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2006年11月26日 (日)

川崎戦

等々力から鹿嶋に帰ってきました。

録画は28日までないのでJリーグタイムの録画を見ようと思っていますが、それを見る前に今日の試合の感想を。

今日は一言でいうと「岡田劇場、再び」といったところで、ピッチに物を投げ入れたくなる気持ちがよ~く分かりました。客席とピッチの境においてある緑のプラスチックフェンスは「全部壊してしまえー!」という気持ちにもなりました。

正直な気持ちです。

前半からアントラーズの選手達は素晴らしいサッカーを繰り広げていましたし、後半同転に追い付かれてからも勝利の可能性を感じさせる展開でした。

そんな中、田代のプレーを阻止したGKの足!

肉眼だったから見間違いかもしれないが、でも、私の目にはそう見えました。

岡田の手は横に振られ、「ファウルではない」と・・・。

許されない!

それ以前のプレーには厳しいくらい笛を吹いていたのに。

どうして得点に絡むところでは・・・「責任逃れ」だろう!

あ~くそ!腹が立つ!

ホント、手にしていたタンバリンをピッチに向かって投げつけたかった!

 

今日は、最初から応援も迫力や勢いがあって、かなり良かったと思う。

更に、あのプレーからは一層ボリュームとテンションが高くなった。

控えの選手が、監督が、ピッチ上の選手やサポーターが抗議を止めようとしてからも、執拗に岡田に食い下がっていたシーンは凄く印象的だった。

その分までサポーターは大きな声を出さなくてはいけなかった。

できていたと思う。

みんなの気持ちが入った素晴らしい応援だったと思う。

選手にもそれは伝わった。

弱くはない川崎を相手に、10人で戦ったアントラーズ戦士達はとっても素晴らしかったし、強かった

10人でとった1点は、ベンチの監督、コーチ、選手をはじめ、サポーター全員への最高のプレゼントになった。

決めたのは本山だけど、田代が退場になってから皆で本山に繋いだボールであり気持ちであった。

 

今日は負けていない!気持ちでは絶対に勝っていた!

ゴール裏に来た選手達には、“当然のごとく”チームコール!

新井場、曽ヶ端・・・ええ~い、みんなだ!よくやった!よく10人で頑張った!

俺たちは、今日戦ったベンチを含めた「鹿島アントラーズ」全部を誇りに思うぞ!

胸張って帰ろうぜ!

 

そんな気持ちになった今日の試合でした。

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