« 小笠原の海外移籍について | トップページ | アウェーを攻略する。(静岡スタジアムエコパ) »

2006年8月13日 (日)

磐田遠征からようやく

Img_1589 昨日、エコパに遠征されたアントラーズサポーターの皆さんお疲れ様でした。

昨日の試合は引き分けという結果に終わってしまいましたが、会場に居た人にしか分からない“感動”“達成感”、そして“誇り”を満喫できたことに喜びを感じております。

いや~昨日は本当に疲れた!

今日になっても、体は動かないわ、眠くてしかたないわ、疲れが全くとれずで、会場の様子を書こうと思っていてもなかなかパソコンに向かうことすらできませんでした。

夜になって、ようやく自分自身のHP(ヘルスポイント)が少しずつ貯まってきたようで、体力回復への兆しがみえてきたところでしょうか。

試合の内容は・・・・、とにかくよく覚えていません。

確か、前半早々からうちのチャンスばかりで、しかもそれを外しまくっていたような気がしました。こんなことしてると・・・・、と思った矢先のPK。

Lフラッグ持って、最前列で大旗と一緒に突き出していましたが効きませんでした。ちくしょー!

後半になって、応援の本隊が最前列に移動して、そこからは更に気持ちの入った応援ができていたと思われます。(昨日は人数が少なかったので、我らの声がどれだけ大きかったのか不安がありました。)

選手たちの白熱した攻防に煽られ、応援もますますヒートアップしてきたところで、私自身に体力の限界がみえだしてきました。

水分を補給しても、どんどん溢れ出してくる汗!

遠のく意識!

あがらない手!

ブーイングの声さえも続けられなくなり!

後半20分を過ぎて、「もうだめだ・・・」と周囲を見渡すと、全く疲れを感じさせずに飛びまくり、大きな声で叫びまくるサポーターのみんなの元気な姿が。

凄げーや!

「ああ~熱中症で倒れてしまうかもしれない。」と感じながらも、「どうにでもなれ!」と自分を鼓舞し、「選手達は苦しくても未だ走り続けているんだ。」と彼らから最後の力を貰い、何とか試合終了まで応援し続けることができたというのが正直なところです。

だから、2点目や3点目の記憶は殆ど飛んでしまっていたのです。

飛び上がることができずに、よろけ、倒れこむように抱き合いながら喜んでいたことは覚えています。

だから、選手と同様に、昨日は引き分けという結果であっても「胸を張って鹿島に帰れる。」という思いが試合終了後にはありました。

最後まであきらめなかった選手とサポーター!

3点目を獲った時に、周囲の皆が全員、人差し指を立てて勝利への1点を信じて戦い続けようとした姿を私は忘れません!

次に繋がる気持ちを、鹿島に持って帰ることが出来ました。

ヒートアップしすぎて倒れかけたところに、後ろの人からお茶を頭からかけてもらい復活する仲間!

帰りの駐車場で両足が攣ってしまい砂利の上で座り込み動けなくなる仲間!

みんな体力は限界だったけど、逆に、気力は満タンに充電することができる遠征になったはずです。

この興奮とエネルギーを、週末のカシマスタジアムに持ち帰り、エコパに来れなかった皆にもこれを伝えたいと思います。

静岡では、選手もサポーターも最高の戦いをしてきたぞ!

我らの聖地「カシマスタジアム」では、もっともっと特上の熱さを爆発させて、必ず奴らに勝つぞー!

|

« 小笠原の海外移籍について | トップページ | アウェーを攻略する。(静岡スタジアムエコパ) »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/147621/11418598

この記事へのトラックバック一覧です: 磐田遠征からようやく:

« 小笠原の海外移籍について | トップページ | アウェーを攻略する。(静岡スタジアムエコパ) »