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2006年8月11日 (金)

小笠原の海外移籍について

俄かに騒がしくなってきた小笠原の周辺ですが、私が驚いたのは相手先がメッシーナであるということです。

柳沢のことで、メッシーナには散々な眼にあわされているアントラーズファミリーであるはずなのに、何故今回もメッシーナなの?

その昔に良好な協力関係を築いたからなのか?それとも他にはそのような関係を結んでくれる海外のチームが無いから?

1月に小笠原自身がメッシーナからのオファーを断っているのは、決してW杯のことだけが理由ではないはずです。

もし、あの時相手がレッチェだったりウエストハムだったりしたら結果はちがっていたはず。(移籍していたに違いない)

それに、メッシーナはセリエA残留が「決定的」というだけで、未だ「決定」ではないと聞いています。セリエBに降格しても移籍するのか?

またしても、放映権料収入が目的だけの移籍話であったとしても、それでもそこに行くのか?(「実力でレギュラーを勝ち取ればいい。」なんていうのは、ビジネスの目からみても通用しないと思います。柳沢のように飼い殺しにされるのが関の山)

本人の現在の態度は「保留、色々と話しをきいてから」だそうですが、それが懸命だと思います。レギュラーの保証なんてものはこの勝負の世界にありえるはずがない。

鹿島アントラーズFCとしてもメッシーナとの話し合いでは、レンタルではなく移籍金の多く獲れる完全移籍を要求すべきである。

あ~やっぱり小笠原“メッシーナ”に行くことだけは反対!です。

一番いいのはジーコのところ。そうです、トルコだと思います。

セリエAやプレミア、リーガ・エスパニョーラといったところだけが海外ではありません。

いっそのことアウトゥオリ監督のラインでサンパウロFCに行ってしまうというのは?どうでしょう。

そうすれば年末のクラブW杯で小笠原の勇姿が見られるかもしれませんよ!

なにはともあれ、クラブは「小笠原本人の気持ち次第」といってくれているんだから、小笠原の思うようにすればいい。

本当に自分を磨くことが出来るのはどこなのか?

移籍するもよし、世界一の監督の下に残るもよし。

クラブ同様に、我々サポーターも満男が一番幸せになれることを祈っている。

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