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2006年8月31日 (木)

勝ったぞー!

とにかく勝った!

なりふり構わず、ぐしゃぐしゃになっても、とにかく勝った。

主審はめちゃくちゃだったけど、そんな荒れた中で「勝利」を掴み取った。

昨日のゴール裏は何かいつもと違った覇気があった。“必死さ”があった。

そんな気持ちが呼び込んだ勝利だったと思う。

名古屋サポの声援が聞こえでもしようものなら、すかさずブーイングやコールでかき消し、選手の集中が途切れそうものなら、「走れー!集中しろー!」とロールお構いなしに“悲壮感漂う叫び”があらゆるところから出され、とにかく“死に物狂い”とはこのことかと思うような応援だったと思います。

※※※ ※※※ ※※※ ※※※

前半にうちのおばあちゃんが、パスミスの多いふがいない展開についつい力が抜けて座り込んでしまい、すぐに後ろのおばちゃんから「ここは熱狂エリアですから座らないで応援して!」と注意されたとか。

すみません、その通りですね。

その後、すぐに立ち上がって応援を再開したおばあちゃんも大したもの!

でも、そのおばちゃんに注意されたとおりNエリアは熱狂的に応援する場所ですので、次回はNエリア外に退避するつもりです。

まあ、ゴール裏でも後段辺りで、飛び跳ねて叫びまくって比較的静かになっている周囲を煽るということにもメリットがありそうなので。

※※※ ※※※ ※※※ ※※※

でも、そんなサポーターの真剣さと脅威がホームの圧力となって主審に相当なプレッシャーをかけたのでしょう。

「忘れかけていた何か」を取り戻しつつあるのは、チームや選手達ではなくて我々サポーターなのかもしれませんね。

さあ、次は好調マリノスを撃破するぞ!

なりふり構わず、行きましょう!

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2006年8月29日 (火)

名古屋戦のメンバー

確かこの前の試合後のインタビューで、アウトゥオリ監督は「土曜日にはナビスコもあるのでメンバーの疲れを考えながら起用していきたい。」というようなコメントをしていたのを思い出しました。

というのも、今朝のサンスポのtoto予想のコーナーにおける鹿島アントラーズの先発予想メンバーがとっても意外だったからです。

昨日の小笠原の移籍発表の時よりも驚きは大きく、「おっお~、どうしたの?」というような予想外のメンバーだったからです。

GK 曽ヶ端
DF 内田、岩政、大岩、中後
MF 青木、増田、野沢、F・サントス
FW ダ・シルバ、田代

このメンバーを見て、上述のアウトゥオリ監督のコメントを思い出したという訳です。

サポもずっとアントラーズのことばかり考えているとは思いますが、監督やコーチ、選手達はいつまでも敗戦を引きずっている訳にはいかず、次の戦いに向けたアントラーズを次から次へと考えていかなくてはならないのですね。

よ~し!チームに遅れをとらないように、俺わたしも気合入れ直して頑張るか!

一丁やったるか!

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2006年8月28日 (月)

気持ちが盛り上がらない

小笠原が遂に海外移籍しました。

本山が負傷により全治4週間と診断されました。

柳沢が警告の累積により次節出場できません。

と、アントラーズにとってはショッキングな出来事ばかり報じられています。

でも、どの情報にも気持ちの入ったリアクションが取れません。

「ふ~ん、そうなんだ。仕方ないね。」というような気持ちにしかなれません。

やはり、ここのところの連敗が私にとっては全てのようです。

アントラーズが勝っていなくては、それがどんなに大変なことであっても、全く気持ちを注ぐことができません。

どんなブサイクな勝ち方でも構わない。

今は「勝利」あるのみです!

誰がいなくなろうが、誰が残っていようが、カシマスタジアムで「鹿の角」を胸に戦う選手達が『鹿島アントラーズ』だと思っています!

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2006年8月27日 (日)

負けは負け

昨日の敗戦は事実!

何を言っても始まらない。

戦犯探しなどもってのほか!

あるのは、すぐにやってくる水曜日の名古屋との戦い

勝たなきゃ始まらない!

サッカーは強いチームが勝ち、弱いチームが負ける。

そう、昨日のアントラーズは広島より弱かっただけ。

強いチームになるためには、「勝利」しかない!

勝利のためには「ゴール」しかない。

“強いはず”のアントラーズなどという妄想は捨てて、広島に負けた“弱い”アントラーズを応援しよう。

今、ゴール裏のサポーターの目の前にいるのが「本当のアントラーズ」なんだから、この現実から目を背けるのはよそう。

選手は現実を受け止めるしかない。だから、サポーターも夢や理想に惑わされずに現実をしっかりと受け止めて戦おう。

そのためには、インターネットやテレビでの応援だけでは駄目だ!

平日は「どうしても来れない」という人が多いかもしれない。

それでも、どうしてでも来よう!どうしてでも行こう!

その気持ちが勝利を引き寄せ、選手を鼓舞する。

選手と一緒にスタジアムで一体化して、汗をかき苦しみながら応援しよう!

水曜日は仕事をやっつけて、何時からでもスタジアムに集まろう!

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2006年8月26日 (土)

試合の日にすみませんが

やっぱり気になるので。

「ユベントスの裁判所での審理が9月1日に行われることになった。」とのニュースソースがありました。

http://www.nikkansports.com/soccer/world/f-sc-tp3-20060826-80839.html

ということは、移籍期限の8月31日というのはどうなるのでしょうか?

審理結果がでるまで、移籍期限も延期されるのかな?

それともタイムリミットとなるのか?

試合に集中とはいっても、やっぱり気になる小笠原の去就・・・。

どのような結果となっても、アントラーズにとっては大きな変革の時となるでしょうから正直言って注目しています。

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2006年8月25日 (金)

広島倒すためにスタジアムへ!

さあ、広島を倒すためにスタジアムへ集合しよう!

これからは大事なホーム4連戦。

一つも落とさずに行くことがアントラーズの使命です。

そのためには、選手がどうのこうの関係なく、我々サポーターがどうするのか?が大切です。

浦和戦以上の熱い気持ちが必要です。

甲府戦での悔しさが必要です。

これらを全てスタジアムに持ち寄って、ゴール裏から爆発させましょう!

目の前の敵をぶっ倒す!

ただ、それだけを求めて戦いましょう。

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2006年8月24日 (木)

早く消化して、切り替えなきゃ!

昨日は真夏の悪夢のようなゲームでした。

残念ながらテレビでの応援となってしまい、現地まで行かれた方には力になれず申し訳なく思っております。

いつもスタジアムではゲームの詳細が不明なことが多いのですが、昨日はテレビでリプレイを何度も観ながらでしたので、ポイントとなるプレーの詳細をはっきりと確認することはできていました。

ジャッジにクレームをつけてもしょうがありませんけれども、昨日のジャッジは醜いものであったとしか言いようがありませんでした。

選手達が駄目だとは全く思っていません。

甲府盆地特有の暑さが、相手に有利になることは当然であり、これらアウェーのビハインドを跳ね除ける力が鹿島にはあったと感じていました。

しかしながら、それを無にしてしまった昨日のジャッジには怒りのやり場がないほどです。

これについてはチームやサポ同士で、怒りを共有して、次の試合に早く気持ちを切り替えることしか消化する方法はないでしょう。(私個人の想いですが・・・)

さて、甲府に行かれたサポーターの皆さんお疲れ様でした。

みんなの声を気持ちは選手には伝わっていたと思います。

これからはホーム4連戦です!

迷うことなく、これまで通りアントラーズのサッカー!鹿島のゴール裏の応援を続けて行きましょう!

気持ちで負けるな!

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2006年8月21日 (月)

鹿嶋市民になるまで(11)

浦和戦を終えたばかりで、当時の浦和との大一番(2003年の最終戦)のことを書く気にはなれないので、その前の試合のことを書きます。

(「鹿嶋市民になるまで」のカテゴリーを御参照ください。)

我がアントラーズは、ナビスコの優勝戦で浦和レッズに屈辱的な大敗を喫した後、Jリーグ優勝のかかった最終戦を順風満帆で迎えられていたわけではなかったのです。

その前にはガンバやマリノスといったツワモノとの戦いを含め、引き分けすら許されない大一番の直前の柏レイソル戦などがありました。

私達家族が鹿島アントラーズというチームを本当に好きになり、「これからずっと応援し続けていくんだ!」という気持ちにさせられたのが、実はこの柏レイソル戦だったのです。

チームの順位や勝ち点差から、引き分けてしまった瞬間に「優勝」の可能性がなくなってしまう土壇場の一戦でした。

試合は、前半に本山からの見事なパスを平瀬が落ち着いて流し込み見事先制!

その後もアントラーズペースで試合は進むものの、「早く追加点を取って安全圏へ」という想いが強くなってきた後半に、ドカン!と一発、相手に決められ同点とされてしまいました。

まだまだ時間は残っているので「きっと点を獲って突き放してくれるだろう。」と安易な期待を抱きながら試合を観るも、なかなかその追加点は入らず、時間だけが刻々と過ぎて行く。

攻めるも攻めるも無常にもボールはゴールネットを揺らすことはできず、試合は遂に90分を過ぎてロスタイムへと・・・。

その頃の私だと客観的になりすぎて「もう、勝利という望みはない。」と諦めの胸中になってしまっていたのですが、何故かその日に限っては、只々「勝ってくれ!」という想いしかありませんでした。

(その頃の私は、こういう気持ちになって負けてしまうと、翌日以降立ち直るのに時間がかかるので、そのような気持ちにならないように、「負けても仕方ない」と自分自身で予防線を張ってしまうことが多かったのです。)

そんな時に、ただ一人はっきりと運動量の違いを見せつけ、最後まで諦めずにゴールを目指し走り続けていた男がいた。

『小笠原満男』その人である。

その男の走りが試合を動かし、勝利への扉を開いた。

相手キーパーだったか相手DFだったかは忘れましたが、当ってリバウンドし、ゴール前から転々と緩やかに転がってきたボールに、一直線に走りこみ、豪快に左足でゴール蹴りこんだ!

ボールがゴールネットに突き刺さりって揺れた瞬間、私達家族は指定席であることもお構いなしに、立ち上がり、飛び上がって、抱き合い、とにかく狂ったように喜びました。

その時のイメージが、今にも続いている「私にとってのアントラーズ」なのです。

いつもギリギリのところで戦い続け、そして勝利を引き寄せ続ける。

昔はもっと“他を寄せ付けない強さ”を持っていたチームだったのでしょうけれど、そんな強さは今は無くとも、ボロボロになって必死に闘う今のアントラーズが大好きです。

そうですね、今も忘れられない思い出のゲームとして印象に残っているこの柏レイソル戦こそが、私が本当に「鹿島と鹿嶋に魅了された」大切な一戦だったのでしょう。

(次回こそは、浦和との大一番の事とその時の私の心情を書きます。)

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2006年8月20日 (日)

浦和のと一戦

昨日の試合については、最後に獲られた一点で全てが変わってしまった。

「何が悪い」とか「誰が悪い」とか、そういったことは90分間戦い抜いた人々ならば全く考える力(思考能力)は残っていなかったはずである。

事実、選手を含めたゴール裏のサポーターは、89分間の至福とロスタイムの落胆のみを感じているだけで、あの暑さと疲労の中ではいいも悪いも考えられなかったと思う。

監督がよく口にする言葉、「サッカーというのはそのようなもの」。

昨日の試合はまさにそういったもので、先週の磐田戦と最終的な立場が入れ替わっただけで、毎週のように起きていることである。

次の試合を迎えるにあたって、現在の鹿島アントラーズはどうなのか?

昨日の戦いで失ったものはなにもない。

自信や勇気、選手やサポもまた一つ強く持てるようになったのではないか?

勝っても負けても、引き分けても我々は諦めない!

何を諦めない?

そう、『優勝すること!』を諦めないのである。

まだまだ、戦いの日々は続く。

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昨日の4ゲート付近。

うじゃうじゃと湧き出ている感の浦サポ達。これじゃシーチケ受け取りにテントに行くのも・・・う~疲れる。

Img_1627_1 われらが鹿サポ達。

これだけの人が見に来てくれることは嬉しいが、明らかに“今日しか来ない”人達が増えるのも如何なものか?

いつもの熱いメンバーでビシッと応援決めたい気持ちもするが、入場料収入はクラブの生命線なので、素直に喜ぶこととします。

Img_1620_1 多分、昨日限定の出店でしょうね。

でも、暑さを紛らすにはとっても助かりました!カキ氷のシロップかけ放題には感謝します。ジュース類があればもっと良かったのに。(ビールのみだった)

Img_1621_2 昨日からオフィシャルで発売された“新ガチャポン”の「アントラーズブレス」(200円)です。

大人気となることが予想されましたが、見事予想が的中した模様で売れ行きは凄かったとか。

これをする時は、お目当ての選手のブレスとの交換を求める人達に囲まれながらチャレンジとなったようです。

Img_1628_1 果たして、昨日は「鹿島の神」はスタジアムに来てくれていたのであろうか・・・?

きっと、いつもどこかで見守ってくれているに違いない!

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それにしても、昨日の試合途中からは、相手が浦和だといった特別な気持ちはどこかへ消え去ってしまっていた。

確かに、試合前はそう思いたくなくても思わざるを得ないような興奮があったが、思っていたよりも、浦和は普通のチームであったし、浦サポの脅威も感じなかったのはどうしてだろう。

見慣れてしまったのか、それとも昨日の浦和軍団にはそのオーラがなかったのか?

我々が相手を凌駕していたのか?

90分間戦い抜いて最終的に感じたことは、相手がどこであっても「鹿島アントラーズの勝利」が無くては満たされないということでした。

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2006年8月18日 (金)

さあ、落ち着かなくなってきた!

今朝、出勤前にスタジアムへ行ってシートの状況を見てきました。

思ったよりシートは少なかったですが、普段の倍では済まない枚数のシートが貼ってあり、「さすが浦和戦」といったところでした。

さらに、今晩から明日の早朝にかけて、一気にこれらのシートは増えていくものと思われます。

ただ、今朝も既に焼けつくような暑さですから、明日の会場までの待ち時間には熱射病に注意しなくてはなりませんね。水分補給を欠かさずに!

紙吹雪の方も、昨晩、会社で2時間ほど残業してさらに100束作りました。

これで“試合終了後”の紙吹雪は何とかなると思われますので、今晩は通常に使用する自分の分を作らなきゃ!

明日の鹿嶋は、浦和戦だけでなく地域のイベント(花火だったかな~?)も重なっているようで、賑やかであわただしい一日になりそうですが、“鹿嶋市・真夏のスペシャルデー”といったところでしょうね!

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2006年8月16日 (水)

準備、準備!

公約違反と言われても仕方ない「オシムジャパン」のサッカーを見ながら、浦和戦で実施しようと考えていた紙吹雪の準備をしました。

Img_1617 以前に計画していた“試合終了後の紙吹雪”を準備しました。

メッセージとして、「この紙吹雪は試合に勝利した後に、選手がゴール裏に来て手を挙げた時に一斉に撒いて下さい。」という紙を添付しました。

まだまだ数が足りなかったので、明日以降、追加作業に励むつもりです。

現在100束しかありませんのでワンブロックにも満たないと思います。しかも1束がかなり薄いのでボリューム感にも欠けると思います。

土曜日までに、出来る限り増やすよう頑張ってみます。

あとは、土曜日の天気が心配ですね。

例え雨が降っても、今日のように足元が乾いていれば問題ないので、試合当日の天候回復(天気予報が変わって晴れになることを)を祈っています。

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2006年8月14日 (月)

アウェーを攻略する。(静岡スタジアムエコパ)

今回のエコパへの遠征は8月12日(土)ということで、お盆の帰省ラッシュと“もろかぶり”の状況でしたので、相当の渋滞が前々から予測されていました。

案の定、直前の渋滞予測では東名高速大和トンネル付近の渋滞は16キロにも及び、朝7時が渋滞のピークということでしたので、それ以前に通過しようということで、カシマスタジアムを早朝の4時30分に出発しました。

東関道から羽田線で横浜まで行き、首都高(谷町~池尻まで渋滞)の渋滞を回避し、保土ヶ谷バイパスから東名横浜ICに入ったことで大和トンネル付近10数キロの渋滞の70%を回避できたところまでは良かったのですが・・・。

Img_1561 その後は、18キロ、20キロ、60キロの渋滞が続き、神奈川を過ぎて静岡に入っても、渋滞は全く解消せず延々と続く帰省ラッシュに巻き込まれてしまいました。

Img_1564 途中にある高速道路の所要時間の案内には、当然のごとく赤字で「○時間以上」の表示が・・・。

結局、渋滞が解消されることは一度も無く、途中のSA/PAも大渋滞となっており、トイレも外まで並ぶ大渋滞となっていましたので“立ちション”で済ませる始末でした。

Img_1566 ようやく車が流れるようになったと思ったところが、高速を降りる予定であった掛川ICの数キロ手前でした。

ここまでの所要時間は約8時間でした。やっぱりお盆の帰省ラッシュは甘くなかった。9時出発のアウェイバスはどうなるんだろう?試合開始に間に合うのだろうか?

Img_1567 掛川ICの料金所を通過すると、すぐに小笠山総合運動公園の案内標識が目に入ります。(エコパはこの小笠山公園内にあります。)

Img_1568 その看板のある突き当たりの交差点(三叉路)を右折します。(2車線あるので右側のレーンに入ってください。)

Img_1569 右折して少し進むと「愛野駅」左折の標識がでますので、この案内に従い次の信号を左折します。(ここは左側のレーンです。)

Img_1573 左折後、道なりに進んでいくと写真の交差点のところでエコパが左手に見えます。この写真では右斜め上の道から来ることになります。スタジアムの駐車場にはファンクラブ等で発行された駐車券がないと入れません(信号のところで警備員に止められてUターンさせられます。)ので、交差点を右折して民間駐車場を探します。(写真では左斜め上に進む)

Img_1570 右折してすぐ右手に「民間駐車場」が現れますので、迷うことなくここに預けます。(1日1000円)

このまま、進んで愛野駅周辺にも市営駐車場があるらしいのですが、スタジアムまでの歩く距離を考えると・・・。

Img_1571 駐車場に車を止め(愛野駅方面からもこの坂道です)歩いてくると、先ほどの交差点のところに歩行者用のエスカレーターや小型リフト?が出てきます。行きはこのように空いていますが、帰りはこのエスカレーターが危険防止のため停止されるので渋滞を引き起こしていました。

Img_1572 エスカレーターを登りきると、「静岡スタジアムエコパ」が姿を現します。

このまま、まっすぐ進むとスタジアム正面となります。

Img_1574 早速、アウェイ側の案内看板が・・・。アウェイの待ち列はスタジアム正面の階段を上り、スタジアムを右側へ回り込むように進んで、ちょっと行くと待ち列はロープで仕切られています。

Img_1575 また、スタジアム正面にはこのような休憩テーブルが10個(4人掛け)ほどあります。全て日よけの傘があり、ビジターの利用も全く問題ありませんでした。(アウェイの我々の方がでかい顔をして座っていました。)

とても暑かったので、待ち列にシートを貼ってから、ここでゆっくりと時間を潰すことにしましたが、これはやはり大正解でした。Img_1576

周囲にはこのような出店があり、昼食や水分補給、またはアイスクリームなどもあり、炎天下の列で暑さに耐えながら待つよりもずっと快適でした。

但し、食べ物の味についてはカシマスタジアムを知っている人には、全くもの足りないレベルであることをお伝えしておきます。(名物「富士宮のやきそば」も、う~んと首をひねる味でした。)

Img_1578 こちらがアウェイ側の待ち列です。

どうしたことか、非常に少ないではありませんか?アウェーバスの到着も当然のように遅れることが予測されましたが、それにしても、いつもよりかなり少ない。お盆ということで、参戦できない人が意外と多いのか?

シートチェックの時間(15時の予定でしたが、猛暑のため15時30分に変更)になっても、16時の開門になっても一向にアントラーズサポが増える気配はありませんでした。

Img_1580 スタジアム周辺の地図です。左上の方が東名掛川ICで、エコパまでは10分程度の距離にあります。

開門後、入場して席に着くと、Img_1581 スタジアムの座席はまずまずの広さでした。入ってから階段を降りて行くと、常設ではない可動式の下段があります。やはり仮設なので揺れを感じます。

可動式ではない席の最前列には手すりがあり、足元がやや広めとなっているので、こちらがお勧めです。

Img_1582 売店は2ヶ所ありましたが、ここも多聞にもれず作り置きの食べ物ばかりでした。

お弁当もはっきり言って、まずい!

Img_1585 2階の売店、こちらも1階と同内容です。

Img_1583 何故か、アントラーズオフィシャルショップが・・・。

和柄のTシャツに新しいデザインのものがありました。サンダルも販売されていて、普段クラブハウスやスタジアムに来れない静岡のアントラーズファンが楽しそうに物色していたので、このようなアウェイのオフィシャルショップは大切だなと感じました。

Img_1587 それはそうと、座席に通じる通路に何故か「盛り塩」がしてありました。

近づいて見ると黒いリボンで飾られた写真が貼ってありました。

アントラーズを心から愛し、ともに戦い、そして力尽きていった仲間に哀悼の意をこめて・・・・・・・っていうか、この人さっきスタンドで見かけたぞ!(昨年、ここで名誉の負傷をしてしまったそうで、その事故のお清めということでした。)

Img_1588 そうこうしているうちに、日が暮れて空からは光るもの(雷)と若干の雨粒が。

ここから先は、昨日ブログで書いたとおり、記憶もかすれてしまうほどの死闘が待っていました。

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ちなみに、帰りの道はスイスイで、鹿嶋まで約4時間で着くことができました。行きの半分の時間とは。

交通費は、車1台で3人均等割りで、1人6500円(ガソリン代・高速代・駐車場代)だったのでかなり安く行けたのかとは思いました。高速を使わずに下道だと、相当安くいけますね。(その代わり体力と気力がもっともっと必要になりますね。)

ETCの割引は、なかなか魅力的ですぞ!

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2006年8月13日 (日)

磐田遠征からようやく

Img_1589 昨日、エコパに遠征されたアントラーズサポーターの皆さんお疲れ様でした。

昨日の試合は引き分けという結果に終わってしまいましたが、会場に居た人にしか分からない“感動”“達成感”、そして“誇り”を満喫できたことに喜びを感じております。

いや~昨日は本当に疲れた!

今日になっても、体は動かないわ、眠くてしかたないわ、疲れが全くとれずで、会場の様子を書こうと思っていてもなかなかパソコンに向かうことすらできませんでした。

夜になって、ようやく自分自身のHP(ヘルスポイント)が少しずつ貯まってきたようで、体力回復への兆しがみえてきたところでしょうか。

試合の内容は・・・・、とにかくよく覚えていません。

確か、前半早々からうちのチャンスばかりで、しかもそれを外しまくっていたような気がしました。こんなことしてると・・・・、と思った矢先のPK。

Lフラッグ持って、最前列で大旗と一緒に突き出していましたが効きませんでした。ちくしょー!

後半になって、応援の本隊が最前列に移動して、そこからは更に気持ちの入った応援ができていたと思われます。(昨日は人数が少なかったので、我らの声がどれだけ大きかったのか不安がありました。)

選手たちの白熱した攻防に煽られ、応援もますますヒートアップしてきたところで、私自身に体力の限界がみえだしてきました。

水分を補給しても、どんどん溢れ出してくる汗!

遠のく意識!

あがらない手!

ブーイングの声さえも続けられなくなり!

後半20分を過ぎて、「もうだめだ・・・」と周囲を見渡すと、全く疲れを感じさせずに飛びまくり、大きな声で叫びまくるサポーターのみんなの元気な姿が。

凄げーや!

「ああ~熱中症で倒れてしまうかもしれない。」と感じながらも、「どうにでもなれ!」と自分を鼓舞し、「選手達は苦しくても未だ走り続けているんだ。」と彼らから最後の力を貰い、何とか試合終了まで応援し続けることができたというのが正直なところです。

だから、2点目や3点目の記憶は殆ど飛んでしまっていたのです。

飛び上がることができずに、よろけ、倒れこむように抱き合いながら喜んでいたことは覚えています。

だから、選手と同様に、昨日は引き分けという結果であっても「胸を張って鹿島に帰れる。」という思いが試合終了後にはありました。

最後まであきらめなかった選手とサポーター!

3点目を獲った時に、周囲の皆が全員、人差し指を立てて勝利への1点を信じて戦い続けようとした姿を私は忘れません!

次に繋がる気持ちを、鹿島に持って帰ることが出来ました。

ヒートアップしすぎて倒れかけたところに、後ろの人からお茶を頭からかけてもらい復活する仲間!

帰りの駐車場で両足が攣ってしまい砂利の上で座り込み動けなくなる仲間!

みんな体力は限界だったけど、逆に、気力は満タンに充電することができる遠征になったはずです。

この興奮とエネルギーを、週末のカシマスタジアムに持ち帰り、エコパに来れなかった皆にもこれを伝えたいと思います。

静岡では、選手もサポーターも最高の戦いをしてきたぞ!

我らの聖地「カシマスタジアム」では、もっともっと特上の熱さを爆発させて、必ず奴らに勝つぞー!

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2006年8月11日 (金)

小笠原の海外移籍について

俄かに騒がしくなってきた小笠原の周辺ですが、私が驚いたのは相手先がメッシーナであるということです。

柳沢のことで、メッシーナには散々な眼にあわされているアントラーズファミリーであるはずなのに、何故今回もメッシーナなの?

その昔に良好な協力関係を築いたからなのか?それとも他にはそのような関係を結んでくれる海外のチームが無いから?

1月に小笠原自身がメッシーナからのオファーを断っているのは、決してW杯のことだけが理由ではないはずです。

もし、あの時相手がレッチェだったりウエストハムだったりしたら結果はちがっていたはず。(移籍していたに違いない)

それに、メッシーナはセリエA残留が「決定的」というだけで、未だ「決定」ではないと聞いています。セリエBに降格しても移籍するのか?

またしても、放映権料収入が目的だけの移籍話であったとしても、それでもそこに行くのか?(「実力でレギュラーを勝ち取ればいい。」なんていうのは、ビジネスの目からみても通用しないと思います。柳沢のように飼い殺しにされるのが関の山)

本人の現在の態度は「保留、色々と話しをきいてから」だそうですが、それが懸命だと思います。レギュラーの保証なんてものはこの勝負の世界にありえるはずがない。

鹿島アントラーズFCとしてもメッシーナとの話し合いでは、レンタルではなく移籍金の多く獲れる完全移籍を要求すべきである。

あ~やっぱり小笠原“メッシーナ”に行くことだけは反対!です。

一番いいのはジーコのところ。そうです、トルコだと思います。

セリエAやプレミア、リーガ・エスパニョーラといったところだけが海外ではありません。

いっそのことアウトゥオリ監督のラインでサンパウロFCに行ってしまうというのは?どうでしょう。

そうすれば年末のクラブW杯で小笠原の勇姿が見られるかもしれませんよ!

なにはともあれ、クラブは「小笠原本人の気持ち次第」といってくれているんだから、小笠原の思うようにすればいい。

本当に自分を磨くことが出来るのはどこなのか?

移籍するもよし、世界一の監督の下に残るもよし。

クラブ同様に、我々サポーターも満男が一番幸せになれることを祈っている。

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2006年8月10日 (木)

中後の3週間

先に上海で行われたマンチェスター・シティー戦で、2得点にからむ大活躍を見せながら負傷退場してしまった中後ですが、「内側側副靭帯損傷」ということで全治3週間の診断結果がオフィシャルから発表されました。

試合出場も増え、調子も上がって結果も付いて来ていただけに非常に惜しまれる負傷です。

私の知り合いも、ついこの間、同じ診断名の負傷をしましたが、歩くのも辛く、チョット無理をしたら膝の部分全体が痛み出してきていたようなので、本当に安静が必要な怪我だと思います。

若い回復力のある選手なので、3週間とは言わずに2週間ちょっとで復活してきてくれるかもしれませんので、一日も早い回復を祈りましょう。

スポーツ新聞のサッカー記事の隅の方に、「全治3週間の負傷」という記事を良く見かけますが、浦和のワシントンやポンテが“全治3週間”と発表された時には、「そんなに早く出てきてしまうの?」なんてその期間を短く感じていたのですが、応援する選手の3週間というのはとっても長い期間に思えてなりません。

さらに、残念なことに今週の磐田戦には、この中後だけでなく、岩政も警告の累積により出場停止となっており、その代わりに出場するであろう羽田の奮起に期待が集まります。

中後の代役には、増田(代役といっては増田に失礼かも)もいるでしょうし、仮に右サイドということであっても新井場~ファビオ・サントス~本山(野沢)なんていうバリエーションが今の鹿島には豊富にあります。

リーグ折り返し地点に差し掛かった現在、アウトゥオリ監督のチーム作りがようやく軌道に乗ってきた感があり、疲労の蓄積や負傷による選手のダウンがあっても充分に対応が可能なチームになってきたと思います。

先日の日本代表戦では「さすが!」というオシム監督のチーム作りを見せてもらいましたが、アウトゥオリ監督の手腕はそれ以上であるということを今回改めて確信いたしました。

中後よ、早く良くなれ!

「焦らずにしっかりと直せ。」と言ってあげたいところだが、どうやら今の鹿島には怪我をゆっくり直している時間は無さそうだ。

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2006年8月 9日 (水)

台風に、帰省ラッシュに

今日はオシムジャパンの初陣となるトリニダード・トバコ戦があります。

家で19日用の紙吹雪の準備をしながら、ゆっくりとテレビ観戦するつもりです。(紙吹雪はメッセージをコピーしてきたので、それを挟み輪ゴムで束にする作業をするつもりです。)

また、台風が接近してきて大雨となる予報ですが、この台風以外にもあと2個ほど近づいてきているらしいので、週末の天気が気になります。

エコパでの試合は、入場までの待ち時間が到着時間によっては長くなるかもしれないので、台風だと非常に困ります。また、ピーカン天気で暑過ぎても困りますが。

さらに、他のサイトを眺めていたら「お盆の帰省ラッシュ情報」なるものがありました。

それによると、12日は帰省ラッシュの初日にあたり、神奈川から掛川まで断続的に渋滞する模様で、長いものだと20kmクラスの渋滞もありそうです。

当日はエコパに早く着き過ぎても「天気」を気にしなくてはならず、早く着きたくても渋滞で足止めを食ってしまう可能性もあり、いずれにしても“楽なアウェー”とはなりそうもありませんね。

まあ、試合同様に“アウェーに楽な戦いはない”ということですね。

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2006年8月 7日 (月)

失礼しました。

失礼しました。

今日のU-21の試合は篤人ではなくて増田でしたね。

気が付きませんでした。申し訳ない。

でも、その増田がどうやら得点してようですね。

ヤッター!

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平穏な日々であった我が家の水槽に・・

ここのところ無事平穏な日々を半年以上送ってきた我が家の海水魚水槽に、遂に変化が訪れました。

この水槽にきてから3年以上経つ「ルリスズメダイ」のお腹が急に膨らんできているのです。

引越しという非常に危険な状況も乗り越えたルリスズメダイ君ではありますが、1ヶ月くらい前から「太ってきたな~。餌のあげ過ぎななかな?」とか思っていたところ、今日になって急にお腹が膨らんでしまったのです。

Img_1549 写真のように右のお腹だけプクッと膨らんできているので、明らかに異常な状態であるのではないかと思っています。

Img_1550

Img_1551 今のところ、このルリスズメダイ1匹だけこのような状態となっており、この水槽の中にいる他の魚達(カクレクマノミやラス、ハゼ)は特別何も変化は見られません。

ソフトコーラルも全て元気に開いています。

これらルリスズメダイの写真を見比べてみると、膨らんだ部分は青色が薄れ白っぽくなっているのがおわかりになるかと。

Img_1553 これまで病気になった魚を直した実績が無いので、これが何の病気であっても治癒させることはかなり難しいかと・・・・。

水替えもつい先週実施したばかりだし、原因は特に思い当たるふしがありあません。

このまま直ってくれるといいのですが・・・。

安い魚かもしれませんが、今の家にも一緒に引っ越してきた仲間なので、何とか生きながらえてもらいたいです。

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マンチェスター・シティー撃破!

おめでとう!

マンチェスター・シティーに4-3で勝利したようですね。

実際の試合を見れていないのでよく分かりませんが、鹿島アントラーズとして得るものが多かった大会であったことを期待していますが、怪我人も多かったようでとても心配です。

どうやらアトレチコ戦で負傷したらしい岩政は大丈夫のようですね。

昨日の試合では、深井中後が負傷したらしいのですが、中後の方はかなりのダメージであったとの声をちらほら聞きます。

折角、波に乗ってきたところなのに残念であり、一日も早く回復して欲しいと願っています。

この中断期間の海外チームとの親善試合は多くのJチームが行っていますが、完全アウェーで真剣モードに近い試合を経験できたアントラーズには、とっても有意義な経験を積むことができたと感じています。

そして、上海まで応援にいかれたサポーターの皆さん、お疲れさまでした!

貴方達も選手同様に“鹿島の誇り”です。

言ってみれば選手よりも厳しい状況であったに違いないスタジアム環境で、よくぞ選手達をサポートしてくれたと感謝します。

行きたくても行かれないサポーターが多い中、有限実行の皆さんには頭が下がる想いです。

※※※ ※※※ ※※※

さて、今日は珍しくU-21の中国との親善試合21時から日本テレビで中継されます。

アントラーズと同じ中国の地で励んでいた「篤人」が出ますよ!

鹿島の試合をテレビで観れなかった分、篤人を皆で応援しましょう!

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2006年8月 6日 (日)

やっと休み

今日はようやくお休みできそうです。

今週は色々な事件が多くて、体も疲れましたが気持ちのほうがもっと疲れました。

肩こりがひどくてまた頭痛になりそうなので、ゆっくりと温泉&マッサージにでも行きたい気分です。

鹿島セントラルホテルの「湯の花」にでも行ってこようかな?

日曜日だと激混みかな?

Img_1528 今朝の鹿島です。

とってもお天気はいいのですが、“もや”が出ています。

風は弱く、今では少し暑いくらいになってきています。

それでも都心部に比べたら、冷房不要の天国なのではないでしょうか?

ああ~風が爽やかで気持ち良い~!

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2006年8月 5日 (土)

今週の動き

今週はアントラーズも上海に行ってしまっているし、仕事が忙しくてクラブハウスにもいけないし、オシムジャパンは13人しかいないし・・・。

上海での試合は残念ながら逆転負けのようだけど、試合の内容や怪我人の状況とかどうなっているのだろう?・・・心配です。

オシムジャパンには遠征を理由に一人も選出されなかったようだけど、代表に選ばれる選ばれないなんて全く興味はありません。(ドイツW杯の時でさえ「怪我するな~。早く交替させてくれ~」なんて非国民のような気持ちももっていました。)

昨日は会社に泊まりだったので、夜の事務所で一人黙々と紙吹雪の作成に熱中していました。

エアコンの切れた事務所で汗かきながら、事務用ペーパーカッターで古新聞をダンボール一箱分切りました。

約2時間かかりましたが、それなりの量はできましたので後はメッセージをコピーして輪ゴムで小分けすればOKっと!

浦和戦の試合後が益々楽しみになってきましたよ!

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2006年8月 3日 (木)

紙吹雪、もう一つの大作戦

今朝、出勤時に車を運転しながらひらめきました。

紙吹雪のことなのですが、セレッソ戦で紙吹雪大作戦が実行されましたが、それなりの効果(ビジュアル的にも)はあったのではないかと思われましたけれど、やはり折角の紙吹雪なのでこれを選手にも観てもらいたいし、サポーターが「チームや選手のためにこれだけの想いを込めているんだ!」ということも知ってもらいたいという気持ちは正直あります。

サポーターの行う全ての行為は、チームや選手に見返りを求めない“無償の愛”であるという主張をしてきたわたしですので、皆さんから「言っていることが違うぞ!」といわれるかもしれませんが、実施する方法によっては、このポリシーの基で上記のような結果を期待できそうなのです。

それは!

ホームでのここ数試合、勝利した後、選手達がゴール裏に挨拶に来た時に、選手が手を挙げるのにあわせて「オ~オイ!」とサポーターも声を合わせ両手を挙げます。(セレッソ戦では特にタイミングよくあわせることができていましたね。)

このときに、サポーターは声と手を挙げるだけでなく、紙吹雪を一緒に撒いたらいいのではないでしょうか。

中には、既にこれを実施している人もいるでしょうが、私はまだしていなかったので次節の浦和戦ではこれをやってみようと思います。

持ってきた紙吹雪を1束だけ残しておいて、選手の目の前で勝利したことの賞賛を紙吹雪というビジュアルで表現する。

これをゴール裏全体で一斉に行えば、選手達は喜んでくれるであろうし、サポーターの想いもかなり伝わるのではないでしょうか?

もし、この紙吹雪を観て選手がにこやかに微笑んでくれたら、サポーターとしてもそれで充分満足した気持ちに浸れると思います。

なんなら、1束だけ残して置かなくても、試合終了から選手がゴール裏に挨拶に来るまでに、足元に散らばっている紙吹雪を拾い集めても充分間に合うだろうし、準備する苦労をさらに増やすことなく実施できることでしょう。

まずは浦和戦から自分で実行し、これに気付いて「私もやろう!」という人を少しずつ増やしていきたいと思います。

そして、リーグ制覇をして選手がゴール裏に挨拶に来た時は・・・・。

やっぱり“赤い紙吹雪”でしょうね!

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2006年8月 2日 (水)

中断期間は

色々なこと(準備)ができるかな?と思っていましたが、仕事にかまけて何も手付かずの状態です。

紙吹雪も作り始めなければいけないし、嫁さんが作りたいと言っていたアウトゥオリ監督のゲーフラのコピーも考えなくてはいけないし・・・やらなきゃと思っていても、きっかけがつかめない。

私の中の“怠け者”の本性が顔を出し始めています。

今日は家に帰ってからも亀田の試合を見てしまい、それを観終わってから「しまった!紙吹雪作りながら観れば良かった。」と気付いても時すでに遅し。

明日は早い出勤なのでもう寝なきゃならない。

それにしても、亀田の勝ちという結果には?ですよね。

疑惑の判定でしょう、あれは!

長田家本級の判定でしたね。

あ~Jリーグが、テレビやスポンサーの力で勝敗が決しないスポーツで良かった。

明日こそは、やらなきゃいけない何か一つに手をつけよう!

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