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2006年11月30日 (木)

こんな時は

オフィシャルの発表を見ました。
はっきり言って動揺してます。
でも、自分自身を落ち着かせる意味でも、「慌てるな!」と言いたい。

こんなことは、この世界では当たり前。

何があろうと我々の目の前にある「鹿島アントラーズ」を愛し支え続けるのみ!

正式発表があった以上、この事実を誠実に受け止めて、アウトゥオリ監督がコメントしてくれたように天皇杯!元旦での勝利を何が何でも掴みましょう!

どんな時も目の前に居る鹿の角のエンブレムを胸につけた人達が、鹿島アントラーズだ!

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2006年11月28日 (火)

12月を前に

確か、選手に対してクラブは12月になるまでに契約更新の意思表示をするってことになっていたのでは?
そのこともあってか、他チームの情報がニュースとしてどんどん流れてくるようになってきました。

名古屋では秋田、仙台では高桑、元鹿島選手の情報も出てきました。(移籍・契約話とは違うけど金古の手術も気になります)

秋田は将来鹿島の幹部となる人材だったはずではないでしょうか。
私も勝手に名古屋で現役を終えた後は、鹿島で指導者としての道を歩むものとばかり妄想してました。
ところが、秋田自身は現役続行を希望しているとか。
そうなると、どのような道に進むとしても、なかなかすんなりとはいかないでしょう。

鹿島アントラーズがどう出るのか、見ものです!

これら契約更改に関する話は鹿島でも他人事ではなく、すぐに身近な出来事として我々も聞かされることとなります。
但し、鹿島は確か天皇杯を戦っている間は公表しない方針であったはずで、そうであれば、まだまだ当分の間は試合に集中ってことですね。

気になる話題ではありますが、公表されるまでは知りたい気持ちをじっとこらえて、元旦まで待つこととしましょう!

事実を突きつけられている選手達は、それを自分の胸にしまって戦うわけですから、我々サポーターはそのような選手に対して、全てを忘れて試合に集中できるくらい熱く熱く盛り上げて行きましょう!

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うれしい言葉

相馬直樹氏のブログで、日曜日の鹿島-川﨑戦について適格に分析され書かれていました。
その中で、我々サポーターにとって凄く嬉しいコメントが書かれていたので抜粋します。

「退場者を出しながらも決して消化試合なんかではない、プライドをかけた戦いなんだというところを見せてくれた。サッカーに関わる者として、こうした戦いを見せてくれた選手たち、そしてそれを引き出してくれたサポーターたちに感謝したいと思う。」

あの試合では、確かに田代退場後のヒートアップは凄まじかったけど、試合開始前からかなりのテンションでの応援だったとは思いました。
スタジアムの形状のせいかもしれませんが、ボリュームや勢いはここ数試合の?といった雰囲気は全くなく、「いいよ~今日は勢いがあって、声も出てるよ!」ってな感じではなかったですか?

今日だと思っていた録画放映も、私の勘違いで明日放映のようですから、その時は退場のシーンだけでなく鹿島の応援についても確かめて見たいと思います。

でも、明日は会社に泊まりなので、ビデオは明後日しか観れませんけどね。

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2006年11月27日 (月)

Jリーグタイム

昨日、ブログを書き終えてからJリーグタイムで試合の映像を見ようと思いましたが、なんと「問題のシーン」が無いばかりか、「編集が間に合いませんでした。申し訳ありませんでした。結果だけ・・・。」なんてこと許されるか!

J1の試合で等々力での試合のみ映像なし!なめまくっているんじゃないのか?

そんな訳で、来年はCSでもダイジェスト放送よろしくお願いします。

受信料は自動引き落としだけど、払うのやめようかな~。

もう完全に、観たい番組だけお金を払って観る時代ですね。

NHKも、最近はいい番組作れなくなっているし・・・。

映像は明後日までお預けです。

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2006年11月26日 (日)

川崎戦

等々力から鹿嶋に帰ってきました。

録画は28日までないのでJリーグタイムの録画を見ようと思っていますが、それを見る前に今日の試合の感想を。

今日は一言でいうと「岡田劇場、再び」といったところで、ピッチに物を投げ入れたくなる気持ちがよ~く分かりました。客席とピッチの境においてある緑のプラスチックフェンスは「全部壊してしまえー!」という気持ちにもなりました。

正直な気持ちです。

前半からアントラーズの選手達は素晴らしいサッカーを繰り広げていましたし、後半同転に追い付かれてからも勝利の可能性を感じさせる展開でした。

そんな中、田代のプレーを阻止したGKの足!

肉眼だったから見間違いかもしれないが、でも、私の目にはそう見えました。

岡田の手は横に振られ、「ファウルではない」と・・・。

許されない!

それ以前のプレーには厳しいくらい笛を吹いていたのに。

どうして得点に絡むところでは・・・「責任逃れ」だろう!

あ~くそ!腹が立つ!

ホント、手にしていたタンバリンをピッチに向かって投げつけたかった!

 

今日は、最初から応援も迫力や勢いがあって、かなり良かったと思う。

更に、あのプレーからは一層ボリュームとテンションが高くなった。

控えの選手が、監督が、ピッチ上の選手やサポーターが抗議を止めようとしてからも、執拗に岡田に食い下がっていたシーンは凄く印象的だった。

その分までサポーターは大きな声を出さなくてはいけなかった。

できていたと思う。

みんなの気持ちが入った素晴らしい応援だったと思う。

選手にもそれは伝わった。

弱くはない川崎を相手に、10人で戦ったアントラーズ戦士達はとっても素晴らしかったし、強かった

10人でとった1点は、ベンチの監督、コーチ、選手をはじめ、サポーター全員への最高のプレゼントになった。

決めたのは本山だけど、田代が退場になってから皆で本山に繋いだボールであり気持ちであった。

 

今日は負けていない!気持ちでは絶対に勝っていた!

ゴール裏に来た選手達には、“当然のごとく”チームコール!

新井場、曽ヶ端・・・ええ~い、みんなだ!よくやった!よく10人で頑張った!

俺たちは、今日戦ったベンチを含めた「鹿島アントラーズ」全部を誇りに思うぞ!

胸張って帰ろうぜ!

 

そんな気持ちになった今日の試合でした。

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どうなるのだろう?

リンクさせていただいている「ブラジル・サンパウロから世界へ、そして渋谷」さんの記事によると、ミネイロ(アレックスではありません)までもがアントラーズ行きを検討しているらしいとありました。

http://sao-paulo.cocolog-nifty.com/top/

ダニーロ(指令塔)、ファボン(CDF)、ミネイロ(ボランチ)ともなると、アレックスはどうなるの?フェルナンドはやはり・・・?

嬉しい記事である反面、悲しいお別れとなることも、この世界では仕方の無いこと。

もしかすると、今期限りとなる可能性の高い外国人選手達。

残りの試合、少しでも長く応援できるように勝ち続けるしかありませんね!

応援を遣り残さないように、全力でコールしておきたいと思います。

それで、来年も残ってくれればOK、そうでなければ悔いを残さないようにしておこう!

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2006年11月25日 (土)

応援の方向性(6)~番外編

ちょっと最近御無沙汰のシリーズが幾つかあります。

「鹿嶋市民になるまで」や「アウェーを攻略する」もそうですが、この題名にあるように「応援の方向性」もここのところ御無沙汰でした。

考えが“熱い”うちに色々と書き留めておいた方が良いのは分かっているのですが、なかなかそのように出来ないのが情けないです。(できるだけ頑張ります!)

 

さて、今回はこの「応援の方向性」ということですが、ナビスコ決勝後のゴール裏について少々。

ナビスコ後のゴール裏は、コールリーダーのA氏が休養中なのか、他の方々がこれを努められておりますが、やはりどことなく“いつものゴール裏”とは違った雰囲気になっていることを感じられている人々も多いのではないでしょうか?

どのコールリーダーがお好みか?は人それぞれで違いがあるのは当然で、この人が一番なんていった評価や言い方はゴール裏にはそぐわないと思います。

また、結果として色々なタイプの応援が出来ること、バリエーションが豊富になることを「鹿島アントラーズの応援」としては喜ぶべきとも思います。

では、逆に悲しむべきことはあるのでしょうか?

それは多分、間の取り方や声質、コールのスタイル、好みのロール等々が趣向に合わないといった類のものではないかと想像されます。

これらは先ほど言ったように、「バリエーションがあるんだ」と捕らえれば、他のチームの応援のように“マンネリ”や“パクリ”から比較すれば“数段マシ”と考えられます。

でも、多くの人が(私も含めて)「応援が止まってしまう。」「無音になってしまう。」といったある種の不満を抱いているのも事実でしょう。

確かに、私も埼玉スタジアムの大宮戦の前半はそのように感じ、「これじゃ駄目だろう!」なんてことも思いました。

しかし、いつかフクアリで篤人のチャントが披露されそれを皆で練習していた時に、ちょっと離れたサポーター達から「よく聞こえないよ~」って声が聞かれ、これに対してA氏が「聞こえないじゃねーだろー!」と一喝したことを思い出し、「そうか!自分からだ!」と気付き、後半からは無音の時こそ「自分の声だ」と思いブーイングや叫びを意識して多くしました。

コールリーダーの無音にはそれほど意味があるとは思いませんが、“意味あるもの”にすることは出来るはずです。

無音の時こそ、サポーターの素直な気持ちが表現できるチャンス!なのです。

ブーイングでもいいだろうし、「早く攻めろー」でもいいでしょう。また、「○○、気を抜くなー、集中!集中!」でもいいでしょう。

このように“黙っていられない声”がそこら中から出てくれば、それはそれで凄い気持ちの入った強い応援になると思います。

雑音、騒音といった類の応援なのかもしれませんが、きっと選手には何かしら伝わると思います。

コールリーダーのリードを待つのではなく、このような雑音や騒音を常に出して、コールリーダーがこれを場面場面で纏めるようなリードになっていけば、その後のロールやチャントは今まで以上にパワフルなものになり、併せて、皆が不満に思っていることも解消されるのではないでしょうか?

そうです、変化を待つのではなく『自分から』仕掛けてみてはどうですか?

 

※※※ ※※※ ※※※

仲間からの伝言です。

2日の磐田戦、スカスカのゴール裏を横断幕や旗で一杯にしましょう。」

9日の名古屋戦、今年最後のカシマスタジアムでの試合は、やはり紙吹雪で締めくくりましょう。」

雨が降ることは当然考えていないし、どうやってやるなんてルールはありません。

一人でも多くの人に“何か”をやってもらえるように呼びかけているだけです。(ちなみにインファイトとも関係ありません)

「私も!」と思う方は、是非準備してきて下さい。

自分の意思と考えで、自由にやりましょう!

※※※ ※※※ ※※※

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2006年11月24日 (金)

取り残され感

昨日は変則参戦になってしまい、肝心の試合は全く観れていません。

嫁さんからのメールによって途中経過を知り、移動中の車の中で一喜一憂していましたので、歓喜に沸くスタジアムのサポーターから一人取り残された感が否めません。

昨日、家に帰ってから(深夜1:00)Jリーグタイムを見ましたが、スタジアムの生々しい雰囲気を感じ取ることは出来なかったので、録画放映が待ち遠しくてなりません。

その映像を見るまでは、スタジアムに居たサポーターの皆さんからは一人取り残された存在であるのでとっても寂しい気持ちです。(トホホ・・・)

新井場に煽られたかったなー!

 

 

さて、いよいよ明日は天皇杯の準決勝・決勝の発売日です。

発売開始時間は10時ジャスト!

皆さん電話やパソコンの前で準備しておかないと、あとで高いチケットを買わされてしまうことになりかねませんよ!

準々決勝前の発売になるので、16チームのサポーターが一斉にチケットゲットに走りますよー!

特に、腹の中が“赤黒い”チームがまだ残っていますので、決勝など席によってはあっという間になくなってしまうことが予想されます。(間違いなく、ナビスコ決勝の時よりも早くなくなってしまうのでは?)

私はというと、①パソコンで「チケットぴあ」又は「イープラス」でトライしながら、②電話でのゲットを同時進行でトライします。

「イープラス」などでは、1回の枚数の限度は15枚までとなっているので自分の分以外の分も確保できればしておこうかと考えています。(これは仲間分ですので、間違ってもオークション目当てというものではありませんのであしからず)

しかし、今回は準々決勝については試合会場が決まっていないので、ダブル(エコパと国立)で獲らないといけないでしょうね。

エコパは自由席は1種類なのでホーム、アウェー関係ありませんが、国立の場合はアウェーを選ばないといけません。

決勝はトーナメント表によるとホームになるはずですので、やはり全ての意味で『確実』なこちらのチケットを先に押さえるようにしたいと思っております。

コンビニでも購入できると思われますが、まずは自宅でトライして、まずそうな雰囲気がしていたら、自宅は嫁さんに任せて私はコンビニに走るしかありませんね。

 

とここまで書いて、今気づきました!

明日は仕事だった!ヤバイ!!

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2006年11月23日 (木)

変則参戦

本日は本当に“気持ち”だけ参戦します。

サポーターの皆さん、勝たせてください!

お願いします。

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2006年11月22日 (水)

フェールナンドッ!

フェルナンドがブラジルに帰ってしまった。

理由は怪我の治療のためらしいが、この時期と帰り方に不安が残る。

ナビスコ決勝前の幾つかの試合は、間違いなく鹿島はフェルナンドのチーム”と言っていいほど彼の力に頼るところが大きかったと思う。

そんな鹿島にとって大切な選手が帰ってしまったことについては、「本当に治療して戻って来てくれれば・・・。」と願って止まないのである。

だけど、最近の彼の扱われ方と今回の帰国報道から察するに、個人的には“いや~な”雰囲気を感じている。

「ぐれんブログ」のフレーズではないが、本当にフェルナンドに対しては「サヨナラを言うには早すぎる。」と私も思う。

あれだけ鹿島のために貢献していたのに、チャントの一つもコールしてあげられないうちにブラジルに帰られてしまっては、サポーターとして申し訳ない気持ちで一杯である。

フェルナンドよ、もう一度だけでいいから“奇跡”を起こしてくれ!

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2006年11月20日 (月)

最近気になっていることの箇条書き

・フェルナンドはどうしたんだろう?怪我?それとも、考えたくはないが・・・?

・當間君の入団発表は何故オフィシャルからなされないのだろう?

・ダニーロ、ファボンだけでなく、ミネイロまでサンパウロからやって来るの?本当?

・アレックス、ファビオ、ダ・シルバはどうなるの?

・本田、名良橋のベテラン組の契約更新は?

・コールリーダーA氏の復帰はいつだろう?

・25日の天皇杯チケット発売日に、最初にトライするのは決勝?それとも準決勝?どっちが利口?

・奥野コーチは本当に草津の監督に行っちゃうの?

・アウトォリ監督の残留は決定しているの?

・忙しそうだけど、河津さんは最近試合を観に来れているの?

・岩政の負傷や篤人の体調は大丈夫?

・レンタル組の今後はどうなるのかな?

・小谷野君ってまだ2年生だっけ?

・ガチャポンフィギュアが100円になっているけど、在庫処分に困っているのかな?

・来年のチームカレンダーは福袋に入れられるんだよね!

・ウェルネスプラザの駐車場は、これ以上利用者が増えたらどうするの?

・やっぱり浩二は6月?

・田代のチャントの原曲は何だろう?

・今年のファンクラブポイント還元プレゼントは何に応募しようかな?

・鹿嶋市内のフラッグが折れたままになっているけど、次はいつやるのかな?(自ら行動できずにすみません)

・来年も転勤せずに、アントラーズの試合を見に行けるかな?

・来年はユニフォームスポンサーがナイキじゃなくなるのであれば、モデルチェンジ?

・大晦日は国立に何時頃に行けばいいかな?

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2006年11月19日 (日)

埼玉スタジアムで快勝!

昨日は大宮相手に見事なゲーム運びで快勝しました!

やればできるじゃん!って感じです。

Img_1738 ちなみに、昨日のコールリーダーは鹿激団のM氏。

個人的には色々なバージョンのコールを誘導してくれるので楽しみはあるのですが、時々ゲームウォッチャーになってしまうのか、無音となってしまうことが多々あり、盛り上がらないところが少し物足りない気がします。

昨日も前半は選手の頑張りに比べて、ゴール裏はまったり感が漂った応援で、気合が入りきらないので正直「やばい!」と思っていました。

そこで、後半は自らブーイングを誘発して周囲を煽ってやろうと思い、ボールを奪われたら意識的にメガホン使ってブーイングしてました。

コールリーダーに頼らず、無音の時はタンバリンと声で気合を入れ、後悔しないようにテンション上げて応援しました。

そんなゴール裏での危機感とは裏腹に、ピッチでは選手達が素晴らしいゲームを展開してくれていました。

昨日だけは、正直言って選手達に負けていたかもしれません。

M氏のリードも悪くありませんが、やっぱり体が慣れているA氏のリードが待ち遠しいです!

それと、昨日はレッズの看板が覆い隠されていました。

Img_1734昨年の大宮戦でもめたことが、今年になって生きてきたのでしょうね。「We are REDS」なんて看板をアントラーズが背負えるわけがないのですから、スタジアム側としては当然の処置でしょう! Img_1735

一応、褒めておきたいと思います。

さて、23日の新潟戦ですが、とっても残念なことに会社の同期旅行が重なってしまって参戦できません。

通常の慰安旅行なら断るのですが、今回はそういうわけにも行かず・・。

当日は携帯で試合状況を確認しながら、温泉に向かうこととなりそうです。

残念!!

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2006年11月17日 (金)

明日は参戦しますよ!

仕事にかまけて、ここのところ更新が疎かになってしまいました。

何はともあれ、明日は埼玉スタジアムへ参ります!

この時期に戦う大宮には、昨年暮れの天皇杯、まさかの敗戦を思い出させられます。

雪の仙台までいそいそと出かけたのは良かったが、正月までの楽しみを突然に奪われ、そのことを実感できずに、帰りの新幹線で味気ない牛タン弁当を食べた苦い思い出です。

外人選手が早々にブラジルに里帰りして、日本人だけとなっていた大宮に思い知らされたことは、11人の意思疎通が充分に図られれば、飛び抜けた選手がいなくても充分に戦えるということでした。

今年は逆に、鹿島がそれを大宮に思い知らせて欲しいと思っています。

国立での敗戦以降、“チーム一丸”というものが今の鹿島からは見え始めており、一戦毎にその絆が強まってきていると感じてもいます。

 

例え、誰かが傷つき倒れても、それを残りの皆で必死にカバーして戦う。

そんな単純で当たり前のことですけれど、明日もそれが鹿島アントラーズというチームから実感できるように、サポーターとして精一杯ゴール裏から選手と共に戦ってきます。

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2006年11月13日 (月)

韻について

大した話では無いのですが、選手コールをしていて気になることがあります。

それは、ダ・シルバのコールの時には自然と声のボリュームが大きくなっているのではないか?ということです。

選手への思い入れや期待感の表れであれば、もっと他の選手の方が大きく聞こえるような気になってもおかしくないと思うのですが、そうでないのであればどうして?

自分なりに考えてみたのですが、最初の「ダ」と最後の「バ」の母音が「ア」で終わるところにその秘密があるのではないのかと思うのです。

DA・SIRUBAという並びによって、大きな声を出しやすい「ア」が最初と最後にあるために非常に“インパクトのある大きな声のコール”に聞こえているのではないでしょうか?

では最初と最後の母音が「ア」となる他の選手はというと・・・、新井場(ARAIBA)・増田(MASUDA)・柳沢(YANAGISAWA)・羽田(HANEDA)の4名。

う~ん、どうだろうか?

この法則が当てはまるのかどうか・・・、ちょっと苦しいかな?

まあ、騙されたと思って次の機会には、是非それを確かめてみてください。

えっ、「それが何になるのか」って?

そうです、何にもなりませんけどね!

でも、もしかするとロールが女声で響きにくく、男声だと良く響くと巷で噂されているのは、アントラーズのロールが「オ」という韻のコールばかりだからとは思えませんか?

ならば逆転の発想で、「オ」の韻が多いロールでなく、鹿島の特徴でもある多くの女性サポーターの声を利用したロールを作ってもいいわけで、女声が響くのは「ア」の韻じゃないのかなとも考えられます。

私は音楽家でもなく、嫁さんには「ちょっと音感に疑問がある」とも言われているので、何ら根拠も無く、声学的に正しいとは全く言えませんが、ふと、新しいロールを作る時に一つの参考になるかな?という単なる思いつきでした。

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2006年11月12日 (日)

久々の快勝!

ガンバ大阪に見事な逆転勝利!やったね!

最初に失点した時は「そんなに差があるのか?」とチームの力を疑ったが、オウンゴールとはいえ野沢の鋭いコーナーキックからの得点から見事にチームが切り替わりました。

その後の得点シーンが素晴らしいことは言うまでもありませんが、途中の試合展開においても最近では見ることが余りなかったサイドチェンジからの速攻など、光るプレーや攻撃が随所に見られたいい試合だったのではないでしょうか。

ファビオのサイドが最初やられていた時などは、「やっぱりファビオじゃ駄目!」との気持ちが思わず口に出てしまったのですが、その後のプレーでは彼は何度もクロスを防ぐことができており(破られてクロスをあげられるシーンも何度かあったが)、「時間をかけて見守ってあげなくてはいけないものなのかな?」とも感じる部分もありました。

それにしても、アウトゥオリ監督の交代の遅さにはひやひやさせられます。(監督にはそれなりの勝算があるのでしょうが、見ている側としてはいつも心配の種となっています!)

 

昨日の試合のMVPは田代でしたが、一番光っていたのは私は新井場だったと思いました。

後半には、疲れから足が止まってしまいボールをキープすることができない前線のメンバーを鼓舞するかのように、猛ダッシュでの攻撃参加、激しいアクションでの審判や見方へのアピールには“勝利への執念”が感じられ、凄く彼の気持ちを感じることができました。

そして、『カシマスタジアム入場禁止処分』が適当であると思われるガンバコールリーダー?の新井場への卑劣な野次は、新井場本人とともに我々アントラーズサポーターは、決して忘れません!

これら全てのプレーや気持ちが現れたのが、試合終了後の新井場“ガッツポーズ連発”とゴール裏の“新井場コール”だったと思います。

段々とですが、選手とゴール裏サポーターとの気持ちのキャッチボールができてきているのではないかとも思えました。

 

それと昨日はコールリーダーがAさんではなく、また天皇杯でリードした方でもなかったですね。

ゴール裏も人材育成に着手したのでしょうか?まあ、当然必要なことなのでしょうけどね!

これも、インファイト組織の若手の頑張り(若返り)一つとして取り組まれているのであれば素晴らしいことだと思います。

周囲のサポーター達はそんな若いインファイトを盛り上げるべく、できる限りの協力をしていくことができれば、少しでも理想のゴール裏に近づいていくはずです。

 

残り少ない今年のリーグ戦ですけれど、チームとともにサポーターも“一体感”を大切にして頑張って行きましょう!

あ~やっぱり勝利の後の1週間は気持ちがいい!

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2006年11月10日 (金)

明日は久々に雨の試合?

今年は比較的というか、かなりお天気に恵まれた試合日程だったのですが、明日はどうも雲行きが怪しいようですので、久々に雨具の用意や、着替えの用意が必要のようですね。

昨日、今日と出張で修善寺の方へ行ってきました。

温泉に入ることができたのは良かったのですが、もともと車酔いするうえに、曲がりくねった山道でかなりやばい状態で、未だに首や肩のコリがひどく、頭痛、吐き気が治まりません。

今晩一寝りすれば、明日にはすっきりしていると思うので心配はしていませんが、体調がベストではないので明日の試合後に風邪をひかないように気をつけたいと思います。(若くはないので・・・)

そして、残念なことに明日は1件だけ仕事が入ってしまい、朝一番で出勤して片付けてこなくてはならなくなりました。

開門までにスタジアムにたどり着けるかどうか微妙な時間なので、ガンバ相手にテンションを高めていただけに、朝から試合モードでいられないことが残念でなりません。

天皇杯のビデオを観ましたが、勝利したものの決していい状態とはいえない内容だったので、苦渋をなめさせられないためにも、“ひっちゃき”になって向かっていかなくてはならないでしょうね。

但し、この前の応援は凄かったですよ!

ビデオから聞こえてくる声も大きいだけでなく、「張り裂けんばかりの声」になっていたと実感できました。

サポーターの仕上がりは順調だと思うので、こちらは“油断せずに”気合入れ直してガンバを迎え撃ちましょう!

大きな声も必要ですが、それ以上に「気持ちの入った声」が今は最も必要です!

頑張るぞ!アントラーズサポーター!

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2006年11月 8日 (水)

1824人と田代

今年度の天皇杯初戦、見事な快勝やりました!

JFL相手だから当然と言われるかもしれませんが、天皇杯は普通に番狂わせが起きる大会です。これまでのカードでは際どい勝負はありましたが、一応順当な結果でしたので番狂わせがうちではないことを心のどこかで祈ってました。

でも、やはり番狂わせはありましたね。

千葉が札幌に敗戦!やっぱり正直言って少し気持ちがスキッとしました。(と同時に、こういうもんだな~なんて考えたりもして)

ですから、素直に勝ったこと(特に久しぶりの勝利だったので)が嬉しくて仕方ありません。

 

今日は、試合開始ぎりぎりにスタジアムに到着してゴール裏で応援することができましたが、あまりの観客の少なさにびっくりしました。予想はしていたものの4000人位は入るのだろうと思っていたので、1824人との発表には正直驚きました。

それでも、こちらは予想どおりで、サポーターの応援はとても熱く、“活きた”応援でありました。前半はスネアがなかったせいか、チームコールと選手コールのみ繰り返す応援でしたが、それはそれで気合の入った応援だったとも想いました。(ある種の迫力があったと思います!)

私はというと、メガホン片手に選手への気持ちを素直に言葉にして叫んでいましたが、誰もいないスタンドにあたった声がはね返ってきたので、「私の気持ち(声)は間違いなく選手にも届いているな!」と確信することさえできました。

 

そして、ヒーローインタビューを終えた田代がゴール裏までやって来ましたが、何とコールリーダーの真下まで来て、我々に聞こえる声で「ありがとうございました!」と挨拶してくれました。

1824人の観客、それよりも少ない数の鹿島アントラーズサポーターでしたが、今日ここにいたサポーターは田代のそんな気持ちをハッキリと確実に受け止めることができたと思います。

間違いなく、11.3以降、選手とサポーターの距離は縮まってきているように感じられます。

今日、試合に行って良かった!

自分の鹿島アントラーズに対する愛情も再認識することができたし、いや、以前よりも応援に気持ちを乗せることができるようになっていることも分かった。

JFL相手のたった1勝だけど、凄く大切な1勝になった。

昔みたいに強くはないだろうけど、そしてまだまだ充分にサポーターを満足させてくれるチームにはなっていないけれど、そんな“今のアントラーズ”を支えていきたいという気持ちは、間違いなく今までよりも強くなって私の中にありました!

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鹿サポの真価が問われる!

今日のHonda FC戦は、平日のナイター開催とあって観客は極めて少ない状況であることが予測できます。

なにしろ平日開催なので、仕事がある人は参戦したくともできない事由があると思うので、そのような方は仕方ないのですが、今日は鹿島サポーターの真価が問われる日だと個人的に思っています。

3日に国立で鹿サポ達は、皆それぞれ何らかの感情を抱いてスタジアムを後にしたのではないかと思われます。

その時の気持ちがどのようなものであったのか、それは今日の試合で明白になるのではないかとも思っています。

中には、今日来れないので週末の試合で・・・と考えている方もいらっしゃるでしょうが、多くの人達は、キックオフに間に合わなくても、「観客が少ないカシマスタジアムで国立で気持ちを共有した選手達だけを寂しく戦わすわけにはいかない!」という気持ちがあれば、なんとか試合終了までにスタジアムに駆けつけて、目一杯の応援をしたいと思っているのではないでしょうか?

個人的には、そんな“来場することがとっても難しい今日の試合に来るサポーター”は間違いなく物凄く熱い人達であると断言できます。

だから、決して観客が少なくとも応援自体は凄く熱い応援がなされるのではないかという期待、いや“確信”を持つことが出来ます。

他人から見られた「あなたはこれくらいの気持ちを持った鹿島アントラーズサポーターだね。」といった真価ではなく、自分自身で「どうして私は鹿島アントラーズサポーターなんんだ!」といった真価を見つけることができる、とっても貴重な試合なんだと思っています。

みんな、スタジアムで逢いましょう!

選手を応援するだけのサポーターではなく、自分自身もHonda FCと闘うサポーターとして!

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2006年11月 6日 (月)

のんびりと充実した休日

今日一日はとてもリラックスして、しかも充実した時間を過ごすことができました。

昨日のウェルネスプラザでのトレーニングの後遺症(筋肉痛)もさほどではなく、心地よいだるさというか筋肉の緩みがあって、逆に筋が張る感覚が少なくなっていることには少々驚きました。

そこで、今朝は9時から神栖にある岩盤浴「嵐の湯」に行くことにしました。

20061106_1523_0000 この「嵐の湯」は全国各地にチェーン展開されているようで、六本木ヒルズの近くにもあるとかで、かなり人気のスポットだそうです。

そんな人気スポットが鹿島にもあるとは、幸せの極み!

通常の岩盤浴とは違って、1枚の岩を暖めるのではなく、細かな砂利石を温泉で暖め、そこに寝るので体に無理なくリラックスすることができます。

5~10分で休憩を挿み、それを3回程繰り返して汗をたっぷりとかきます。

「休み処」に吹く風も“鹿島”ならではの海風で、こちらもミネラルたっぷりでとても気持ちのいい風で、露天風呂の雰囲気さえ味わうことができます。

トータル1時間弱で入ることができ、しかも、それほど汗も後を引きません。(結構、さらさら気分です)

体も更にほぐれて気持ちよくなったところで、次は観たかった映画鑑賞に出かけました。

本当は「シネマックスパルマ稲敷」に行きたかったのですが、そこではお目当ての映画の上映はすでに終了しており、残念ながら高速で一路成田へ。

成田のヒューマックスで、1日1回だけ上映(12時00分)されていました。

観たかった映画というのは「フラガール」です。Img_1733

どうして、この映画を観たかったのかというと、前評判に惹かれたわけではなく、ジェイク・シマブクロのウクレレ音楽が入った映画であると聞き、どのように作品との一体感が感じられるのか、楽しんでみたかったからです。

舞台は福島県の”いわき”にあるスパリゾート・ハワイアンズの前身である「常磐ハワイアンセンター」。

炭鉱で生きる人々の姿とジェイク・シマブクロのハワイアンミュージックがどのように調和するのか、いやいや「調和したら、気持ちが凄く緩むんじゃないかな?」と期待していたところが、観てみたかった本当の理由かもしれません。

さてさて、その映画はどうだっかというと・・・。

ストーリーは・・・・・・・・、是非一度観てみてください!

想像以上の感動と期待通りの感覚をたっぷりと味わうことができました。(嫁さんは何度も涙していました)

ラストシーンの観客の大歓声に包まれる場面では、この前の国立での気持ちとオーバーラップしたことや、どうやら最近年とともに涙腺が緩んでいるせもあって、私も少し“潤っと”きてしまいました。

 

 

体も気持ちもしっかりと緩んで、リフレッシュできた休日の最後の締めくくりはインフルエンザの予防接種です。

これからの季節、寒さに負けず90分間応援できるよう健康への気配りはかかせません。

 

さて、連休も終わって、明日からまた忙しく仕事をです。その合間をぬって天皇杯参戦と。

 

選手よりもちょっと遅いかも知れませんが、立ち直りましたよ、身も心も。

さあ、水曜を目標に気合入れるぞ!

国立以上の気迫を見せてやる!

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応援の方向性(5)~試合の前は

鹿島アントラーズの応援の核は、誰が何と言おうと「インファイト」であり、これからもずっとゴール裏からリードしていってもらいたいと思っている。

そういう私はインファイトには所属せず、“一般サポーター”の立場をとり続けていきたいとも思っている。

その理由は、自分にとって一番大切な事(アントラーズに関わること)を誰の指図も受けずに、自由に思うがままに行動したいと思っているからに他ならない。

例え大好きなことであっても、心の中に「やらなければならない」とか「行かなければならない」等という義務感を抱きたくないからである。

インファイトは凄い!と思っています。

それは、平日のナイター開催であっても、どんなに遠くのちっぽけな競技場であっても、雨の日でも雪の日でも、必ずアントラーズの試合があるところへ駆けつけ応援し続けているからです。

「仕事はどうしているんだろう?費用はかなりかかっているんだろうな」ということを思いながら、「あ~この人たちが居なければゴール裏は間違いなく崩壊するだろうな。」と感じ続けています。

自分がそんなインファイトに代わることなど到底不可能であり、故に、インファイトの行動には出来る限りお手伝いしたいとも考えています。

但し、インファイトは組織であり統制がとられていなければ大変なことになることも明白です。

そのため、メンバーの一人ひとりに“何らかの義務”が発生するのは自然な事ともいえます。

そんな尊敬すらしているインファイトに対して、「こうしてもらいたい」ということが一つあります。

インファイトの若いメンバーの力を発揮させてあげてください!

インファイトの組織もアントラーズと同じではありませんか?

“活性化”や“世代交代”ということを徐々にやっていかなければ、時代に置き去りにされてしまう虞があると思います。

ナビスコのビデオを観ていたら、千葉の大旗の何本かは若い女の子が振っているではありませんか?

そして、ビシッと決まった選手入場のときのパフォーマンス!(アイデアは鹿島の方がよかったと思いますが、画用紙の出し方、隙間の無さ、終わり方と言う点では負けていたと・・・)鹿島はそれと比較すると準備・説明不足であったように思えます。

千葉はそのような若い力がまとまっていて、しかも、活動の中心として機能していたのではないでしょうか?その結果が・・・。

一方インファイトは、その日にどういったパフォーマンスにするのか、意思統一がどれだけ図られていたのか、行動部隊となる若いメンバーの理解度ややる気は高まっていたのか?ちょっと疑問です。

インファイト組織の血や神経は、今現在、しっかりと伝わるような状態となってるのだろうか?

やらされている感の強い今の活動を、少しでも自発的な動きに変えることができれば理想のゴール裏に一歩でも近づけるのではないでしょうか?

「インファイトのやることを成功させたい!」この気持ちはサポーター共通のことだと思います。

「ゴール裏に集まって熱狂的に応援する人たちは全てインファイト」この言葉は素晴らしいものです。

だから、アントラーズを何とか強くしたいと考えることと同じくらい、インファイトは常にリーグNo.1のサポーターチーム(集団)であってもらいたいと思っています。

今こそ、インファイトの“若い力”に期待しています!

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2006年11月 5日 (日)

カシマウェルネスプラザ

今日は「カシマウェルネスプラザ」に行ってきました。

http://www.antlers-hub.net/studio_pro/index.html

ボディ・ヒーリングというコースに参加したのですが、「心と体の調和」と言うテーマからは程遠い、私にとってはとても厳しいプログラムでした。

これは体が柔らかかったり、筋肉のしなやかさがあればゆったりと出来るものなのでしょうけれど、ガッチガチの筋肉となってしまっているどころか、普段の運動不足から筋肉などすっかり落ちてしまっていた私にとってはハード極まりないものでした。

周りで一緒に体を動かしているご婦人達を見ると、結構、平然とこなしているではありませんか?

そして、再び鏡に映る自分の姿に目をやると、う~ん、かわいそうな位に体が固い!無様な格好!額からは玉のような汗、情けない・・・。

その昔は運動神経抜群!と言われた私ですが、今となってはただの“脂肪とカチカチの筋の塊”でしかありませんでした。

ボディ・チェックの成績も、足の筋量は最低スコア、これじゃあ90分飛び跳ねるなんて無理ムリ。

たった30分のショートプログラムでさえ、音を上げている始末。

健康診断でも肥満気味と判定され、内臓脂肪も注意一歩手前の肉体は、早急に運動不足を解消し、応援に必要なパワーをつけなくては手遅れになってしまいそうだと認識できました。

これからも会社帰りにスタジアムに立ち寄って、ボディヒーリング等のレッスンを受けたり、時間が合わなければジョギングだけでも頑張ろうと思います。(ジョギングは10時まで可能:平日)

 

ところで、この「カシマウェルネスプラザ」はカシマスタジアムの中にあり、誰でも利用することが可能です。

クラブがスタジアム管理者として試みているものの一つであって、多くの利用者が集まればそれだけスタジアム運営の成果が上がるというものでしょう。

だから、クラブの運営にも繋がるこのプラザは是非とも流行って欲しいと思います。

今日観てきましたけれど、「ちょっとやってみようか?」なんてものではなく、かなり本格的なスポーツジムにも負けない施設とマシンが導入されていました。

レッスンも色々なコースが用意されており、時間に余裕がある方には利用されることをお勧めします。

年内はなんと“無料”ですよ!

来年から有料となっても、普通のスポーツクラブに通うのならこちらの方がかなりお得のよな気がします。

我らの聖地を活かすということや、クラブが一生懸命にスタジアムの運営に取り組んでいるという観点からも、このプラザを利用することは鹿島アントラーズを応援する事の一つと言えるでしょうね!

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2006年11月 4日 (土)

ナビスコファイナル雑感

昨日CSで放送された決勝のビデオを観ました。

まずは、試合当日もそう感じていたのですが、ファイナルを戦えることに喜びと誇りを感じることができました。

ここまでサポーターを連れてきてくれた選手達に、やはり感謝しなくてはいけないとも思いました。

 

そして、決勝のピッチで選手達は素晴らしいエキサイティングでスリリングな好ゲームを展開してくれました。

昨日の試合は、選手達の気迫をはっきりと感じ取ることもできました。

誰が悪かったわけでもなく、チームとして敗れたのです・・・。

選手達には立派に戦い抜いたこと、敗れたとしても我々サポーターを国立のスタンドに立たせてくれたことを称えたくて、挨拶の時には拍手で迎えてあげたい気持ちもありました。

しかし、選手達がそれを望んでいないであろうことも分かりました。

だから、無言で迎えるのが精一杯でした。

無言であっても、選手達とその瞬間の気持ちは共有できていたと思いました。

 

野沢の気持ちはどうだったのだろう?

決勝ゴールの軌道を見せられた曽ヶ端の気持ちは?

立ち尽くして涙していた増田の気持ちは?

千葉の優勝セレモニーを遠目で見ながら、いろいろな事を考えていたらこみ上げてくる涙を抑えることはできませんでした。

30年ぶりに人目をはばからず涙してしまいました。

自分でもその涙の意味が掴みきれないまま・・・。

悔しいというのではない。

選手達を哀れんだのでもない。

きっと、悲しかっただけなのだろう。

意味も無く、純粋に悲しかっただけ。

だから、涙を流したらすっきりした。

そして、次にやるべきことが見えた気がする。

 

監督の去就、ファビオ・ダシルバの事、中田の復帰、負けたチームには色々な話題が付きまといます。

これがサッカー。

世代交代を図ろうとするチームが与えられた試練。

でも、昨日の敗戦は“若い鹿島”にとって、きっと何かのきっかけに繋がると信じています。

 

昨日の試合を“きっかけ”とするのは選手だけではなく、サポーターもそうしなければいけないと思います。

次にやらなくてはならないことは、サポーターの一人ひとりが気持ちを変えることです。

「そのためにはどうすれは良いのか?どう変わればいいのか?」なんてことは、今はまだ全然わかりませんが、立ち止まって考えていても何も改善することは出来ません。

とりあえず、それを見つけることができるまで力一杯に応援するのみです!

 

次のHonda FC戦ではきっと昨日の10分の1の観客しか来ないでしょう。

でも、少なくとも昨日よりも熱い応援ができるはずです。

なぜならば、今度カシマスタジアムのピッチに出てくるアントラーズの選手達は、国立で我々と悔しさや悲しさを共有した選手達だから。

昨日の国立を経験したサポーターならば、何もしなくとも気持ちが何倍にもなっていると思います。

私ひとりでも国立以上の熱い応援ができるはず。

いやいや、私の周りのサポーター達もみんな何倍もの気持ちになった人達ばかりでしょう!

きっと変われる!

きっと強くなれる!

気持ちだ!気持ち!

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2006年11月 3日 (金)

お疲れ様でした。

とても残念な結果でした。

 

選手と国立の鹿サポは精一杯頑張ったと思います。

気持ちは表現できていたかと、選手もサポも・・・。

 

とにかく、みんな、お疲れ様でした!

 

今はそれしか言えません。

考えが何にもまとまりません。

 

明日までは。これまでを振り返って色々と考えてみます。

日曜日からは、天皇杯のHonda FC戦に切り替えます!

 

皆さん、今日は本当にお疲れ様でした。

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2006年11月 1日 (水)

紙テープ 2

今日は会社に泊まりです。

最近には珍しく忙しい(・・・ていうか、一日中電話で謝ってばかりで滅入ります。)一日で、紙テープの実験をしようと思っていたのに全然する暇がありませんでした。

それで、先ほど暗闇と街燈の灯りの中で試し投げをしてみました。

やっぱり“紙テープの尻尾が手のひらと反対側”にくるように握り、尻尾は結構長めに垂らしておかないと広がるまでに時間が掛かることが分かりました。

また、巻きなおして2連でやってみてわかったことが、巻きが緩いと遠くへ飛ばなということでした。

さあ、これで優勝する準備はできました!

あとはその瞬間が来るまで、やり残しがないように精一杯応援するだけです。

皆!ファイナリストだぜ!俺達は!

国立を、そして決勝を、目一杯楽しみましょう!

いつもの鹿島で行きましょう!

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