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2006年5月 9日 (火)

浦和戦の録画を見ました。

昨日、録画しておいたTBS放送の浦和戦を見ました。

Img_1146 実際にスタジアムにて生で見た試合の感想は、パスは繋がらないし、決定的なチャンスも少なく、中盤では潰されまくり等々、うちの良くないところばかりに感じ、逆に浦和に一方的にやられまくったという感覚でした。

しかし、TVを通して見た試合はそれとはかなり違っていました。

鹿島のパスワークもいつも通りスピーディーであり、個々の選手も体を張って必死でプレーし、走りに走っていたではありませんか?ボールポゼッションも圧倒的に鹿島だと言えたし、攻撃の場面も鹿島のほうがはるかに多かった。ならば「決定力が無かった。」とも言われそうだが、バイタルエリアで8人にも守られていたのでは普通でも崩すことはなかなか困難なものです!

生で見るのとTVを通して見るのとでは、確かに生で感じたものの方が正しい感覚なのではないかと思いますが、我々も必死で応援しているのでそんな選手の頑張りの細かなところまでは見切れていないのでしょう。(見れていないのは私だけかもしれないが・・・)

Img_1147 0-4という屈辱的なスコアで戦いに敗れ、挨拶に来た選手達をブーイングで迎えずにチームコールで迎えたことは良かったと思います。選手は頑張っていたとTVを見て再認識できました。少なくともその頑張りは称えたいと思うし、選手達も相当悔しかったはずであり、そんな彼らをブーイングで迎えたのでは・・・・。

いえいえ、ブーイングを否定しているわけではありません。厳しさを持って選手に我々の気持ちを伝えることは絶対に必要だと思っています。また、浦和戦ではブーイングで選手を鼓舞することも必要だったと思います。(それが生で感じたものなのだから)

サポ一人ひとりがどんな迎え方をしてもいいじゃないですか!そこにアントラーズを想う気持ちさえあれば!

ただ、これだけは言わなければと思いました。

浦和戦では、鹿島の選手達は良く走り良く戦っていたということを。

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