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2006年6月27日 (火)

オリジナルTシャツの作成(6)

本日、待ちに待ったオリジナルTシャツが届きました。

発注から納品まで僅か1週間でしたので、「待ちに待った」という表現が正しいかは?ですけど・・・。

少しでも一緒に作った仲間達に、この感動を届けるためにフォトドキュメント形式でお伝えしたいと思います。

Img_1297 玄関を開けると、そこには待望のダンボール箱がありました。

ずっしりと重そうな箱でしたが、持ち上げてみると拍子抜けするほど軽かったです。

やっぱりTシャツはそんなに重いものではありません。

Img_1298 箱を開けるとビニールに包まれたTシャツが見えました。

そこには「混載」と書かれたシールが1枚貼ってありました。(注文したTシャツがまとめて一袋に入れられていました。)

Img_1299 段ボールの中にビニール袋は2袋あり、注文した2種類のTシャツがそれぞれにまとめていれられています。

そこから見えるデザインは発注の時にもらったデザイン画と全く同じだという印象を受けました。(当然か!)

Img_1300 Img_1302さあ、出来上がりのデザインをご覧ください。これは「SKULL」いわゆるドクロです!

Tシャツの感触はやや厚手かな?と思えるしっかりとした感じで、首周りがピッタリきて伸びにくそうな感じがします。

Img_1301「 ややシンプルすぎたかな?」と思われた前面デザインですが、逆に“はまり”が良くて背面のドクロが活きる仕上がりになっていると思います。

Img_1303 私が着てみました。

私にはやや裾が長いような気がしますが、まあ許容範囲内でしょうね。

本日、家の中で着てみたらちょっと暑かったです。

(中にもう一枚シャツを着ていたからなのでしょうけれど)これから来る夏の夜のゲームには丁度いい着心地じゃないでしょうか。

Img_1304 さて、もう一つのデザイン「角」です。ホントに文字のかすれ具合とか、注文時と全く同じなのには驚きです。

角の大きさも・・・いいんじゃないですか~!

ちなみにこの手で持っているTシャツのサイズは「Girls-M」というサイズです。やや胴回りがタイトになっていて、袖の長さが明らかに短めです。

私の着ているMサイズの袖の長さと比較してみるとその違いは明らかですね。

さらに、首周りの部分はすこしゆとりあるラインになっています。お店の人は、これが「美しさを出すライン」だとか言ってました。

Img_1305 Img_1306 背面の文字はやや小さめですが、しっかりとしたフォントでプリントされているので、周囲の人々から「これなんて書いてあるの?」と何度も興味をひくことは間違いないでしょう!

Img_1308 最後に、ジョイフルホンダで買ってきた「クリアビニール(シール付き)」に1枚ずつ袋詰めして完成です。(お店に頼むとオプションになるのですが、これで1着につき80円ほど浮いたことになりました。)

さすがに、たたみ方はプロのように上手くないので、そのあたりはご愛嬌ということでお願いします。

最後に、お渡しする時に言い忘れるといけないので、注意事項をあらかじめお知らせしておきます。

①シルクスクリーンのプリントとなり熱に弱いので、アイロンや乾燥機のご使用はお止めください。

②洗濯時には、裏返して洗っていただくとプリント部分は長持ちします。

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2006年6月26日 (月)

オリジナルTシャツの作成(5)

作成中だったオリジナルTシャツが完成し、本日発送したとスティールファクトリーhttp://steal-factory.com/から連絡がありました。

明日、自宅の方に宅配で届けられるそうです。

いやはや、楽しみですね~!

早く、明日にならないかな?

自宅に届いたら、また当ブログでお知らせしますので、皆さん楽しみにしておいてくださいね!

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ダ・シルバ

やはり更なる補強はありそうですね。

今朝のスポーツ新聞数紙で「ダ・シルバ 鹿島に期限付き移籍」との記事を目にすることができました。

18歳と非常に若々しい選手で、攻撃的MFだそうです。

有名で年齢と年俸の高い選手ではなく、彼のようにこれからの選手が補強される楽しみは、浦和のエメルソンのように“化けるかもしれない”可能性への期待にありますね。

きっとそうであることを期待してやみません。

しかし、さすがアウトゥオリ監督!しっかりと必要な補強をしているのではないでしょうか。

ボランチとDFの弱点を補うファビオ・サントスの補強に加えて、“小笠原だのみ”となってしまっている司令塔(ダ・シルバがこれに当るかどうかは?ですが)・攻撃的MFの補強。

柳沢の完全移籍!

あとは個人的な欲を言えば、中田浩二の復帰です。(私自身、中田浩二とクラブとの関係は充分に理解された上での移籍だったと思っています。だから、アントラーズのためになるのであればいつでも戻ってきて欲しいと思っています。)

僅かな出場時間でしたが、ブラジル相手に確実なディフェンスとフィジカルの成長を見せていた彼が戻ってくれば、「10冠」どころか「2度目の3冠達成」すら現実味を帯びてきます。

リーグ再開に向けて、アウトゥオリ監督が中断の際に語っていた「アントラーズは、これまでの戦いにおいてJ1で一番ベストメンバーで闘えなかったチーム」という問題点は確実に修正されて来ています。

このまま順調に19日を迎えることができたら、「川﨑なんて、ララ~ララララ・ラ~ラ~」とカシマスタジアムで大声で歌ってやる!

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2006年6月25日 (日)

ドルトムントの屈辱

昨日、書いて消えてしまったW杯に関することを少し書きます。

「ドルトムントの屈辱」、そう新聞には銘打たれていました。確かに屈辱的な敗戦ではありました。ブラジルとの圧倒的な力の違いを見せつけられた試合でした。

しかし、終戦の時には“屈辱”と感じることはありませんでした。

冷静にというか客観的に「これが今の日本の実力なんだ。世界との距離なんだ。」と感じていました。

この距離さえ埋めることが出来たらブラジルと互角に戦える。

世界の強豪国と対等にぶつかりあえる。そう感じたというのが正直なところでした。

では、何が足りないと感じたか?

一代表ファンの私でさえ思ったことは、「ボールをきちんとミートして蹴る」ことと「飛んできたボールを正確に自由にトラップする」ことが決定的に足りないということでした。

中には中村俊輔や小野のように世界レベルと呼べるプレイヤーもいましたが、W杯の予選を突破したチーム全てに共通していることは、11人全ての選手、いやサブを含めた全ての選手達が中村や小野レベルのテクニックを有していることです。

どうやら次の代表監督はオシム氏が有力なようですが、若い選手を育てることに長けている同氏ですので、きっと今の日本の選手達に足りないものを磨いてくれるに違いありません。

基本的なボールコントロール、キック、そしてオシム氏の指導の特徴的なこととしてあげられる「走りまくる」こと。

これらを鍛えて体得することができたら、ブラジルを初めとする世界の強豪国とは互角に戦えるのではないかと思います。

難しくて苦しいことではありますが、不可能なことではありません。

でも、これは代表の合宿や練習、試合だけでは達成することは無理だと思います。

それ故に、代表を目指す選手一人ひとりがJリーグの舞台でこれを磨くことが絶対に必要です。

Jリーグの果たす役割、それはとっても大切なものであり、とっても大きなものであります。

今回のW杯で悔しい思いをした日本代表サポーターやファンの方々は、代表での戦いだけでなくそれに繋がる「Jリーグ」の意味や価値を再認識することから、4年後の南アフリカへ向けてスタートしましょう!

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2006年6月24日 (土)

更なる補強?

既に、ファビオ・サントスの加入がなされていますが、さらにもう一人補強の話があるのでしょうか?

サンパウロFCから、MFシュンビーニョを補強する話があらしい。

他の方のブログを読んでいてその記事を目にすることができたのだが、そこでは決定のように書かれているが果たして本当なのだろうか?

4人の登録は可能なのか?それともフェルナンドが・・・?

その記事によると、「シュンビーニョは、サンパウロFCのジュニアから昨年見いだされ、プロチームに上がって、ダ・シウヴァDa Silvaと呼ばれていた。今年の前半は、サン・ジョゼ・ド・リオ・プレットのアメリカに貸し出されて、サンパウロ州選手権の1部Primeira Divisãoで戦った。サンパウロFCは、攻撃的MFシュンビーニョを、今年の末まで鹿島アントラーズに貸し出す。」

となっている。

若い選手のようだが、本当なら嬉しい限りである。

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消えてしまった。

ブラジル戦を終えて、これからの日本に必要なことやサポーターの取り組みについて書いた記事が消えてしまいました。

もう一回書くことなんてできません。

ちくしょー!

というわけで、ジーコ、柳沢、小笠原、それとアントラーズファミリーの皆さんワールドカップお疲れさまでした。

さあ、これからも一緒に戦っていきましょう!

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2006年6月22日 (木)

日本サッカー界の記念すべき日

今日はいよいよブラジルとの一戦です。(日本時間 平成18年6月23日4時00分)

ワールドカップという世界最高の舞台で、世界一のブラジルと日本サッカー界の歴史の中で、A代表が初めて真剣勝負してもらえる日です。

これまで「マイアミの奇跡」とかコンフェデレーションズカップ等でブラジルと闘う機会はありましたが、それもB代表であったりベストメンバーでなかったりということで、今回が初のガチンコ勝負ということになると言えるのではないでしょうか?

今日のブラジルとの戦いが、ワールドカップ出場常連国となってきている日本にとって一つの大きなターニングポイントになると思います。

そういった意味からも今日の一戦は絶対に見逃せません。

その記念すべきゲームに出場する日本代表メンバー(先発)は?

個人的には累積警告で出場できない宮本を除いて、これまでと同じメンバーで闘うことが理想かと思っています。当然、4-4-2のシステムで!

ただ、そこで小笠原かといえば?そうでないような気もします。ボランチに稲本を入れて中田英を上げて中村と並べたシステムがベストじゃないかと・・・。

何なら「黄金の中盤(稲本-小野-中田-中村)」でもOKかと思います。

当然FWは柳沢と高原、巻きは交替で出場させる!

デイフェンスには三都主-中澤-坪井-加地でいいと思うが、できれば交替で中田浩を使って欲しい。

そして、小笠原を中村俊介に変えて後半途中から出場させる。

これのような展開なら最高なのにー!

さあ、気持ちが高ぶってきたぞ!

今日は終業のチャイムとともにダッシュで帰宅し、9時には就寝、そして3時30分にはBS-hiで“その瞬間を”堪能するぞ!

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2006年6月21日 (水)

祝!入団!!

待ちに待った補強がなされました。

ファビオ・サントス選手の入団がオフィシャルから発表されました。

http://www.so-net.ne.jp/antlers/news/detail/20060621_15_185.html

取り急ぎ、御報告まで。

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2006年6月19日 (月)

オリジナルTシャツの作成(4)

デザインの最終校正が終了しました。

それと同時に、第1期発注を行ってきました。

今回作成したものは2種類、一つは「角-12th player」、もう一つは「Skull Flag」です。

早速、そのデザインをご覧ください。

12thplayer Tシャツの種類は「United Athle」という国内メーカーの製品で、6.2ozのしっかりとして厚手感となめらかな肌触りが特徴の生地です。

色は「Burgundy」、写真の色よりもやや濃い目の色合いです。デザインの色はクリーム色でこちらも写真より濃く、やや明るい目の色合いとなります。

Flag こちらは最終校正で、ドクロの向きを修正し、文字をポップなフォントから毒々しいフォントに変更し、デザイン全体の色を灰色から白色に変えました。

やはり白を使った方がドクロが生きるような感じになりました。

サイズは、XL(襟から裾まで77㌢、脇の下の胸周り60㌢)、L(74,55)、M(70,52)、S(65,47)、Girls-M(59,45)となっています。実際に体にあててみるとサイズはやや大き目かな?と思います。

Girls-Mは、体にぴったりフィットするような形状とステッチになっているので、首周りとかそでの長さが通常のAdultサイズよりも若い人向けになっているとのことでした。

料金は1枚 2,800円になりました。ピスダグ(+380円)をお洒落に着けたかったけど、少しでも安くするために我慢しました。

リピートは半年以内に限られますが、5枚以上で比較的安くつくることができますので、追加発注もOKになります。

納品は、来週の火曜日あたりになりそうです。

取り急ぎご報告です!

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オレオレ!オレオレ!

オレオ・レーオー・レーオー・レー!カシマー レーオー・アントラーズ!奇跡を起ーこせー!

ZICO-SPRITSを受け継いで切る鹿島サポーターなら、試合終了のホイッスルから間髪いれずに歌っているでしょう。

昨日の結果は残念なのか?それとも奇跡が起きたのか?それは試合を応援していた人々がそれぞれ勝手に思えばいいこと。

今ある真実は、ブラジル戦が終わるまで“予選突破の望みが消えなかった”ということだ!

ただ一つ気がかりなのは、そのブラジルが1次予選突破を決めてしまったことであり、ベストメンバーで戦ってくれない虞があるということだ。

それだけは嫌だ!

中には、ブラジルが手抜きしてくれることを期待している日本代表のファンもいるだろうが、私は世界一の国と大舞台で真剣勝負できることを期待している。

「勝てなくても・・・」という気持ちなどこれっぽっちもない。「勝てるかもしれない。いや勝とう!世界をあっと言わそう!」この気持ちで一杯である。

「負け惜しみ」といわれるかもしれない。「何を希望的観測で言っているのか?」とも思われるであろう。

しかし、サッカーというものは90分戦ってみなければ結果は分からないものである。

「オーストラリアに完勝したブラジルが強いから、日本は絶対に勝てない。」という理論が通用するなら、我らが鹿島アントラーズはこれまでにいったい何度優勝していることになるのだろうか。

ジーコ曰く、「細心の注意を払わなければならないが、必要以上に恐れることは無い!」

ワールドカップの神様は、ブラジルとの一戦に「我等が神様“ジーコ”」にどんなシナリオを用意してくれているのか?

ますます面白くなってきた!

日本がブラジルに勝つシーンを想像すると・・・いかん!もう既にドキドキしてきた!

ヤナギ、オガ!次も頑張れ!

言いたい奴らには言わせておけ!お前達の実力は俺達鹿島サポーターが保障する。

ブラジル戦が終わった時に、二人が日本代表に無くてはならない存在であったことがきっと証明されるだろう!

ただ、それだけを求めて応援する!ただ、ただ、勝利を信じている!

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2006年6月18日 (日)

誰もいなくてもクラブハウス

今日はお休みで、一日ゆっくりと過ごすことができています。

夜のクロアチア戦は、スポーツセンターのパブリックビューイングにでも行ってみようかと思っています。

朝から鹿嶋は雨が降ったりやんだり、あいにくのお天気です。庭のお手入れも出来ませんでしたが、昨年に庭の隅に植えた「紫陽花」がとっても綺麗に咲いていました。

Img_1267 やはり、植えつけた去年よりも花が一回り大きくなっているような気がします。背丈は高くありませんが、花をいくつもつけていてボリューム感たっぷりです。

Img_1268 どこかへ出かける予定もなく、何もすることはないので、クラブハウスの鹿ガーデンまでちょこっとランチに行ってきました。今日食べた「チャンピオン定食」は名前からすると肉感あふれるイメージでしたが、「目玉焼き、納豆、なめこおろし」と、とってもヘルシーな朝定食のようでした。

それにしても、いつ食べてもここの「ご飯」は柔らかくてとっても美味しい!

今度は気になる「岩政フルト」を食べてみよう!

Img_1269 雨のグランドには誰もいませんでしたが、奥のユース用グランドでは雨にも負けず子供達が一生懸命練習していました。(練習試合だったのかな?)

さあ、今晩の大切な一戦は柳沢だけでなく小笠原の出番もありそうですね!

世間をあっと言わせる活躍ができるように、ドイツの鹿島ファミリーに向けて地元から精一杯の応援をするぞー!

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2006年6月16日 (金)

オリジナルTシャツの作成(3)

遂にデザインの候補が出来上がってきました。

Front 「角」のデザイン2種類です。フォントのところが違います。

個人的には、文字の下に線が入っていない方がいいかな?と思います。

このデザインはシャツの前面用です。

Back こちらは背面に入れる文字です。デザイン作成の際に「できればポルトガル語で」とお願いしたら、そのとおり作ってくれました。これだとポルトガル語が分かる人以外は何が書いてあるか分かりませんね。これはこれで気に入っていますが、英語でもいいのかな~?と思っています。

ちなみに英語は、仕事で関係のあるアーセナルファンのイギリス人(英会話の講師)に以前に作成した英文を見てもらったところ、細かな間違いがあったので修正してもらってあります。

だから、このポルトガル語も正しい文章かどうか少し不安です。

Skull 最後に、背面用として「SKULL」のデザインです。

これは秀逸!だと思います。やっぱりプロの仕事は違うな~と感じさせられる出来映えではないでしょうか!とっても気に入っています。

これに対する前面は今回はありませんが、簡単に文字だけならその場で製作を依頼できるので問題はありません。

前が「角」、後ろが「SKULL」ではやはり“うるさすぎる”感があるので、それぞれのデザインで分ける方が良いと思います。

個人的にはどっちも欲しいー!

さあ、皆さんどうですか?

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秋田豊が伝えてくれた

昨日のテレビ番組(勿論W杯ハイライト関係)に秋田豊が出演していました。

そこでは、これまでの各国の戦いや日本の敗戦についてトークが繰り広げられていましたが、番組の最後のところで秋田ジーコについて語っていました。

「彼といると何故か奇跡が起きるんです。鹿島でもそうでした。そういう人なんですよ。ジーコは・・・。」と。

そうですよ!

ジーコと一緒に闘った人達なら、彼が持っている“奇跡を起こす力”を知っているのです。

そんなことを知らない俄か日本代表ファンはオーストラリア戦に負けたジーコ監督を一斉に酷評しており、ジーコを知っている(理解している)人達は自分達がジーコに感じている何かをアピールしたかったに違いありません。(自分だけかもしれませんが)

そんな気持ちを、秋田豊がテレビを通じて全国に伝えてくれました。

昨日の秋田は、間違いなく「鹿島」の秋田でしたね。

そう見えたのは私だけではないはずです・・・。

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2006年6月15日 (木)

期待はずれのシェフチェンコ

昨晩のスペイン対ウクライナは、1次予選のなかでも決死の好カードだと期待していましたが・・・。

とっても凡戦!

というのもウクライナのやる気のなさ。

シェフチェンコに至っては汗ひとつかいていない状態だったのでは?

いくら4点も入った試合だとしても、真剣さの伝わってこない試合はまったく面白くない!

それに比べて、今朝のドイツ対ポーランド戦は両チームともギリギリの戦いとなって、非常に見ていて楽しかった。

ふらふらで動けない選手であってもそこには必死さがあり、ドイツはそんな選手を全力で置き去りにして攻勢に出る!

とっても面白かったし、サッカーを楽しんでみることができた。

ワクワク、感動があった!

日本にも、残り2戦そんな戦いを期待したい。

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2006年6月14日 (水)

記事は見当たらず

連日のW杯はとっても身体によくないですね。

若くはないので、夜10時からの試合と明け方の試合の後半のみのライブ観戦ですが、それでも立派に寝不足です。

それが連日になるので身体もとっても重だるい。

毎朝、新聞紙上はサッカー記事が何ページにも渡って扱われている。

どれもこれもW杯関連記事。

最近、アントラーズ関連の記事は全く見かけない。

選手も(もしかするとフロントも)つかの間のオフなので、動きがないのであろうが、やっぱり少し寂しい。

いやな記事では困るが、補強の情報とかの心躍る記事が待ち遠しい。

W杯があっという間に過ぎて、すぐにJリーグ再開となるのであろうが、1週間以上も「鹿島アントラーズ」に触れないのは我慢できない。

今週あたりクラブハウスを覗いてみるか!

もしかすると、選手の誰かが自主トレしているかもしれないし・・・。

クロアチア戦はフォーメーションを4-4-2に変更して、小笠原の出場が濃厚とか?

それならば、三都主に変えて中田浩二の出場も期待しよう!

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2006年6月13日 (火)

選手とともに

日本代表は残念ながら初戦を落としてしまいました。

90分間のうち80分間リードしながら・・・・、これがサッカーというものでしょう。

世間では俄かサッカーファンが「完敗」とか「実力差」とかいっているようですが、そんなことはありませんよ!充分勝てる試合だったと思っています。

押されながらもカウンター、後半は主導権を握っていたとも思えました。

だから、あきらめるのはまだ早い!

あきらめたい人はあきらめればいい。

ジーコや選手達やスタッフは、まだ誰一人あきらめていない!

彼らの気持ちが全てです!

彼らが走り続ける限り、サポーターは応援あるのみです。

負けなければ良いんです。クロアチアにもブラジルにも。

これからの2戦は、選手だけでなくサポーター同士の戦いも重要ですよ!

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2006年6月11日 (日)

久しぶりにゆっくりできました。

何か非常に忙しい1週間が過ぎ、ようやく休みが取れたような気がします。

何ヶ月ぶりかの「昼寝」をしました。

とっても頭の中がすっきりした気分です。(重さがとれたようなきがします。)

仕事疲れとW杯観戦による寝不足とで、体の疲労がピークにきていたようです。

でも、本当は首や背中の“こり”の方がひどいので、マッサージに行きたい気分ですが、雨の中の庭掃除(花壇の手入れ)やコンタクトの定期検査のために眼科に行くことを優先しなければならず、これは残念ながら来週以降におあずけです。

それはそうとマッサージは、鹿嶋では「ケアタイム」に良く行きますが、市役所の周辺に「タイ古式マッサージ」があると聞きました。

ちょっと興味を惹かれます。

体はもともと硬いので、揉み解すよりもストレッチや柔軟のようにやわらかくすることの方が、自分にはあっているのではないかと感じるところがあるのです。

神栖の国道沿いにも看板を見かけたことがあるので、是非一度どちらかに行ってみたいと思います。

いずれにしても、お小遣いをためなきゃ!

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2006年6月10日 (土)

オリジナルTシャツの作成(2)

オリジナルTシャツの背中に入れる文字の案を考えました。とはいっても、先日書いていた日本語を英語とポルトガル語にしただけなのですが・・・。

さて、何と書いてあるのでしょう?

個人的にはポルトガル語の方が、意味がわかりにくく面白いのでは?と思っています。

We do not give up by any means until the whistle of a game end sounds. Because, we are since it is the 12th player who is in the goal reverse side of Antlers.」(英語)

Nós não nos rendemos por qualquer meios até o apito de uns sons de fim de jogo.  Porque, nós somos desde que é o 12º jogador que está no lado de contrário de meta de Antlers.」(ポルトガル語)

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W杯開幕!その陰で・・・

さあ、W杯が開幕しましたね。

早速、今日から寝不足での仕事となっています。

この頃の仕事疲れのため、昨夜は開幕セレモニーを観るのが精一杯でしたので、ドイツ戦は観ずに、早起きしてエクアドル×ポーランド戦を生でTV観戦しました。

今大会は、身も心もアントラーズに捧げてから初めてのW杯となるので、それほど胸の高まりは感じていなかったのですが、やはり試合を観ると世間と同様のW杯モードに気持ちも切り替わりました。

ただ、やっぱり深夜の試合はとても起きていられそうにもなく、22時と4時開始の試合のみ生TV観戦となりそうです。

これだと、日本戦は大丈夫ですよね!

さて、その陰で「内田 潤の新潟への完全移籍」が発表されました。

残念な気持ちですが、この移籍が両者のためになることを願っています。

また、サンパウロのホームページで「ファビオ・サントスの鹿島へのレンタル移籍」が報じられたようです。(ファビオ・サントスは左サイドバックのようです。)

世界が華やかなW杯に注目を注いでいる陰で、チームは着実に改革をすすめているようです。

大東新社長の就任内定、石川内田両サイドバックの移籍、外国人の補強、柳沢の完全移籍での復帰、Jビレッジでのキャンプ、中国遠征試合。

ゆっくりではあるが、着実に進んでいく改革と練磨。

全ての目的は「勝利」「優勝」にあり、中断明けには万全の体制で優勝に向かって邁進するアントラーズの姿が目に浮かびます。

我々もW杯を見ているだけではなく、世界最高のプレーの数々を目に焼きつけ、我がアントラーズの選手達には、これに勝るとも劣らぬプレーを期待しようじゃありませんか?

そうです、ガンバに勝ったことくらいに満足せず、もっともっと上を目指していきましょう!

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2006年6月 9日 (金)

ゴール裏も完全勝利!

やっぱり勝利の日の翌日は気持ちがいいですね~。なんか久々にこの余韻に浸れたような気がします。

昨日の試合は選手達の活躍もさることながら、ゴール裏の12番目の選手達も素晴らしい戦いぶりだったと思います。

テレビから流れる応援の声を比較しながら聞いていましたが、試合開始から後半途中まではガンバサポの声とアントラーズサポの声は、ほぼ互角かな?という感じでした。

しかし、1点が入ってからは応援のボルテージにも差が出だし始め、ややアントラーズサポの声が聞こえやすくなってきていました。

とはいえ、ガンバが“しゃかりき”になって攻撃を仕掛け、これをアントラーズがしっかり受け止めてカウンター、というゲーム展開になったため、どうしても、アントラーズのゴール前のシーンが多くなり、テレビから聞こえる声もガンバサポの声が多く聞こえるという感じでした。

でも、2点目が入ったあとからは、ガンバサポの声は殆ど聞こえなくなり、鹿サポの一人舞台のような状況になりましたね。

さらに、試合終了直前のMAX VOLUMEⅡに至っては“独唱”状態でした。「アントラ~ズ、アントラ~~ァ~ズ」のフレーズはコンサ-ト会場のように響き渡り、完全にガンバサポを沈黙させていました。

また、昨日の試合状況でのガンバサポの応援の仕方を見て(聞いて)、「やっぱり我れらがアントラーズサポーターは凄いんだ。」と実感しました。

なぜなら、アントラーズのゴール裏は、たとえ何点差で負けていても試合終了のホイッスルが鳴るまで、絶対に声を出して応援を続けるじゃないですか。昨日のガンバサポのように沈黙することはあり得ない!

“最後まで絶対にあきらめない”という姿勢が、12番目の選手達の心に深く刻み込まれている証でしょう。

「ジーコの教え」はゴール裏にもしっかりと根付いているのです。

とにかく、昨日の試合はサポーター対決も含めて「完勝!」でした!

ホントに素晴らしかったですよ。昨日の鹿サポは!

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2006年6月 8日 (木)

勝ったぞー!

やったー!勝ったぞー!

アレックスも凄いが、DFも良かったぞー!

そして小沢。見事なセーブ。

影のMVPだ!

さあ、準決勝進出。聖地でまた戦える喜び!

う~ん、たまらない!

万博に行かれたサポーターの皆さん、力強い応援、素晴らしかったです。

ラストのMAX VOLUMEⅡは最高でした。テレビの前で一緒に歌いました!

皆さん、お疲れ様でした。

そして、おめでとう!

あと、3つだ!

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2006年6月 7日 (水)

忙しくても

非常に忙しい毎日が続いています。

それでも明日の夜だけは一目散に帰宅して、CSでG大阪戦の生中継を見るつもりです。

その前に第1戦の録画したビデオを観たいのだが、その時間がない!

夜に見ることが出来ればいいのだが、朝が早いので、夜は帰って食事を済ますと風呂に入る前にウトウト・・・となってしまい、TVどころではない状態です。

う~ん、やっぱり第2戦の前には見ておきたいのだが、今日も帰りは遅くなる予定。

時間が欲しい・・・。

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2006年6月 6日 (火)

オリジナルTシャツの作成(1)

今、仲間うちで「オリジナルTシャツ」を作ろうと盛り上がっています。

目標は夏の中断明け当たりを目処として、いくつか諸案を検討中です。

作るお店も色々あるし、デザインも皆で幾つか考案・検討されているところですが、今日はその中の一つを紹介します。

・・・というのも、仲間うちで連絡を取り合ってデザインのやり取りをすることが簡単にはできない居住関係にあるので、その中の一つというよりも、私のアイデアを仲間に見てもえるようにこのブログにアップしようと考えました。

まず、お店は下北沢にある“スティール・ファクトリー”というところです。

お店に行って直接デザインのアイデアとか文字のフォントとかを相談して、デザイナーの方がそれをその場でどんどん作っていってくれるのです。(パソコンで作成)

まず、色はエンジ系(やや深みのあるエンジ)で、デザインは全てクリーム色、Tシャツの素材は同じ値段のサンプルの中でもっとも厚手感があって、首周りがくたびれにくそうなものをチョイスしてあります。

Img_1255 Img_1256 Img_1257  デザインは前の面で1面となるので絵と文字の組み合わせがいいと思います。写真の絵の位置はやや低めにしてもらってありますが、文字の位置次第ではもう少し高めがいいかもしれません。絵と文字の組み合わせは自由自在です。(3例ほど作ってもらいました。)

高さなどの位置の調節はmm単位で可能です。

Img_1258 文字のフォントは無数にあり、これはほんの一例です。選びきれないほどサンプルはありました。どれがいいかな~?

Img_1259 Img_1261 Img_1262 Img_1264 Tシャツ素材の種類と色の種類のサンプルです。デザインの色は少し茶色っぽいですが、本物は中央あたりにある「072」番の色です。値段は版代は1枚の印刷代の中に含まれますので、印刷代+Tシャツ1枚の値段です。

前だけの1面プリントだと1880円(11~20枚注文して)、背中にも入れた2面プリントだと2640円になります。

あと、タグなどのオプションをつけると1枚ごとに+80~300円の追加料金が必要です。

Img_1265 ちょっと見にくいですが、文字と絵の重なった部分は色を反転させる手法が使われています。

背中にもメッセージを入れたいと思っていますが、その文句は「私達は試合終了の笛が鳴るまで絶対にあきらめない!なぜなら、私達はアントラーズのゴール裏にいる12番目の選手だから。」というものを一つ考えてみました。

これが今のところの情報です。他の作品アイデアとも併せて検討してみてください。

皆さんのご意見をお待ちしております。

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2006年6月 4日 (日)

お疲れ様でした。

本日、参戦された皆さまお疲れ様でした。

ホームだったのに勝てなかったことはとても残念で悔しいけれど、準々決勝のを勝ち抜くうえでは最低限の結果を出せたと思います。

選手達はとっても良く頑張っていたと思います。

試合内容も前回の川崎戦からはずっと良いものであったし、一人ひとりに“気持ち”を感じることができました。

「甘い!」と言われるかもしれませんが、試合終了後に選手達がゴール裏に挨拶に来たときにブーイングでなくチームコールとロール3で迎えたことは良かったと思います。

欲を言えば、ボールを奪って攻撃に移る時のスピードとパスの正確さをもっとあげて欲しいです。

さあ、次は4日後の万博で勝ち抜けが決まります。

やっぱり今日と同様にガンバの方が有利(選手層の面で)であるとは思いますが、こちらが1点でもゲットすることができれば状況は一変します。

アレックスよ、頼むぞ!

野沢・本山、もっともっと出来る筈だ!

そして深井、次こそ決めてくれ!

「絶対に勝ち抜くんだ!」という気持ちが大切です!

あなたは、その気持ちを持っていますか?

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鹿嶋は快晴

今日はG大阪戦がナイターで行われます。

現在、鹿嶋は快晴でとても暖かい気候ですが、Tシャツ1枚で日陰に入ると風が肌寒く感じるくらいです。

夜はやや風よけができるくらいの服装がベストかと思われます。

今日は圧倒的に力の差を感じる対戦ですが、ホームの力(大声援)で鹿戦士達のモチベーションを2倍にも3倍にもしてやりましょう!

ここ数戦の悔しさを思い出して、「最後まで決して力を緩めない戦い」をしましょう!

さて、ニッカンスポーツにようやく移籍情報が掲載されていました。

http://www.nikkansports.com/soccer/p-sc-tp0-20060604-41188.html

サンパウロFCのDFファビオ・サントスが、鹿島に来年1月までのレンタル移籍とブラジル紙で報じられたとのこと。

最近の守りの弱さを考えれば当然のことであり、センターバックかサイドバックかはわかりませんが石川の移籍もあっったので、中断明けからチーム合流であればいいですね。

それとフェルナンドにも「ブラジル帰国」の噂が・・・。中断期間を利用した治療のための帰国なのか、それとも移籍なのか?その真相は如何に。

アダンを獲るとは思えないので、フェルンナンドが移籍なら小笠原の動向しだいで攻撃的MFを司令塔として補強してくれればいいんだけれどな~。

そのときは勿論サンパウロFCのダニーロ(ブラジル代表に追加召集された)がベスト!

移籍の話はこれくらいにして、さあ、今日は絶対に勝つぞー!勝たせるぞー!

紙吹雪持ってスタジアムに集結だ!

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2006年6月 2日 (金)

後期日程発表!

Jリーグの後期日程の発表がありました。

それによるとこれまでアントラーズのオフィシャルで発表されていたものから多少変更となったスケジュールもありました。

その中で、私にとって幸運な日程変更は、
9月16日(土) 清水戦の試合会場の変更 → 
国立開催(近くなった~!)
9月23日(祝) FC東京戦の試合日変更  → 
24日(日)に(23日は仕事だったのでラッキー!)
・TV放送でBSによる放送が多いこと(録画が楽)

逆に、非常にアンラッキーな変更は、
9月2日(土) 福岡戦の試合日変更 → 
10月7日(土)に(仕事だよ、その日は・・)

う~ん、これらの変更は私にとって良かったのか悪かったのか?

ホームでの試合が見に行くことが出来るようになり、アウェーの試合が見に行けなくなったということでは、「良かった!」といえるのだが、博多の屋台でラーメンを食べることを楽しみにしていたので「ちょっと残念!」といったところだ。

その他で、今のところ仕事でいけない日は、
8月23日(水) 甲府戦(小瀬) →(もしかすると出張先から直接会場に向かえば間に合うかも・・・)
10月4日(水) ナビスコ準決勝第2戦 → ホームなら行けるが、アウェーで関東以外ならアウト。

よーし!今年もかなり行けるぞ!

来年以降も今年と同じようにスタジアムにいける保証はどこにもない。

サラリーマンゆえの悲哀。

「行けるのは今しかない。」という気持ちで参戦するぞ!

待ってろよ!アントラーズ。

嫌というほど応援してやる!!

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2006年6月 1日 (木)

色々な取り組みが

W杯でJリーグの話題が殆どなされない日々が続いていますが、鹿サポ達は着々と行動しているようです。

当ブログでお気に入りとさせていただいているブログを訪問すると、ホームタウンを盛り上げようとする企画やスタジアムでの新しい取り組みのアイデアを目にすることができました。

本当に色々な取り組みが実行されていたり考えられていたりで、仕事が忙しくて何も出来ない私はそんな方々に只々頭がさがるばかりです。

私も、毎日通勤で新神宮橋を渡る時に、「この電灯にアントラーズの旗を掲げることができたらなあ~。」なんて想像をしていましたが、それを本当に行動に移そうとしている人達がいることには心底感動しました。

何か協力することが出来ればとは思っていますが・・・。

『言うは易し行なうは難し』とはよく言ったものです。

行動派でなければいけませんね!

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