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2006年11月 6日 (月)

応援の方向性(5)~試合の前は

鹿島アントラーズの応援の核は、誰が何と言おうと「インファイト」であり、これからもずっとゴール裏からリードしていってもらいたいと思っている。

そういう私はインファイトには所属せず、“一般サポーター”の立場をとり続けていきたいとも思っている。

その理由は、自分にとって一番大切な事(アントラーズに関わること)を誰の指図も受けずに、自由に思うがままに行動したいと思っているからに他ならない。

例え大好きなことであっても、心の中に「やらなければならない」とか「行かなければならない」等という義務感を抱きたくないからである。

インファイトは凄い!と思っています。

それは、平日のナイター開催であっても、どんなに遠くのちっぽけな競技場であっても、雨の日でも雪の日でも、必ずアントラーズの試合があるところへ駆けつけ応援し続けているからです。

「仕事はどうしているんだろう?費用はかなりかかっているんだろうな」ということを思いながら、「あ~この人たちが居なければゴール裏は間違いなく崩壊するだろうな。」と感じ続けています。

自分がそんなインファイトに代わることなど到底不可能であり、故に、インファイトの行動には出来る限りお手伝いしたいとも考えています。

但し、インファイトは組織であり統制がとられていなければ大変なことになることも明白です。

そのため、メンバーの一人ひとりに“何らかの義務”が発生するのは自然な事ともいえます。

そんな尊敬すらしているインファイトに対して、「こうしてもらいたい」ということが一つあります。

インファイトの若いメンバーの力を発揮させてあげてください!

インファイトの組織もアントラーズと同じではありませんか?

“活性化”や“世代交代”ということを徐々にやっていかなければ、時代に置き去りにされてしまう虞があると思います。

ナビスコのビデオを観ていたら、千葉の大旗の何本かは若い女の子が振っているではありませんか?

そして、ビシッと決まった選手入場のときのパフォーマンス!(アイデアは鹿島の方がよかったと思いますが、画用紙の出し方、隙間の無さ、終わり方と言う点では負けていたと・・・)鹿島はそれと比較すると準備・説明不足であったように思えます。

千葉はそのような若い力がまとまっていて、しかも、活動の中心として機能していたのではないでしょうか?その結果が・・・。

一方インファイトは、その日にどういったパフォーマンスにするのか、意思統一がどれだけ図られていたのか、行動部隊となる若いメンバーの理解度ややる気は高まっていたのか?ちょっと疑問です。

インファイト組織の血や神経は、今現在、しっかりと伝わるような状態となってるのだろうか?

やらされている感の強い今の活動を、少しでも自発的な動きに変えることができれば理想のゴール裏に一歩でも近づけるのではないでしょうか?

「インファイトのやることを成功させたい!」この気持ちはサポーター共通のことだと思います。

「ゴール裏に集まって熱狂的に応援する人たちは全てインファイト」この言葉は素晴らしいものです。

だから、アントラーズを何とか強くしたいと考えることと同じくらい、インファイトは常にリーグNo.1のサポーターチーム(集団)であってもらいたいと思っています。

今こそ、インファイトの“若い力”に期待しています!

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