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2006年11月13日 (月)

韻について

大した話では無いのですが、選手コールをしていて気になることがあります。

それは、ダ・シルバのコールの時には自然と声のボリュームが大きくなっているのではないか?ということです。

選手への思い入れや期待感の表れであれば、もっと他の選手の方が大きく聞こえるような気になってもおかしくないと思うのですが、そうでないのであればどうして?

自分なりに考えてみたのですが、最初の「ダ」と最後の「バ」の母音が「ア」で終わるところにその秘密があるのではないのかと思うのです。

DA・SIRUBAという並びによって、大きな声を出しやすい「ア」が最初と最後にあるために非常に“インパクトのある大きな声のコール”に聞こえているのではないでしょうか?

では最初と最後の母音が「ア」となる他の選手はというと・・・、新井場(ARAIBA)・増田(MASUDA)・柳沢(YANAGISAWA)・羽田(HANEDA)の4名。

う~ん、どうだろうか?

この法則が当てはまるのかどうか・・・、ちょっと苦しいかな?

まあ、騙されたと思って次の機会には、是非それを確かめてみてください。

えっ、「それが何になるのか」って?

そうです、何にもなりませんけどね!

でも、もしかするとロールが女声で響きにくく、男声だと良く響くと巷で噂されているのは、アントラーズのロールが「オ」という韻のコールばかりだからとは思えませんか?

ならば逆転の発想で、「オ」の韻が多いロールでなく、鹿島の特徴でもある多くの女性サポーターの声を利用したロールを作ってもいいわけで、女声が響くのは「ア」の韻じゃないのかなとも考えられます。

私は音楽家でもなく、嫁さんには「ちょっと音感に疑問がある」とも言われているので、何ら根拠も無く、声学的に正しいとは全く言えませんが、ふと、新しいロールを作る時に一つの参考になるかな?という単なる思いつきでした。

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コメント

私も声学に詳しくは無いですが、、。
過去に7年間バンドのヴォーカルをやっていた経験から解析してみました。

スタジアムに欲しいのは声量よりも音圧だとするならば、母音がどうというよりは濁点のある濁った音(破裂音)の方が太い音が出るような気がします。
これは、あくまでも感覚です。(笑)

あと高いキーの歌とかで一番張りのある発音(会場に通る声)がでるのは母音が「い」の所に発音のアクセントがあると声が出しやすかった記憶があります。
私にしか適用してないかもしれませんが、、、。

実験してみてください。笑

投稿: じゅん@紅蓮 | 2006年11月14日 (火) 11時47分

ありがとうございます。

そうなんですか、増田の時にはパンチがやや不足している感があったので、その理由が濁点にあるとすれば納得できます。(なるほど!)

「イ」ですか。やなぎの「ぎ」やあらいばの「イ」も張りのある声が出せるようなきがしていたので、こちらも納得!

本当に声学的に最も効果のあるコールやロールというのを考えることができれば、それはそれでとっても面白いですよね!

あ~昔にもっと音楽を勉強しておけばよかった。(あと、ポルトガル語会話も!)

投稿: 鹿莫迦 | 2006年11月14日 (火) 12時22分

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