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2006年8月10日 (木)

中後の3週間

先に上海で行われたマンチェスター・シティー戦で、2得点にからむ大活躍を見せながら負傷退場してしまった中後ですが、「内側側副靭帯損傷」ということで全治3週間の診断結果がオフィシャルから発表されました。

試合出場も増え、調子も上がって結果も付いて来ていただけに非常に惜しまれる負傷です。

私の知り合いも、ついこの間、同じ診断名の負傷をしましたが、歩くのも辛く、チョット無理をしたら膝の部分全体が痛み出してきていたようなので、本当に安静が必要な怪我だと思います。

若い回復力のある選手なので、3週間とは言わずに2週間ちょっとで復活してきてくれるかもしれませんので、一日も早い回復を祈りましょう。

スポーツ新聞のサッカー記事の隅の方に、「全治3週間の負傷」という記事を良く見かけますが、浦和のワシントンやポンテが“全治3週間”と発表された時には、「そんなに早く出てきてしまうの?」なんてその期間を短く感じていたのですが、応援する選手の3週間というのはとっても長い期間に思えてなりません。

さらに、残念なことに今週の磐田戦には、この中後だけでなく、岩政も警告の累積により出場停止となっており、その代わりに出場するであろう羽田の奮起に期待が集まります。

中後の代役には、増田(代役といっては増田に失礼かも)もいるでしょうし、仮に右サイドということであっても新井場~ファビオ・サントス~本山(野沢)なんていうバリエーションが今の鹿島には豊富にあります。

リーグ折り返し地点に差し掛かった現在、アウトゥオリ監督のチーム作りがようやく軌道に乗ってきた感があり、疲労の蓄積や負傷による選手のダウンがあっても充分に対応が可能なチームになってきたと思います。

先日の日本代表戦では「さすが!」というオシム監督のチーム作りを見せてもらいましたが、アウトゥオリ監督の手腕はそれ以上であるということを今回改めて確信いたしました。

中後よ、早く良くなれ!

「焦らずにしっかりと直せ。」と言ってあげたいところだが、どうやら今の鹿島には怪我をゆっくり直している時間は無さそうだ。

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