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2006年8月20日 (日)

浦和のと一戦

昨日の試合については、最後に獲られた一点で全てが変わってしまった。

「何が悪い」とか「誰が悪い」とか、そういったことは90分間戦い抜いた人々ならば全く考える力(思考能力)は残っていなかったはずである。

事実、選手を含めたゴール裏のサポーターは、89分間の至福とロスタイムの落胆のみを感じているだけで、あの暑さと疲労の中ではいいも悪いも考えられなかったと思う。

監督がよく口にする言葉、「サッカーというのはそのようなもの」。

昨日の試合はまさにそういったもので、先週の磐田戦と最終的な立場が入れ替わっただけで、毎週のように起きていることである。

次の試合を迎えるにあたって、現在の鹿島アントラーズはどうなのか?

昨日の戦いで失ったものはなにもない。

自信や勇気、選手やサポもまた一つ強く持てるようになったのではないか?

勝っても負けても、引き分けても我々は諦めない!

何を諦めない?

そう、『優勝すること!』を諦めないのである。

まだまだ、戦いの日々は続く。

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昨日の4ゲート付近。

うじゃうじゃと湧き出ている感の浦サポ達。これじゃシーチケ受け取りにテントに行くのも・・・う~疲れる。

Img_1627_1 われらが鹿サポ達。

これだけの人が見に来てくれることは嬉しいが、明らかに“今日しか来ない”人達が増えるのも如何なものか?

いつもの熱いメンバーでビシッと応援決めたい気持ちもするが、入場料収入はクラブの生命線なので、素直に喜ぶこととします。

Img_1620_1 多分、昨日限定の出店でしょうね。

でも、暑さを紛らすにはとっても助かりました!カキ氷のシロップかけ放題には感謝します。ジュース類があればもっと良かったのに。(ビールのみだった)

Img_1621_2 昨日からオフィシャルで発売された“新ガチャポン”の「アントラーズブレス」(200円)です。

大人気となることが予想されましたが、見事予想が的中した模様で売れ行きは凄かったとか。

これをする時は、お目当ての選手のブレスとの交換を求める人達に囲まれながらチャレンジとなったようです。

Img_1628_1 果たして、昨日は「鹿島の神」はスタジアムに来てくれていたのであろうか・・・?

きっと、いつもどこかで見守ってくれているに違いない!

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それにしても、昨日の試合途中からは、相手が浦和だといった特別な気持ちはどこかへ消え去ってしまっていた。

確かに、試合前はそう思いたくなくても思わざるを得ないような興奮があったが、思っていたよりも、浦和は普通のチームであったし、浦サポの脅威も感じなかったのはどうしてだろう。

見慣れてしまったのか、それとも昨日の浦和軍団にはそのオーラがなかったのか?

我々が相手を凌駕していたのか?

90分間戦い抜いて最終的に感じたことは、相手がどこであっても「鹿島アントラーズの勝利」が無くては満たされないということでした。

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