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2006年10月 1日 (日)

まだまだ、終わったわけじゃない!

やはり長居は鬼門でした。

全然負ける気はしなかったし、選手達のパフォーマンスも悪くは無かったと思う。

スタジアムの上段で屋根の反響を利用する応援だったため、向こう側のゴール前の詳細なんて全く分からない。

それでも降格争いをしているチームと優勝争いに残る戦いをしているチームとの差が、試合の流れから伝わってくる会場の雰囲気でした。

だから野沢のゴールが決まった瞬間にも「2-0は危ないから、早く追加点を!」との思いはあったものの、まさか本当に追いつかれるなんてことは夢にも思っていなかった。

“いつものように”後半の、しかも残り15分に点を取られてしまうのは選手たちが悪いとか、采配に問題があるとかはスタジアムで共に戦っていたらそうは思えない。

獲られたくないのはサポも選手も同じ気持ちです。

選手がしっかり集中できていないというのなら、その時間帯の応援としてもまだまだ足りないのではいか?

そう、“鬼気迫る”といったものが今の応援には足りないと思う。

今の鹿島のゴール裏(特にホームの)にはそれを求めても難しいとは感じるが、それでも中には鬼気迫る応援ができているグループもある。

昨日のセレッソ戦もそうだった。

目の前で彼らの応援を見ることが出来たが。そのようなグループは体全体から声が、祈りが、はちきれんばかりに出ていた。

試合中でもフラッグが振られて、それが選手達に頑張る気力を与えている。

最近では、観戦のルールとか自由席がどうだとか言われ、そのような応援が同じゴール裏のサポーターから非難されているブログやホームページもある。

でも、昨日の試合で選手と共に戦っていたサポーターで一番鬼気迫った応援をしていたのは、間違いなくそのグループのメンバーだったと言える。

「ゲームが見えない?」「旗があたりそうで危ない?」

大いに結構!

例え試合が見えなくても、アントラーズが勝ちさえすればそっちの方がずっと良い。

インターネットでそんな彼らのパフォーマンスをぐだぐだ批判している位なら、彼らを見習って少しでもアントラーズを勝たせるために、鬼気迫る応援を一緒にしたらどうか?特に失点が多いと言われる時間帯に!

 

 

苦しいときこそ応援が必要なんだ!

選手やサポーター仲間に文句を言っている人も、まだまだ諦めた訳じゃないよね!

なにも終わっていませんよ、本当の戦いはこれからだ!

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