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2006年5月 1日 (月)

全てをポジティブに。

W杯が近づいてきて、世界各国でそのための準備や調整が進められている中、イングランド代表候補のルーニーの負傷という情報が届いてきた。

日本にとって他国の選手の怪我は勝敗を考えると幸運な情報ではあるが、W杯が4年に一度行われるサッカーの祭典であることを思えば、どの国もベストメンバーで戦うW杯を見たいものである。ベストメンバーでのガチンコ対決に日本がどれだけ頑張れるかというものを是非見たい!

そう考えると今回のルーニーの負傷は残念でならない。

これと比較すると、我らが柳沢の負傷は不幸中の幸いであった。ルーニーと同時期の負傷ならば絶対に間に合わなかっただろう。今回が間に合ったと言えるかどうかはまだ分からないが、再びトライするだけの時間的余裕があったのは事実であり、負傷したことは残念なことだけど考えようによっては本当に時間があって良かった。

そして、最近の試合で思うこと。

残念ながら毎試合失点するシーンを見せられてしまうこととなっているが、この失点した瞬間から選手を鼓舞するためのコールまでの時間が凄く短くなってきているように思える。以前は失点したら「落ち込む時間」「悔しがる時間」と言うものが感じられたが、最近はそんな時間は全くない!

凄く、いいんじゃないですかー!それこそがアントラーズのゴール裏の戦い方なのでしょう。そんなサポのコールに応えるかのようにすぐに点を取り返してくれる選手達。

少しずつ本来のゴール裏の姿が蘇ってきているのではないですか?

最盛期のゴール裏を知らない私にはその程度のことしか分かりませんが、多分そんな気がします。いやいやもっと凄かったのでしょうね!

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