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2006年10月31日 (火)

紙テープ

国立用の紙テープを紅白それぞれ用意しました。

ただ単に、芯を抜いて投げればいいだけかと思っていましたが、プロレス系のブログを参照して色々な準備が必要なことが分かりました。

非常に参考になったリンクを貼っておきますので、よろしかったらこちらをご覧ください。

http://www.geocities.co.jp/Athlete-Crete/7436/kamite/kami.html

http://genki.sugoihp.com/kamite.htm

この中の説明でほぼ準備については理解できたのですが、投げる時のポイントで一つだけ分からないところがあります。

テープの端を結んで投げる時に、この“テープの尻尾”を手のひら側に持ってくるのか?それとも手のひら側と反対側にするのか?というのが分かりません。

どなたか分かる方がいらっしゃいましたら、是非とも教えてください!

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2006年10月30日 (月)

クラブハウス

クラブハウスでは、アウトゥオリ監督は居ませんでしたが、奥野コーチジルヴァンコーチが中心となってフィジカルトレーニングが行われていました。

昨日、フル出場したメンバーはその後ランニングで切り上げ、半分しか出ていないヤナギ本山フェルナンド達はその後の練習にも参加していました。

クラブハウスには「戦え!FORZA KASHIMA!」と書かれた横断幕がスタンドに貼り出されていて、そんなサポやファンの気持ちはしっかりと選手に伝たえられていたものと思われます。

しかし、練習では奥野コーチの声と小沢の声が響く程度で、“しんみり感”が漂っていました。

パスを受ける選手の声は激しく出ているものの、盛り上がりといった効果は全く無く、みんな心に傷を受けているように感じられました。

途中のセンターからのシュート練習では、「試合中のシュートが少ないから・・・」と奥野コーチの嘆きのような指摘があり、選手はそれをどう捕らえているのか分かりませんでしたが黙々とシュート練習を繰り返していました。

練習の練習というような雰囲気にも見えました。

「このままでは・・・きついな~」というのが正直な印象でした。

 

「どちらのチームが本当にスランプなのか?」を決定するような決勝カードとなってしまっていますが、誰が何と言おうが他のチームを倒して勝ち上がってきた2チームです。

千葉と鹿島にだけ許された国立のステージです。

そのうちの一つのチームのサポーターとして、恥ずかしくない応援をするだけです。

きっと選手は、3日までには何としてでもモチベーションを高めてきてくれるはずです。

そのときには、こちらも最高のモチベーションで迎えなくてはなりません。

サポーター一人ひとりが様々な心境でしょうけれど、11月3日までに各々が自分自身でその気持ちをきっちり消化して、国立ではただひたすら目の前の戦いに勝利することに集中しましょう!

 

サポーターも苦しい時ですが、チームや選手はもっと苦しい状態でしょう。

こんな時に誰が選手を元気づけてやれるのか?

やっぱり我々しか居ないでしょう!

苦しい時も、楽しい時も選手と一緒ですよ!

 

今こそ原点に立ち返る時です。

11月3日は、鹿島という“田舎者の小さな弱っちいチーム”が一生懸命戦って勝ち進んで、いよいよ国立の舞台で“日本一”になれるかもしれない試合が行われる日です。

今、そんな田舎のチームを応援してくれる人を、チームや選手は心から求めています。

「よ~し、それなら俺達が応援してやろう!チームを優勝させて、選手とともに“鹿島”という名前を全国に轟かしてやろう!」

今こそ、この気持ちに戻る時でしょう!

過去9冠の栄光など、ぐだぐだ“無いものねだり”のような愚痴を言っている場合ではありません。

目の前の1勝!目の前の1冠です!

原点回帰の時です!

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2006年10月29日 (日)

やる気あんのか!

今日は“捨て試合”だったの?

中後はレギュラーダッシュのチャンスだったんじゃなかったの?

新井場、怒っていいよ!「どうして俺よりもファビオなんだ!」と。

 

こんな試合をしちゃいけない!

ナビスコのためかも知れないが、大分ファンのお客さんにも失礼な試合だった。

「金返せ!」といわれても仕方ない。

大分まで応援にいったサポーターには、思いっきりブーイングする権利があるが、こんな試合はブーイングすらもったいない。

「無言」でいいだろう。

アウトゥオリ監督は優秀な監督かもしれないが、選手達をその気にさせることが出来ないのなら、鹿島を見捨ててブラジルに帰ってもらった方がいいかも知れない。

 

一度、全てを失おう!何もかも最悪ってとこまで行ってみよう。

そうしたら何かが見えるかもしれない。

選手たちも言いたいことがあったら、もう我慢せずにぶちまけたらいい。

サポーターと選手、お互いに本音で行こうよ!

 

ナビスコ?

当然、全力で応援するさ!

勝って十冠の喜びを選手と共に分かち合うさ!

Jリーグで今は一番弱いチームかもしれないが、きっちりタイトルは頂く!

そして、天皇杯の予選ではHonda FCに胸を借りるつもりで挑んで行くさ!(身の程はしっているつもりだ)

 

どれだけ情けない試合をしたチームでも、それが鹿島アントラーズなら地獄の底まで共に行くさ!

一緒にとことん行くとこまで行って、そこに何があるか選手と共に見届けてやる!

さあ次は、結果や余計なことは考えず、ただ目の前にある白いボールをゴールへ叩き込むことだけを・・・。

空っぽになって戦おうよ!

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さあ、大分戦!

Img_1525_1 さあ、皆さん今日は大分戦ですよ!

モチベーションは高いですか~!

ナビスコという大一番を前に大切な一戦となりますよ。

昨日、千葉は名古屋に敗れました。

鹿島はきっちり勝って、自信と勢いをつけて3日に臨めるように気合入れていきましょう。

今、一番自信をなくしているのは選手ではなく、サポーターなのかもしれません。

大分まで参戦されているサポーターの皆さん、自信と勇気を持って戦ってきてください。

今の鹿島チーム状態は決して「どん底」ではなく、結果が出ていないだけであって内容は悪くありません。

だから、自信を持って鹿島の戦士達を力強くサポートしてあげてください。

よろしくお願いします。

残念ながらTVでの応援となりますが、ホームタウンでも必死で応援していますので共に戦いましょう。

大岩コール、新井場コールしてやってください!

お願いします!

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2006年10月28日 (土)

応援の方向性(4)~試合の前は

昼の続きです。

入場人員を増やすためのポイントと考えられる3つ目は“場所”についてです。

“場所”とは言っても、既にカシマスタジアムは関東の東の果てである鹿嶋市にあって移動できるものではありません。

ですから、この場合の“場所”というのは、見に来たいと思ってくれている人々がためらうことのないようにすることが必要だと思っています。

これには交通手段のような距離的なものもだけではなく、仕事や行事で来たくとも来れないといったような時間的な問題も含まれます。

では、“場所”についての各々の取り組めることとは、
(クラブ)行政や企業と協力して、東京からの直行バスを運行する。(既に実施済み)より多くの人々が見に来ることが出来るように、マッチメイクを熟慮する。(地元のイベントがあるときはアウェー開催とする。)
(地元)ホームゲーム開催日には、運動会などの行事を重ねないようにする。
(企業)東京から試合時間に合わせた、直行電車を走らせる。

その他にも、交通費の一部補助とかあっても面白いかもしれませんね。

という訳で、サポーターができることとしては、「まずは、シーズンチケットが完売となるように皆で購入して、クラブの売り上げに貢献する。」「スタジアム中を巻き込むほどの素晴らしい応援パフォーマンスを行う。」といったところでしょうか?

具体的には、今のゴール裏の応援ではそれには程遠い状況であると言われていますが、現在のインファイトを中心とした応援はそれなりに素晴らしいものだと自負しています。

ならば、浦和や新潟のようにスタジアム全体が振動するような応援にするには、現在のゴール裏から熱狂的な人々がバックスタンドやメインスタンド方向にも溢れていかなくてはならないでしょう。

そうです、指定席で観戦する人々は立ち上がって応援することができないのです。

そうしたくてもできない場所となっているからです。

だったら、今の指定エリアを一部自由席にして、インファイトのOBメンバーや「どこでもやってやる」といった気概をもった若手グループなどがそのエリアで応援すれば、いまのゴール裏が広がることになります。

ただ広がっただけでは応援は薄まってしまうので、自覚を持って広がらなければいけません。

例えば、バックスタンドゴール裏よりの1Bが自由席になれば、そこでは立って応援することも可能であり、インファイトの赤ヘル軍団や年配者、子供連れがそこへ行くことができます。

このような人々は出す声が小さくても、みんな立って応援したいと思うのです。

でも疲れやすいので若い人達のように飛び続けるなんてことは無理で、たまには座って休憩したいのです。

ですから、このような人々が行く場所を作ってあげなくてはならないのではありませんか?

そうすれば、若いパワーのある人達が遠慮なくゴール裏の中心に固まることができると思うのです。

今居る年配者や子供連れに、ただ「応援のパワーが弱まるから出て行け!」というのでは、それは余りにも乱暴で一方的な意見過ぎると思います。

とはいっても、サポーターの考えだけではこのような場所は作ることは出来ず、当然クラブの協力が必要となってくるのです。

だから、この場合はクラブとサポーターが同じ方向性を持って取り組むことが必要不可欠となってくるのです。

 

 

あ~、話が広がりすぎて取り止めが無くなってきてしまった。

言いたいことが伝えられているかどうか分かりませんが、とにかくこのような考え方で“できる事”を探していくしかないと思っています。

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応援の方向性(3)~試合の前は

スタジアムにどうすれば多くの観客を集めることが出来るのだろうか?

今年のイヤーブックには、個人的には腹が立って仕方ないのだが小笠原が書いた「満員」という文字、最近になってこの小笠原の言葉は「意外と的を得ている。」と感じるようになってきた。

スタジアム全体が盛り上がるためにも、選手が張り切ることができるようになるためにも、「満員」という状態であることが最もそうなる可能性を秘めています。

さて、前回に続き“スタジアムにより多くの人々に来たもらう”ためには何が必要なのかを考えてみたいと思います。

今、思いつくことは、「見に来よう」と思ってもらえるような“魅力”があること。

そして、家族でも、おこづかいの少ない学生・児童でも見に来れるような“手軽な料金”であること。

さらに、見に来ることをためらうことのないような“場所”であること。

この3つが問題として取り上げることができると思います。

では、これをどのように考え、誰が取り組むのか?

選手だけでも駄目、クラブだけでも駄目、サポーターだけでも駄目、地元だけでも駄目、企業だけでも駄目、皆が力を合わせて一緒に(同時期に)取り組むことが最も効率よく成果を生み出すことができるのではないでしょうか?

“魅力”については、
(選手)「凄い、楽しい、また見に来たい」と思わせる試合をすること。
(クラブ)「あの選手を生で見てみたい。」と思われるような選手のプロデュース(適当な言葉かどうかわかりませんが)をすること。
(サポーター)「凄く興奮する。ワクワクする」と思ってもらえるようなスタジアムの雰囲気作りをすること。
(地元)ディズニーランドに近づくにつれて気持ちが高まってくるように、スタジアムいや鹿嶋に近づくにつれて気持ちが高ぶるような街づくりをすること。
(企業)
(行政)潮来ICからスタジアムまでの道路の街燈にフラッグを取り付ける。

“手軽な料金”については、
(クラブ)無料パスのようなものでドンドン勧誘したいが、クラブとしても(SOCIOのような)ステータスがあるだろうから、“ばら撒き”とはならないように公共団体や施設、学校といった公の団体に配ることを推進する。今のように、試合毎ではなく「毎回全部やって、絶対に満員にするんだ!」くらいの気持ちで取り組んで欲しい。飛行機と同じで、客が一人しかいなくても運航しなくてはならないのなら、どれだけ安くしても満員で運航した方が良い。~新潟方式
(選手)選手会で毎回、施設の子供たちや老人達を指定席に招待したらいいのに!
(サポーター)シーズンチケットを無駄にしないこと。クラブが「買って欲しい」と思うチケットを買ってあげること。
(地元)
(企業)スポンサーの招待券を生かすこと。(無駄になっていることが多いのが現実ではないですか?)

う~ん、昼休みの時間がなくなってしまった。

続きは次回ということにしてください。

すみません。

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2006年10月26日 (木)

応援の方向性(2)~試合の前は

試合中の応援や試合終了後のゴール裏については、「声が小さい」とか「温い」とか実際の絵を見ることが出来るため、良いところや悪いところがはっきりしているのかもしれない。

でも、そのような応援は一人の人間が「鹿島アントラーズ」というチームや、そこに所属する選手を好きになった時から始まっているのではないだろうか。

というのは、「実際の応援がどうのこうのといった議論だけでは解決できないものもあるのではないか?」という疑問が私の中にあるからである。

事実、入場待ちの列の声としてよく聞かれるのが、「地元の人は来なくなちゃったよね。」とか「やっぱりスタジアム改築がターニングポイントだったよね。」といった地元離れを悲しむ声が非常に多い。

それと、「鹿島のファンやサポーターは女性の割合が高い。」「チケット料金が高い。」「若いパワーのある男が少ない。」といった話もよく耳にする。

そう、いま現在のゴール裏にいる人間だけを想定した問題定義や改善というのは、何をやっても“その場しのぎ”になってしまう虞があるので、やっぱりスタジアムへの来場者を増やすことが一番初めに取り組むべきことのような気がします。

昨日の日ハムの試合で何か選手のパフォーマンスがあったようだが、テレビや新聞のメディアはそのようなものを喜んで大きく取り上げる。

“シリアス”と評された中日とは対照的に、札幌、いや北海道の人々は否が応でもマスコミによって盛り上がりの渦に巻き込まれ、「私もスタジアムで、LIVEで楽しみたい!」という雰囲気が作らる。

やっぱり「鹿島がどうのこうの」「スタジアムの雰囲気がどうのこうの」というように、ゲーム(興行も含めて)を評価するのは、サッカーで言えばゴール裏以外の観客。(サポーターでなくファン)でありマスコミであると思う。

故に、カシマスタジアムにより多くの人々を呼び込むことが大切だということが理解できるが、併せて、“着てくれたファンをどのように喜ばせるのか”ということを用意できていなくてはならず、これが応援の問題としての根本なのではないかな~?と思う。(自分でも、未だはっきりと断言するまでには至っていない。)

それ考えることが、応援の方向性を考える上で避けて通れないことだと思います。

クラブ、選手、ゴール裏のサポーター、地元、行政、企業、スポンサー、全ての関係者がポリシーを共有して、同じ方向性で各々の部門で取り組むことができれば、物凄いパワーで劇的な変化が期待できるのだが、それはとっても難しいことでしょうね。

一つに纏まることが出来れば・・・・

具体的な改善案は次回に。

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2006年10月23日 (月)

ちなみに

今日でブログ開設一周年になります。

私のつたない文章にいつもお付き合いいただきありがとうございます。

これからも鹿島オンリーでいきますので、末永くよろしくお願いします。

ところで、10月23日って中越地震のあった日なんですね。

ということは、あの浦和戦でアントラーズに激震が走った日でもあるのですね。

記憶に残る日ということで・・・。

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2006年10月22日 (日)

応援の方向性(1)

昨日の横浜戦では、選手達は最後の挨拶の時に、一旦は看板のところで立ち止まり整列した。

しかし、挨拶に躊躇していたのはゴール裏のサポーターの様々な声が聞こえていたからだろう。

そして、「くよくよしたってしょうがないだろう!下向くなよ!」「来いよー!」と言った声に促されるように、看板の隙間に立っていた曽ヶ端が右手でそっと他の選手達を促し、看板を越えてみんなの前までやって来てくれた。

その瞬間にチームコールが沸き起こり、選手達は顔を上げて手を振ってコールに応えた。

ここまで来るのにどれだけの時間がかかったのだろう。

選手にとってもサポーターにとっても、“次”が感じられる瞬間だった。

結果的に試合に負けたのに、選手に対しては拍手とチームコール。

これを「ヌルい」と一言で片付けてしまっていいのだろうか?

 

「最近の鹿島アントラーズのゴール裏はヌルい」、「鹿島の応援は危機的状況だ」と言った声を耳にする。

いや、目にする(インターネットで)ことが多くなってきた。

  

浦和が凄いのか?新潟や東京といった他のチームが凄いのか?

女、子供が半数以上いる状況がまずいのか?

応援のボリュームや音質が問題なのか?

地元(ホームタウン)が冷めていることや、クラブの力の入れ方が問題なのか?

これまでアントラーズを支えてきた「インファイト」に、今後期待するものは何なのか?

若い男連中が圧倒的に少ないことが問題なのか?

 

いろいろな場所で、このように様々な問題が発信されているが、一体、鹿島アントラーズサポーターはどこへ行こうとしているのか?

どのような応援と選手達のパフォーマンスをスタジアムでの理想としているのか?

私自身はここ数年でサポーターとなった新参者であり、ジーコレオナルドジョルジーニョや秋田、長谷川といった選手がいた時の熱狂を知らない。

15000人収容の規模だったスタジアムで、チケットを手に入れること自体が非常に困難だった“あの頃”を知らない。

だから、「これが理想だ」というものが今は見えていない。

だから、今の鹿島の応援に対してはそれなりに自信と誇りを持っている。

この理想と現実のギャップがどのようなものなのか?

どのような応援が凄い(素晴らしい)応援といえるのか?

どうすれば皆の考えているような理想に近づけるのか?

毎回と言うわけにはいかないが、試合の度に色々な人々に鹿島アントラーズと応援の歴史を教えてもらいながら、「応援の方向性」と題して少しずつでも自己流に考えて行きたいと思っています。

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驚いた!羨ましい。

今日は鹿嶋まつりで賑わうカシマスタジアムへ、サテライトの試合(vsザスパ草津)を見に行ってきました。

その後、家に帰ってから何気なくTVをつけたら、ガンバ大阪vsFC東京を中継していました。

後半で2-0とガンバがリードして、幡戸が交代する場面でした。

「東京が鹿島戦みたいに終盤に追い上げないかな?」と淡い期待を抱きましたが、「そんな事はないだろう。」と思い、すぐに他のチャンネルに切り替えました。

後になって、インターネットで結果を確認してみたら、なんと2-3で逆転勝利しているではありませんか!

チャンネルを切り替えてすぐに、しかも10分程度で3点とは・・・。

正直、驚きました。

そして、羨ましく思いました。

ここ数戦、我々が鹿戦士達に求めたものが、この試合では見事に東京の選手達がやり遂げているではありませんか。

過去には、そのような展開は鹿島では決して夢でも奇跡でもなかったのでは?

 

 

そうですね、過去にとらわれているようでは前進することはできませんよね!

ガンバが負けたことが嬉しいわけでもない。

FC東京のサポーターが羨ましいわけでもない。

鹿島の勝利に飢えているだけだ!

 

以前の“常勝鹿島アントラーズ”の面影ばかりを追い求めていても始まらない。

現実に目を向けよう。

なんとしてでも欲しいナビスコでの勝利。

そのためには、チームに勢いをつけるために必要な大分戦での勝利。

頑張ってはいるものの、ちょっとした歯車の狂いで勝利を逃がしている選手達と、こんな状況となっていしまっているリーグ戦、しかも最も遠いアウェーの大分まで応援に駆けつけてゴール裏から声援を送ってくれるサポーター達に全てを託そう!

お願いします、勝って帰って来て下さい!

今の鹿島アントラーズを取り巻くものを、全て好転させる為の特効薬は「勝利」しかありません。

今一番必要なのは、どんな泥臭くても、どんなに格好悪くても、「勝利」することなのです。

選手にもゴール裏にも、ないものねだりしても仕方ない。

今できることは、有るがままの、そして今の鹿島アントラーズで戦うことだけ。

頑張ろう!

まだまだ、戦いは終わっていないぞ!

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2006年10月19日 (木)

鹿島関連の記事がない

先週あたりから、殆ど鹿島関連の記事を目にすることもなくなりました。

鹿島関連のブログについても、更新されるものはTORCIDAくらいで、世間の鹿島に対する関心の低下やサポーターのモチベーションが下がってしまっているように思えます。

最近の成績や内容から仕方ないとは思いますが、とっても寂しいのも事実です。

そんなわけで、通常の生活でフレッシュな鹿島アントラーズの情報に飢えていますので、鹿島ネタというか、国立ネタです。

試合当日のシートチェックは、警備員の出勤時間から約く1時間後に行われるという情報を掴みました。

あくまでも原則ということなので、イベントの大きさや待ち列の状況によっては変わることもあるらしいのですが、また、出勤時間が何時になるかということも決まってはいない様なので、実際にナビスコでは何時というところまでは・・・。

あと、あくまで待ち列は一般道路ということで、国立としては管轄外になるらしいので深夜の規制については競技場側はノーターチだそうです。

ですから、待ち列を快く思っていない近隣の住民やランニング愛好家からは冷たくされる(もしかして居ない間に剥がされるなんて)こともあるそうです。

やはり、カシマスタジアムとは違って、シートを貼ったら誰かは居ないといけないようですね。

※※※ ※※※ ※※※ 

昨日、会社の先輩というか遊び仲間のお通夜に行ってきました。

場所が信濃町の千日谷会堂というところで、何と首都高速外苑出口の脇にあるところでした。

国立の下見と言うわけではありませんが、帰りには新たな国立からの帰宅ルートを一つ開拓してきました。

これまで私が知っているルートは、①首都高外苑入口~レインボー~湾岸~東関東、②青山一丁目~六本木~飯倉~首都高芝公園入口の2本だけでしたが、3本目のルートとして、青山一丁目~赤坂見附~首都高霞ヶ関入口を試したところ、30分後には葛西JCTまで来ることが出来ました。(鹿嶋までは1時間30分程度でした)

小ネタですが・・・。

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2006年10月17日 (火)

魂のゲーフラ!

先日の千葉戦で、例のゲーフラを掲げました。

昨年、作成したものですがサテンの生地に水性アクリル絵の具の蛍光塗料で着色したため、すぐにボロボロと絵の具が剥げてしまっていました。

Img_0552 そこでメンテナンスが必要になって、先週その作業を行いました。

新しく塗りなおすために、まずはこれまでの絵の具を全て落とししました。

Img_0553 次に同じアクリル水性絵の具でも、蛍光色を使用せずに普通のもので水分を多めにして下塗りすることにしました。

これでしっかりと布に絵の具が浸み込んで、表面で浮き上がったり割れたりすることが防げると思ったからです。

Img_0554 そしてそれが乾いてから更に二度塗りで色を鮮やかにしました。

やはり、乾いてからも割れることなく、しっとりとした仕上がりになりました。

さあ、これからはこのフラッグの出番ですね。

本当は、このフラッグを使うことなくシーズンを終えることができればと思っていたのですが、これからはスタジアムに集まったみんなの気持ちを少しでも一つにすることができればとの思いで掲げます。

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2006年10月16日 (月)

前哨戦の賛否

先日の千葉戦におけるナビスコを想定した布陣および試合に、世間(ネット上)から批判の声が高まっています。

アウトゥオリ監督のとった戦術(というか試み)は、当日スタジアムに来た観客を無視したものであったとか、指揮することを放棄したとかいった声を多く聞きます。

でも、私は試合前に待ち列で並んでいる時に当日のスタメンを聞いて、「ナビスコの布陣を試すんだ!」と心高まりました。

その中で、フェルナンドを外して戦う事には大賛成、篤人を外すことには大反対でした。

なぜなら、篤人にはU-19の召集を断って一緒に国立で戦って欲しかったからです。

だから、アウトゥオリ監督篤人をスタメンで使って、「お前が必要なんだ!」という強烈なメッセージを篤人にも観客にも送って欲しかったのです。

私は千葉戦をナビスコの試金石とすることには何ら文句はなく、選手間の連携を高めるためにも“当然の選択”であると思いました。

そして、アウトゥオリ監督は“Jリーグの戦いを放棄したわけでもない”とも感じてもいました。

本当に僅かな可能性しか残されていないリーグでの「優勝」ですが、その可能性を消さない意味からも“目の前の戦い”に勝利することしかないことは、監督はじめ選手全員が理解していたことだと思います。

戦う前から勝利することを考えない試合なんてあるわけがない!

「フェルナンド抜きでどれだけ通用するか」という試みはあったにせよ、「勝利を放棄した」とか「捨て試合」というのは選手やチーム、そして監督に対して失礼極まりないものです。

どこの国のどこのチームに、そのような戦い方をするチームがあるというのでしょうか?

「アントラーズはそんなチームだ」とサポーターが議論することでしょうか?

このような議論がネット上で繰り広げられることが情けなくてしょうがないです。

だから、「ネット上でグダグダいっている奴ら・・・。」なんて言われてしまうのです。

私は「選手から気持ちが伝わってこなかった」とは言いましたが、「捨て試合だった」などとは言っていませんし思ってもいません。

決して選手や監督は、先日の試合を捨ててなんかいませんでしたよ!

結果として大敗してしまったけれど、必死で勝利を目指し、そして今年“最も我々にとって価値のある1勝”のために懸命に取り組んだ試合だったのではなかったでしょうか?

もし、先日の試合にアントラーズが勝利していたら、その時、サポーターやファンは何と言ったでしょう?

「さすがアウトゥオリ」とか「新布陣はいけるぞ!」なんて大喜びで、指揮官を絶賛していたのではなかったでしょうか。

試合への取り組みや試合の内容よりも、結果に左右されてしまっているのは観客の方じゃないですか?

試合の途中で観客が帰ってしまったのは、選手達から逆転や得点への気迫が伝わって来なかったからであって、その試合が“捨てられていた”からではなかったと思います。

“結果が全て”であることは分かっていますので、選手や監督、そしてホームのゴール裏のサポーター達は負けてしまったことを世間から非難されても仕方ないと思いますが、「捨て試合」だとか「勝利を放棄した」などということはネット上であっても言われる筋合いではありません。

ナビスコの戦いが終わるまで監督や選手を信じて、サポーターは共に戦うべきであると思います。

今週の横浜戦でも、その次の大分戦でもどんどんと新布陣を試して欲しいと願っています。

そうすることこそ、アウトゥオリ監督「ナビスコを絶対に獲るんだ!」という強い決意の表れであると嬉しく思われます。

「獲ろうじゃないかナビスコで10冠を!」

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2006年10月15日 (日)

「ひたちなか」でのサテライト戦

今日は元気を取り戻すために、ひたちなか市運動公園陸上競技場で行われた鹿島アントラーズVSアルビレックス新潟の観戦にいきました。

風がとっても強く、鹿島とは体感で5度くらい違うのではないかと思えるくらい寒かったです。

試合は前半に風上に立ったアントラーズが押し捲り、昨日の鬱憤を晴らすかのような素晴らしい猛攻をみせてくれました。

Img_0594 相手のゴールキーパーがボールを蹴ってもハーフェーライン辺りで風に押し戻されてしまうくらいの強風です。

このアドバンテージを味方につけて、非常にアグレッシブに、かつスピーディーにボールボールは展開され、あっという間に相手ゴール前へ、苦しくなった相手がコーナーに逃げて、大道のコーナーキックから羽田が押し込み先制点をゲット!

Img_0595 興梠の突破!とにかく1人だけ次元の違うプレーを展開していました。

ボールを受けることも、ランニングの早さも群を抜いており、格が違うといったところでしょう。

この羽田(ハットトリッ)と興梠(2得点)の二人で得点とは恐れ入りました。

Img_0597 大道はボランチの位置にいたのか、それでもここぞというポイントでのプレーは野沢を彷彿させるものがありました。

吉沢のガッツ丸出しもプレーと守備のスタイルは本田さんそっくり!

Img_0598 後藤圭太の得点も有り、合計6対1で大勝利!

この試合はとってもダイナミックな試合で、バックパスなどほとんど無く、サイドチェンジも強風など全く関係ないかのようにズバズバ決まり、観ていても凄く面白いゲームでした!(点差以上に内容が良かった。)

Img_0600 そしてこのゲームにはユースの2選手(小谷野、小峰)が先発しましたが、この日10番をつけていた小谷野君は、本当に「本山か?」と思わせるような素晴らしいプレーを見せてくれました。

途中で野林君と交代しましたが、観客の万来の拍手を受けても手を挙げて応えることさえ知らない初々しさに何ともいえない良さがありました。

Img_0601 昨日のカシマスタジアムよりも、ずっと盛り上がったひたちなか競技場でした。

そして、私が個人的に選ぶ本日のMVPは田中孝平です

フォワードでありながらディフェンスラインまで下がって守備をして、パスカットから高速ドリブル~興梠へのスルーパス~興梠がGKと1対1~ゴール!

左サイドに張りながらも、時には中へ入って前線守備から逆サイドへのスルーパス、お見事!

また、左サイドコーナー近くから低くスピードがあってしかも柔らかい折り返し、興梠のトラップも良かったが「いい球だ~」とため息が出るようなボールでした。

プレーの量と質のどちらをとっても満点をあげることのできるものだったと思えます。

昨日のアントラーズとは全く別のアントラーズでしたが、「いいな~」と思えるチームでしたよ!

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2006年10月14日 (土)

千葉に0-4・・・

点差ほどの内容ではなかったとは思うが、全然鹿島のサッカーしていないような気がする。

何が“鹿島のサッカー”なのかも分からなくなってきた。

選手からは以前のうような気迫も伝わって来なかったし、可能性すら感じられなかった。

3点差になった時には、完全に選手のやる気がなくなったようにも感じられた。

だから悔しくもない。

5点目のシーンでは「いっそのこと入れられてしまえ!」と内心思っていたが、オフサイドの旗が上げられた時ので正直言って残念な気持ちさえした。

本当に選手もサポーターも“負けて悔しくない試合”は最低だ!

一度コテンパンにやっつけられたほうが、「なにくそ!」といった負けん気が出てくるのではないかと期待したからである。

残念ながら試合終了後の選手達からは、そんな気持ちさえも伝わってこなかった。

とにかく今期最低の試合だったと思う。

だからこれ以下はもうないだろうと思うが、こんなことではHonda FC にもやられてしまうぞ!

危機感をもっと持たなくてはいけない。

選手も私達サポーターも・・・。

 

 

明日はひたちなかでサテライトの新潟戦があります。

くよくよしてる暇なんてありません。

明日も鹿島アントラーズの応援です。

来週は横浜で雪辱戦です。

高校野球じゃないのだから、負けて終わりではないのです。

すぐに次の試合がやってくる。

選手の気迫を引き出せなかった今日の応援を反省して、さあ次だ!次!

 

PS.本山はガッツ入っていたように見えました。モトお疲れ!

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2006年10月13日 (金)

業務終了!

本日の業務も順調に終了いたしました。

それでは、これから“戦闘モード”に入ります!

会社からの帰り道には車のなかで「MAX VOLUMEⅡ」を延々とリピートで聴き、家に帰ってからは深夜のシートチェックに出かけます。

鹿嶋の夜中は、すでにベンチコートでも充分なほど涼しくなっています。

蚊取り線香を持ってシートチェックに行っていたのがつい昨日のようで・・・・。

その間は、“長いようで短く” “短いようで色々なことがあった” 激動の期間でしたが、明日はいよいよ選手だけでなく、“激動の波にもみくちゃにされたサポーターの気持ち”についても真価が問われる大切な一戦となります。

以前に私は、「ホームでの敗戦はサポーターの責任」ということをこのブログで申しましたが、今でもその気持ちに偽りはありません。

ですから、福岡から傷ついて帰ってきた「鹿島アントラーズ」を勝利させることができるかどうか勝手に緊張しています。

勝たせるために「どんな応援ができるか」といった不安や「今の自分は力不足なのでは」といった不安はありますが、あれこれ考えても仕方ありませんので自分なりに精一杯やります!

出来ることを出来る限りやります!

「最後まで選手と共に戦うぞ!」

この気持ちが全てです。

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2006年10月11日 (水)

連休で

久々の連休です。

本当なら出勤した方が良いのですが、明日以降の仕事へのモチベーションを高めるために休むことにしました。

ということで、今日もクラハへ行ってきました。

昨日よりも激しく、そして厳しくミニゲームから8対8のゲーム形式の練習をしていました。

ビブス2色とビブスなしの3チームに分けられていましたが、3チーム×8=24人、キーパー4人、24+4=28・・・誰かが足りない。

佐々木、フェルナンドの二人かな~?

中後や本山、吉沢に名良さん、ヤナギ、野沢、青木に深井、ガツンガツンやっていましたよ!

大岩や新井場、慎三は真剣に声を大にして激しい口調で注意し合っていました。

内容もスピーディーに、且つ正確に、非常にエネルギッシュな練習でした。

帰りにホーマックに寄ったら、駐車場でフェルナンドとすれ違いました。

特段問題無いようでしたので、安心して週末を迎えられそうです。

あとは、“気合乗り”を待つだけです!

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2006年10月10日 (火)

クラブハウスから

今日は久々の休日となったので、元気を出すためにクラブハウスへ選手の顔を見に行きました。

Img_0474 岩政は元気一杯、大きな声を出してムードメーカー。

Img_0476 ファビオ・サントス。

Img_0480 アウトゥオリ監督。

Img_0485

3色のビブスを使ってパス回し。オシムと違って単純明快。

Img_0479_1 佐々木も頑張っています。

 

Img_0487 イケメン増田。

 

Img_0488 鹿島の宝物、篤人。

 

Img_0490 柳沢敦は調子が上がってきていると思うんだけどな~。

 

Img_0491 Img_0493 後藤圭太。

これからは田代の時代!

Img_0499 ヤマタク~。笑顔。

 

Img_0503 慎三!笑顔。

 

Img_0504 本田さん、いつもの構え!

 

Img_0505 孝平。

 

Img_0506 野沢、笑顔!

 

Img_0507 深井も笑顔。

 

Img_0510 青木もニコッ!

 

Img_0511  ヨッシーも笑顔!

   

Img_0513 アレックスも笑った。

   

Img_0516 新井場も明るくハッスル!

   

Img_0517 名良さんでさえ、はにかんだ!

   

Img_0518 大岩、大笑い。

   

Img_0519 本山も元気一杯。ニコッ!

   

Img_0520 フェルナンドも大笑い!

   

Img_0521 首藤も元気。

   

Img_0522 杉山、かっこいいよな~。

   

Img_0523 曽ヶ旗。笑って頂戴?

   

                       Img_0524

小沢さん、やっぱり一番声でかい!

 

Img_0525 ダ・シルバもニコニコ!

   

Img_0527 大道と中後。中後はいつもニコニコ、大道はやや表情がかたいよ~!

   

Img_0528 青チーム対赤チーム。

Img_0529 黄チーム対白チーム。

 

 

皆、笑顔で元気一杯でした!

充電完了!

今週はやるぞー!

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2006年10月 8日 (日)

信じること

無念です!

未だに福岡戦のビデオすら観れていません。

参戦していない人間が試合の内容や結果をとやかくいうつもりはありませんが、選手や福岡に行ったサポの皆には「お疲れさま」と心から言いたい。

非常に厳しい状況にあることは勝ち点差から明白だが、まだ何も終わっていないし、鹿島に愛想をつかしたわけでもない。

福岡にいけなかったこと、負けた実感すら味わえなかったこと、そう、アントラーズに何も関与できていないことのショックの方が大きい!

現地で試合を観て、応援できて、(勝てれば言うこと無いが)選手や監督・コーチとともに敗戦を味わい悔しさを共感できるなら、そちらを選びたい。

だから、次の千葉戦は目の色を変えて応援する!

戦いは終わったわけじゃない。

まだまだ熱く闘いたい。選手と共に。

 

 

今朝のスポーツ新聞の広告に、ナビスコ決勝の広告が大きく掲載されていた。

最下位の福岡に負けた鹿島と千葉の戦いは、「決勝」とは書かれていても、どこかむなしさが感じられた。

それは何故か?

今の鹿島の実力から“No1を決める戦いではない”という気持ちを持った自分がそこにあったからだ。

すなわち、選手の力や監督の力を信じ切れていない自分だからだ。

あ~、いけない、いけない!

選手やチームを信じることができなくなったらサポーターじゃないよね。

自分は鹿島アントラーズのサポーターでありたい。

最後の一人になってもサポーターであり続けるぞ!

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2006年10月 7日 (土)

福岡で皆頑張れ!

すみません。

今、会社で仕事してます。

昨日から月曜日まで泊り込みの仕事です。

福岡へ行けなくてすみません。

福岡へ行った皆、ガンバレー!絶対に勝たせてくださいよー!

帯同メンバーとなった本山田代、復活してくれー!

博多の森で大暴れだ!

 

ホントにすみません。

テレビでの応援もできないので、リアルタイム速報で胃をキューッとさせながらヤキモキして応援します。

 

 

それと、今朝のニッカンスポーツでアウトゥオリ監督の来期の続投要請をクラブが行うというニュースと小笠原に変わる司令塔の獲得のためにスカウトがブラジルへ行くというニュースがありました。

ともに来年を見据えての動きですけど、いいぞいいぞ!そんなことならどれだけ早くてもいいんだから。

いいぞフロント!バンバンやってくれ!

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2006年10月 5日 (木)

鹿嶋市民になるまで(13)

(「鹿嶋市民になるまで」のカテゴリーを御参照ください。)

※※※ ※※※ ※※※

試合も佳境に入り、他会場の経過に気を奪われている隙に、何気なく1点を返されてしまいました。

その瞬間、沈黙を保っていたTさんをはじめ、周囲のレッズファンが一斉に目を覚まし、爆発的な喜びを始めました。

それでも時間は刻々と過ぎ、私の気持ちは他会場の試合の行方と、油断したら同点にされてしまう危険性のどちらに集中したら良いのか分からないくらい混乱してきました。

Tさんの顔は一気に笑みに変わっており、1点を返しただけなのに、「とりあえずゴールシーンが見れたので、これで負けても良しとしよう!」というコメントまで・・・。

「なら、すんなり勝たしてくれ!」と言いたかったのですが、そうも言えず。

そうこうしているうちに、後半40分を過ぎた頃に私の携帯が鳴り、TVで試合を観戦していたNさんから「横浜がやったぞ!」(引き分けに持ち込んだのか?勝ったのか?は忘れました。)と勢い込んだ声で伝えてくれました。

私は「えっ、本当ですか?今、こっちはリードしてます!このまま勝てば優勝ですね!ありがとうございます!」と天国にも上る気持ちで、奇跡が起きている!と鳥肌がたってきました。

すぐに、隣のアントラーズファンの方とTさんに、「磐田がやられました。このまま行けば優勝です。優勝!」とそのことを伝え、「よ~っし!」と試合に目を向け直し、その瞬間へのカウントダウンを始めようと身を乗り出しました。

すると、残りあと2分くらいのところで、(私の脳裏に焼きついているシーンは)右サイドの永井にボールが渡り、大岩がチェックに行くもライン際で振り切られ、右サイドからのセンタリング、ゴールエリアやや右サイドのニアに走りこんだエメルソンがダイビングヘッドでボールの角度を変え、吸い込まれるようにゴール反対側のサイドネットが揺らされました。

一瞬、無音で空気の流れも止まった状態になり、次の瞬間に周囲の人々の大歓声に包まれてしまいました。

「ちょっと、ちょっと、待った!やり直し、やり直しでしょ?そんなことあり得ないでしょ?ゆるされないでしょ?」と何がなんだか分からないことになってしまいました。

目の前には大岩や青木が芝生の上に倒れこんでいる姿が・・・・。

一瞬の間に“天国から地獄”へとは、まさにこの事かと実感できたのは、試合終了のホイッスルが鳴ってから、相当時間の経ったスタジアムのコンコースに来た頃でした。

心臓や胃や、気持ちの居場所が定まらず、「何かにすがらなきゃ、いてもたってもいられない」状態でした。

自分の頭の中は、先ほどの40分過ぎの電話連絡から失点するところまでのシーンが何度も繰り返し流れており、どこでストップして上書きし直せばいいのか?それを求めるばかりで、Tさんが何を言っていたのかすら覚えていません。

そして、現実に引き戻されたのはTさんの「じゃあ、一緒に家族の面会所に行こう。」という言葉でした。

私は「えっ?」と思い、そんなことは無理でしょう、アントラーズのエンブレムが入ったベンチコートに身を包んだ自分の姿からも、そして、今まさに息の根を止められた憎っくき敵の懐なんぞへ行けるわけがないでしょう?

当然、「いえいえ、私はここで待っていますから、行ってきてください。」と応えました。心の中では「ありがとうございます。気持ちはいただきましたので、後は勘弁してください。」というのが本音でした。

すると、Tさんは雨が降り、とっても気温が下がっきていて相当寒くなっている状況にもかかわらず、何と自らが着ていたジャンパーを脱ぎ、「これを上から着れば大丈夫だから。」と私のベンチコートの上から脱いだジャンパーを被せました。

※※※ ※※※ ※※※

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2006年10月 4日 (水)

鹿嶋市民になるまで(12)

「鹿嶋市民になるまで」のカテゴリーを御参照ください。今回は(10)の続きになります。

※※※ ※※※ ※※※ 

初めての埼玉スタジアムへは、武蔵野線と南北線を乗り継いで「浦和美園駅」まで行きました。

道中はそれなりにアントラーズファンもいましたが、スタジアムに段々と近付くに連れて、どんどんレッズファンに囲まれるような道のりになっていきました。

その当時は指定席だったのですが、国立での経験から多少の不安はありました。

そうです、バックスタンドのアウェー側なのですが、何分にもレッズのホームなので「周囲にはレッズファンばかりとなってしまうのではないか。」ということが心配でなりませんでした。

実際にスタジアムに着いて席までスタンドの階段を上っていくと、やはり嫌な予想は的中して、周囲には赤と黒のユニフォームを着た人ばかり。

それでも幸いなことに、私達の席の隣だけはアントラーズファンの人が座ったのです。

お互いに顔を見合わせながら、小さな声で「頑張りましょう!」と讃えあい、少しだけでしたが勇気も湧きました。

一緒に観戦することとなったTさんはお昼まで仕事があったので、丁度私がスタジアムに着いた頃に「車で仕事場を出発した。」との連絡を受けていました。

でも、「Tさんは一応浦和の応援をするのだろうな」ということは理解してあげないといけないと自分に言い聞かせて、応援のイメージを膨らませていました。

ちなみに、私をこのJリーグの世界に引きずり込んだFC東京ファンのNさんはその日は仕事だったのですが、仕事場で横浜VS磐田をテレビ観戦することができるということで、途中経過を携帯電話で知らせてくれるとのことでした。

そうなのです、この試合の結果だけでは優勝できるかどうか分からない状況で、磐田の勝敗も重要なファクターとなっていました。

Tさんが到着しないまま、試合は開始となりました。

その時点で、やはり周囲には、隣の同志を除いて殆どレッズファンの姿しか見えない環境となっていました。

でも、試合の方は・・・・。

なんと前半に小笠原の見事なボレーシュートが炸裂し、そして青木のJ初ゴールであっという間に2点をリードする展開に、私と隣のアントラーズファンは立ち上がって喜び、周囲のレッズファンは沈黙するのみ!

なんと心地よい展開か!

と、そこへ遅れていたTさんがようやく到着し、「すごいね~。このまま行くと優勝できるんじゃない?」と嫌味ではなく、友人としての心からのコメントをいただきました。

そして、気になる他会場の途中経過については、連絡がない状態でしたので「動きはないんだな~」と、アントラーズがリードしている展開だけに少しヤキモキした心持ちとなっていました。

そして、試合は後半へと進み、もう気になるのは磐田-横浜の途中経過のみ、という気持ちがいよいよ強くなってきました。

「このままだと得失点差が効いてくるのかな~」と追加点を求めるようにもなってきた、その矢先・・・・・・。

そうです、まさかの坂がそこにありました。

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2006年10月 3日 (火)

これからの取り組み

今後のアントラーズサポーターの応援について、ブログでいろいろな呼びかけがなされています。

まずは、「スタジアムには赤い服を着て行こう。」ということです。

「今さら」と思うかもしれませんが、このような呼びかけがあるということは、そうでない人がまだまだ沢山いるということでしょう。

時々、カシマスタジアムのゴール裏前方に座っている(立っている)人達の中にも、黒や青の服を着た人達を見かけることがあります。

次に、“11月に再び紙吹雪大作戦が行われる”ということです。

これはインファイトの行う紙吹雪作戦ではなくて、有志で行おうというものです。

このブログを観てくれているアントラーズサポーターの皆さん、是非この二つの取り組みにご協力ください。

どちらもできる範囲で結構です!

そしてどちらも簡単にできることです。

今こそこれら応援の基本に立ち返り、“いつものカシマのゴール裏”を実践しましょう!

よろしくお願いします。

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2006年10月 2日 (月)

Jリーグ百年構想

先日、カシマスタジアムでのFC東京戦の時に撮影されたJs Goalの「J1ゲーフラ特集」で、本山応援用のゲーフラで“グッドデザイン賞”をいただきました。

残念ながら、本山は怪我のため休養中なので最近このゲーフラの出番は全くないのですが、一日も早くスタジアムで掲げられる日が来ることを祈っています。

そんな自作のゲーフラですが、今年はまだ一本も作製していません。

来るナビスコ決勝での、「その瞬間」のために何か一つ考えて作製しようと思っています。

ところで、今年はこれらゲーフラに関して、個人的にはもっと嬉しいことがありました。

スタジアムで試合開始の1時間くらい前に流れる「Jリーグ百年構想のプロモーションビデオ」において、私の作製したゲーフラがアップで取り上げられているのです。

放映時間が5分以上と長いPVの冒頭の部分で、各チームの応援風景が次から次へと映されています。

その中で我らがアントラーズ(カシマスタジアム)のゴール裏が映され、その直後に一つのゲーフラがアップで写されます。

Img_0064 「最後まで選手と共に戦うぞ」というキャッチコピーのゲーフラがそれです。

このコピーは実は昨年のリーグ戦でリードがなくなってしまい、勝たなければならない場面でことごとく引き分けて、何度も何度も気持ちが切れ掛かってしまった時に、気持ちを振り絞って考えたコピーなのです。

だから、本当のピンチのときにだけ使用したいとの思いのゲーフラなのです。

ともかく、私のゲーフラがJリーグのPVに取り上げられるなんてことは“晴天の霹靂”であり、これを観た瞬間は息が止まってしまうくらいの驚きでした。

そして、大好きなサッカーの、しかもJリーグの大構想に貢献できたことは、自分にとってとても満足できることあり、かつ、凄く幸せに感じることができました。

ゲーフラを作るときは、これらの見返りなんて全く考えもせず、選手にアピールできることのみ考えていました。

でも、その純粋な気持ちが一番良かったのでしょうね。

だから、これからも“その時その時の気持ち”を大切にしたゲーフラを作りたいと思います。

ナビスコ用のゲーフラはどんなものにしようかな~!

こう考えることができるだけでも、充分に幸せですね!

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18チーム中、唯一!

今朝、あるスポーツ新聞を読んでいて、最近5節の星取表が出ており、この中で一回も負けていないのがアントラーズだけだったことに気付いた。

浦和にもG大阪にも黒星が着いている。

他にも白い○と△だけのチームがありそうなのに、全18チーム中、唯一ここ5試合負けていないチームは鹿島だけなのである。

これが大事!

去年、うちがトップにいた頃、ガンバや千葉などのチームの追い上げが気になっていた頃に、ずっと離れたところでセレッソ大阪が「まだ優勝を諦めていない。」という記事を目にしたのを覚えている。

残り試合の違いさえあれ、その記事を目にして以降、セレッソは確かに負けなかった。

引き分けを挟んでいても黒星は付いていなかった。

その結果、最終節、しかも残り数分まで首位ということは周知の事実である。

今年の清水もそう。

開幕当初は確か3連敗?そこから黒星を付けずに徐々に上がって来ており、今ではアントラーズよりも首位に近い位置にいる。

ここからの戦いがとっても大切です。

福岡、千葉、横浜、大分。

ガンバとの直接対決まで、負けるわけにはいきません!

楽な試合など1試合もありません!

必死で負けないように闘うしかありません。

負けないことが重要になってきます。

本山よ!早く帰って来てくれ!

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2006年10月 1日 (日)

アウェーを攻略する。長居スタジアム)

ガンバ大阪が甲府に負けました。(本当に甲府ってホームで強いよな!)

これで、昨日の2得点に意味が出てきました。

負けないことの大切さを改めて感じました。

※※※ ※※※ ※※※ ※※※

さて、大阪、長居スタジアムまでの経路を辿ってみたいと思います。

昨日は鹿嶋で所用があり、鹿嶋を出発したのは昼の12時30分頃でした。

いつものように、車で東関東自動車道の潮来ICから高速湾岸線で一気に羽田まで走りました。

渋滞があると思って、飛行機は16時発を予約していましたが、渋滞は全く無く、ノンストップで羽田中央ICまで行けましたので、羽田空港第2ターミナルの駐車場(P3駐車場)には13時50分くらいに到着できました。(ここまでの所要時間約1時間20分)

Img_1717 羽田空港のチェックインは、今は「ノンストップ」というのものがあり、マイレージカードさえあれば、手荷物検査場~搭乗ゲートまで手続きなしでいくことができます。

でも、予定よりもかなり早く着くことができたので、予約変更して1時間早い便に乗ることとしました。

Img_1718今回の飛行機利用は、時間短縮することも一つの理由ですが、今まで貯まったマイルが今年の末に利用期限がきてしまい、せっかくの特典が流れてしまうので、これを東京ー大阪の往復航空券(15000マイルで国内線どこでも一往復分に変えれます。)にしたものです。

ですから飛行機はタダということになります。

Img_1720 大阪空港(伊丹)に到着したのは1時間後の16時過ぎでした。

当初、伊丹からは渋滞をさけるため、モノレールで蛍池まで行って、そこから梅田まで阪急電車に乗り、梅田からは御堂筋線で一気に長居まで行くことを考えていました。

Img_1719 でも、着陸前の飛行機から見えた阪神高速の流れと、空港の到着ロビーでの「高速バスは現在の時間はすべて定時運行されています。」とのアナウンスを聞いて、「よし、一気に天王寺までバスで行こう。」と決め、「あべの橋」行きの切符を購入しました。

ところが、バス停に並んだところで一つ目の失敗が・・・、バスは出発した直後で(16時15分)次の便はなんと30分後だったのです。(バスだけの比較ですけれど、高速バス鹿島線の本数はやはり凄いのですね。)

そんなことならモノレールの方が良かったかと思いながらも、「まあ、早く着いて時間に余裕もあることだし」と気を取り直して次のバスを待つことにしました。

さらに、二つ目の失敗は・・・、阪神高速が環状線(大阪中心部)に入るところで渋滞してしまい、ノロノロ運転となてしまいました。

予定の所用時間は伊丹空港からあべの橋までは35分、一体どうなることやらと思っていたら、なんとそれでも35分ピッタリであべの橋(天王寺)に到着しました。

Img_1721空いていたら何分で着くことになるの?

とりあえず、ここに到着した時間は17時20分、あとは御堂筋線に乗り換えて、長居まであと少し!

Img_1722 ここで少し気になることが・・・。

サッカー観戦客らしき姿が全く見当たらないのです。

アントラーズファンは勿論のこと、セレッソファンらしきピンク色した人達の姿は全くなし。

私は「もしかして、スタジアムを間違えているのかな?」なんて思いましたが、「降格争いをしているチームだから来場者も激減しているんだな。」と勝手に解釈して列車を待つことに。

Img_1723

なにもここまで大きくなくても」という サイズでした。

この写真では大きさはよく分かりませんよね。

すみません。

Img_1725 御堂筋線で天王寺から3駅、「長居駅」に到着したのは17時45分でした。

階段をあがり、長居公園からスタジアムへ進む頃には、ピンク色のファンも見かけるようになりました。

Img_1724 スタジアムが見えました。

試合開始の1時間前に到着。

当初の予定だと16時の便に乗って、スタジアム前駅到着は18時45分だったので、食事をする余裕もできましたので、スタジアム前の「たいやき屋さん」で晩飯を購入することに・・・。

Img_1727 前回の長居と違ってナイターだったせいか、コールリーダーの周辺のサポの数が少ない気がしました。

それでも、そんな状況に集まるサポは熱い奴らと相場が決まっています。

Img_1728 下の方のサポーターはそれなりに入っています。

ご覧のように上の方からの応援になりますので、向こうのゴール前など遥かかなた。

Img_1730 選手が出てきて、さあ、戦うぞ!

 

 

今回の旅行には、高速道路代金2300円×2(東関道)、560円×2(首都高)、羽田駐車場3000円(翌朝9時すぎに出庫)、高速バス620円(伊丹~あべの橋)、地下鉄御堂筋線代金150円?(天王寺~長居)、御堂筋線220円?くらい(長居~梅田)、阪急電車170円?くらい(梅田~蛍池)、モノレール200円?(蛍池~大阪空港)

合計10,080円(宿泊代金別)くらいなら、かなりリーズナブルでしょうか?

地下鉄代金は、ショックのため良く覚えていませんのであしからず。

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まだまだ、終わったわけじゃない!

やはり長居は鬼門でした。

全然負ける気はしなかったし、選手達のパフォーマンスも悪くは無かったと思う。

スタジアムの上段で屋根の反響を利用する応援だったため、向こう側のゴール前の詳細なんて全く分からない。

それでも降格争いをしているチームと優勝争いに残る戦いをしているチームとの差が、試合の流れから伝わってくる会場の雰囲気でした。

だから野沢のゴールが決まった瞬間にも「2-0は危ないから、早く追加点を!」との思いはあったものの、まさか本当に追いつかれるなんてことは夢にも思っていなかった。

“いつものように”後半の、しかも残り15分に点を取られてしまうのは選手たちが悪いとか、采配に問題があるとかはスタジアムで共に戦っていたらそうは思えない。

獲られたくないのはサポも選手も同じ気持ちです。

選手がしっかり集中できていないというのなら、その時間帯の応援としてもまだまだ足りないのではいか?

そう、“鬼気迫る”といったものが今の応援には足りないと思う。

今の鹿島のゴール裏(特にホームの)にはそれを求めても難しいとは感じるが、それでも中には鬼気迫る応援ができているグループもある。

昨日のセレッソ戦もそうだった。

目の前で彼らの応援を見ることが出来たが。そのようなグループは体全体から声が、祈りが、はちきれんばかりに出ていた。

試合中でもフラッグが振られて、それが選手達に頑張る気力を与えている。

最近では、観戦のルールとか自由席がどうだとか言われ、そのような応援が同じゴール裏のサポーターから非難されているブログやホームページもある。

でも、昨日の試合で選手と共に戦っていたサポーターで一番鬼気迫った応援をしていたのは、間違いなくそのグループのメンバーだったと言える。

「ゲームが見えない?」「旗があたりそうで危ない?」

大いに結構!

例え試合が見えなくても、アントラーズが勝ちさえすればそっちの方がずっと良い。

インターネットでそんな彼らのパフォーマンスをぐだぐだ批判している位なら、彼らを見習って少しでもアントラーズを勝たせるために、鬼気迫る応援を一緒にしたらどうか?特に失点が多いと言われる時間帯に!

 

 

苦しいときこそ応援が必要なんだ!

選手やサポーター仲間に文句を言っている人も、まだまだ諦めた訳じゃないよね!

なにも終わっていませんよ、本当の戦いはこれからだ!

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