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2006年10月15日 (日)

「ひたちなか」でのサテライト戦

今日は元気を取り戻すために、ひたちなか市運動公園陸上競技場で行われた鹿島アントラーズVSアルビレックス新潟の観戦にいきました。

風がとっても強く、鹿島とは体感で5度くらい違うのではないかと思えるくらい寒かったです。

試合は前半に風上に立ったアントラーズが押し捲り、昨日の鬱憤を晴らすかのような素晴らしい猛攻をみせてくれました。

Img_0594 相手のゴールキーパーがボールを蹴ってもハーフェーライン辺りで風に押し戻されてしまうくらいの強風です。

このアドバンテージを味方につけて、非常にアグレッシブに、かつスピーディーにボールボールは展開され、あっという間に相手ゴール前へ、苦しくなった相手がコーナーに逃げて、大道のコーナーキックから羽田が押し込み先制点をゲット!

Img_0595 興梠の突破!とにかく1人だけ次元の違うプレーを展開していました。

ボールを受けることも、ランニングの早さも群を抜いており、格が違うといったところでしょう。

この羽田(ハットトリッ)と興梠(2得点)の二人で得点とは恐れ入りました。

Img_0597 大道はボランチの位置にいたのか、それでもここぞというポイントでのプレーは野沢を彷彿させるものがありました。

吉沢のガッツ丸出しもプレーと守備のスタイルは本田さんそっくり!

Img_0598 後藤圭太の得点も有り、合計6対1で大勝利!

この試合はとってもダイナミックな試合で、バックパスなどほとんど無く、サイドチェンジも強風など全く関係ないかのようにズバズバ決まり、観ていても凄く面白いゲームでした!(点差以上に内容が良かった。)

Img_0600 そしてこのゲームにはユースの2選手(小谷野、小峰)が先発しましたが、この日10番をつけていた小谷野君は、本当に「本山か?」と思わせるような素晴らしいプレーを見せてくれました。

途中で野林君と交代しましたが、観客の万来の拍手を受けても手を挙げて応えることさえ知らない初々しさに何ともいえない良さがありました。

Img_0601 昨日のカシマスタジアムよりも、ずっと盛り上がったひたちなか競技場でした。

そして、私が個人的に選ぶ本日のMVPは田中孝平です

フォワードでありながらディフェンスラインまで下がって守備をして、パスカットから高速ドリブル~興梠へのスルーパス~興梠がGKと1対1~ゴール!

左サイドに張りながらも、時には中へ入って前線守備から逆サイドへのスルーパス、お見事!

また、左サイドコーナー近くから低くスピードがあってしかも柔らかい折り返し、興梠のトラップも良かったが「いい球だ~」とため息が出るようなボールでした。

プレーの量と質のどちらをとっても満点をあげることのできるものだったと思えます。

昨日のアントラーズとは全く別のアントラーズでしたが、「いいな~」と思えるチームでしたよ!

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