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2006年7月31日 (月)

続・鹿嶋市内にフラッグを

昨日、紹介した鹿嶋市内にフラッグを掲げる取り組み案について、賛同のコメントを頂きとても嬉しく思っています。

そこで調子に乗って「子供達にアントラーズを応援する絵や文字を書いてもらって、それを市内の至る所に掲げる活動」について、思うところを書いてみます。

まず、昨日の発案はそれこそ「ちょっとした思い付きのレベル」であり、いくつもあるであろうハードルのことなんて全く考えていない上での発言です。

アントラーズのためにいいことであれば躊躇せずに実行するのがサポーターのいいところであり、その考えに最後まで責任をとることができないところがサポーターの弱いところです。

というのも、このアイデアであっても①クラブのバックアップ、②行政の理解と援助、③教育委員会をはじめとする学校の協力がなくては、なにも始めることはできません。(まあ、なにかできることはあるのでしょうが、具体的な行動は・・・)

まず、①「クラブのバックアップ」については、チームをサポートする我々の活動に対する理解と子供達を巻き込むことの大切さの理解が必要であり、さらに、作成~取り付け~修繕・回収等の管理責任をお願いしなくてはならないでしょう。

当然、費用に関するいくばくかの負担も。

次に、②の「行政の理解と援助」については、鹿嶋市内の至る所に掲げるのですから、これらフラッグを取り付ける場所(街灯)の許可及び金具の設置、それと、道路は国道もあり県道もあるわけですから、そこにある街灯に取り付けるには市役所だけでなく、県や国への働きかけが必要で、これに関しては市に動いてもらわなければどうすることもできません。

クラブ同様に費用負担の問題もあります。

そして③「教育委員会をはじめとする学校の協力」については、子供達に書いてもらうことの了解は簡単に得られるのではないでしょうか?問題といえば、書いてもらうための時間の確保と書き方の指導(ボランティア~まあ、方法はいくらでもあるでしょう。)が挙げられますが、①②よりはなんとかなるのではないかと思います。

やはりこれらの企画を受ける側の立場で考えると、「アントラーズにとっても、鹿嶋市にとっても、子供達にとってもいいことであるのは理解できるが、現実に実行するには様々な問題がありそうである。」と言わざるを得ないでしょう。

上述のいくつかの問題点も解決しなければならないハードルでありますが、最も高いハードルは「取り付けたフラッグを常に管理することと、この取り組みを永続的に誰が実施していくのかという保証」という問題なのではないでしょうか?

サポーターの立場でできることは、日曜日に行ったようなフラッグの取り付けと補修レベルの行動が残念ながら今時点での限界と言えそうであります。

そこから先は、クラブや行政、そして教育現場をはじめとする市民全体に話しかけ理解してもらわなければ、この企画を実行することは夢物語で終わってしまうと思われます。

だからといって諦めるといっている訳ではありません。

物事には時間をかけることが必要なこともあり、また、実行するにはタイミングも重要です。(おお~、サッカーと同じじゃないですか)

クラブが乗ってくれば、有料化した自分の名前入りフラッグ(頑張れアントラーズ!頑張れ○○選手!【鹿莫迦】は鹿島アントラーズを応援しています。【】の中は個人名や企業名)を売り出すアイデアも実現できます。

また、行政が乗ってくれば、子供達以外やホームタウン以外の人々を対象に自分で作れる応援フラッグキット等を市役所やスタジアム売店で売り出すことも出来ます。

これら収益を管理費に回すことも可能でしょう。

子供達には、スタジアムでフラッグ作り教室などを開催してあげれば、フラッグがまた入場者や新たなファンを作り出すことにも繋がるかもしれません。

このように、あらゆる方面からの協力があれば色々な可能性が広がります。

まずは、クラブや行政の賛同を得る前に、サポーターの賛同が何よりも必要です。

賛同だけではなく、「何を夢物語をかたっているのだ!もっと他にもこのような問題があるじゃないか?」などの意見も必要です。

ここまで読んで頂いた方には、是非そのような意見を期待します。

よろしくお願いします。

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2006年7月30日 (日)

鹿嶋市内にフラッグを

昨日は試合の前に、有志の呼びかけによって「鹿嶋市内にアントラーズフラッグを掲げる活動」がなされました。

午前10時にスタジアムに集合し、2班に分かれて市内のフラッグを掲げられる所に一本一本取り付けられました。

フラッグはクラブから80本ほど分けてもらうことができたそうで、SOCIOの来場者プレゼント用に作られたものでその残った分を頂いたそうです。

Img_1524 すでに市役所前は取り付けられていたので、それらの補修や巻き付いてしまったフラッグを元に戻しながら、市役所から三笠地区、ホーマック経由で宮中(Big House付近)~グリル鹿島までの道沿いを歩いて回りました。

もう一班は神宮駅から100円ショップ~神宮商店街を中心に回り、そこら中にアントラーズフラッグを取り付けてきました。

全てのフラッグは2時間半程度ですべて取り付けられました。

旗が無かった時には無機質な感じがしていた通りも、赤いフラッグが風になびくようになると通りに息吹が吹き込まれたかのように活力が生まれたようになりました。

声を掛けたり掛けられたりしながらフラッグを持って街を歩いていると、鹿嶋の人々の優しさや暖かさに触れることができたとともに、「クラブの努力は、まだまだなされていなところも多いんだ。」ということにも気付きました。

皆さん、気持ちよくフラッグを受け入れて頂いており、どこの一軒も「ダメダメ、お断り」なんてところはなく、もっともっとこの活動を広げていくべきだとも感じました。

町中にはいたるところに電柱や街灯がありますが、それはNTTの管理するものであったり、市の管理するものであったり、我々が勝手にフラッグを取り付けることはできないようです。

しかし、アントラーズのある街」として知名度をアップしていくつもりが鹿嶋の行政にあるのなら、もっと多くの電柱や街灯にフラッグを取り付ける金具をつけてもらいたいです。

124号のスタジアムに向かう道路や、潮来インターから新神宮橋を渡ってスタジアムまで通じる51号のバイパスなど、とても効果的であろう場所はまだまだ一杯あります。

このような活動は、サポーターだけの力ではどうしても限界がありますので、行政やクラブにもっと検討してもらいたいと思います。

市内の小学生や中学生、はたまた一般の市民にアントラーズを応援する内容の旗や、鹿島の観光に繋がる旗を作成してもらい、それを1年間町中に取り付けるなんてイベントも、町おこしや鹿島の活性化にそれなりの効果を発揮できると思います。

今回のサポーターのフラッグ取り付けは地道な活動ですが、このような活動がなくなってしまったら鹿嶋(鹿島)も・・・・。

そんなことにならないよう皆で頑張ろう!

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遂に雪辱!

今日は選手をはじめサポーターの皆にも、「おめでとう!そしてお疲れ様でした。」と心から言いたいです。

試合開始からほぼ完璧なゲーム展開で、20数本のシュートを浴びせ、自由自在のパスワークでセレッソに全く試合をさせなかった完全勝利でしたね。(家に帰ってからVTRを観てそのような試合運びだと分かったのですが。)

今年一番のゲームだといっても過言ではないでしょう。

88分まで得点だけが入らずに、ゴール裏でひやひやしながらも勝利をひたすら信じて、15分以上もロール3を続けたサポーターの最後まで諦めない気持ちと、選手達の素晴らしい“力”が呼び込んだ勝利でした。

長田主審の、岩政への訳の分からないイエローカードや、ヤナギの完全なPKを流してしまうジャッジもかすれてしまう劇的な幕切れでした。(川崎ー大分戦のよりもましなジャッジのようでしたね。皮肉です。)

試合後のオブラディ3連発がみんなの喜び具合を象徴してましたね!

これでようやくセレッソの呪縛から解き放たれました。

次はアウェーでの磐田、そしてその次はホームでの浦和と激戦が続きます。

浮かれ気分は今日までにして、明日からは新たなる因縁の戦いに気持ちを切り替えます。

― ― ― ― ― ― ― ―

それはそうと紙吹雪はどうだったのだろうか?

Nエリア中心にかなり広範囲に配り、皆さん気持ちよく受け取っていただいていたのですが、見栄えはしたのだろうか不安です。

自分自身ゴール裏にいたので、どうだっかたはわかりません。

次の浦和戦でのパフォーマンスのためにも、自己満足で終わってはいけないと思うので誰か状況が分かる方がいらっしゃいましたら教えてください。

まずは、紙吹雪を大量に作成してきてくれた皆さんご苦労様でした。

そして、配布を手伝ってくれた皆さんありがとうございました。

次の浦和戦では、今回を更に上回るような紙吹雪を達成しましょう!

今日は皆さんお疲れ様でした。

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2006年7月28日 (金)

紙吹雪大作戦!

明日のセレッソ大阪戦では、「紙吹雪大作戦」が実行される計画があります。

有志で、いつもより多くの紙吹雪を作って持ち寄り、周囲の人々に配って一斉に撒いて「スタジアムの雰囲気を一気に最高潮に持っていこう!」という企画です。

Img_1523 私もいつもより多くの紙吹雪を作りましたが、仲間たちはもっと多くの紙吹雪を準備しています。(スタジアムに持ち込むのも大変なくらいの量で・・・)

配るエリアはゴール裏のNエリア(通路より前段の真ん中あたり)を中心に配ることとなっていますが、配る人手も足りないことが予測されるので手伝ってくれる方を募集します。

募集といっても“どこどこへ何時に集合”なんてことではなく、私達が配っているのを見かけたら声をかけてもらえればそれで結構です。

私達のグループ以外でも同じように紙吹雪を一杯作ってきてスタジアムで配るグループもあるはずですので、そちらの方々のお手伝いでも構いません。

是非、“アントラーズのために~”と思う方は御協力よろしくお願いします。

配るのを手伝うのが無理ならば、せめて私達が配る紙吹雪を貰ってください。

そして、高く高く(ピッチに入らないようにやや後方に向けて)撒いてください。

紙吹雪でスタジアムの雰囲気を盛り上げましょう!

それで選手の気持ちを高揚させて、「にっくき」セレッソ大阪をぶっ倒しましょう!

それと、後片付けは私達も一生懸命やりますが、そちらについても手伝ってもらえるならば自分の周辺だけでも後片付けしていただければ幸いです。

勝手な申し出ですが、何卒ご協力よろしくお願いします。

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2006年7月27日 (木)

連勝!次は奴らだ!

新潟に参戦された皆さん、お疲れ様でした。

気持ちの入った見事な連勝でした。

試合内容を云々言われる方々もおられるようですが、決して悪い内容ではなかったと思います。

むしろ、内容を伴った点差以上の勝利だったような気がします。

一人ひとりの選手のプレーに気持ちが感じられ、身体を張った献身的な姿に感動すらしていました。

今までには無かった鹿島の姿だと感じています。

※※※ ※※※ ※※※ ※※※ 

さあ、次は奴らです!

忘れていませんよね。昨年までの屈辱を!

相手はリーグ最下位で、未だ1勝しかしていないセレッソ。

でも、セレッソはセレッソ。

油断?そんなものはこれっぽっちもありませんよ。

全力で叩く!

ホームで完膚なきまでに叩きのめすぞ!!

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2006年7月24日 (月)

おお~アウトゥオリ!

アウトゥオリ監督がブラジル代表監督のオファーを断ったと言う記事が出ていました。(オファーがあったかどうかは不明ですけれど)

yahooスポーツの記事を抜粋して紹介します。

『アウトゥオリ監督は「憶測について話をするつもりはない。私は鹿島を育て、鹿島のことを考えることでお金をもらっている。(鹿島以外の)ほかのことに目を向けるようなことがあったら、そういう人々を裏切ることになる」と答え、鹿島以外のことは頭にないとの見解を示した。』

嬉しくて嬉しくて涙が出てきそうなコメントです!

選手もサポーターもこの人の気持ちに応えなきゃ!

もっと声を出して応援するぞー!

***********************

ブラジル代表の新監督はドゥンガ氏のようですね。

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アウェーを攻略する。(松本アルウィン)

前日の夜には、大雨で諏訪~岡谷間が通行止めとなっていた中央高速でしたが、奇跡的にも当日の朝6時30分に解除となり、無事に中央高速ルートで松本へ行くことができました。(関越まわりで行くしかないと思い、出発直前にパソコンで渋滞情報を除いて解除をしりました。)

7時15分に鹿嶋の自宅を出発して、約1時間でレインボーブリッジの渋滞に突入。それほど時間はかからずにその渋滞を抜け、あとはスイスイと中央高速に入り談合坂SAで休憩をとりました。Img_1426

本来ならば、週末の朝なのでもっと混雑しているはずなのにそれほどの人手ではなかったのは、やはり朝までの通行止めが影響していたのでしょうか?

Img_1427 その後、山梨に入ってもスムーズに流れ、11時過ぎには諏訪湖まで到着することができました。

ちょっと早すぎるかなとも思って、ここでは五平餅を食べながらゆっくりとくつろぎましたが、ニュースで観ていたような惨事とは無縁の風景でした。

ここから少し進んだ場所で土砂崩れがあったような形跡も道路わきから見ることができました。丁度、高速道路の下の橋げたの部分を土砂が諏訪湖に向かって流れてしまっていたようで、これが原因で通行止めとなっていたようです。

Img_1432 道路もそんな状況で、塩尻北インターには12時過ぎには着くことができました。鹿嶋からは5時間ですが、3ヶ所休憩してゆっくりと左側の走行車線を走って来てこの時間ですから、松本はエコパよりも近いのかもしれませんね。

Img_1433 高速道路の料金所を過ぎたら、突き当たりの3差路を信州松本空港方面へ左折します。

そうです、空港を目指せばそのすぐ脇にアルウィンはあるのです。

Img_1434 案内標識どおりに進んでいくと川が見えてきますので、この橋を渡るために交差点を右折します。

ここでも空港方面に、もうひとつの標識には「松本スカイパーク」の文字も現れます。

Img_1436 そして次の標識でちょっとした問題が、松本空港方面に進もうとするとこの交差点は左折となりますが、道路わきには「アルウィン右→」の案内看板が・・・。ナビは左折としているのですが、ここは案内に従い右折することに。

しかし、そこから先には「アルウィン」の文字が書かれた看板は見当たらず、途中のガソリンスタンドを左折とナビが示したのでこれに従い・・・。(実はここは曲がらずに直進が正解でした。)

お陰でぐるぐる回されるはめに・・・・。

でも途中で、腹ごしらえのため蕎麦屋に入り、信州そばを堪能しました。(多分、スタジアムのグルメは等々力か良くてフクアリ程度かと想像していたので)

Img_1438 アルウィンの駐車場に到着しました。スタジアム周辺にくれば警備員の指示に従って進めばこの駐車場に来ることができます。

但し、ホームもアウェイも混在型の駐車場ですので、隣の車がFC東京サポターというのもセカンドホーム?の特徴なのでしょうね。

Img_1443 それにしても、この駐車場はなんと「無料」でした。

(向こうの方に見えるのはドーム型の野球場です。来る時にはこのドームが目印になります。)

Img_1439 ご覧の通り、スタジアムからの距離も近く、並び列にシートを貼りに行ってから車に戻ってゆっくり涼むなんてことも十分に可能です。

開門前の売店は、この写真の左側にある小さな建物に飲み物とお菓子が売られていました。日本酒(冷酒)が置いてあったのはやはり土地柄なのでしょうか?

Img_1440 やはりアントラーズサポーターは心強いですね!どんなに遠くても、どんなに困難でも、ちゃんとサポートのためにスタジアムに駆けつけるのですから。

この後、開門時に気付いたのですが、この列だけでなく駐車場の方まで長蛇の列が出来上がっていました。嬉しくて気持ちが高ぶりました。この時は・・・。

Img_1445 入場後のアウェイ側ゴール裏です。

それなりに入場者があって、反対側のFC東京のゴール裏よりも若干多いかな~といった具合の入りでした。

Img_1447 ナイターの灯かりに照らされたピッチはとても綺麗で、しかもスタンドの屋根の向こうにはアルプスの山々のシルエットがとても映えて美しかったです。

サッカー専用スタジアムなので、見易さも抜群です!

Img_1451 ハーフタイムのゴール裏です。

試合の興奮から離れてみると、大勢入っているゴール裏でもちょっと何か変!?

“赤い”のはゴール裏の中心部だけで、両端の部分は座っているだけでなく、“赤く”もありません。

そうです、地元長野のサッカー好きな親子連ればかりなのです。

(試合前の練習時には、選手を間近で見るために子供達が最前列に陣取り、コールリーダーの支え棒を使ってフェンスによじ登る姿まで・・・。知らぬは恐ろし。)

Img_1452 メインスタンドもバックスタンドも一応席は埋まっているようでした。

Img_1453 FC東京側のゴール裏です。

ハーフタイムなので休憩中ですが、こちらも我々サイドと同様の現象がおきているようで、青い部分はやはりゴール裏中心部だけのようでした。

Img_1454 ゴール裏の席は長いすです。

それでも前の席との段差が無いので、飛びやすかったですよ!

しかも、足元は少し広くなっているので前の席に乗り上げることは一度もありませんでした。(ちなみに、私の前の席の夫婦は終始座ったままでした。)

お陰で、試合開始から終了までの間、自分の声がずっと聞こえる状態での応援となり、懸命に飛びはね、タンバリンを打ち鳴らし、隣の小学生達が少しでもコールできるように、はっきりとコールを叫び、ブーイングはメガホンを真横に向けて周囲を煽り続けました。

90分がきつかった・・・。でも、達成感はありました。いつものメンバーがいない分も頑張らねばと思い、目一杯やりました。

試合終了後は、少しの間、動くことが出来ませんでした。

それでも勝てたので良かった~!

Img_1458 みんな、お疲れ!

本当にお疲れ様でした。

そしておめでとう!

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2006年7月20日 (木)

切り替えるけど・・・

仕事が集中している時期なので、今までパソコンにむかえずに更新していなかっただけで、ダメージ受けて落ち込んでいる訳ではありません。

昨日の敗戦の言い訳を探せばいくらでもあるでしょうけれど、過ぎたことを悩んでいても仕方なく、そこにあるのは“すでに5敗”、そして“まだ折り返し前”だという現実!

正直な今の気持ちは、「もう、これ以上アントラーズが負けるところを見たくない!」ということです。

吉田が何だ!

我々ホームのサポーター達は、その吉田さえにプレッシャーをかけることができなかったということ。

審判がサポーターの勢いに圧倒されて、ホームびいきの笛になってしまうような物凄い応援でなければ・・・。

選手は10人で戦った。

2点目を獲ってリードした場面でも、守りに入らずに攻撃する姿勢を見せていた。

果敢で勇敢な鹿島の戦士たち!

これ以上負けたくなければ、この鹿島の選手達とアウトゥオリ監督と共に戦おう!

そう、昨日の試合に足らなかったのは我等の応援・・・。

入場人員7000人という、もう一つの現実。

ホームで勝ったら選手のおかげ、ホームで負けたらサポーターの責任!

そうさ敗因はハッキリしている。

ならば、次行くぞ!次!

中央道、岡谷付近は通行止め!

それでも行けば、どうにかなるさ!

行くぞ!松本アルウィン!

待ってろ!東京!

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2006年7月18日 (火)

いよいよJ再開です。

凄い大雨となっている日本各地ですが、鹿嶋地方も昨夜はかなり降りましたね。

ただでさえ夜になると涼しいところなのに、昨夜は家中締め切っていて布団をかぶって寝ても全然暑くなく、少し肌寒いくらいでした。

明日もまだ梅雨前線は活発に活動するようで、試合開始時間になっても大雨の可能性は大のようです。

雨に濡れることなんて何とも思っていない人たちばかりのゴール裏ですが、この後は真夏の連戦となり体力勝負となりますので、自分の身体は自分でケアしなくてはこの夏を乗り切れなくなります。

分かっている雨なら事前にレインコートや合羽の着用をお勧めします。私も当然真っ赤な合羽を着て行きます!最近、喉の具合がちょっと変なので、風邪の前兆だろうと自己診断していますので、Tシャツ応援でなくても勘弁してくださいね。

それよりも明日は仕事がびっしり17時まであるので、時間どおりに退社できるかどうかが心配です。17時にでれば19時のキックオフには間に合うのですが、雨で車もスムーズには走れそうもなさそうなので・・・。

そして、もう一つ心配なことは入場人員のことです。

今でさえ全然売れていないチケットなのに、明日の大雨では相当出足が鈍るのではないでしょうか?

スタジアムに駆け込んでみたら、「サポーターはゴール裏の真後ろ一角だけ」なんてことにはならないでしょうね。

ここ一番アントラーズサポーターの気概に期待します!

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2006年7月17日 (月)

ハワイ料理ならOLIOLI!

日曜日のランチに鹿嶋にあるハワイ料理専門店の「OLIOLI」に行ってきました。

20060716_1208_0000 日曜日でしかも海開きしたばかりなので、早目に行かないと満席になってしまうのではないかと思い、12時前にお店に到着。

まだ、店には2組のお客しかいなかったため、無事に待つことなくランチにありつけましたが、その後にはぞくぞくと来店する人達が。

家族連れ(グループ)、叔父さん1人、中年夫婦1組、若い夫婦1組、女性の2人連れ1組と、それほど広くない店内はあっという間に満席になり、席待ちの状態で大忙しのようでした。(本当にタッチの差でセーフと言った感じでした。)

注文したのはハンバーグランチとやっぱりハワイ料理といえばロコモコ!(デミグラスソースその他にも沢山の種類がありました。)

写真は撮りませんでしたが、沿っても濃厚なソースがかかったハンバーグは食欲をそそり、あっという間に間食してしまいました。

嫁さんの注文したロコモコもとっても美味しく、しかもボリュームも丁度好い加減でランチにはぴったりでした。(ランチについているスープが最高!)

今度は一度夜にグループで来て、まだまだたくさんあった一品料理を試してみたくなりました。

夏の夜にハワイ料理とは、ちょっとしたリゾート気分が味わえそうです。

このお店は「お勧めbooks」でも紹介している「サーベイ茨城」にも掲載されています。

場所は鹿島臨海鉄道の「長者ヶ浜潮騒はまなす公園駅」からすぐの所で、カシマスタジアムから臨海鉄道の西側の道路を北上していくとお店の看板が見えます。その交差点を右折して陸橋を上らずに左側道すぐのところです。

見落としやすいのでご注意を!

木曜日が定休日で~す。

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2006年7月15日 (土)

行ってきましたオールスター!

滅多にない賑わいとなっていたカシマスタジアムでしたが、それでも入場人員は32000人どまり。

Img_1409 バックスタンド2階席が埋まっているのは久しぶりに見ました。なかなか40000人というのは行かないものなのですね。

Img_1400 試合前のキャラクターショーには何とか間に合いました。ボール運びゲームやオールスターで恒例?となっているPK合戦。

Img_1404 我がアントラーズのマスコットしかお君の好セーブ連発で、見事に前哨戦はJ-EASTの勝利でした。(中に入っていたのは小沢という噂も・・・)

Img_1403 試合前のセレモニーは意外と簡単にすませ、すぐに試合は開始となりました。J-EASTの応援は、なぜか新潟サポーターが中心となって各選手のコールをしていました。

その中には、なんと我がインファイトのロールも披露されたのにはちょっと驚きました。(っていうことは他チームサポは、このロールを相当嫌がっているということですよね!)

Img_1407 小笠原はいつもの通り頑張って、篤人はフル出場でかなり活躍していたのではなかったでしょうか。柳沢は残念ながらちょこっとしかいいところは見せられなかったような・・・。

試合は、驚きの中沢の強烈なFKが決まりJ-EASTが前半に先制、後半にも巻やバレーの得点で4-1と大勝でした。(MVPは中沢、常陸牛1頭分はいくらくらいのものなのか興味深々)

Img_1416 ちょっとぶれていますが、フルタイム頑張った篤人君です。

今日くらいの活躍を19日にも期待しますよ!

それにしてもアウトゥオリ監督、勝負にこだわって完勝とは流石!

これからのアントラーズをよろしくお願いしますよ!

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オールスター開幕!

Img_1357 今日の鹿嶋は快晴です。すでに気温も上昇して真夏の暑さです。

しかし、鹿嶋の良いところは風が吹いて涼しさも味わえるところで、きっと夕方の試合開始頃からは涼しくてとっても良い環境で行われるのではないでしょうか。

念のため、内輪を持参することはお勧めします。

今日のオールスターゲームは14時開門ですが、指定席(2F)での観戦になりますので、ゆっくりと出かけたいといます。キャラクターの綱引きとかショーはせっかくなので観たいですから、3時30分到着を目処に出発です。

*** *** *** *** *** *** 

それと今日(15日)から海開きです。

下津海水浴場平井アメニティビーチも今日から来月の15日までオープンしています。とはいっても、駐車場が有料になってライフセーバーの監視が付くところ、あと下津については海の家がオープンするってところの違いだけで、それ以外の期間でも泳ぐことは可能です。

海水浴からスタジアムというのも鹿嶋ならではの楽しみ方ですよ!

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2006年7月14日 (金)

お休みしてました。

ココログのサーバーメンテナンスもありましたが、仕事も忙しくてブログの更新を少しの間お休みさせていただいておりました。

その間に、鹿島アントラーズにはまた一人ブラジルから選手の補強がありました。ダ・シルバ選手、攻撃的MFとのことで、性格面で不安視する声もありますが、若くしてプロ契約したことでブラジルでも有名になった期待の選手だそうです。

若くしてそのような評価を得たことで、天狗の鼻がす~っと伸びていたということらしいのですが・・・、鹿島でしっかりと“助っ人”としての答えを出してくれれば何も文句はありません。

それと、クラブハウスの風車は河津さんのブログによると1基だけではなく10基くらいまで作られる予定であるとのこと。新名所になればいいですね。

さらに、明日はもうカシマスタジアムでオールスターが開催されます。チケットも残るところ4000枚程度だそうで、久々に4万人近い入場者となることでスタジアム周辺の賑わいがどうなるのか楽しみです。

当然、観戦に行きますが、娘の体調がここのところ思わしくなく、家族全員でいけるかどうかは?です。私だけ行くこともできるのですが、嫁さんからブーイングされそうで心配です。(娘の体調も勿論心配してますよ!)

  ※※※  ※※※  ※※※

さて、ブログ中断期間中にトレーニングを再開しました。

家にある健康器具(ステッパー)を使って、最近太り気味の身体をシェイプアップすることと夏場に90分跳び続けることのできる体力をつけるために、毎日30分程度の運動を始めています。

まだ、4日目ですが既に身体は筋肉痛でガチガチになっています。

19日の川﨑戦までに多少は体力アップしているよう頑張ります!

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2006年7月 9日 (日)

不安要素は?

Img_1356 どうやら今日のサテライト戦(新潟戦)には、増田小沢は出ていないようですね。

怪我とかでなければいいのですが・・・。

昨日、クラブハウスでは名良橋がランニングをしていました。こちらは順調なのか、それとも時間がかかっているのか?フリークスを読むと、まあそれなりの回復具合なのでしょう。

それよりも「エルゴラッソ」に写真入りで“アウトゥオリ監督のブラジル代表監督へ招聘”の記事がデカデカと出ていました。

それによると「鹿島のフロントは既に、後任監督としてジョルジーニョ監督(ブラジルのアメリカ現監督)との交渉をしている。」とか?

本当なのでしょうか?

とっても不安です。

そういえば昨日の試合には奥野コーチが指揮していたようで、アウトゥオリ監督の姿はありませんでした。(試合終了後、相手チームの監督に握手しに行っていたのも奥野コーチだったとか・・)

まことしやかに流れてくる様々な選手や監督に関するニュースや状況。

それらの一つ一つが、我々アントラーズサポーターにとって望むべくものではないことを祈りつつも、これらの不安要素は今のところぬぐえないようです。

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問題ありなのか?期待できるのか?(水戸との練習試合)

昨日行われた水戸ホーリーホックとの練習試合を観戦に行きました。

本当は応援しにいくつもりでしたが、ゴール裏は開放されずにメインスタンドから座っての観戦になってしまいました。(不完全燃焼です!)

Img_1372 それでも、現在のチームの仕上がり具合や、新しく加入したファビオ・サントスの実力を見ることができたので、久しぶりのアントラーズの試合はやはり楽しかったです。

前半のメンバーは、
GK 曽ヶ端、
DF 内田、岩政、大岩、新井場、
MF 青木、フェルナンド、
   小笠原、ファビオ・サントス、
FW アレックス、柳沢

というメンバーで、サブに本山、深井、田代、野沢、、コウロキ、中後、本田、羽田、杉山が入っていました。

どうやら今日行われる新潟とのサテライト戦のため、小沢増田は抜けていたような感じです。

前半はさすがにネームバリューがあって「重厚感ある布陣かな」って思いましたが、何かが足りないような気もしていました。W杯をずーっと見ているから、ドイツやフランスなどのチームと無意識に比較してしまっているのでそう見えるのかなとも思っていました。

それでも、守備の堅牢さやボールキープ、左右サイドへの展開、アレックス柳沢の動きにはそれなりの良さを見ることが出来ました。

注目のファビオ・サントスは攻撃的MFとして左サイドに入り、時には小笠原と入れ替わりセンターや右サイドにも動いていました。セレソンとは行かないまでも、ボールタッチやドリブル突破、前への姿勢等々充分レギュラーを獲れるものではなかったでしょうか?CKは全て(左右ともに)彼が蹴っていました。

FKは左サイドは小笠原、右サイドはフェルナンド

個人個人の動き自体は悪くなく、怪我から復帰したフェルナンド青木もフル回転で動いていました。このボランチの二人はしっかり効いていてDF陣との連携も良かったと思います。

しかし、“いつものような”パスミスというか気を抜いたプレーが何度(アレックスフェルナンド)か有り、決定的な失点ピンチが2度ほどありました。本番なら決められていたでしょうね。修正の必要というか、集中力を切らさずに安全で確実なプレーをしてもらわないと、サポーターは肝を冷やしまくりになってしまいますよ!

後半は、途中交替も含めて
GK 曽ヶ端
DF 中後、岩政、羽田、新井場
MF 本田、青木
   野沢、深井
FW 本山、田代

というメンバーに代わりました。

するとその途端に、チームの動きにスピード感が一気に増しました。パスワークもめまぐるしく、見ていた観客からも明らかに「おお~っ」という声が上がる回数が増えてきました。

個々の運動量が前半のメンバーよりも多く、しかも「連携は既に出来上がっているよ!」とでも言いたげなくらい素晴らしいパスワーク!アルゼンチンのように20数本のパスからゴールまでといったシーンもありました。(残念ながら深井が“決定的”なシュートをGKにセーブされてしまいましたが・・・)

得点は、アレックスが奪った左サイドからのFKを野沢が蹴り、壁を越えてGK前に落ちてきたところを詰めてきた岩政が足で流し込み1点目。

本山が個人技で右サイドから中へドリブルしながら、左足でゴール反対側のサイドネットに弧を描くようにストーン!と気持ちよく蹴りこみ2点目。

この2点をしっかり守りきり快勝という結果でした。

サブ組には「気持ち」が強く感じられました!「レギュラーの座を奪いに行くんだ。」という姿勢が感じられました。チーム内にはこのような良い勝負の環境が生まれているようでした。

レギュラー組だってうかうかしていられないことは、我々以上に充分に承知しているはずです。

後半には、押し込まれる(羽田)シーンや集中力が切れてしまう(新井場)シーンが何度かありましたが、このような部分を修正していくことが出来れば、イタリアのように負けないチームになることができるのでしょうね。

まだまだ長いリーグです。以前のように失点をしない守備の強いチームに戻ることが長丁場のリーグを制覇する秘訣ではないでしょうか?

この点においては、多少の不安が残っているようでしたので、本番はゴール裏から選手達が気を抜けないように(集中力を切らさないように)大きな絶え間ない声で鼓舞していくことが我々サポーターのやるべきことですね。

ポイント:油断したり気を抜いたプレーをした味方選手には容赦なくブーイング!

これ、「優勝」するためには絶対に必要!

Img_1371 PS. 柳沢は後半の頭から交替してしまいましたが、その後もずーっとサイドやゴール裏でダッシュ等のフィジカルトレーニングをコーチとマンツーマンで行っていました。まだまだ本調子ではないのでしょうか?不安というほどのことではありませんでしたけどね。

Img_1340 PS2.オールスターのユニフォームがクラブハウスに展示されていました。EASTは当然「赤」ですよね!

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2006年7月 8日 (土)

鹿嶋市民になるまで(10)

久々に「鹿嶋市民になるまで」の続きを書きます。Img_1331

(「鹿嶋市民になるまで」のカテゴリーをご参照ください。)

前回は“Tさん”との出会いまでを紹介しましたが、このTさんは私と同じ会社の方ではありませんが、共通の仕事を多方面からサポートしていただいている関係会社の社員の方で、たまたま同じ場所で仕事をする機会があってそこで前回のような会話に発展したのです。

もともとTさんは茨城県の南部に住んでいて、土地柄、アントラーズはそれなりに地元チームとして応援(試合をたまに観に行く程度)していたとのことで、別に浦和ファンという訳ではなく「達哉ファン」である現状ということでした。

その後、仕事で顔を合わすたびにサッカー談義というか田中達哉談義に花が咲き、私がアントラーズを応援していることを快くも思ってくれて、茨城や鹿嶋の良さについても色々と教えてくれました。

鹿嶋というところの良さには、アントラーズだけでなく生活しやすい快適な気候風土、食べ物の豊富さやその安さ、海や湖といった水辺のレジャーが楽しめること、都心部からは程よい遠さの田舎であること(謂わば避暑地・別荘地)等々があり、「とっても良い所だ。」ということを教えてくれました。

といっても、それだけで鹿嶋に住むことを決めた訳ではありません。これらの話をきいたところでは、「鹿嶋は思っていたよりも住むことに不便さは無いのかもしれない。意外と住み易いところなのかもしれない。」といった程度の情報や知識が入ったくらいのことでした。

それから何日か過ぎた頃、Jリーグの最終戦である浦和レッズとの戦いの日が近づいてきました。

過去の反省からチケット(この時はまだ指定席利用者でした)は既に嫁さんの分と2枚購入してあり、その日が来るのを待つのみとなっていました。

国立の時と同様の不安(アウェー側の指定席とはいっても周囲は浦和ファンばかりとなってしまうのでは?という)はありましたが、それは優勝の可能性を残した重要なゲームということもあり、周囲に遠慮せずに応援しようとは心に決めていました。

ところが、試合の数日前になって、嫁さんが実家の都合により試合に行けなくなってしまいました。そのためチケットが余ってしまったのですが、一緒に言ってくれる友人は皆、仕事があって誘ってもダメでした。

そんな時Tさんのことを思い出し、既に聞いていたTさんの携帯電話に連絡して一緒に試合を見に行くことを誘ってみました。但し、アントラーズ側の指定席であるということを念押しして・・・。

実はTさんは姪っ子の家族席(浦和選手の家族用)に一緒に入ることをお願いしていたようで、残念ながら行く時は姪っ子の両親(Tさんの弟夫婦)とともに行くとのことでした。

そういくことでは仕方なく、もったいないけど一人行って一席は「荷物置き場にするしかないな。」と思っておりました。

そして試合前日の夜、突然、Tさんから私の携帯に連絡がありました。

明日、「現地で会おう。」とでも言われるのかと思っていたら、「実は、明日は急遽仕事が入って試合を見に行けなくなったので姪っ子に断りをいれておいたのだが、仕事が午前中で終わりそうなのでギリギリだけど埼玉スタジアムにいけそうなのです。でも、姪っ子に一度断ったのでその分を他の人に回してしまったので、そちらの指定席はまだ開いてますか?」ということであった。

私は喜んで「それならば一緒に行きましょう。チケットは明日の早朝、職場の方に届けます。私は先に電車で行きますのでスタジアムの席でお待ちしております。」と応え、Tさんは「じゃあ、私は車で行きますので帰りは一緒に私の車で帰りましょう。」ということになりました。

そして翌日、あいにくの雨の中、電車を乗り継ぎ一人運命の埼玉スタジアムへと向かいました。

横浜が磐田に勝ち、鹿島が浦和に勝てば奇跡の逆転優勝となる大一番。そして、浦和にはナビスコの雪辱をはらすこと!

そう、ただそうなるであろう展開だけを頭に描き、一人決意を抱いてスタジアムへと向かいました。

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2006年7月 7日 (金)

さあ、明日から

昨日まで、関西に出張に行っておりました。

新幹線で読むための本を東京駅の大丸で探していたら、「セレソンに自由を」というジーコのインタビューコメントを纏めた本があり、これを購入して読んだところかなり面白かったです。

「お勧めbooks」の方でも紹介しておきます。

Img_1329 家の玄関脇の花が咲きました。今は満開の状態です。

さあ、明日は待ちに待ったアントラーズの試合ですね!

カシマスタジアムで15時30分から、水戸ホーリーホックとの練習試合です。

我々サポーターも感覚を取り戻すための練習試合ですので、是非とも勝利目指して(当然か!)頑張りましょう。

それにしても、他チームは怪我による選手の離脱が多いようです。ワシントンポンテを欠いてしまった浦和、藤本のいない大宮・・・、すみません、それ以外は分かりませんが。

とにかくこの中断期間に、負傷していた選手達が戻り、さらに海外から若い力を補強したことでこれからの巻き返しには大きな期待がかかります。

「いつもの戦い、いつものプレー」ができれば我がアントラーズは無敵です!

W杯で学んだこと。

落ち着いてプレーすること、いつもどおりに・・・。

これをゴール裏から声でアピールして、そのとおりに選手達ができるようにスタジアムを盛り上げていきたいと思っています。

皆さん、準備はよろしいですか?

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2006年7月 3日 (月)

これは一大事だ!

昨日、行われたポルトガル対イングランドやフランス対ブラジルについて語ろうかと思っていたが、そんなことはぶっ飛んでしまうような大事件が起きそうなので、そちらについて書きます。

今朝のスポニチの記事で、「ブラジル次期代表監督候補に鹿島監督も」という記事がアウトゥオリ監督の写真入りで、しかもカラー記事で掲載されているではありませんか?

オシムを失うジェフを観て、「サポーターやファンにとってはかわいそうな出来事だな。」と哀れんでいたのですが、俄かに他人事ではなくなってきました。

候補者は他にもルシェンブルコフェリペの名前が挙がっていますが、もし、アウトゥオリに的が絞られてしまったら・・・・。

日本代表の監督どころではありませんよ。ブラジルの代表監督といえば選手がセレソンに選ばれるよりも確率の低い、非常に名誉なものでしょう。

オシムがジェフを捨て代表監督になるのではれば、アウトゥオリが誘われれば行ってしまうであろうことは明白です。

しかも、それを責めることなんて到底できることではありません。

俄かに現実味を帯びてきたこのニュース、アントラーズファンにとっては対岸の火事に見とれていて足元の火種に気付かないなんてことになりかねません!

“どうしようもないこと”ですが、私達にできることは見守ることだけでしょうか?

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2006年7月 2日 (日)

アントラーズロゴの風車

アントラーズのクラブハウスに行ってきました。

グランドの向こう側に大きな風車が出来ていました。

Img_1323 オフィシャルのホームページで紹介されていた風車のようです。

ということは、「アントラーズのロゴがはいっているはず」なので近くまで行って確認してみることにしました。

やっぱり風車の後ろの部分に、はっきりと「Antlers」とかかれていました。

残念ながら風があまり吹いていなかったので風車は回っていませんでした。(動かしていなかった?かもしれませんが)

Img_1324 クラブの方が言っていた様に、どうせなら真っ赤なアントラーズカラーにしてくれたら更に良かったのに・・・。

それでも一つ新名所が出来ましたね!

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W杯準々決勝

ベスト8の戦いはどのカードも見ごたえ充分ですね。

0時キックオフの試合を観て、4時からの試合は録画で観戦というパターンですが、それでも私は毎日の寝不足で体調がやや不安になってきています。

そのうち風邪ひきそうです。

Img_1314_1 我が家に咲いた「クジャクサボテン」です。嫁さんの実家から持ってきたもので、夜の間だけ咲くとされている花です。

それでもこれは次の日中も咲き続けていました。とっても豪華で派手ですね。

昨日のドイツ対アルゼンチンは“死闘”という言葉が当てはまる死力を尽くしての戦いでしたね。

PK戦を制したドイツですが、それにしてもGKのレーマンは格好良かったです!

最後の一人を止めた後の“人差し指を一本立てて”静かにアピールする姿には、思わず涙ぐみました。(心の中ではアルゼンチンを応援していたはずなのに・・・)

試合後のマキシ・ロドリゲスが座り込んでいる姿からは、「もう、これっぽっちも体力と気力が残っていない。」といった脱力感が伝わってきました。

本当にエネルギッシュに90分+30分を走り回る選手の体力と根性には頭が下がります。

このようなパフォーマンスを観れるだけでも、W杯は凄い大会なのだと再認識させられます。

日本代表フィーバーなんてこれらの戦いから比べたら、ベスト8なんてまだまだその資格はありませんね。

もう少しで届くところまで来ていますが、ここからが“近くて遠い”道のりです。

オシムさん、頼みますよ!

深井よ、走りまくれ!

90分間、応援しまくるからな!頼むぞー!!

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