事に。

注文していたコンタクトレンズをサンポートで受け取り、来客のために一旦自宅に戻り、夕方に、今度はKsデンキに行くことにしました。

出直しのKsデンキに行く途中、124号沿いの「Wonder Goo」に携帯売り場があることを思い出し、「ここは見ておかなくては!」と急ハンドルで車線変更し、駐車場へ。
この時の時間は4時30分くらいだったかと記憶。

ここで値段を見てみると、ジャスコよりも安いではありませんか。
早速、ここで契約することにしましたが、日曜日なので順番待ちの状態でしたので整理券を受け取り待つことになりました。

ところが、回転が非常に悪いことを30分くらい経ったところで気付き、ここでは機転をきかせたつもりで、そのまま先に近くにある「スシロー」に夕食に行き時間を潰すことにしました。
でも、そのスシローでも大渋滞。
日曜日だから当然ですよね。
それでもこちらは“回転すし”だけに“回転”が良く、30分程度で席に着くことが出来ました。
携帯の順番待ちもあるので、食事はさっさと済ませ、再び「Wonder Goo」へ。

戻ってみると、何と一人しか進んでいないではありませんか?
それでも、「ここは我慢」と店内で時間つぶし。
ようやく順番が回ってきたのは6時30分過ぎでした。

それでも幸運だったのは、自分が欲しかった機種はなんと私で在庫切れの模様で、直後、「入庫待ち」の札が貼られ、間一髪セーフでした。

その後、順調に手続きを終了し、「お渡しまで1時間ほどかかります。」と言われ「ようやくOKか」と思っていたら、その後、1時間経っても全くお呼びがかからず・・・。
お呼びがかかるまでじっと待っていたら、時間はどんどん過ぎていき、ふと時計を見るとすでに8時50分になっていました。

嫁さんが痺れを切らせて「まだですか?」と尋ねると、「データが上手く写せなくて・・・」と言われ、何度もトライしてもらっていたため時間がかかていたようでした。
最後にもう一度チャレンジしてもらっても、データの移し変えは駄目でした。

ということで、丸一日かかった挙句、アドレス帳への移し変えは手作業となり、お知らせメールも使えず、全部自分自身の手でやることになりました。

ほとほと疲れた一日でした。

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名古屋戦イベント御礼

遅れましたが、名古屋戦での選手お出迎えイベントに参加、御協力いただきました皆さん、誠にありがとうございました。
お陰様でみんなの気持ちが選手に伝わり、完勝!できました。
これからも続けてやっていきたいと思っておりますので、その際にはまたの御参加をお願いいたします。

ちなみに、選手には見返りを求めてはおりませんが、今回はアウトゥオリ監督アレックス、本田各選手がこちらを振り向き手を振って応えてくれました。
他にも、中後、興梠選手も振り向いてくれていましたので、続けることで選手達の受け取り方も換わってくることを実感できました。

他のチームの選手がファンに愛想が良いのは、その選手達が“できている”のではなくて“ファンがそうさせている”のであるということなのでしょうね。
アントラーズの選手達は、サポーターにそのようにされることに慣れていないので、どのように反応して良いのかわからないのではないでしょう?。

若いシャイな選手たちは手を振りたくても先輩達がそうしなければ「自分達がニコニコ手を振っていてはいけないのでは?」なんて思っているんじゃないかな。(そうさせてきた世代が悪い!と個人的には思いますが、敢えて誰とはいいません。)

サポーター会議でも話があったように、“誰かに何かをしてもらう”のではなく、“自分でできる何かを行う”ことが、これからはアントラーズサポーターに求められます。

何でもいいから思いついたらやりましょう。
周囲に思い切って声を掛ければ、みんなアントラーズのためになることだったら喜んで賛同してくれますよ!
そういう声を待っている人たちはゴール裏に一杯います!

 

それと、紙吹雪は残念ながら実施いたしませんでした。

皆さん、車のトランクに目一杯の紙吹雪を用意してくれていたようですが、残念ながらあの天候では断念せざるを得ませんでした。
したがって、あの日に撒かれた紙吹雪は、我々仲間内でのものではありません。(それでも、きちんと足元や周囲に落ちた紙吹雪は拾い集めて水分を絞ってから捨てました。)

やっぱり天候や風向きには注意しないといけませんよ、紙吹雪は!

今回準備して撒けなかった紙吹雪は、来年のカシマスタジアム開幕戦まで大切に取っておきます。
いやいや、さらに増産して準備しておくこととします。

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2006年12月 9日 (土)

ベスト8進出

「速報Jリーグ」じゃなかった、「天皇杯ダイジェスト」でも軽~くさらっと流されてしまい2対1で“名古屋に辛勝”と勘違いされてはいけないので、今日の試合についてご報告です。

結果的には2対1と際どい試合のように思えますが、そのとおり終盤はドキッとするような場面が何度もありました。(おいおい、言っていることが違うぞ。)
10人となった相手に「おお~、助かった!」と胸をなでおろしたシーンが幾度かありました。
そのため、私は終盤には「動け!動けー!」と自然に叫んでいました。

それでも、そうなる以前にはアレックス田代の決定的チャンスが何度もあり、もっと大差で勝っていても可笑しくない、いいや大差で勝っていなければならない試合だったと言えます。

記憶にあるチャンスでは、アレックスがDFを交わしてGKと1対1になりそうになった時に、DFが後ろからタックル、「FKもしくはPK?」と思ったら審判のお決まりの「ノーファール」、「今日も出たー!」ってところ。
しかも、その直後のプレーではボールをすぐに奪い返して、今度は本当にアレックスがGKと完全1対1、「もらったー」と思いきや、「ピッピー」と、一体何の反則?

“いつものように”12人目の相手の活躍に若干の不安を感じながらも、その後は田代の絶好の抜け出しにスピラールがたまらずファウル!退場!
10人となった相手を完全に崩しきって、本山からゴール前のアレックスへの余裕のパス、ノーマークのインサイドキックで押し込み、「ごっちゃんゴール」と思いきや、これまたオフサイドの判定。
一体誰がオフサイド?いい加減にしろよ。

それにもメゲズ、右サイドから篤人が切り込みゴール前へ流し込みを、それを走りこんできたアレックスがインサイドでちょこんとあわせたところが、アレックスとしては信じられないゴールバーを越えるミスキック。

決めるところをきちっと決めておかないと・・・、反省しましょう!

そんな状態でも、試合の内容としては「いい試合をして勝てた。」といった印象でした。
正直言って、“強さ”を充分に感じられる試合だったと思います。
本当に、今の鹿島アントラーズにとって最大の敵は浦和でもなく、ガンバでもなく、ましてや清水でもなく、それは「油断」であると言えます。

次は熊本での清水エスパルス戦となりますが、磐田の6連勝、名古屋の6連勝を何なくストップさせている今のチーム状態なら、たとえ好調で自力のある清水でも敵では無いでしょう。
本当の敵である「油断」に対して、試合終了の笛が鳴るまで戦うことができれば、絶対に負けることはありません!

今は、元旦までの全ての試合が「自分自身との戦いである」ということを再認識できた今日の一戦でした。

 

「サポーター会議」に出席しました。
有意義だったことには間違いありませんが、集まった大半が“オーバー30”とあっては今後のアントラーズサポーターが心配にならざるを得ません。(アンダー30で出席されていた方がいらっしゃいましたら「すみません」)

今日の会議の内容は、「応援の盛り上がり」や「席取り」その他について幾つか意見が出されましたが、結論を出すのものではなく今後話し合っていく“議題探し”ということでした。
今後は「シーズン前とかで、年に1回、サポーター、インファイト、クラブ、選手で話し合う機会が設けられれば。」といったプランを聞くことができました。

そんな中でも、一つだけ結論のでたことがありました。
それは、「何事にも、人に期待するのではなく、自分自身で行動する。」ということでした。

その通り!

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さすが茨城新聞(2)

リーグ戦が終了してもなんのその!

さすが茨城新聞の第2弾です。

Img_1773 なんと見開き全紙大で取り上げてくれています。
これだけでも、天皇杯を戦う意気込みが感じられますよね。

ありがとう茨城新聞!これからも取り続けますからね。

読売は止めようかな、やっぱり。

N氏から大量の紙吹雪を受け取りました。皆さんの分まで名前入りで作ってくれていました。
感謝です!

年末で仕事が忙しく、明日はどうしても参戦できないとのことでしたが、「皆さんに想いを託すのでよろしくお願いします。」と伝言も受け取りました。

明日は自分の気持ち+αで頑張りましょう!

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2006年12月 8日 (金)

勝たなければならないことを忘れずに!

ココログのメンテナンスで更新ができませんでした。・・・と言えれば良かったのですが、年末の忙しさからメンテナンスは関係なしに更新できませんでした。

いつも見てくださる方々に、「すみませんでした。」

さて、今週は鹿島の契約状況も判明して、早くも?ストーブリーグの雰囲気が漂っていますが、今週末に天皇杯の名古屋戦があることを忘れていませんよね。

確かに、鹿島最大の功労者である本田泰人との契約不更新はサポーターにとっても大変な事態であることは間違いありません。
また、名良橋の移籍に関することや、まさかの外国人選手全員の退団など、鹿島サポーターにとっては落ち着いていられる状況でないことも充分に理解でき、自分自身の気持ちもかなり揺らいでいます。

でも、それはそれとして、いつも試合の最中に相手に攻め込まれるときにピッチの選手に向かって「集中!集中!」と叫んでいるように、まさに今は名古屋戦に集中しなくてはならない時だと自らに言い聞かせたいと思います。

名古屋戦は絶対に敗戦が許されない一発勝負の戦いです。
しかも、今度はヨンセンという脅威のストライカーが乗り込んできます。
決して楽勝できる相手ではなく、ちょっとでも油断したら寝首を掻かれることになりますよ!

去年の仙台を思い出してください。

外国人選手が全員帰国してしまっていた大宮になんて、絶対に負けることなんてないと考えていた試合で、見事にやられてしまった鹿島アントラーズ。
いつものように?まさかの相手にやられてしまう“悪い癖”を出してしまった去年の天皇杯!

“長い冬”を過ごすこととなってしまった去年を思い出しましょう。

今度はホームのカシマスタジアムでの戦いです。
本田名良橋アレックスファビオダ・シルバと少しでも長く一緒に戦うためにも、絶対に負けるわけにはいきません!

お別れも出来なかったフェルナンドのいるブラジルへ「吉報」を届けるためにも、さらにアウトゥオリ監督と一緒に優勝を喜ぶためにも、絶対に油断などで負けるわけにはいきません!

そんな今週こそ、全ての思いを込めて試合に臨み、“鬼気迫る”姿勢で名古屋をぶっ潰しにいかなくてはなりません!

さあ、もう明日です。

鹿島アントラーズサポーターの“力”を、名古屋にそして本田アレックスに見せてやろうじゃありませんか!

みんな!準備はいいですかー!

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2006年12月 4日 (月)

名古屋戦イベント決行!

さて、今週の名古屋戦ですが、いよいよ2006年のカシマスタジアム締めくくりの一戦となります!
そこで、今年1年の色々な想いを込めて、「やり残し」感を持たないようにやってみませんか!

何をやるかというと、磐田戦でもやった“選手バスの弾幕出迎え”“紙吹雪大作戦”です。
出迎えで選手達にアピールできるのはほんの一瞬でも、必ずや我々の気持ちは選手や監督に届いています!
「チラ見」しかされなくても、一人ひとりの選手も心の中ではきっと大きく振り向いて、サポーターの“熱い想い”を受け止めてくれているはずです。

だから、今週も選手に気持ちを伝えなくてはいけないと感じています。
なぜなら、今度の名古屋戦はカシマスタジアム最終戦だけでなく、“負けたら終わり”の大事な戦いだからです!

今やらなくていつやるの?

若いサポーターのみんな、年寄りのサポーターの皆さん、みんな一緒に集まって住金ゲートの階段から選手達にエールを送りませんか!住金ゲート前で選手バスにダンマクで気持ちを伝えませんか!

実施時間は、開場直後から30分の間で、その頃に選手バスはスタジアムに到着すると見込んでいます。

方法は先週と同じく、住金ゲートの外で入場せずにバスを待つ「ダンマク組」と、入場してから住金ゲートの階段でバスから降りる選手達にゲーフラや旗でエールを送る「階段組」の二手に分かれて実施されます。

どちらでも、自分の好きな方に来てください!
ルールやチームの仕切りなどありません。
やりたい人達で、できる範囲のことをやるだけです。

さらに、紙吹雪については「いつもよりも気合を入れてやるぞー!」ってな感じです。
私自身も頑張って大量の紙吹雪を用意するつもりですが、そんなに一杯は用意できないかも知れません。
ただ、いつもよりは絶対に多くの紙吹雪を持って行き、選手達やスタジアム全体のテンションを少しでも高めたいと思っています。

ここではみんなに呼びかけるしかできませんが、準備するのは一人ひとりであっても、スタジアムでは一緒に今年の集大成となるようなパフォーマンスをやりましょう!

もし、このブログを見た方がいらっしゃいましたら、是非とも他のブログや掲示板でも呼びかけてサポーターの輪を広げていただきますようご協力お願いします。

絶対にホーム最終戦に勝利しましょう!

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2006年12月 3日 (日)

さすが茨城新聞

昨日の勝利を祝ってくれた茨城新聞
さすが!浦和の優勝よりもアントラーズの1勝を大きく扱ってくれています。

Img_1765 「浦和初V」の見出しはあるものの、それよりもはるかにでかい野沢アレックスの写真!
やっぱり地元はこうでなくっちゃ!

隣の読売の記事とは偉い違いで、「読売は取るのを止めようかな」なんて思ってしまいそうです。

  

クラブハウスの30%オフセールで、以前から欲しかった“壁掛け時計”も買ってきました。

Img_1766
こういった商品はセールでもないとなかなか手が出ませんよね。

さあ、12月は来年のシーズンチケットの予約福袋の購入もあって、ファンとしてはあれこれ忙しいシーズンですね。
今年の福袋の販売も多分29日から始まるのでしょうから、天皇杯の準決勝と重なります。
関東周辺のスタジアムなら、仲間との共同作戦で福袋購入組とスタジアム並び組に分かれて両方うまく入手することはできるのですが、さて、どうなることやら・・・。

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2006年12月 2日 (土)

最終戦は勝利!

磐田を完封し見事な勝利でした。

6連勝中のジュビロを、まるで子ども扱いといってもいいほど危なげない試合で、とっても満足できました。

野沢のハットも見事でしたが、本山やアレックス、ダシルバ、中後、新井場、みんなみんな素晴らしい動きと連携で、ファンタスティックなゲームといっていいのではなかったでしょうか。

サポーターの皆さん、お疲れ様でした!
来週は一発勝負のトーナメントです。
今日の勝利で油断することなく、元旦まで締めて行きましょう。

アウトゥオリと一緒に国立へ行こう!

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2006年12月 1日 (金)

いよいよJ最終戦!

明日はいよいよJリーグ最終節です。
最終節は全ての競技場が同時刻のキックオフとなるので、他会場の状況はハーフタイムの途中経過でしかわかりません。
余計な事は気にせずに、宿敵ジュビロと闘うことに集中できるのでいいんじゃないかと思います。

さて、明日は今年のJ最終戦ですが、私にとってもコンスタントにJリーグでの試合を観戦できる最終戦になってしまうのか不安なところです。

我が社は毎年2月に定期人事異動があり、頻繁に事業所間の異動を命じられます。
基本的には2年に1度の異動となってもそれは通常ありうることで、謂わば、全ての人間が「転勤組」であります。

現在の職場に異動してきたのが2005年の2月で、それから2年が過ぎようとしています。
現在の職場は、たまたま土曜日・日曜日が休日となるのでスタジアムでの観戦が可能だったのですが、他の事業所へ転勤となるとその殆どは月曜日・火曜日の休日となり土曜日・日曜日は出勤となってしまうので観戦が不可能となってしまいます。

これから定年までの間、ずっと現在のままでいられることは100%あり得ないことなので、来年とは言わずとも近い将来にそういった状況になってしまうことは覚悟しなくてはなりません。

そうなると、昔みたいに嫁さんからの途中経過メールを職場で「チラ見」しながら、仕事には全く集中できず、ハラハラドキドキを繰り返すしかできない状況になってしまいます。

ですから、私にとって今の職場環境は「最高!」なのです。

いつまでも今の環境が続くことはないので、これからは「常時、これが最後!」との気持ちで応援することにします!
(実際には最後ということはあり得ませんが、現在のような恵まれた環境が最後ということで・・・)

あ~『宝くじ』か『toto』を当てて、左ウチワでアントラーズの応援が出来るようになればいいな~。
そうしたら、「私の次の夢・目標」の実現に向けた取り組みができるのだが!

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