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2006年9月27日 (水)

ナビスコ決勝チケット

昨日はナビスコ決勝のチケット先行発売日でした。

11時開始のことを忘れていて、45分ほど過ぎた頃に「やばっ!」と気付き急いで電話をいれました。

ところが、「ただいま電話が込み入って降ります。しばらくたってお掛け直しいただくか、このままお待ちください。」との非情のアナウンスが流れていました。

それでも、すぐに“呼び出し音”に変わり「やった!」と思ったら、「はい、もしもしアントラーズ事務局です。」と女性の声が・・・。

「あれっ?」と思い、「すみません、ナビスコ決勝のチケットを申し込みたいのですが。」と言ったところ、「こちらでは販売いたしておりませんが。」との返事。

「そうだ、番号間違えた。」と気付いたのはその時でした。

仕方なく「すみません。1990の方ですよね?」と取り繕い、女性からも「そうですね。お手数ですが、そちらからお申込みください。」と優しく案内されました。

急いで電話をかけ直すと、何とこちらは1発でつながり、難なく自由席をゲットできました。

結構、自由席の割り当ても早めになくなってしまうのかと心配しましたが、とりあえず一安心です。

後から他のブログ等を拝見すると、SS席やS席はあっという間になくなってしまったそうですね。

千葉サポや鹿サポだけが購入できる先行発売が終わって、他サポが購入できる一般発売になると、他サポの嫌がらせやオークション狙いの輩が出てくるのではないでしょうか。

純粋な両チーム関係者(サポ含む)だけの大切な決勝戦としたいのに、いらぬ横槍は入れて欲しくないものですね!

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2006年9月25日 (月)

FC東京戦(ビデオにて)

今日、FC東京戦をじっくりとビデオで復習しました。

後半37分までは点差もあって素晴らしい試合でした。

その後に2点返されて、スタジアムにいた時は「何やってんだよ~。もう、しっかりしろよ!」なんていいたくなりましたが、ビデオで観たら「これは何も悪くないな」と感じました。

結果的に2失点ということについては反省すべきですが、次に向けて修正するところと言えば?

一体どこをどう直すの?

ビデオを観ましたが、私には悪い部分が分かりませんでした。

足が止まっているわけでもなく、棒立ちになっているわけでもない。ましてや前線がキープできていないわけでもない!

そうなんです、修正すべきプレーは失点シーンに関しては無いと思われるのです。

結局、梶山にしても今野にしても、彼らのシュートが凄すぎたのでしょう。

梶山のシュートは揺れていたし、今野のシュートは見えないところから飛んできているし、これらをセーブすればそれは曽ヶ端のファインセーブといったもの。

ですから、昨日の戦い方が出来ていればこれからも充分に連勝は可能だと思われます。

昨日の試合で反省すべき点があるとすれば、そんな頑張っていた選手達を見切れていない“自分の目”ですね!

まだまだ私は、心底、選手達を信じ切れていないようです!

申し訳ありませんでした。

反省します。

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2006年9月24日 (日)

4連勝も引き締めて!

Img_1709 スタジアムで応援された皆さんお疲れ様でした。

気持ちよくスタジアムを後にすることが出来る日は、その景色にもうっとりさせられてしまいます。

いつまでも勝利の余韻に浸っていたいですよね。

選手もお疲れさまでした。

今日はFC東京に快勝!といいたいところでしたが、終了間際に追い上げられてひやひやものの辛勝でしたね。

絶好調のフェルナンドが見事ハットトリックを達成し、「チームも強さに自信が加わってきたな。」と思っていた矢先、強烈な2本のシュートをくらい、いつものアントラーズに戻ってしまいました。

試合開始直後から「今日は負ける気がしない。得点される気がしない。」といった雰囲気があり、いつもよりも余裕をもって試合に臨み、順調に勝利に向かい試合を運んでいたのに・・・、一体どこがウイークポイントなのだろう。

個々の選手に問題があるとは思えない。

残り15分までは完璧に守備をしていたメンバーなのに、どうも清水、横浜戦と同じように「終盤に押し込まれてしまうといった脅迫観念に陥ってしまっている」のではないだろうか?

だから、アントラーズにとってこのような“不思議な時間帯”をなくすためには、誰がどうのこうのではなく、とにかく1度、完封ゲームを達成することが必要なのです。

一度完封することができれば、この呪縛から解き放たれるのではないだろうか?

だから、次のセレッソ戦では絶対に勝利することもさることながら、「完封」を求めて戦うことも目標とします。

 

とにかく、今日は勝利しました。3点差でも1点差でも勝ち点は3です。

今一番、必要な勝ち点3を見事にゲットした我々を褒めてあげましょう。

スタジアムで共に戦った選手とサポーターを賞賛しましょう。

そして4連勝で満足せず、5連勝、10連勝していきましょう!

 

 

※※※ ※※※ ※※※

PS.アントラーズクラブハウスの近くにできた「ファミリーマート」で、勝利した日の入場券(クラブハウスで購入したチケットで、試合に勝った時のもののみ)を試合のあった日から1週間以内に持っていくと、なんとフライドチキンを無料で貰えます。

Img_1712 今日はチケットが4枚あったので、フライドチキン4本!

これがまた結構いける!

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2006年9月23日 (土)

ようやく

仕事のヤマを越えました!

先月の終わりから、次から次へと出現した日本アルプスのような仕事を越えて、最後に残っていた富士山クラスの仕事も本日ようやく乗り越え、長~く忙しい日々に終わりが来ました。

それでもまだ休日出勤は残っており、今週の休みも明日のみとなっております。

でも、大切なホームでの試合が見れるだけでも幸せ物だと思いますので、その幸せを噛み締めながら応援します。

清水や川崎には限界が見られた今日の試合でしたが、勝った浦和とガンバにも翳りを感じたのは錯覚でしょうか?

どうしても星勘定をしてしまいますが、アントラーズは残りのカード全勝すればいいだけの事!

わがチームの選手達の力を信じて、明日は絶対に勝つという気持ちを前面に押し出して戦いましょう!

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2006年9月22日 (金)

アウェーを攻略する。(日産スタジアム)

20日(水)は通常の勤務日であったので17時まで仕事をし、17時15分に勤務先である千葉某所を車で出発しました。

最初の目的ポイントである高速湾岸線「千鳥町ランプ」には18時15分に到着、ここまでの所要時間は渋滞の影響で1時間ほどかかってしまいました。(渋滞がなければ30~40分程度)

それでも高速に乗ってからは奇跡的に渋滞はなく、横浜みなとみらいまで35分という早さで行くことが出来ました。

しかし、第三京浜の港北ICを目指していましたが、その手前の三ツ沢JCT付近が渋滞していたため、ナビが東神奈川で高速を降りて下道を行くように指示していたのでこれに従うこととし、新横浜まで一般道に賭けることにしました。

最初は順調に走行できていましたが、やはり新横浜駅周辺になると渋滞に巻き込まれキックオフには間に合わず・・・・。

Img_1699 なんとか日産スタジアムに到着してのは7時15分でした。(所要時間は2時間。まあ、良しとしなきゃいけませんね。)

 

Img_1702 日産スタジアムの地下駐車場は、平日開催ということも有り、試合開始時間以降であってもガラガラ状態でした。

料金も安く、この日は9時15分までの2時間で400円でした。

Img_1703 暗くて分かりにくいですが、駐車場からスタジアムへの階段です。

これを上がっていくとスタジアム正面のレストランのところに出ることができます。

非常に近くて便利な駐車場ですよ。

Img_1701 駐車場階段の出入り口。

正面のスタジアム階段に向かって右側に円形のレストランがありその1階部分にあたります。

帰りは、駐車場もそんなガラガラ状態でしたのですぐに出ることができ、近くにある港北ICから高速にのり湾岸線経由で鹿嶋まで帰りました。

途中、羽田で要人がきていたのか通行を止められ10分程度高速上で足止めをくらい、結局、鹿嶋に到着したのは2時間後の11時15分でした。

近いようでも、それなりに時間はかかるものですね。

到着が試合開始後でしたので売店は利用しませんでしたが、リユースカップなるものがゴミ箱の隣に置いてありました。(返却用の場所が設置されていた。)

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2006年9月21日 (木)

国立へ行くぞー!

Img_1696 昨日の試合に参戦された皆さんお疲れ様でした。

試合終了直後は、とにかく「必死の思いで闘った」という気持ちで一杯になりました。

応援していても日産スタジアムはピッチから遠く、反対側のゴール前ではなにが起こっているかなんて殆ど分からず、しかも、目の前でフラッグが振られていたので全くと言っていいほど試合の詳細は不明でした。

それでも、なかなかチャンスらしいチャンスが訪れず、苦しさと不安に負けそうになりながらも、フェルナンドヤナギの値千金の一発に喚起し、その後の大ピンチの数々にも必死の想いで応戦しました。(声で)

本当にドロドロの格好良くない闘い方でしたけど、選手達の懸命さや必死さは痛いほど伝わってきました。

Img_1697 相手の横浜も格好悪いなんてことはなりふり構わずに1点を取りに来ていました。

アントラーズもその猛攻を必死に耐えしのいでいることが、転々と転がるだけのクリアボールを見て感じ取ることができました。

そんな限界の戦いをしている選手達に、「何しているんだ!攻めろー。キープしろー。」なんて事は言えずに、只々、応援の声を途切れさせないように、疲れて声から気持ちが抜けてしまわないように、必死にロールを叫ぶことだけしかできませんでした。

試合には負けてしまったけれど、試合後は誰も「負けた」なんて思っていなかったはずです。

決勝へ進めることで「勝利」という実感を味わうことが出来たと思っています。

本当に、昨日の試合後は、選手と一緒の気持ちになれたのではないでしょうか?

ヤナギは「このサポーターと一緒に国立で喜びたい。」と言ってくれました。

昨日、参戦されたサポーターだけでなく、仕事でこれなかったサポーターも含めて、ヤナギとともに、アントラーズ戦士達とともに国立へ行こう!

さあ、いよいよだ!

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2006年9月20日 (水)

今日のお願い

その1
・何事も無く、順調に仕事が進みますように!
・夕方、横浜までの交通渋滞がありませんように!

その2
・アントラーズの選手がカードを貰いませんように!
・アントラーズがゴールできますように!

その3
・アントラーズが勝って、気持ちよく鹿嶋に帰れますように!

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2006年9月18日 (月)

今日の最後は

Img_0184 晴れ~くもり~大雨~曇りとめまぐるしく変化していた本日の天気も、結局、最後はきれいな夕焼けとなりました。

家の前の通りからみた西側の空には、オレンジ色の雲がとっても綺麗でした。

もう少し早く気付けば、スタジアムの夕焼けが撮れたかも・・・。

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雨ニモマケズ

今日の鹿嶋地方は朝方は晴れ間ものぞいていましたが、厚い雲がどんどん風に流されて来てあっという間に土砂降りの大雨になりました。

そんな中でもレギュラー組の練習は開始されました。

Img_0174 ここ2試合、足首の負傷で休んでいた大岩の元気な姿もありました。フルにプレーしていましたのでもう大丈夫かと思われます。

う~ん、フェルナンドの姿が見当たらないが・・・。

Img_0175 絶好調の深井は今日も元気一杯!

 

Img_0176 今はもう頼もしい存在となった、野沢新井場

アントラーズの顔役ですね。

Img_0177 アレックスよ、頼むぞ!

奮起してくれ!

Img_0180 国立の試合で見せた未完の大器の片鱗を、これから鹿島で思う存分に発揮してくれ!ダ・シルバ

今日の練習でもボールの扱いは絶品だと感じました。トップよりも1.5列目か2列目がベストのような気もしますが。

次の横浜でも見てみたい。

Img_0181 大岩は足元を全く気にすることもなくプレーしていました。

この後、青木と二人で別メニューでセンタリングをクリアする練習をしていました。

Img_0182 篤人!この人も足に不安を抱えているとは全く思えない動きでした。

激しい当たりにも、きびきびした持ち前の牛若丸のように華麗な身のこなしで応戦。

Img_0183 う~ん?

向こう側でこの時間からランニングは誰?

田代だ!もう走っているのか。

大丈夫なのだろうか。

早く良くなってくれ!

今日は、サテライトメンバーはオフ、いなかったのは本山(時間かかってるな~)、フェルナンド

名良橋本田のベテラン組は、昨日のゴン中山のゴールに触発されたのか、気合充分にバリバリ動きまくっていました。

さあ、あさっては横浜で決戦だ!

 

あっ、今また晴れ間が覗いてきた!

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2006年9月17日 (日)

ルリスズメダイ回復

以前、急に右側のお腹が膨らんできたルリスズメダイでしたが、どうやらガスが溜まっていたようで糞がでたら徐々に治っていきました。

所謂、糞詰まりだったのでしょうね。

Img_0160 今はもう元気に泳ぎまくっています。

ご覧の通り、お腹もすっきりへっこんで、以前のスリムなルリスズメダイに戻りました。

Img_0162 最近の水槽の様子です。

ちょっと前に異様な姿をした生物を発見しました。

岩陰に潜むその姿に、最初は海老が子供を産んだのかな?とも思いましたが、次の瞬間、ヤドカリを襲うところを目撃してしまいました。

特徴はムカデのような長い胴体と足、海老というかオケラのような頭部、一体これは?

それ以来、姿を見つけることはできていませんが、ヤドカリは少しずついなくなっている様な気が・・・・。

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2006年9月16日 (土)

清水に勝利!4連勝!

今日は見事な戦いで、8連勝中の清水を撃破しました。

あっと驚く田中康平の初先発とダ・シルバの二人が、走りに走って清水のお株を奪うような攻撃をみせてくれました。

後半に足が止まるまで、本当に見事に清水のDF陣を完全に崩していたと思います。

野沢の運動量にも驚かされました!

右へ左へと獅子奮迅の活躍で、後半の最後には足をつってしまいましたが、それも仕方が無いと思えるほどの走りでした。

内田と新井場の両翼もしっかりと機能し、それに絡んでいた深井や増田も本当に素晴らしかったです。

そして、もう最近はこの人なしには語れないのがフェルナンド

すっげー!シュートでしたよ!

あんな豪快なシュートは久しぶりに見た気がします。

今の鹿島はフェルナンド中心のチームといっても過言ではないでしょう。

青木・岩政のDF陣と曽ヶ端にも、今日は何点救ってもらったのか?

前線へのフィードが多少悪くかったけど、それくらいは帳消しにできるような頑張りだったです。

途中交替となった柳沢とアレックス

なんと豪華な控えメンバーだこと。

これもアウトゥオリ監督がチーム内の競争を生み出していることによる効果なんですね。

そんな状況下で、気が付いてみれば4連勝となりました。

苦しい状況には変わりありませんが、もう1敗もできないということで一戦必勝の気持ちが表に出ているチームになってきました。

これこそサポーターの求めていたチームの姿でしょう。

  

さあ、余韻に浸っている暇はありません。

次は、すぐに大事なナビスコ杯準決勝2戦目。

アウェーの横浜戦です。

ある意味、決勝戦よりも大切な試合だと思っています。

ここをしっかり戦うことができれば、一つ目の星が見えてきます。

そしてそれはアントラーズにとって10個目の星となります。

3年間も待ちました。

もうこれ以上は待てませんよね!

遠慮せずに獲りに行きましょう!

闘志剥き出しで日産スタジアムへ殴り込みだ!

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2006年9月14日 (木)

厳しい一戦

今週の清水との一戦はとても厳しい戦いになりそうです。

というのも、現在の清水はチームとしての完成度が高く、選手達が自信を持っているように思えてなりません。

ここのところず~っと“負けていない”ことが自信に繋がっているのでしょう。

きっと今度の試合では、主導権は完全に握られた戦いを余儀なくされてしまうと思われます。

また、鹿島が好調とはいえないことも苦戦を強いられる原因となることは避けられそうにも無く、耐えて耐え抜き、少ないチャンスを生かす戦法となることが予想されます。

見事にこの予想を外してくれるような戦いを期待しますが、選手達がそうできるように応援だけでも清水を圧倒しなければなりませんね。

さて、今週の先発予想ですが、FWの入れ替えを監督が示唆しているので、ツートップのうちどちらかが先発落ちするのではないでしょうか?

私は、それはヤナギではなくアレックスなのではないかと予想します。

どうも最近のアレックスアレックスらしくないということと、ヤナギは徐々に動きが良くなってきているというのがその理由です。

そして、累積警告で出場停止のファビオに変わって出場するのがダ・シルバであり、この二人でツートップを組むのでは?

そして、野沢の横に来るのは深井

大岩がまだ無理なようなら、センターバックはそのまま青木で。

内田を外して中後かな?それとも復活した名良橋がいよいよ先発?(センターに羽田後藤を起用して青木を右に・・・というのもありかな)

ということで、

FW ダ・シルバ、柳沢
MF 深井、野沢
MF フェルナンド、増田
DF 新井場
青木、岩政、中後(名良橋)
GK 曽ヶ端

う~ん、これなら充分に主導権を握り、いつものポゼッションサッカーも可能かな!

信じよう!うちのチームと選手達を!

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2006年9月12日 (火)

まず、ひと~つ!

おお~といった記事を目にしました。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060912-00000106-jij-spo

名古屋戦での、ちぐはぐなジャッジをJリーグが認めて家本SR(スペシャルレフリー)に1ヶ月間の研修を命じました。

事実上の1ヶ月間の出場停止処分です。

「まずは、ひと~つ」といったところですね。

次は・・・。

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そうだ、そうだ!

Img041 田代のプレーへのジャッジにチームが抗議するようです。

茨城新聞の記事ですが、当然ですよね!

抗議とは別に、我々サポーターは志半ばにして療養を余儀なくされた田代の気持ちを継ぎましょう。

今こそ、一丸となって燃えたぎる時でしょう。

清水戦はなりふり構わず、がむしゃらに!・・・ですね。

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2006年9月11日 (月)

報われないよ!

いいのか、これで!

http://www.so-net.ne.jp/antlers/news/detail/20060911_01_320.html

田代が報われない、本当に!

不満なのは、昨日のあの田代にシーンについて問題視しているのが「鹿サポだけ」のようなこと。

チームや監督は抗議しないのだろうか?

試合に勝ったから、抗議しないの?

それじゃあ選手が報われないし、あのような危険なプレーは避けたほうが良いと言う事になってしまう。

0対0の場面で、田代のような果敢なプレーを選手がすれば勝ち点3を取ることができる。

でも、得点が認められないだけでなく、自らのファウルとミスジャッジされてしまい、そのうえ怪我する可能性が高いのならば選手は・・・。

もし、イエローなど出されようものなら、チームから罰金を課せられたり、契約更改時の査定に響くこととなるでしょうから、選手は誰も際どいプレーをしなくなる。

それじゃ勝てないし、選手の気持ちをそうさせてしまうチームではいけない。

昨日のあのプレーとジャッジには正しい判断がなされるべきだ!

判定は覆らなくとも、チームは“選手と試合の正義”のために勝っていたとしてもJリーグに抗議すべきだ!

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大きい勝ち点3

Img_0114_1 スタジアムへ行かれた皆さんお疲れ様でした。

なにか、釈然としない試合後でしたが、とにかく勝ち点3をゲットできている現実は素直に喜びましょう。

グダグダの試合といった印象が強く、選手も暑さに参っていたようですが、それにしてもその選手のやる気を削ぐ柏原の醜いジャッジでしたね。

家に帰ってからビデオで観ましたが、「どこでそうなるの?」「どうして?」といった意味不明なジャッジばかり。

家本、山西、忘れてはならない吉田!

そして今日の柏原。

彼らにはイエローもレッドもでないのでしょうか?

全く、許されないでしょう!

サポーター怒りの「審判、審判、へったくそ!」コール。

どうせいい子にしていても今日のようなジャッジをされてしまうのだったら、選手に代わって正直な気持ちをコールしたほうが良い!

これからも、“へったくそコール”多用しましょう!

あれじゃ、田代野沢アレックスファビオ、体を張ったプレーをした選手がかわいそうだ。

今日の柏原には、2試合の出場停止を申し渡す!

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2006年9月10日 (日)

さあ、京都戦!

Img_1362 長い1週間が過ぎ、ようやく聖地にいける日になりました。

今日の京都戦は油断のできないとっても大切な1戦になりそうです。

というのも、昨日の試合でG大阪や川崎がしっかりと勝ち点3を加え、“なかなか負けない強い上位チーム”といった雰囲気のチームになってしまいました。

ここで引き離されると正直言ってかなり厳しい状況になります。

しかし、頑張って引き離されずに着いて行けば、「まだまだやれる!」って気持ちが選手にもサポーターにも現実的なものとして芽生えてくるような気がします。

 

京都はJ2落ちの危険にさらされているチームですが、決して弱いチームではないはずです。ちょっとした歯車がかみ合えば、パウリーニョといった爆発的な点取り屋がいますので、うちがなめた試合をしたら一発でやられてしまうなんてことも十分にあります。

とにかく、これからはナビスコの戦いも含めて、「1敗もしないんだ!」という強い意志でたたかいましょう!

優勝までトーナメント戦の気持ちで戦いましょう!

みんな!カシマスタジアムに集合だ!

今日はトイレットペーパーデーだ!

紙吹雪も忘れずに!

 

俺達に出来ることは、選手を熱くすることだ!

頑張ろう!みんな!

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2006年9月 9日 (土)

ちっとも

仕事が進まない!やってもやっても全然仕事が減らないよ~。

休日出勤してるのに、なんで?こうも次から次へと問題発生するの?

   

あ~、もうやめた!

こうなったら試合モードに切り替えだ!

  

これから紙吹雪作ります。

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2006年9月 6日 (水)

会社に泊まり

今朝は早朝からの仕事があり、会社で泊まりとなりました。

仕事で夜勤というのはありませんが、残業や早出というのはたまにあります。

サポーターの皆さんもそれぞれに仕事を抱え、中には夜勤という仕事の方もおられることでしょう。

時折、夜勤明けでそのままスタジアムに直行!という話も耳にすることがありますが、若ければ徹夜明けでも一日二日は何とかなるでしょう。

でも、年を重ねると睡眠不足は身体に響きます。

気持ちは何とかなりますが、身体が言うことを利かなくなります。

今週の試合は土曜日ではなく日曜日となっています。

久々に一週間と一日インターバルがある日程となっているので、その間に身体を休め、応援したいという気持ちをたっぷり充填して備えたいと思います。

夜勤で頑張っている年配の鹿サポの皆さん、体調を崩さないように注意してください。

季節の変わり目なので風邪にも注意が必要です。

特に大切な“喉”のケアは忘れずに!

  

  

PS.若い鹿サポの皆さんにはあまり関係のない話なので、身体のことなんか一切気にせず、勢いで年末まで一気にガンガン突っ走ってください! ん~風邪気味ですか? いやいや気のせいでしょう!

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2006年9月 5日 (火)

超!多忙につき

先週から仕事でトラブル続出で、超多忙な毎日を余儀なくされてます。

土曜日の試合はなんとか時間の都合をつけましたが、翌日の日曜日は潮来バスターミナルの始発(5時40分)に乗り、東京駅から新幹線に飛び乗って京都まで日帰り出張しました。

7時33分東京発の「のぞみ」に乗って京都駅に10時前に着けるとは・・・、改めて鹿嶋は便利な田舎なんだと実感しました。

帰りに至っては、八重洲のバスターミナルには出発したと思ったらすぐに次のバスが入線してきて、超だ長蛇の列ができていても実質的に待ち時間など殆ど無しで帰ることが出来ます。

ある方に聞きましたが、この高速バスでは「鹿島線」が1・2を争うドル箱路線らしいのです。

それゆえに、JRバス関東、関東鉄道バス、京成バスと3社も競合している路線になっているとか。

幸いにも行き帰りとも「渋滞」は全く無く、ともに潮来バスターミナル~東京駅間を1時間10分という短い時間で帰ってくる行き来することができました。

まあ、行きは佐原PAに行くまでに眠りにつき、帰りは利根川を渡るまでぐっすりの状態でしたから、余計にあっという間の移動となりましたに感じたのでしょうけどね。

関東の東の果てにある「鹿嶋」ですが、やっぱり住み易さは満天満点の土地ですね!

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2006年9月 1日 (金)

家本ジャッジ ビデオ検証

昨日、名古屋戦のVTRを観ました。

家本のジャッジについては、かなり気になっていたので何度もリプレイして確認してみました。

・前半、深井への本田のファウルはPKだったと思われます。が、あのパターンではPKとはせずにFKとするのは仕方ない判定ではないかと・・・

・ファビオのFKが相手DFにあたってゴールを外れたのに、ラインズマンともにGKにしてしまった判定はあきらかにミスジャッジ。でも、横から見ていたのではDFにあたったことが分かりにくいかもしれません。ラインズマン、家本ともに横から見ていたのであのような判定になっても仕方ない?

・後半のファビオのオフサイド判定については、その通り「戻りオフサイド」ですね。ラインズマンが良く見ていたと思います。

・バイタルエリアでダ・シルバが山口に倒されてファウルを取ってもらったシーンについては、明らかなミスジャッジで鹿島にとっては儲けもの。

秋田へのイエロー~PKとなった問題のシーンは、秋田が岩政のマークに着いており、野沢のキックの瞬間に岩政がゴール前に走りこむスタートを切ろうとした際、秋田は岩政のユニフォームを引っ張っており、岩政はそれを振り切って走りこんだが間一髪ヘディング間に合わず、楢崎がボールをキャッチしたもの。普通ならファウルは獲らないだろうが、秋田が振り切られた後も岩政を追いかける時に手を伸ばしてユニフォームを引っ張ろうとしていた印象が良くなかったのか、家本の位置からは目の前の出来事で看過できなかったのでしょう。(前半の深井が倒されたシーンとの帳尻あわせも・・・?)

青木と大森の2枚目のイエローは、両方ともファウルではあってもカードを出すようなものではなく、この時間帯の判定は明らかに尺度が狂ってしまっているような気がする。

私もVTRを見るまではかなり儲けものの「勝ち」かなと感じていたのですが、検証後はそんなことは無く「勝つべくして勝った!」と実感しました。

パスミスは多かったけれど、ボールポゼッションも勝っており、FKの数も圧倒的に多い。

途中交替した選手も含めて、個々の選手の頑張りも充分に評価できるものであり、自信を持って次の試合に望める内容だったと思います。

次戦は主戦メンバーが戻ってくるのでしょうが、今回と同じメンバーで闘ってみるのも面白いかもしれませんね。

善戦どころか“がっぷり四つ”で組んでも力負けしないと思いますよ。

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